※この作品はR-18です。

無限の駒《インフィニティ・ピース》   作:七蜘蛛

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桃乃&紅野(死亡遊戯で飯を食う。)

 

「ん〜♪やっぱりラーメンは美味しいです〜♪」

 

「それは良かったですね。」

 

とあるラーメン屋にてディメンは桃髪の少女と赤髪の少女と共に食事を摂っており、桃髪の少女は目の前に置かれているラーメンを堪能していた。彼女達の名前は「桃乃」と「紅野」。ディメンの眷属の兵士の転生悪魔で、メイドだ。

 

ディメン「よく食べるな。」

 

桃乃「えへへ〜...。」

 

紅野「大将さん、お勘定を。」

 

「はいよ!」

 

ラーメンを食べ終え、3人は店を出る。

 

ディメン「さて、次はどうするか。」

 

桃乃「あ、あの...。」

 

ディメン「...?」

 

桃乃「こ、これを...///」

 

桃乃が取り出したのはとあるホテルの無料券3枚分だ。

 

ディメン「ここに行きたいのか?」

 

紅野「駄目、でしょうか?」

 

ディメン「いや、構わない。」

 

そうして3人は件のホテルへと向かった...ラブホテルへと。

 


 

彼女達は青井や金子、黒糖と同じ時期に眷属にした者達で、とある貴族悪魔達によって見せ物のデスゲームに参加させられた被害者達だ。彼女達は生き残りの者達でいつ再び参加させられるかの日々に恐怖していたが、無事救出し、眷属として迎え入れた。

 


 

そして現在。

 

紅野「ディメン様、少々お待ち下さい。」

 

ラブホテルの一室にてディメンはベッドに腰を掛けていると、紅野と桃乃の私服が消えて、青井達の様なメイド服姿となる。しかし、桃乃のメイド服はスカート丈が膝より上のミニスカで明らかに他のメイドよりも露出が高い為、彼女の豊かな身体付きが目立っていた。

 

ディメン「相変わらず凄い格好だな。」

 

桃乃「わ、私が選んだんじゃないんですよ〜(涙)///」

 

桃乃は顔を赤くし涙目になりながら誤解を解く。

 


 

紅野「では、どうぞ...♡」

 

ベッドの上で桃乃の上に紅野が重なり合い、桃乃はM字開脚し、紅野は桃乃の膝裏に膝を差し込んで固定し、スカートを腰まで捲り上げる。2人のショーツは片足にのみ掛かっており、秘部から垂れている愛汁がショーツにまで染みていた。ディメンは紅野の秘部に指を挿入し、桃乃の秘部に逸物を挿入する。

 

紅野「んっ...♡」

 

桃乃「ひゃわっ♡」

 

ディメンは腰を動かし、桃乃の秘部にピストンし、片手で紅野の胸を揉みながら勃った乳首を摘み、手マンをする。

 

紅野「あっ♡だ、ダメですディメン様♡ど、同時だな、んて...♡」

 

桃乃「んーっ♡んーっ♡」

 

桃乃は口を強く閉じて、声を抑えているが快楽に染まりつつある紅野はそんな桃乃を見て、その唇に自身の唇を重ねる。

 

紅野「んっ♡」

 

桃乃「むぐっ!?♡」

 

桃乃は驚きながらも紅野のキスを受け入れ、互いに舌を絡め合う。

 

桃乃「ペロッ...♡紅野さん...♡」

 

紅野「桃乃さん...♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁ〜♡

 

びゅるるるるる〜♡

 

紅野「んんん〜ッ♡」

 

桃乃「ひゃぁぁぁ〜ッ♡」

 

紅野は潮を吹き、ディメンが桃乃の秘部から逸物を抜くと膣から精液が溢れる。

 

紅野・桃乃「はぁ...♡はぁ...♡」

 

紅野は力が入らず腰が下がり、桃乃の秘部と貝合わせになる。ディメンは紅野の尻を両手で掴み、秘部に目掛けて逸物を奥まで挿入する。

 

紅野「お゛ぉ゛ッ♡」

 

紅野の尻を掴みながら押さえてピストンをしていると紅野の陰核が桃乃の陰核に擦れ合う。

 

桃乃「あっあっ...♡」

 

紅野「くっ...うぅ...♡」

 

やがて2人は限界がやって来る。

 

紅野「あぁぁぁぁぁぁ〜♡」

 

桃乃「イッちゃうぅぅぅぅ〜♡」

 

びゅるるるるる〜♡

 

ぷしゃぁぁぁぁ〜♡

 

ディメンは紅野の膣に射精し、桃乃は潮吹きする。2度の快楽によって紅野と桃乃は果てて気を失う。

 


 

桃乃「えへへ...♡」

 

紅野「フフ...♡」

 

ディメン達はシャワー室へと移動し、紅野と桃乃は自らの身体を使ってディメンの身体を洗っていく。

 




おまけ:立ち聞き

夜中

青井「んん...。」

メイド寮の部屋の1つにて青井がふと目を覚ます。ディメンの眷属のメイド達が住むメイド寮は1つのグループで1部屋を使っている。青井の住んでいる部屋は『ゴーストルーム』で、ルームメイトは金子、黒糖、紅野、桃乃だ。

青井「トイレ...。」

目を覚ました青井はゆったりとした足取りで自室からでてゴーストルーム内のトイレに向かうと、隣から変な音が聞こえてきた。

青井「...?」

その方角を見るとそこには紅野の自室の扉があった。

青井「紅野さんの部屋...?」

青井は扉に聞き耳を立て、集中する。

ギシギシ♡

桃乃『あっ♡あっ♡紅野、さん♡紅野さん♡』

紅野『も、桃乃、さん...♡』

青井「...ッ!!?///」

紅野の部屋からはベッドが軋む様な音と何かが弾む音、そして紅野と桃乃の艶っぽい喘ぎ声が聞こえてきた。それを聞いた青井は顔を赤くし、慌ててトイレに逃げた。

青井「はぁ...はぁ...!」

青井は先程の紅野と桃乃の出来事を思い返し、下着を下ろすと下着と秘部は既に濡れていた。

青井「んっ...♡あ、あぁ...♡」

青井は脳内で想像しながら自慰をし、暫くしてから潮吹きと放尿をし意識を朦朧とさせる。
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