「はぁ、疲れたわ。」
ディメン「帰ってきたか。」
アナザー家のリビングに黒いゴシック・ロリータなドレスを着たツインテールの少女がやってきて、ソファに寝転がる。彼女の名前は「カーチャ」。本名は「エカテリーナ=クラエ」といい、『クェイサー(元素士)』と呼ばれる元素を操る能力者で彼女は銅の元素を操るクェイサーでディメンの女王の転生悪魔だ。クェイサーは女性の乳房から
『...。』
彼女は側に佇む巨大な銅の人形「断罪天使アナスタシア」を操り、敵を叩きのめす。その姿から『赤銅の人形遣い』と呼ばれている。彼女はアナスタシアの事を『ママ』と呼び、アナスタシアも彼女の命令を聞き、敵を殲滅するか彼女の
カーチャ「あぁもう、今回の依頼主は最悪よ!召喚に応じたらこっちを見るなり気持ち悪い視線しか向けてこなかったし、依頼を終えたら全裸で『俺とセックスしないと契約成立は認めないぞ』なんて粗末なモノを見せながら言ってきたのよ!?ロリコン趣味でもあるの!?契約を履き違えてきたからこっちも遠慮せずに身ぐるみ剥いで電柱に縛り付けて粗末なモノを晒してやったわ。」
カーチャは今回の依頼主に対する愚痴を言いながらパンツが見えるのもお構いなしにソファで暴れると起き上がってディメンに近付き、しゃがむと慣れた手つきでディメンのズボンを下ろし、ディメンの逸物に顔を近付ける。
カーチャ「フフフ...♡やっぱりご主人様のオチンポはあんな粗末なモノとは全然違うわね♡」
カーチャはしゃがみながらガニ股になり、片手で濡れ始めたショーツの中に手を入れ、自慰行為をする。
カーチャと出会ったのは1年前。はぐれ悪魔の討伐依頼を受け、巨大な洞窟の奥に赴き、はぐれ悪魔を討伐し、帰ろうとした時に出会ったのだ。
カーチャ「アンタが依頼にあったはぐれ悪魔かしら?」
当時のカーチャもディメンと同じ依頼を受けており、カーチャはディメンの事を知らずに依頼にあったはぐれ悪魔かその仲間だと思い、一触即発の雰囲気となった。そんな時、洞窟の隙間の奥から光の玉が飛んできてディメンの中に入り込んだ。
カーチャ「何今の...?」
ディメンは胸に手を当て、自身の中に入った物がかつて手にした力と同じ存在である事を理解し、ソレを解放する。
ディメン「O.S.!《
ディメンが解放したソレは岩の様な身体をした巨人で、かつて得たS.O.Rと同じ存在感を放っていた。
カーチャ「っ!?これは...!?」
その後はS.O.Eとアナスタシアで交戦をしたがS.O.E.は地を司る大精霊。その上、能力は地にまつわる事象や重力の操作だ。銅は圧力に弱く、重力操作によってアナスタシアを退けられたカーチャは自らの死期を悟った。
カーチャ「まさかはぐれ悪魔如きにこうも追い詰められるなんて...潮時、かしらね。」
ディメン「俺ははぐれじゃないぞ?」
カーチャ「...え?」
戦闘を終えて事情を話すとカーチャは徐々に顔を赤くして悶える。どうやら勘違いで自分から戦闘になっただけでなく、成す術なく敗北した事が相当応えた様だ。その後は彼女からお詫びとしてなのか自ら眷属志願をしてきた。理由は詫びもそうだがもっと強くなる為でもあるそうだ。その為、ディメンは彼女に女王の駒を埋め込み、迎え入れた。
そして現在。
カーチャ「じゅぽっ♡じゅるる〜♡」
カーチャは衣服を全て脱ぎ捨て、ディメンの逸物を咥え、フェラをしながら自慰行為をする。カーチャの足元には愛汁による水溜りが出来ていた。
びゅるるる〜♡
カーチャ「むぐっ...♡ぷはぁ...♡」
カーチャの口内で射精し、カーチャは口を押さえて飲み込む。
カーチャ「ねっとりとしていて美味しいわ...♡」
カーチャはうっとりとした表情でそう言う。
カーチャ「そうだわ、ママ。」
カーチャはアナスタシアを呼ぶとアナスタシアは無数の銅線を伸ばしてカーチャの四肢に巻き付くとそのまま引っ張り、カーチャの裸体が浮かび、惜しげもなくディメンの前に晒される。ディメンは突き出されたカーチャの秘部に舌を挿れ、掻き回す。
カーチャ「ひゃん♡」
カーチャは頭を仰け反り、ビクとも動かない身体を必死に動かし、悶える。ディメンはカーチャの背後に回り、逸物を構える。
カーチャ「はっ♡はっ♡」
カーチャは股下から出ているディメンの逸物に期待の目を向けるとディメンはカーチャのアナルに挿れた。
カーチャ「ひぎゅっ...!?」
カーチャは秘部ではなくアナルに挿れられた事に驚愕しながら喘ぐ。
カーチャ「ら、らめぇッ♡ご主人様ぁ♡おひりは感じひゃうッ♡」
そう言われてもディメンは止めるどころか加速し、カーチャのアナルを掘り荒らす。
カーチャ「あ、あ...♡待ってご主人様♡出ちゃう...おしっこ出ちゃうぅぅぅ♡」
カーチャはアナルを開発されて尿道が緩み始め、その奥から流れる聖水を止められなくなり。
カーチャ「らめぇぇぇぇぇぇぇッ♡」
びゅるるるるる〜♡
じょばばばばば〜♡
カーチャはアナルに射精されながら失禁し、床に新たに水溜りを作っていく。
カーチャ「あん♡あん♡」
後始末をした後、ディメンとカーチャはヤリ部屋に移動し、カーチャはベッドで横になっているディメンの逸物の真上で両手を頭の後ろに重ねてガニ股で自身の秘部をディメンの逸物に下ろしてピストンをする。秘部にやってもらえなかった事が不満だったようで、カーチャがピストンをやめたのは秘部への射精で満足し、挿入したままディメンに重なる様に倒れて眠ってからだ。
おまけ1:カーチャの依頼主はというと
夜道
「ママー、あのひとなにやってるのー?」
「しっ!見ちゃダメよ。」
「プッ、何だよあの格好。」
「あんな粗末なモノで女の子満足させられるん?」
道を歩く者たちは電柱の半分辺りで全裸で太い銅線に拘束されている1人の少年を見て、言いたい放題言っている。そしてその人物は誰かというと
「クソッ...!見るんじゃねぇ...!!」
愚藤信である。他でもないこの男がカーチャを召喚した依頼主であり、召喚されたカーチャを見て、興奮し、色んな女と関わりのあるディメンに取られる前に自分の女にしようとして、契約成立の承諾を盾にカーチャに行為を迫ったのだ。その際に全裸で待機してカーチャに逸物を押し付けようとして。因みに信の逸物は大変粗末なモノで、ディメンと比べると天と地程の差がある。そしてそれにキレたカーチャがアナスタシアに全裸の信を縛ってもらい、電柱の半分辺りに縛り付けられ放置された。契約の成立に関しては内容にない事をさせようとした信の方に非がある為、依頼主である信の承諾無しに成立した。信の貯金は一気に吹き飛んだ。
おまけ2:誰かに似ている?
ある日、実がある事に気付いた。
実「そいやぁ、カーチャって誰かに似てる様な気がするんだよなー?」
秋「誰かって?」
実「いやー、それが思いつかなくてなー、誰かに似てる気がするのは確かなんだけど...。」
思考する2人から少し離れたところである人物が偶々通りかかる。
マリオン「...?」← 割とサディスト、根に持つ、髪色が同じ、目の色も近い、ツインテール、薄着の黒いドレスを着ている、背が低い、貧乳、人形遣い
おまけ3:女王の戯れ
青井「あっ...あっ...♡」
金子「そ、そこはぁ...♡」
カーチャの部屋にて青井と金子がアナスタシアの銅線で両手足を拘束され、曝け出された乳房をカーチャに吸われ、ショーツが湿る。
カーチャ「フフ、アンタ達の
カーチャがそう言うとアナスタシアの銅線が緩み、2人は腰が抜けて、床に座り込む。そしてカーチャは2人とは別で拘束されていた黒糖を前に移動させる。
黒糖「あ、あのー、勘弁してくれませんかねぇ...。」
カーチャ「あら、ダメよ。」
カーチャは黒糖の胸のボタンやリボンを外して、露わになったブラも上にずらして乳房を露出させる。
カーチャ「フフフ...。」
カーチャは黒糖の乳首を咥え、吸う。
黒糖「あ、くっ...♡」
黒糖は吸われる感覚にもどかしさを感じ、内股になる。するとアナスタシアから先端が柔らかい毛の様になっている銅線を出現させ、黒糖の首やもう片方の乳房、スカートの中に近付けると、黒糖の肌を優しく摩り始めた。
黒糖「くっふふ...そ、それ反則っ...♡」
黒糖達は暫くカーチャによって弄ばれ、解放されたのはそれから2時間後であった。