「あ...えっと...その...。」
ディメン「またか?」
「...。」コクリ
夜のアナザー家にてディメンの部屋にやって来た青髪のメイド少女が怯えた様子で入って来た。彼女の名前は「青井」。自らを社会不適合者と名乗る兵士の転生悪魔だ。
青井「...あの、もう1つ...。」
青井はスカートを捲り上げ、自らの下着をディメンに見せる。
ディメン「...そっちもか?」
青井「...はい...///」
青井は太腿を擦り合わせモジモジとする。
ディメンが青井と出会ったのは半年前、悪魔としての依頼を受けていたある日のこと。ディメンの耳にある声が聞こえてくる。
『ーいーーーだーー死ーーなーい』
ディメン「...?これは契約書を介した際の声...?」
ディメンはその反応を頼りに転移する。
とある屋敷
「嫌だッ!!来るなぁ!?助けてぇ!!?」
ディメンの契約書の反応があった人間界のある屋敷の水がシャワーの様に降り注ぐ真っ白な部屋にて1人の少女が壁から繋がれた鎖付きの枷で片腕を拘束され、何かから逃れようと必死に手を伸ばしている。その少女こそが青井で何かというのは天井からゆっくりと降りてくる高速回転している無数の丸鋸だ。青井はとある貴族悪魔達に誘拐され、その悪魔達のパーティーの余興でその部屋に放り出され、無数の丸鋸から逃れようと必死になっている様子を中継され、悪魔達は楽しんでいるのか笑っている。
青井「(お願い...!誰でもいいから...!死にたくない...!助けて!!)」
降下してから十分な時間が経ち、丸鋸が枷で繋がれた青井の腕を斬り裂こうと接触するその時。
ディメン「フンッ!!」
青井の側でアナザー家の魔法陣が出現し、そこからディメンが飛び出し、丸鋸を破壊する。
青井「あ...!」
青井はディメンの姿を見て目を見開き、一筋の涙を流す。丸鋸を破壊したディメンは青井を繋ぎ止めている枷の鎖を引き裂く。
ディメン「大丈夫か?」
青井「あ...は、い...。」
ディメンは青井の安否を確認し、抱き上げる。
『お前はアナザー家の!?何故ここに!?』
すると傍観していた悪魔の1人がスピーカーを通じて声を上げる。
ディメン「俺の契約書がここを示したんだよ。それにお前、魔王様方に頼まれた捜索対象だな?冥界にいないと思ったが、まさか人間界で呑気に隠れてたとはな、その上人間を攫ってこんな悪趣味な事までやってるとは、お前とその関係者共の事は魔王様方に報告させてもらう。」
『そ、そんな!?ま、待ってほしい!それなら私と取引しよう!!金も女も好きなだけくれてやる!!だから今回の件や私が人間界に身を潜めている事は報告しないでくれ!!?』
ディメン「残念だが...。」
するとスピーカーの先で爆発音が聞こえた。
『見つけたぞ!貴様らは魔王様の意思に背いた反逆者共!大人しくしろ!!』
『ば、馬鹿な!?何故こんなにも早く...!?』
会場の方では貴族悪魔達が魔王達から送られた刺客達によって捕えられていく騒動がスピーカーから聞いて分かる。何故魔王達がディメンの居場所や状況を理解しているのかというとディメンが所持している道具でカメラとスピーカーをONにする事でそれをアジュカの元にリアルタイムで知らせる事が出来る為、状況を理解したアジュカが他の魔王に説明し、配下を送ったのだ。役割を終えたディメンは青井を連れて屋敷に転移する。転移して元の場所に返そうとしたのだが、本人は自らを社会不適合者と言い、
ディメン「...なら俺の眷属になるか?」
青井「眷...族...?」
ディメンは悪魔の駒や転生悪魔について話すと青井は兵士の駒を自ら選んだ。理由としては
青井「...あまり...役にた、立て...ないと、思...う、から。」
との事。これにより青井は転生悪魔となった。
そして現在。
青井「んーッ♡...んーッ♡」
ヤリ部屋へと移動しベッドで胡座をかいているディメンに青井はキスしながら抱きつき、セックスする。ディメンは両手で青井の尻を掴みながら優しくピストンしている。青井は時々殺されそうになった時の光景が夢に出てくる為、その度にディメンの元で慰めてもらい、一緒に就寝するので、ディメンと行為する回数は眷属の中でも比較的多い方だ。
びゅるるるるる〜♡
青井「ん〜〜〜ッ♡」
ディメンは青井の膣に射精し、逸物を抜き、青井の膣から精液が溢れる。
青井「ぷはぁ...♡」
キスを終えた青井の表情は赤く惚けている。
青井「...ディメン様...♡もっと...お願い、します...♡」
それでも青井はまだまだ求めている様だった。ディメンは青井が満足するまで付き合い続けた。
翌朝
青井を満足させ、眠りについたディメンは目を覚ますと裸にメイドエプロン姿の青井が部屋のカーテンを開け、ディメンの起床に気付き、顔を向ける。
青井「...おはようございます、ディメン様...♡」
おまけ:青井の好奇心
青井は読書が趣味である。ディメンの眷属になった後、アナザー家のメイドとなり、お金も貰い、本を購入したりする。そんな中、偶然ある本を購入した。
青井「...。」ジーッ
それは様々なプレイに関する本だ。以前の青井なら目を向けないだろうがディメンと関係を持ってから興味を持ち出し、購入した。
青井「...よし。」コクリ
ベッドの上で座っている青井は覚悟を決めて本を開く。
青井「ひゃぁぁッ!?!?///」
その内容を見た青井は顔を赤くし、ベッドの上に本を落とす。
青井「うぅ...///」
青井は手で顔を多い、隙間からチラチラと本を見る。青井は腕を伸ばしては引っ込めるを繰り返し、意を決して、本の中身をもう1度見る。
青井「(こ、これ...激し過ぎるんじゃ...?///)」
今の青井にとってハード過ぎる内容に青井は無意識に片手を下着に潜らせる。
青井「...ディメン様に言ったら...シてくれる、かな...///」
その夜、青井は勇気を出してディメンに話し、朝までたっぷり愛してもらった。
※その日にやったプレイ
・目隠しくすぐりプレイ
・駅弁スタイル
・拘束焦らしプレイ