この作品はリハビリで書いているよぉ。
他の作品も、待っててくれよな!
「ここ、は……?僕は、子猫ちゃん達に囲まれながら、いつも通り授業を受ける直前で……」
柊優希は、王子様系女子である。
下方向に長く結んだローポニーテールの黒髪に、個性的な青い瞳。
そして人目を引く高身長。
そして……王子様には見合わない、暴力的なまでのデカチチ。
そして……彼女は唯一、異世界転移に巻き込まれた被害者。
唐突に視界が光に包まれるや否や、異世界の森の中でぽつんと一人。
そんな事実をつゆ知らず、彼女は周りを見渡していた。
「ここは森かい……?僕に一体、何が起きたんだ……って……」
先程から視界に映る、青いスクリーンに表示された文字列。
優希はライトノベルを男友達から読まされていたので、少し見覚えがある。
「……これは、あの小説で見た物と似ているね。……少しばかり、卑猥な文字列が見えるけど……」
青いスクリーンに表示された文言には《経験人数》やら《口淫回数》とやらのふざけた文言が何個も表示されている。
その隣のスクリーンには先程のふざけた物とは違い、れっきとしたステータスらしき物が表示されている。
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《柊優希》【LV 1】
職業:無 転職:不可
《装備》
頭:なし
腕:なし
身体:セーラー服
足:なし
HP:18
MP:7
ATK:3
DEF:2
SPD:4
INT:7
《スキル》
《媚びる:男やおちんぽ様に媚びて生命の危機を逃れる》
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優希は唯一存在するスキルの文言を見て冷や汗を書いたが、そんな事よりも今は現状に対しての疑問や不安が押し寄せる。
ここは何処なのか、自分は元の場所に戻れるのか。
そんな不安が駆け巡る中……ガサガサと草木が揺れる音がする。
「一体何なんだい、ここは……一先ず、人がいる場所に辿り着かないと……」
恐怖からそそくさとその場を去ろうとする優希。
しかし……背後から忍び寄る影に、気付いてしまった。
「……人なら、返事をしてくれないかい?」
しかし、返事はない。
草木の影から現れたのは……緑色の表皮をした、鼻の長い恐ろしい容姿をした何か。
優希は青ざめ、踵を返し逃げ始める。
「あれは一体何だい……?!に、逃げないと……」
しかし、その何かの足は早く……呆気なく追い付かれた。
その何かは所謂……ファンタジー世界でよくある、ゴブリンだと予想されるのではないか。
優希はそう考え、襲われる前に抵抗するしかないと結論を固めた。
「……木の棒くらいしかないけれど、みっともなく足掻いてみようか」
優希は頑丈そうな木の棒を掴むと、ゴブリンに向き合う。
そして……草陰から更に現れたゴブリン達は優希を囲むと、興奮げに鼻息を荒くする。
そして、またぐらから現れた凶悪な一物を見て……優希は初めて抱く感覚を覚えた。
優希に男性経験は少なく、保健体育の授業程度の知識しかない。
初めて見た本物の男性器に……思わず身を震わせてしまう。
(なんだい、あれ……ッ♡かっこ、いい……♡)
優希は……経験する事がなかったから、知る由もないだろうが。
生粋のザコマゾ、マゾメスであった。
優希は握っていた木の棒を力無く落とすと……自らの視界の端にあるスキルを使う事にした様だった。
《媚びる》
「ご、ゴブリン様……っ♡逆らった僕が悪かったから……♡だ、だから命だけは助けて欲しいな……♡」
地面に頭を擦り付け、自分より遥かに低身長なゴブリンより下に身を落とした。
ゴブリンはその姿を見て格下だと認識したのかケラケラと笑い、優希に近付く。
(一体、僕は何をしているんだっ……♡こんな、みっともない……♡)
そんな冷静な考えが頭を過ぎった瞬間に。
頭を少し上げると、自らの頬に……おちんぽが押し付けられる。
「くさっ……?!♡これが、おちんちん……?♡」
視界がちんぽに吸い寄せられるように動き、もはやちんぽの虜となってしまった優希。
ゴブリンの緑色の肉棒は、恥垢に塗れ薄汚い。
しかし優希にとっては、それは……圧倒的な雄の象徴であり。
雌の自分が勝てる訳のない存在として認識してしまった。
「はぁッ……♡はぁッ……♡……すんすん……♡すぅーっ♡」
もはや優希は独特なちんぽの匂いの虜。
臭いと思いながらも、嗅ぐのを辞められない。
ゴブリンは優希の鼻に肉棒を押し付け、その匂いを深く浸透させる。
「フゥーッ……♡フゥー……♡」
もう我慢ならない、と言った表情の優希だが……この欲求をどう発散すれば良いのか理解は出来ていない様だ。
そんな最中、もう一匹のゴブリンが優希の胸に手を寄せる。
「胸、揉まれっ……♡はぁっ……♡はぁっ……♡」
本能的に子宮がきゅんきゅん♡と疼き始める。
四方八方をゴブリンのちんぽに囲まれ、雄臭い匂いが充満する。
ゴブリンがちんぽを扱くのを見ていた優希は、その動作をすれば……と何かを感じ取った様だ。
両隣に差し出されたちんぽに手を這わせると、優しく握り始める優希。
「こうすれば……♡許してくれるかな……♡」
しぃこ……♡しぃこ……♡
しゅこ、しゅこ♡しゅりしゅりぃ~……♡
びくびくと動くちんぽに驚きながら、健気に奉仕を続ける。
(ゴブリンくん達、嬉しそう……♡僕の下半身が、疼いて……♡)
自分の奉仕で喜ぶゴブリン達に母性を覚えながら、両手を動かし続ける。
そして……ゴブリンの腰がビクビクと震え、精液がびゅくくっ……♡と解き放たれる。
白濁とした精液は優希の端正に整った顔や髪を汚し、より妖艶に艶めかしく昇華させる。
「べとべとだ……♡これが、赤ちゃんができる精液って奴なの、かな……♡」
頬を赤らめながら、べとべとな精液を取ろうとするが……ゴブリン達がそんな暇を与える訳もなく、性的な攻勢は続く。
ゴブリン達は優希の足を引っ張ると、群れの長らしき少し派手な服装をしたゴブリンに捧げる様に、優希の膣穴のあるであろう部分のパンツを切り裂く。
そして、直におまんこが現れる形になった。
「これ高かったの、に……♡……せっくすって奴、されちゃうのかな……僕……♡」
優希は息も絶え絶えになりながらゴブリンの剛直がそそり立つのを見つめていた。
はぁ……♡と息を吐き出し続け、終いにはじんわりとおまんこが濡れ始めてしまった。
「何か、凄い……ゾクゾクとした感覚が襲ってくるね……♡これが、背徳感って奴なのかな……♡」
ぬぷぷ……♡
ゆっくりと優希の膣穴にゴブリンのおちんぽが侵入して行く。
バージンの危機である筈なのに、何故か優希は異様なまでに落ち着いてた。
「ふぐッ……♡イッ……♡お゛ォッ?!♡」
少しの間、痛みに苛まれたが……最奥に勢い良く腰を動かされた時、優希の端正に整った顔が歪む。
プシーッ♡と潮を吹き、快楽に抵抗する術が無いようだった。
「お゛ぐッ?!♡お゛ッ!♡お゛ォォッ?!♡ヤベヤベヤベッ……!!♡」
クソザコなマゾメスである優希には、膣穴を好き放題ほじくられる快感には逆らえないようだった。
ゴブリン達に腕や足を引っ張られXの形で無様におまんこを耕される姿は、王子様としての威厳は微塵も感じられなかった。
「おほ゛ッ♡お゛ォンッ?!♡イグイグイグゥ……ッ♡」
何度も絶頂に至るが、ゴブリンが精液を解き放つまで終わる時はない。
何分間もその快楽に耐え続け、ゴブリンの腰が最も力強く最奥に押し付けられる。
腰が震え、暖かい感覚が腟内を襲う。
「お゛ッ……♡おォ〜……♡フゥーッ♡フゥーッ♡」
結局、中出しされてしまい……着床は免れた様だったが……この出来事は、今後の優希に多大な影響を与える事は間違いないだろう。
優希が快感に身を震わせ、ぴくぴくと痙攣していた時。
獣道の向こうから、誰かが歩いて来ていた。
「ゴブリンた〜いじっ!るんるんる〜ん!」
桃色の髪の毛をサイドテールに纏めた陽気な雰囲気を持つ少女。
少女はゴブリンに襲われている優希を見つけると、武器を持ちゴブリンに向かって走り始めた。
「女の子を攫って、好き勝手するとかありえない!私がせーばい、してあげるからっ!」
「お゛……ッ♡くっ……♡申し訳ないが、助けて、くれないかい……♡ッ♡」
優希のこれからの異世界生活は、どうなるのだろうか。
元の世界に帰るまでの、淫らで淫猥な毎日が始まった。