※この作品はR-18です。

無限の駒《インフィニティ・ピース》   作:七蜘蛛

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花組(SHAMAN KING)

 

「待っていたよ、ディメン様。」

 

「やっと来た!」

 

「待ってた...。」

 

とある無人島に存在する旅館。ディメンは暫くその無人島でやる事がある為、その旅館に宿泊しに来ていた。旅館に入ると仲居の格好をした女性と2人の少女が待っていた。女性の名前は「カンナ・ビスマルク」。2人の少女の名前は「マチルダ・マティス」、「マリオン・ファウナ」。彼女達はディメンの眷属の兵士の駒の転生悪魔だが、魔力の他に『巫力』と呼ばれるものとそれぞれと共に戦う『持霊』と呼ばれる存在を所持している。『巫力』と呼ばれる力が相当高いのか転生させた際、そのエネルギー量が他の悪魔の僧侶を超えている上、本人達の戦闘技術も高いのでディメンの眷属の中でも相当な実力派「花組」として活動している。

 


 

ディメンが彼女達と出会ったのは数年前。仕事が減って暇を持て余したディメンが気分転換に人間界へ散歩に向かい、崖上で温泉を見つけ、堪能していた時。

 

「2人とも、こっちだよ!」

 

「マリちゃん急いで!」

 

「はぁ...はぁ...待って、2人とも...!」

 

ディメンの耳は遠くで誰かの会話と忙しなく聞こえる足音を拾い崖から見下ろすと崖の下では1人の女性と2人の少女が白いローブを纏った人間達に追われているのが見えた。その女性と2人の少女がカンナ達で、ローブの人間達は教会の人間だ。

 

マリオン「きゃっ...!?」

 

マリオンは足元を狙われ、転んでしまう。

 

マチルダ「マリちゃん!!」

 

カンナ「くっ...!」

 

2人は転んだマリオンに駆け寄ると教会の人間達が追い付く。

 

「やっと追い付いたぞ。」

 

「手間掛けさせやがって。」

 

「貴様らは魔女なのだ、その身に注がれた穢らわしき罪を慈悲深き我らが浄化してやる。」

 

教会の人間達が下衆な笑みを浮かべる。教会の人間達は浄化と称してカンナ達を辱めるつもりであり、カンナ達は体力の消耗で力を使う事が出来ない状態だ。教会の人間の1人の手がカンナ達に伸びるその時、崖の上から勢いよく影が落ちてきた。

 

「「「「「...ッ!?」」」」」

 

その影がカンナ達と教会の人間達の間に着地するとその衝撃で辺りに土煙が広がる。

 

「何だ...!?」

 

やがて土煙が収まると

 

ディメン「...。」

 

腰にタオルを巻いたディメンが立っていた。

 

教会の人間達「...ッ!?」

 

カンナ「なっ...!?」

 

マチルダ「裸...!?」

 

マリオン「うぅ...!?」

 

周りは驚愕する。

 

カンナ達「嫌ぁぁぁぁ!!?変質者ぁぁぁぁ/よぉぉぉぉッ!!?」

 

カンナ達は悲鳴をあげるがディメンはそれを他所に未だ固まっている教会の人間の1人に向かって魔力弾を放ち、1人を排除する。

 

「「「「「...ッ!?」」」」」

 

それを見て教会の人間達は武器を構えるが突然崖岩付近が地震に襲われる。その現象に教会の人間やカンナ達が驚く。ディメンも何だと思いそちらを見ると崖岩が崩れ、空洞の様な物が出現すると中から巨人が姿を現す。その巨人の身体はまるで水の様な透き通った青の身体だった。

 

「な、何だこの巨人は...!?」

 

「何という威圧感...!?」

 

ディメン「...。」

 

ディメンとその巨人が見つめ合うと巨人はその身を光に変え、ディメンの身体に入った。

 

「「「「「...ッ!」」」」」

 

ディメン「...。」

 

ディメンは入ってきた巨人がどういった存在なのか、その力の使い方が頭に入ってきて瞬時に理解した。

 

ディメン「O.S.(オーバーソウル)!《S.O.R(スピリット・オブ・レイン)》!」

 

するとディメンの背後から先程ディメンの中へと入った巨人《S.O.R》が再び姿を現した。

 

カンナ「...ッ!」

 

マチルダ「凄い...。」

 

マリオン「...。」

 

カンナ達は《S.O.R》を使役して教会の人間を殲滅するディメンの後ろ姿を眺めていた。その後、教会の人間を全員始末したディメンはカンナ達の怪我を治す為にアナザー家へと連れて行き、カンナ達の怪我を治した後はどうするかを聞き、本人達はこのまま教会の人間に追われるだけだと考え、ディメンの眷属になる事にした。兵士を選んだ理由はカンナの持霊である『アシュクロフト』から昇格(プロモーション)で様々な事が出来るであろう兵士がよいとカンナ達に話したからである。転生悪魔になった後は、無人島に建てた旅館で仲居をやってもらっている。

 


 

そして現在。

 

カンナ「どうだい、ディメン様♡」

 

旅館を貸切にしてもらい、露天風呂にて椅子に座っているディメンの身体を花組の3人が自らの裸体にボディソープを使い、泡立てると身体をディメンの背中や腕、足に擦り合わせ、スポンジ代わりに洗っていく。

 

マチルダ「カナちゃんみたいに大きくはないけど、気持ちいいでしょ♡」

 

マリオン「もっと洗う...♡」

 

カンナは背中を洗い、マチルダは腕にマリオンは足に胸を擦り合わせて洗っていく。

 

カンナ「失礼するよ♡」

 

カンナはディメンの足の間に膝をつき、ディメンの逸物を自身の胸で挟み込む。

 

カンナ「ここは徹底的に洗わないとね♡」

 

カンナは逸物を挟み込んだ胸にボディソープを垂らし、左右の胸を上下に擦りながら泡立て、ディメンの逸物をパイズリしながら洗っていく。

 

カンナ「これならどうだい♡」

 

カンナは胸ごとディメンの逸物を抱きしめ、隙間無く包み込みパイズリし、暫くすると解放する。

 

マチルダ「ディメン様、こっち♡」

 

マリオン「こっちで横になって...♡」

 

マチルダとマリオンはマットを敷いており、ディメンはその上で仰向けになる。

 

マチルダ「次はあたしだよ♡」

 

マチルダはディメンに背を向け腰に跨り、ディメンの逸物を尻で包み、前後に擦り合わせる事で尻ズリをする。

 

マチルダ「あはっ♡ディメン様のが熱くて固くなってる♡」

 

マチルダは興奮すると動きを速くし、マチルダの尻とディメンの逸物が泡に包まれる。

 

マリオン「今度は...マリの番...♡」

 

マチルダが退いて、マリオンがディメンの方を向いて腰に跨り、自身の秘部をディメンの逸物に密着させ、マチルダと同様に前後に擦り合わせ、マンズリをする。

 

マリオン「凄い...アソコが気持ちいい...♡」

 

マリオンの秘部から愛汁が垂れ、滑りが良くなり、マリオンの秘部とディメンの逸物が泡だらけになる。

 

カンナ「それじゃ流すよ。」

 

カンナはシャワーから水を出し、ディメンの泡を自分達の泡ごと洗い流す。

 

マチルダ「さーて、お待ちかねのお楽しみターイム♡」

 

カンナ達はマットの上で四つん這いになり、ディメンに尻を突き出す(並び順はマリオン、カンナ、マチルダ)。ディメンは徹底的に洗われた逸物をカンナの秘部に挿入し、マリオンとマチルダの秘部に手マンをする。

 

カンナ「んッ♡」

 

マリオン・マチルダ「あぁん♡」

 

3人の秘部を同時に責め立て、徐々に速く動かしていく。

 

びゅるるるるる〜♡

 

カンナ「はぁ...はぁ...♡」

 

カンナはゆっくりと呼吸を整える。ディメンは逸物を抜くと、カンナの秘部から精液が零れ落ちる。

 

マチルダ「ディメン様...♡」

 

マリオン「次はマリ達...♡」

 

マリオンはマチルダの背後から両手でマチルダの秘部を左右に広げる。ディメンはマチルダの秘部に挿入すると同時にマリオンの乳首を両手で摘む。

 

マチルダ「ん〜ッ♡」

 

マリオン「あっ...♡」

 

ディメンはピストンしつつ、マリオンの乳首を捏ねくり回す。

 

びゅるるるるる〜♡

 

マチルダ「あぁぁぁぁぁッ♡」

 

マチルダの膣(なか)で射精し、逸物を抜くとマチルダの秘部から精液が溢れ出る。

 

マリオン「やっと、マリの番...♡」

 

漸く自分の番が来たことにマリオンは喜ぶ。マリオンは座っているディメンの膝上に座りながら自身の秘部にディメンの逸物を挿入させる。

 

マリオン「んぁ...♡」

 

マリオンはディメンに抱き付きながら腰を上げて、自分からピストンをする。

 

びゅるるるるる〜♡

 

マリオン「〜〜〜ッ♡」

 

マリオンは声を抑えて絶頂する。

 

カンナ達「はぁ...はぁ...♡」

 

カンナ達は仰向けになり、まだ物足りなさそうにディメンを見つめる。

 

ディメン「...。」

 

カンナ達の艶姿を見て、ディメンの逸物が再び起き上がる。

 


 

カンナ達「...。」スゥー...スゥー...

 

旅館の客室にてボテ腹となったカンナ達は下着を着けずに浴衣姿で眠り、ディメンは...

 

ディメン「チェックメイト。」

 

「む!?参りましたぞ。」

 

カンナの持霊『アシュクロフト』とチェスをしていた。その傍らではマチルダの持霊『ジャック』とマリオンの持霊『チャック』が観戦していた。




おまけ:迎え

ある日、授業を終え、帰宅しようと校門前まで来たディメン。

カンナ「ディメン様。」

私服姿のカンナ達が立っていた。

ディメン「どうしてここにいるんだ?」

マチルダ「今日はお休みなの!」

マリオン「だから迎えに来た...。」

マチルダとマリオンがディメンの腕に抱き付く。

松田「アナザーァァァァ!!」

元浜「またお前かァァァァ!!」

下窄・屑芋「羨ましいぞコノヤロォォォォ!!?」

イッセー以外の変態5人組が走ってきた。

マリオン「...誰?」

ディメン「この学園の変態5人組の内の4人だ。」

松田「貴様嘘を吐くな!」

元浜「俺はこの学園一の紳士だ!」

下窄「そして俺はこの学園一のイケメンさ、お嬢さん達。」ムダニキラキラ

屑芋「お嬢さん達は実に美しいですね、おっとここにもイケメンがいましたね。」ムダニキラキラ

カンナ「要がないなら帰らせてもらうよ。」

カンナ達がディメンを連れて帰ろうとする。

変態4人「ってちょっと待った!!?」

変態4人が前に回り込んで呼び止める。

マチルダ「何?」

松田「そんな奴よりも俺の方が一番男らしいですよ!」

元浜「お嬢さん達、この後暇ですか?宜しければ是非とも俺とデートを。」

下窄「い、いやぁじ、じちゅはぼぼ、ぼくぅ、彼女をじぇっさんぼちゅう中でちて...!」タジタジ

屑芋「いいみゃなら、かか、かれしぃになってあぎぇるきゃもでしゅよぉ...!?」タジタジ

するとカンナは地面を思いっきり踏み込んだ。

カンナ「...潰すわよ。」

変態4人を睨みながらドスの効いた声で脅す。マチルダも睨み、マリオンも絶対零度の視線を向ける。

変態4人「...。」ヒュンッ

変態4人は青ざめ、内股で股間を隠す。

マチルダ「それじゃ、ディメン様、行こ♡」

カンナ達はディメンを連れて去っていった。

変態4人「畜生ォォォォォォォォッ!!(血涙)」
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