「ディメン、私と一緒に。」
「ちょっとストーカー女!離れなさいよ!」
駒王学園の廊下にて2人の少女がディメンの腕に胸を押し当てながら抱き着く。彼女達の名前は「黒乃胡夢」と「白雪みぞれ」。胡夢は元サキュバス、みぞれは元雪女の転生悪魔で、ディメンの眷属の兵士である。彼女達はディメンと同じく駒王学園の生徒だ。
下窄「くぅぅぅ...!!アナザーの奴...胡夢ちゃんとみぞれちゃんのおっぱいを独り占めしやがってぇ...!」
屑芋「狡いですよ!!僕達にも胡夢ちゃんとみぞれちゃんのおっぱいを触る機会があってもいい筈です!!」
イッセー達「そうだ!そうだ!」
イッセー達は嫉妬や欲望を隠す事なく廊下で騒ぎ立てる。
『死ねっ!変態5人組!』
廊下にいる女生徒達からの罵声でイッセー達は一瞬で大人しくなる。
「それよりもおかしいだろ!!」
するとイッセー達とは別で騒ぎ立てる男子生徒が現れた。
松田「お前は確か...。」
元浜「隣のクラスに転校してきた
信「何でお前は学園の美人や美女達にモテて俺はモテないんだよ!?」
ディメン「お前の黒い噂はネットを通じて全国の殆どで知られてるからだよ。」
信「はぁ?」
ディメン「年齢問わずして女を食い物にした挙句、妊娠した女生徒に対して暴言を吐いた事はかなりネットで知れ渡ってるからな。」
信「うるさい!!俺は悪くない!!」
信はディメンに抱きついてる胡夢とみぞれの腕を掴んで引っ張り、ディメンから引き剥がして連れて行こうとする。
信「来いって!そんなタコ又*1野郎なんかよりも俺と付き合った方が絶対いい!!」
胡夢「離しなさいよ!」
みぞれ「...!」
胡夢とみぞれは簡単に振り解き、ディメンの背に隠れる。
屑芋「こっ酷くフラれましたねw」
下窄「しかも簡単に振り解かれてやんのw」
簡単に力で負けた信をイッセー達は隠す事なく笑っており、周りの生徒達は口を隠したりして笑いを堪えている。
信「何で抵抗するんだよ!?一緒に来いって!」
信は諦め悪く胡夢とみぞれに近付こうと手を伸ばす。
胡夢「しつこい!!」
胡夢は信の股間目掛けて蹴り上げ、金的する。
信「おごぉぉぉぉぉぉッ!!?」
信は汗が噴き出し、足をガクガクと震わせると股間を押さえて、前に倒れる。
イッセー達「...。」ヒュンッ...
イッセー達や他の男子生徒、男教師はその光景に青ざめ、股間を押さえる。
胡夢「全く、あの男子しつこかったわ。」
みぞれ「あぁ。」
あれから授業を全て終え、夜になるとディメンと胡夢とみぞれが誰もいない学園内の教室の1つにいた。
胡夢「あんな奴に触られたから嫌な思いしたわよ。」
みぞれ「触られただけでも気色悪かったからな。」
胡夢は制服のリボンを解き服を捲り、スカートのファスナーを下ろすとスカートが床に落ち、フリル付きの白いブラとショーツが月明かりで照らされる。
胡夢「アンタで上書きしないとね♡」
胡夢はディメンに抱き着き、足を絡めつつ、胸を押し当てる。暫く擦り合わせていると胡夢は離れて数ある机の内、1つに座り、ショーツの上から筋に指を沿わせ、開脚する。ショーツは既に濡れている。ディメンは胡夢の両胸に手を伸ばし、胸を揉みしだく。
胡夢「あん♡」
胸を上に持ち上げ、落としたり、左右に開いて両方にぶつけたりと胡夢の胸で遊ぶ。
胡夢「ちょ、ちょっとぉ♡そんなに胸で遊ばないでよぉ♡」
胡夢は焦ったそうにし、身体をビクンッと震わせる。ディメンは胡夢のショーツに手を入れ、秘部に指を挿入する。
胡夢「あぅ♡」
ディメンは胡夢の秘部に手マンをし、胡夢の秘部からはピチャピチャといやらしい水音が聞こえてくる。
胡夢「ちょっとぉ...♡焦らさないでよぉ...♡」
胡夢は頬をほんのり赤くし、切なげな表情で物欲しそうにディメンを見る。ディメンは秘部から指を抜くと胡夢の膝裏に腕を通し、背面駅弁状態で持ち上げる。
胡夢「きゃっ♡この格好恥ずかしい〜...♡」
ディメンは胡夢のショーツをずらし、濡れ濡れになった秘部に逸物を挿入する。
胡夢「んぅぅ♡デッカいの来たぁぁ♡」
胡夢は気持ちよさそうに舌を出し、快楽に身を委ねる。ディメンは胡夢の身体を上下に動かし、逸物を膣の奥まで高速でピストンする。
胡夢「ちょ、は、激しいって...♡だ、だめぇ♡イっちゃうぅ...♡だめぇぇぇぇぇぇ♡」
びゅるるるるる〜♡
胡夢「はぁ...はぁ...♡出し過ぎよ...♡」
ディメンは胡夢の秘部から逸物を抜き、ポッカリ開いた胡夢の秘部から精液が零れ落ちる。
みぞれ「さて、始めるとしよう...♡」
ディメンとみぞれは向かい合うとみぞれは制服のボタンを外し、ブラを露出させると上にずらし、スカートのファスナーを下ろし、スカートを落とすと既に濡れている水色と白の縞柄ショーツが露わになり、みぞれは机に手を乗せ下半身を横にし、片足を上に伸ばしてI字バランスをする。
みぞれ「私を溶かすつもりで熱くしてくれ...♡」
ディメンは逸物を構え、みぞれのショーツをずらし、胡夢との行為を見て発情したのか濡れている秘部に逸物を挿入する。
みぞれ「あっ♡」
みぞれは頬をほんのり赤くし、喘ぐ。ディメンは腰を振ってみぞれの秘部にピストンをする。
みぞれ「感じるぞ...♡お前の熱いモノが、私の冷たい
ピストンを繰り返していくとみぞれの秘部から愛汁が飛び散っていく。
みぞれ「あっ♡あっ♡あっ♡」
みぞれは徐々に声を抑えられなくなっていく。
みぞれ「だ、出してくれ...♡私の
びゅるるるるる〜♡
みぞれ「んぅぅぅぅぅ♡」
ディメンは中出しするとみぞれの片足を下ろし、逸物を抜き、みぞれは腰をガクつかせ、秘部から精液が零れ落ちる。
みぞれ「流石だ...♡やはり私を満たしてくれるのはお前しかいない...♡」
みぞれは満足そうな表情で呟くと、ディメンは机の上でゆっくり呼吸している胡夢を見ると胡夢の腰に手を回し、持ち上げ、教卓の上に仰向けで乗せる。
胡夢「ど、どうしたのよ...?」
ディメン「いや、いつも学校で身体を擦り付けて誘惑してくるからな。朝まで可愛がってやろうと思って。」
その言葉に胡夢がビクッと震える。
胡夢「え、えぇっと...アンタのおちんぽで朝までヤられるのは流石にサキュバスのあたしでも耐えられないっていうか...何ていうか...。」
みぞれ「往生際が悪いぞ。」
するとみぞれが教卓の上に乗ると胡夢の両手を自身の両手で重ね、膝を胡夢の膝裏に差し込み、無理矢理広げると自身の秘部を胡夢の秘部と重ね、貝合わせの状態にする。
胡夢「あ、あはは...♡」
胡夢は逃げられないと悟り、頬を赤くしたまま、秘部をヒクつかせる。
みぞれ「さぁ、私達をお前の雌として完全に堕としてくれ...♡」
みぞれは貝合わせの状態で自身の尻をディメンに向けて左右に揺らす。
その夜、駒王学園内では2つの艶っぽい謎の喘ぎ声が響き渡った。
おまけ:大胆な行動
胡夢「ディメン〜、この下着どうかしら?」
駒王学園の屋上にて胡夢はディメンとみぞれの前でスカートの裾を摘み上げ、自身の下着を見せる。履いているのは布面積が圧倒的に少ない黒のランジェリーだった。
みぞれ「ディメン、こっちの方がいいぞ。」
みぞれがスカートの裾を摘み上げるとそこには布自体が無く、あるのは秘部を最低限隠している絆創膏だけが貼られていた。
イッセー「うぉぉぉぉぉい!!アナザー!!お前だけ狡いぞぉ!!?」
下窄「胡夢ちゃん!」
屑芋「みぞれちゃん!」
松田・元浜「是非とも俺にも見せてくださいぃぃぃぃ!!!」
下窄と屑芋と松田と元浜は土下座してまで胡夢とみぞれに懇願する。
胡夢「ダ〜メ♡」
みぞれ「お前達に見せる訳がないだろう。」
下窄・屑芋「そこを何とかぁぁぁぁぁぁ!!!」
イッセー達は何度も頭を地面に叩きつけて懇願する。
信「ハッ、お前達に見せるのは嫌なんだとさ。」
すると信もやってきた。
信「2人は俺に見せる為に用意した勝負下着を身に付けてくれたに決まってるだろ?分かったらアナザーと一緒に屋上から出てけよ。」
胡夢「勿論アンタにも見せないけど?」
信「はっ?」
みぞれ「当たり前だ。」
信「巫山戯んな!!」
信は胡夢とみぞれのスカートを掴み捲ろうとするが2人は押さえる。
信「見せろって!俺の為に用意したんだろ!?」
みぞれ「っこの...!」
胡夢「離しなさいって!」
胡夢とみぞれはスカートを押さえながらそれぞれ片足で信の股間を蹴り上げる。
信「ぐふぉぁぁぁぁぁ!!?」
信はスカートを離し、股間を押さえて崩れ落ちた。その後は懇願するイッセー達を無視して3人は屋上から去る。
後日
屋上での出来事が広まり、イッセー達は女子から更に冷たい目で見られ、信は警察に連行&1週間の停学処分となった。