……柊 麗華(ヒイラギ レイカ)。
学園の王子様の妹であり、面倒臭がりのダウナー系なギャルの女の子。
常に退屈そうな雰囲気を纏い、今日も授業を受けていた。
しかし……本来あったはずの姉の姿が無くなった今、本心では……不安と困惑が渦巻く。
──────
<優希姉さん
<ねーさん
<おーい
<既読くらい付けてって
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何度連絡しても、既読さえ付かず。
王子様が無くなった学校は、何となく寂しげな雰囲気に満ちていた。
『目の前で突如消えた』等という信用し難い噂話ばかりの女子達にうんざりしていた時。
不安で寝れずにいた麗華はゆっくりと眠気に落ちていく。
────……
「……ぁ」
目が覚める。
寒風が頬を伝う。
辺りを見る。
周りには……木々。
麗華は突如、自分の身に起きた事に理解が追いつかず、辺りを何度を見回す。
「私、何処にいるの?誰か、いない?」
大声を出そうとする物の普段出していない腹からの声に少し咳き込む。
困惑と恐怖で、冷や汗が垂れる。
「はぁ……夢だろうね。早く覚めないと……」
そう呟きながら、歩き始める。
早く起きなければまた先生に叱られてしまう。
そう考えながら……頬をつねる。
「痛っ……?」
夢ならば、痛くは無いはずだが。
麗華は気のせいだ……そう思う事にした。
「ほんとに、ここ何処……?夢だとして、人生で一回も森の中とか来た覚えないんだけど……」
溜息を吐きながら歩いていた、その時……。
ぷるんとした丸い形状の水?が草木の隙間から現れる。
「……可愛い。ゲームとかで見たかも」
思わず、その丸い形状の物に触れようとしたその時。
その球状の何かは飛び上がり、麗華の顔に直撃する。
「むぐっ……?!むーっ!むーっ!」
そのまま、全身に浸透すると……麗華の顔以外を包み込み、全身を被ってしまった。
ひんやりとした気持ちの良い感覚が全身を支配する。
「な、何これ……何されてんの、私……」
身動きが取れないままもがくが……柔らかい形状が縦横無尽に変形し、逃げられない。
そして……麗華は気が付く、自らの衣服が段々と溶け始めていると。
「な、何これぇっ……!ちょっと、離してって……っ♡な、なんか……じんわりっ……♡」
衣服が大切な部分を隠す所から徹底的に消えていく。
パンツから、ブラジャー……下着から段々と消えていく。
そして、じんわりとした快楽の感覚が乳首とおまんこに感じられていく。
そして衣服を完全に溶かすと今度は完全に麗華を飲み込み……触手の様な形に変化すると、空中にフルネルソンの様な状態で拘束する。
「何してくれてんのっ……?!♡」
その状態の麗華に触手を伸ばすと……乳首とおまんこ、そしてアナルにぴったりと吸着する。
おまんことアナルに段々とスライム触手が侵入を初め……乳首は吸引される様な感覚に陥る。
「くっ……♡辞めてって……♡お゛ォ〜……?♡入って、来てるっ……♡」
二つの穴に同時に侵攻を開始したスライムは、どちらにも前後に抽挿を開始する。
乳首を吸う勢いは更に増していき、段々と麗華のクールな表情も崩れ始め……。
「お゛ッ?!♡お゛ンッ♡お゛ッほ〜ッ……♡ん゛おぉっ?!」
どちゅッ!!♡どちゅッ♡どちゅっ♡ぬぽっ♡ぬぽっ♡
麗華は無様にも獣のように喘ぎ、普段のダウナーな印象は微塵も感じられない。
スライムは無慈悲にも抽挿を繰り返し、何度も最奥に触手の先端を辿り着かせる。
麗華は夢ならば、早く覚めろと頭の中で何度も念じるが……覚める事は無かった。
麗華は快楽に敗北し、潮を吹き散らすと……スライムは潮を逃すまいとおまんこ全体を覆う。
スライムは人間の体液を求めているのだろう、麗華の落とした唾液なども次々と吸収していく。
「んぎッ……♡はぁっ……♡はぁっ……♡」
ボロボロの状態のままの麗華をスライムは離す。
随分体液を吸収したのか、スライムは先程より大きくなっている。
麗華はスライムを睨み付け、手で胸を覆う。
スライムはそそくさと退散し、麗華はその場に置き去りにされてしまった。
「服とかどうしろって……?詰みじゃん、こんなの……」
麗華は自分の惨状に絶望していた、その時。
「おむかえおむかえーっ!」
上機嫌そうな大声が森の中に木霊する。
動物達が驚いて逃げて行く……麗華は自分の惨状を見られたくないと隠れようとするが。
人の気配に敏感なのか、その声の主はどたどたと走り始めた。
「あ!前と同じ所に似てる子がいるーっ!……また、裸なんだ……」
「……見ないで」
麗華は恥ずかしそうに目をそらす。
桃色髪の少女は麗華に近付くと、何故か用意していたようにそそくさとカバンから服を用意する。
「えっへへ、前もこんな事があったから服は持ち歩いてるんだ〜……お金は取らないよっ!」
「……いいの?……あ、ありがと……」
麗華は服を受け取ると、そそくさと木の影に隠れ着替え始める。
そしてもう一度姿を表し、少女に話しかける。
「ここ、何処か知ってる……?」
「ここは王都の、比較的近くの森〜!アタシはとある人のお迎えに行ってたんだ〜!その人も、ここにいつの間にか居たって言ってたけど……君も?」
「……そう。私はいつの間にかここに居たの。正直、訳分かんない……」
麗華は髪の毛を弄りながら、見に起きた出来事を整理していた。
桃色髪の少女は元気そうに麗華の顔を覗くと、口を開く。
「ねぇ、名前は?」
「……柊麗華」
「……!もしかして、ユーキちゃんの家族とかっ?!」
麗華は驚愕した様に、俯いていた顔を少女の方に向ける。
麗華は焦りながら……少女にその名前を知った理由を聞く。
「なんで、その名前知ってんの……?!」
「ユーキちゃんも、ここに居たんだっ!ゴブリンに襲われてたから、助けてあげたのっ!今はここの近くの町の宿屋に泊まってると思う……」
「……!もし、姉さんに会いに行くなら……お願い、私も連れてって。姉さんに、会いたい……」
少女は『勿論』と言うように大きく頭を振る。
「任せて!案内なら得意なんだ〜、アタシはセナ!よろしくねっ!」
「お願い、セナ……姉さんも、私と同じ目に……」
麗華はセナの後ろに着いて行くと歩を進める。
優希と自分の関係について聞かれ、少し話す事にした様だった。
「優希って人は私の姉さん……インドア派のお星様大好き天体観測趣味のオージサマ……アタシはそれの妹」
「妹さんだったんだ!どーりで似てる訳だね〜……二人はニホンって所から来たの?」
「そう……優希姉さんが行方不明になってるって情報が出てから、ずっと不安で……こんな知らない場所に突然行く羽目になってるとは思ってなかった」
優希について語る麗華は、少し悲しそうながら上機嫌であった。
セナも二人の関係が良好であると言うことを察し、ニコニコと笑顔だった。
しばらくすると、優希とセナが別れた町に辿り着く。
「この町、宿屋多いんだよね〜……何処に泊まったんだろう?」
「姉さんは影が多い場所が好きだから……あっちとか、だと思う」
麗華は路地裏の方を指すと、二人は路地に向かって歩いていく。
見つけたのは……宿屋ラースの看板であった。
「うわ、ここ評判最悪なトコ……」
「姉さん、大体評判悪い所に下調べも無しで行くし……どーせここでしょ」
二人は宿屋ラースの扉を開けると……小太りな店主が出迎える。
相も変わらず人を品定めする様な瞳で見つめながら、二人を歓迎する。
「へへ……いらっしゃいませ、宿泊ですかい?」
「ここに、ユーキちゃんって子、居ないかな?!」
「いらっしゃいますが……少々お待ちくだせぇ、お呼びいたします」
小太りな店主はそそくさと小走りで2階に上がっていく。
しばらく二人は待つ事になった……。
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しばらくして。
2階からゆっくりと歩く人影……その姿は正しく、優希そのものだった。
「……!麗華、なんでここに?!」
「こっちのセリフだって!姉さん……心配させないでよ……」
「僕もわからないんだ……いつの間にか、ここに居てね……おっと!」
麗華は優希に抱き着く。
優希は優しく麗華を抱き返し、頭を撫でる。
「心配、かけないでよ……」
「……ごめんね、麗華」
「うんうん……カンドーの再会だね……」
麗華と優希はお互いに再会の喜びを噛み締めていると……店主がそそくさと近寄り、話しかける。
「そうだそうだ、ユーキさんは少しこの宿屋のアロマを気に入った様でして……今なら無償で提供いたしやす……へへ」
店主は優希にアロマを手渡すと、優希は顔を赤らめながら恥ずかしそうに微笑む。
麗華はその様子を見て違和感を覚えながらも……優希の無事に安堵するのだった。
一方セナは何もわからず、目が点になった顔で二人を見つめていた。
二人・三人に着せるなら何が良い?!!!!!
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逆バニー・バニースーツ
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スポブラ系
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ハイレグスーツ
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マイクロビキニ
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あえての全裸!!!!!!