あゆみと同じ大学に入るべく必死こいて受験勉強に勤しんでいる間、ずっとえっちをお預けされて迎えたあゆみとの結婚式当日。
ウェディングドレスを纏ったあゆみを初めて目の当たりにしただけではなく、サナギが蝶になったかのような花嫁姿のあゆみと体を重ねるのは地球が回り時間が過ぎるが如く当然の成り行き、いや、自然の摂理であった。
あゆみを化粧台に押し倒し獣のように後ろからあゆみを激しく愛した後…。
一度射精し敏感になった僕のナニからも感じられる、か弱くひくひく蠢くあゆみの膣壁の感触。
僕自身から放たれた、あゆみとの子孫を残そうという本能と欲望と愛情とが混ざり合った塊はノリの如くねちょねちょしあゆみの膣壁に粘着しているのであゆみの膣奥から外界に戻る、滴り落ちることは決してあり得ないだろう。
「あゆみ…愛してるよ…」
「私も…あなたが大好き…」
「だめだよあゆみ。『愛してる』って言ってくれなきゃ…」
「あ…、ご、ごめんなさい…。私も…あなたを…愛してるぅ…」
「だったら…これから僕のあゆみへの愛をたっぷり証明してあげるよ…」
「えっ…? ちょっ…、待って…。結婚式が…」
「まだ時間はあるだろ。僕はあゆみに今日までずっとお預けされてたんだ。一度射精(だ)しただけじゃ僕のナニは治まらないよ…」
「ふえぇぇ~ん、やっぱりいぃ~」
「待ってました。その反応!」
「ひんひん。結局こうなるのね~」
口では嫌がってはいるものの、あゆみのひくひく蠢いていた膣壁の締め上げは僕のナニの形を刻むかのようにはるかに強まっていた。
僕が放ったネトネトの精液とあゆみの膣壁から分泌された愛液とが混じり合った温かく卑猥なカクテルがサオに絡みつき滑りがよくなりあゆみの体の奥底にペニスを抽送させるのに一役買っていた。
硬さを取り戻しつつある僕のナニの先端であゆみの子宮口をズンズン突き続ける。
あゆみのお尻をつかんで揉みながら、ペニスを回しながらあゆみの最奥をズコズコ突く。
ちょっとした悪戯心が芽生え、僕はあゆみのお尻の蕾に指先をつぷりと押し込んでみた。
「ひゃんっ!」
甲高い悲鳴を上げたあゆみのアソコの締まりがさらに増す。
「ううっ…すごい締まりだよあゆみ。また射精(出)しちゃいそうだ…」
「ちょうだいっ! あなたの…あなたの熱くてトロトロの…あゆみのアソコに一杯ちょうだいっ!」
「うんっ! いっぱい射精(だ)してあげるよ!」
一度出して敏感になったペニスであゆみの膣壁の感触を存分に堪能しながら僕はまたペニスを脈動させて何度も何度もあゆみの子宮口に欲望を吐き出していた。
射精しても僕のナニはまだ硬さを保ったままだ。
一度や二度あゆみの体の最奥に精液を届けた程度ではあゆみを愛し足りない。
まだまだ、もっともっとあゆみを愛したい。
僕はうつ伏せに机に突っ伏したあゆみの身体を優しく抱き上げてごろんと転がし、あゆみの顔と身体を正面に向けさせた。
もちろんナニはあゆみのアソコから抜くことはない。
「ウフフ…もうっ、あなたって本当に、とってもエッチなんだからあぁぁ…」
僕の意図を察したあゆみは素直に従順にすべすべししなやかな両脚を広げ、僕を再び受け入れる気持ちを示してくれた。
(続く)