八雲みたま(マギアレコード)
「頑張って作ってみたのぉ、たっくさん食べてねぇ♡」
ディメン「...。」
ディメンは目の前に出された料理を見て沈黙する。否、最早料理と呼べるものではなかった。形でどんな料理か分かるものもあれば見当のつかない料理もある。しかも形で何とか分かる料理も色が明らかにおかしいものしかない。一言で言うならば兵器だ。そしてそんな兵器を生み出したのはディメンの目の前にいる少女「八雲みたま」だ。彼女は無限の駒の
ディメン「...いただこう。」
ディメンは死を覚悟して料理を口にする。
ディメン「ゴフッ...。」バタン
一口だけ口にしたディメンは気絶し、倒れる。
ディメン「ん?」
暫くしてディメンはベッドの上で目を覚まし、下半身に違和感を感じ、そちらを見る。
みたま「あら、起きたのねぇ♡」
そこにはショーツ1枚だけを身に付けたみたまが豊満な胸でディメンの逸物をパイズリしていた。
みたま「急に倒れたと思ったら、こっちが凄い事になってたから、鎮めてるところよぉ♡チュ♡」
みたまはディメンの逸物の先端にキスをする。
みたま「ウフフ...♡」
みたまは高揚し、胸を強く押し付ける。
ディメンがみたまと出会ったのは2年程前、人間界に寄っていたディメンは街を散策している時、夜の公園に立ち寄ると複数人の学生が1人の女生徒を囲っている光景が目に入った。その女性徒こそがみたまだ。
「よーし、約束通り来たな。」
みたま「...っ!」
「何?その態度?そんな態度を取ったら妹ちゃんがどうなっても知らないわよ?」
みたま「くっ...!」
「嫌なら約束通り、俺達の命令をしっかりやれよ?まずはそうだなぁ...今ここで服を脱げ。勿論下着もな。」
みたまは間を置いて頷き。震える手で服に手を掛けていく。やがて下着姿になるとパシャ!と音と共にフラッシュが起きる。
みたま「...!」
「あはは!その無駄に育った駄肉な身体を写真に残してあげようとしてるだけよ。金欠だから後で性欲溜まってるおじさん達相手にパパ活して金を稼いで来なさいよ。」
「ついでに俺達のオカズにしてやるよ。お前は俺達の学校の品位を落としたんだからな。ほらさっさとそのやらしい下着も脱げよ。」
みたまは言い返せず、ゆっくりとブラを外し、乳房を晒すと、ショーツに手を掛け、躊躇うと、ゆっくりと降ろしていき、片足ずつ脱いでいく。みたまは羞恥に耐えられず、手で胸と秘部を隠す。
「ちょっと何隠してるのよ!あんた立場分かってる!?大事な妹がどうなってもいいの!?」
みたま「うぅ...!」
そう言われ、みたまはゆっくりと両手をどかし、裸体を晒す。それを見て学生達は笑いながらシャッターを切り、写真を撮っていく。
「うっひょー!こいつ自体に価値は無ぇけど、身体は極上なんだよなぁ。」
「よーし、折角裸にしてやったんだ、ヤるぞお前ら!」
「待ってたぜ!」
「もう俺のチンコもビンビンだぜ!」
男子生徒達がみたまに近付き、地面に押し倒すと、腕や足に体重を掛けて身動きできない様にする。女生徒達はスマホのカメラを起動してレイプの様子を撮ろうとする。
みたま「嫌ッ!!離してッ!?」
「おいおい暴れんなっての。」
みたまに跨っている男子生徒は下衆な笑みを浮かべ、みたまの豊満な胸に手を伸ばす。
ディメン「おい何してやがる?」
「「「「「...ッ!?」」」」」
ディメンはドスの効いた声で声を掛ける。
「な、何だよお前!?」
「邪魔するならあんたもコイツみたいに痛い目見せてやるわよ!」
ディメン「そうするなら現状の虐めと脅迫の映像をネットに晒すが?」
「「「「「ハッ!?」」」」」
「ど、どうせハッタリよ!」
ディメン「そう思うならそう思えばいい。見たところお前達は学生だろ?こんな夜中に遊び回っている上、他者に対して脅迫と強姦未遂、無許可の撮影、それにこれだけの人数での虐めをしているとなると学校側も問題がありそうだな。兎に角、動画を晒せばお前達は人生終了だ。」
そう言うと学生達は青ざめていき、ディメンから逃げようと公園から走り去っていく。
ディメン「(スマホも破壊しておくか。)」
ディメンは魔術で学生達のスマホを破壊する。
「うわっ!?何だ!?」
「いやぁぁ!?私のスマホが!?」
遠くで悲鳴を上げる学生達を無視し、ディメンはみたまを見る。みたまは気が張り詰めていたのか今は気を失っている。ディメンはみたまを抱き抱えると地面に落ちているみたまの衣類も持ち、自身の屋敷に転移する。そして客室のベッドの上に寝かせるとディメンはみたまの学校での虐め問題や学校側の対応についての情報を集め、ネットに流す。その後、みたまの学校は職務放棄や、業務怠慢、虐めを黙認していた事について追及され、スポンサーが離れていった。因みにあの夜にみたまを襲っていた学生達には更に追い詰めた。壊れたスマホからデータを取り出して閲覧しても問題ない写真などを提示し、みたまに対する慰謝料も払わせ、少年院に収容された(その上、学生達は虐めの様子を面白がって情報アップしていた為、そこから学生達の情報が晒された。)。勿論、みたまを嵌めた生徒のいる別の学校も責任追及された。
みたま「本当にありがとう...。」
ディメン「気にするな。偶々通り掛かっただけだ。」
みたま「それでも、貴方のお陰で妹も助かったの。お礼をさせてほしいし、貴方の事ももっとよく知りたい。」
その後、ディメンはみたまに三大勢力や悪魔の駒、自分自身の事を話した。するとみたまは「自分も眷属にしてほしい」と言った。その為、ディメンはみたまに僧侶の駒を埋め込み、悪魔として転生させる。みたまは僧侶としての適性が高かったのか、戦闘面はそこまででも補助や強化がとても役立っている。
そして現在。
みたま「あん♡あん♡」
みたまはディメンに跨り、ショーツをずらすとそり勃つディメンの逸物を自らの秘部に挿れ、腰を上下に動かす。その度にみたまの豊満な胸が大きく揺れる。
みたま「凄い♡奥の
みたまはディメンとの行為を楽しんでいるとディメンもされるがままではなく、みたまの膝裏に腕を通し、持ち上げる。
みたま「きゃ...!」
ディメンはみたまをしっかり持ち上げ、尻を掴むと濡れた秘部に逸物をあてがう。
みたま「フフフ...♡もっと激しくお願い、ね♡」
ディメンは逸物をみたまの秘部に挿れると腰を高速で振り、ピストンする。
みたま「あん♡す、凄い♡激し過ぎ、て、身体が、耐えられない〜♡」
みたまはあまりの快楽にディメンの首に手を回し、抱きつく。
びゅるるるるる〜♡
みたま「あぁぁぁぁぁぁん♡」
ディメンは射精し、みたまの
みたま「はぁ...♡はぁ...♡」
ディメンはみたまをベッドに降ろす。みたまの身体は汗などで艶っぽくなり、出来上がっていた。
みたま「...ねぇ、マスター?」
ディメン「何だ?」
みたま「明日から暫くはミレナ座はお休みなの。だから...。」
みたまは塗れぼそったショーツを脱ぎ捨てると自身の足を掴んでV字開脚し、濡れまくった秘部を公開する。
みたま「もっともぉっと愛してほしいわぁ♡」
第2ラウンドが始まる。
おまけ1:他にも撮られてた脅迫写真
みたま救出後、ディメンとみたまは証拠となる写真のデータを探っている時、ある写真が目に入った。
ディメン「ん?」
みたま「これって...!」
その写真にはみたまの妹の写真が映っており、3枚あった。
1枚目は【眠っているみたまの妹の服を脱がして全裸にし、公園のベンチで開脚させてダブルピースさせている写真】
2枚目は【眠っているみたまの妹を四つん這いにして尻を突き出させ、後ろから撮った写真】
3枚目は【眠っているみたまの妹を横にし、着ていた服や下着を横に添えた写真】
みたま「許さない...!」
みたまは知らぬ間に妹が汚されていた事に怒り、ディメンは家族の力を借り、写真の出来事を被害者の名前を伏せて報道させ、その情報で学生達は「性犯罪者」やら「人間の屑」としても世間から認知された。その後面会に行った時。
「お前らがバラしたせいで俺達は犯罪者扱いだッ!どうしてくれるんだ!?」
ディメン「自業自得だ。それにどう考えても相手側の学校が悪いにも拘らず全てみたまのせいにし、好き勝手していたツケが回ってきたんだろ。それに世間の反応を考えれば間違っていたのはどう考えてもお前らだ。」
「何よ偉そうに!?」
ディメン「最後にお前らのご家族から伝言がある。「お前達はもう家族ではない、出所後は直ぐにでも絶縁する。」との事だ。」
「そんな!?」
新たに罪が発覚した事で学生達の刑期が伸びたのだった。
おまけ2:訪問者の紅髪
みたまがディメンの眷属になってから暫くして、みたまはとある廃映画館にて調整屋「ミレナ座」として活動していたある日、ミレナ座に2人の少女がやって来た。
「貴女が調整屋ね?」
みたま「そうだけれど、どなたかしらぁ?」
「私はグレモリー家の令嬢、「リアス・グレモリー」。こっちは私の眷属の「姫島朱乃」よ。」
朱乃「初めまして。」
みたま「いらっしゃいませ〜。本日はどの様なご用件で?」
リアス「簡単よ、貴女を歓迎する為に来たの。」
するとリアスと朱乃は翼を出す。
リアス「悪魔として。」
みたま「どういう意味かしらぁ?」
リアス「私は自分の眷属に相応しい人材を探しているの、それで貴女の噂を聞いて、私の僧侶に相応しいと思ったのよ。だから私の眷属になってほしいのよ。どうかしら?」
みたま「残念だけれど、お断りさせてもらうわぁ。」
リアス「!?どうして!?悪魔になれば寿命だって伸びるし、好きな事も出来るのよ!?」
みたま「簡単よぉ?だってぇ...。」
みたまは翼を広げる。
みたま「私は既に眷属悪魔だもの〜。」
リアス「!嘘ッ!?一体いつから!?」
みたま「私が調整屋を営むずっと前からねぇ、このミレナ座だって私のマスターの家がスポンサーになってるもの。私が調整屋としての力を持ったのは悪魔に転生した後、つまりどう足掻いても貴女は間に合わなかったのよ。」
リアス「そんなぁ...。」
朱乃「あらあら。」