「お茶菓子を持ってきました。」
「ディメン様、失礼しますねー?」
アナザー家の庭の森で寛いでいるディメンの元に金髪ツインテールのメイド少女と黒髪赤メッシュのメイド少女がマカロンが入ったバスケットやピクニックセットを運んできた。彼女達の名前は「金子」と「黒糖」。ディメンの眷属の兵士の転生悪魔だ。
彼女達と出会ったのは眷属の1人である青井と同様半年前、青井を救出した後、当時の悪魔達の持っていた書類などを調べ上げていく内に他にも同様の催しが行われている事が判明し、隠れ家などを片っ端から潰していき、貴族悪魔を捕縛しながら攫われていた少女達を救出した。救出した少女の中には既に殺されていた者がいたがその者達は貴族悪魔達が悪魔の駒を使って復活させ、奴隷の様に扱っていたらしい。金子と黒糖もその中に入っていた。だが、ディメンの使う無限の駒は悪魔の駒よりも強力な為、相手の主人の力量によるが本人の同意があればトレードなどをせずとも元々あった悪魔の駒を身体から追い出させ、上書きして眷属にする事が出来る為、救出した少女達の眷属化を次々と上書きしていった。兵士の駒以外にも適正のある者は戦車、騎士、僧侶、女王の転生悪魔となり、皆、アナザー家のメイドとして過ごしている。
金子「んん〜ッ...♡ん〜ッ...♡」
シートの上で金子は小さなマカロンを咥えてディメンに向き、首に手を回して口でマカロンを食べさせ、そのままディープキスをする。ディメンはキスしながら金子のスカートを後ろから捲り、尻を出させると下着の紐に指を掛け、スルリと下げ、尻を揉む。
黒糖「金子さん、大胆ですな...♡」
黒糖は2人のまぐわいを横で見ながら自慰行為をしている。
金子「ぷはぁ...はぁ...♡」
金子が口を離すと頬がほんのり火照っている。ディメンは濡れている金子の秘部に中指を挿入する。
金子「んっ...♡」ビクッ
金子はスカートの裾を摘み上げ、前側を恥ずかしがりながらも見せ、ディメンの指は徐々に早くなっていく。
金子「ーーーっ♡」
プシャァァァァァ♡
金子は潮吹きをし、下半身が震え、尻餅をつく。
金子「ディメン様ぁ...こちらも...♡」
金子は両手で自身のびしょ濡れになった秘部を広げるとディメンは勃起した逸物を取り出し、金子の秘部に挿入する。
金子「んーっ♡んんーっ♡」
金子は両手で口を塞ぎ、腰を浮かせ、ディメンのピストンに身を委ねていく。
金子「んんんんんっ〜♡」
びゅるるるるる〜♡
金子「はぁ...はぁ...♡」
ディメンは金子の膣に中出しし、逸物を抜くと金子の膣から精液が溢れ、金子はゆっくりと呼吸する。
黒糖「ディメン様...次は私ですよ♡」
黒糖はディメンに近づくと服とスカートを捲り上げ、ブラを外し濡れそぼった下着を下ろして勃起した乳房と愛汁塗れとなった秘部を見せつける。ディメンは黒糖を抱き寄せ、片手で乳首をもう片方の手で黒糖の秘部を弄る。
黒糖「んっ♡焦らしてくるかぁ...♡」
ディメンの指が焦らす度、黒糖の身体が時々ビクンッ!と少し跳ねる。
黒糖「あっ♡あ、あっ♡」
大分焦らしたディメンは黒糖の片足の膝裏に腕を回し、立ち上がると黒糖を片足立ちさせ、秘部に逸物をあてがい、愛汁の滑りで奥まで挿入する。
黒糖「お゛っ♡」
ディメンは黒糖の片乳を揉みながら逸物を突き上げ、行為をする。
黒糖「ぐっ...♡あぁ...♡い、イク...♡」
やがてピストンが早くなっていく。
黒糖「イグゥゥゥゥゥ♡」
びゅるるるるる〜♡
黒糖「お゛ぉっ...♡はぁ...はぁ...♡」
ディメンは黒糖の膣にも射精し、逸物を抜くと黒糖の膣から精液が零れ、シートに垂れ落ちていく。黒糖の片足が震え、ディメンはゆっくりと黒糖をシートの上に寝かせる。
金子「んんっ♡んー♡」
黒糖「はむ...♡ちゅぞぞ〜♡」
少しして金子と黒糖は目を覚まし、金子はディメンにキスをし、黒糖はディメンの逸物をパイズリしながらフェラをする。茶会が終わるのはまだまだ先となる様だ。
おまけ1:メイドの日常
メイド寮
黒糖「こっち!」
青井「あ、取られちゃった...。」
メイド寮の娯楽室にて黒糖、金子、青井の3人がババ抜きをしていた。そして黒糖が青井の2枚のカードの内1枚を取ると上がり、青井の手元にはジョーカーが残った。黒糖は席を立ち、部屋の一角にある『罰ゲームBOX』に手を入れる。(罰ゲームありのゲームをする為に用意されているもの。)
黒糖「それじゃあ、罰ゲームは...。」
金子「何が出るのでしょうか...?」
青井「うぅ...。」
引いた内容は...
青井「あははははっ!や、やらぁ...!!」
娯楽室の休憩エリアにて床に仰向けにされた青井が両腕を金子に腰を黒糖に跨られ、脇と脇腹を余す事なくくすぐられていた。
黒糖「おー、青井さん、声出るねー。」
青井「ひゃはははっ!そ...そこ、だ...め...!」
青井は涙目になりながら笑う。
金子「...。」
そんな青井を見て、金子は心の奥底に何かが芽生え始めた。暫くして青井は解放されたが服が乱れて僅かに汗と涎を垂らし、艶姿となっていた。
おまけ2:親心
「調査の結果は以上になります。」
ディメン「ご苦労。」
アナザー家のリビングにてディメンが目の前の男性から資料を受け取っていた。彼の名前は「金子努」といい、眷属の1人である金子の実の父親だ。金子が行方不明になってから探していたらしく、ディメンが救出した後、金子は努の所に一度戻り、互いに面会をして協力関係を築いたのだ。努は転生悪魔にはなっていないがアスフィが作成した魔道具を与えられており、それを懐に隠し持ち、仕事を務めている様だ。
努「貴方の眷属になってからのあの子は少しずつ明るくなってきました。」
ディメン「その様だな。」
努「...。」
すると努が悩む素振り見せる。
ディメン「どうした?」
努「いえ、娘に大切な人が出来て喜ぶべきか、自分の知らぬ内に遠くへ行ってしまったという事に複雑な気持ちでして...。」
ディメン「親というのも大変だな。」