転生した一般おじさん、イジメられる 作:百万回エタった猫
えっくすでえっちなやつみるようのあかうんとをいろいろつかうようにします。よろしくおねがいします。
ねこのXアカウント→ついったああああああ!!!!
ハーメルンでははっちゃけすぎて怒られるので、過激な事はコッチにかいていきます。よろしくおねがいします。
中学校が始まってすぐの日の事。
朝一番、学力を図るテストの結果が廊下に貼り出される。偏差値の高い学校らしく、常にテストの結果を貼り出す事で競争心を煽る算段らしい。
テストの内容は俺にとってそれなりに簡単ではあったが、まあ近いうちにどんどん難しくなるのだろう。前世という下駄を履いているにもかかわらず中学生に学力で負けてしまうのは恥そのものなので、今までよりも更に勉強に力を入れていこう。
貼り出された結果を見る限り、満点だったのは俺含め1年全員の内の5%程度であった。
「ちょっと!退きなさいこのデブ!!」
「おっと失礼」
俺に掛けられる言葉と共に身体に走る衝撃。100㎏を超えた体重がぷよんと揺れる。
身長180cm近い巨漢が掲示板の前に立っていれば、そりゃ後ろの人にとっちゃ邪魔であろう。貼り出されたテストの結果に集まる人だかりを割るように退きながら、ちらと俺を叩いた人物を見る。
「あのテストを満点だなんて、さすが高嶺様ですわ!」
「やめなさいマキ」
長い金髪を縦ロールにして揺らす美少女がですわですわとすぐ横に居る黒髪姫カットの美少女に侍る。
APP18の美少女顔が蔓延るこの世界。ザワザワ騒がしいこの人だかりの中で、まるであの二人だけがスポットライトを当てられたかのようにキラキラと浮かび上がって見える。無論ただの錯覚ではあるのだが、少なくともこの群衆の中で最も艶やかな髪を持っているのはあの二人であるのは間違いなさそうだ。
二人から視線を外し、教室へ進む。自分の席に座れば、目の前の少女が爛々とした目で俺を見てきた。
「遅い!せっかく私がアンタに良さそうな本を見繕って来たってのに、アンタは咽び泣きながら感謝するべきよ!」
「おっ、早速貸してくれるのか?ありがとう」
「汚したらタダじゃおかないわよ!」
そう言って江ノ島が渡してきた本は【この素晴らしい世界に祝福を!】だった。前世ではYoutubeの切り抜きぐらいでしか見てないが、面白そうなアニメだなと思った事を思い出した。
「かなり昔のライトノベルだし内容も使い古されたような設定だけど、面白さは保証するわ!」
本の裏を見れば、2013年刊行と書かれていた。今が2067年なので、もう50年以上前の物となる。逆に何があったら50年以上前の本を読む事になるのだろうか。
「ありがとう。面白そうだし、ちょっとの間借りるよ」
「ふん!ちゃんと感想聞かせてくれるなら次の巻も貸してあげるのもやぶさかじゃないわ!」
本の感想を言い合えるような仲に飢えているのだろうか。なら、借りる対価としてしっかりと感想を言えるようには読みこむとしよう。
にこにこと得意げな表情で笑う少女を見て、そう思った。
「ところで、テストの結果は見なくて良いのか?」
「―――……べ、別に見なくても結果なんて分かり切ってるもの。どうでも良いわ」
どうやらテストの点数は江ノ島にとってタブーらしい。此処で俺は満点だったけどなんて言ったら地雷を踏みそうだ。
中学の授業は、はっきり言えば簡単であった。偏差値の高い学校とは言え、初めの方は小学校で学んだ事の応用問題のようなものだ。
教師が念仏のように教科書の内容を読み上げていくのを後目に、教科書の内容を次々に読み進めていく。ああ、こんな事昔学んだなあ、という感傷に浸る半分。授業中に性的なイタズラが無い事に若干ムラムラしてくる半分で授業を受けていた。
いや、授業中に性行為する方がおかしいのだが。小学校での行為にすっかり慣れてしまった。
社会の授業、特に歴史関係はしっかりと勉強した。中途半端に前世の知識が邪魔してくることもあるので、リセットする為にも教科書の内容を読みこみ、予習復習に時間を掛ける。
この世界にも過去戦国時代はあったのだが、男女入り乱れる大乱戦だったらしい。何せ男女の性差と言うものが昔から無いようで、男だから云々女だから云々というのも無い。騎馬に跨って戦場を掛ける美女、リアル恋姫無双だ。
美術の授業。この世界でもAI技術が浸透し、絵を描く事が廃れてきているらしい。学校の授業でもその影響があってか、ペンや絵筆を持って風景画や人物画を描く時間というものがかなり削られ、デッサンと立体芸術の作成に時間が割かれるようになった……らしい。
まあ、一つ確かな事は俺に美術の才能は無さそうだ。
音楽の授業。俺以外の全員が美少女(少年)であり、声も男女で差はほぼ無いに等しい。だが俺はこの世界の成人男性よりも遥かに低い声であり、合唱の際には余りにも目立つ。合唱の調和なんてモンは無いので、俺だけ特別パートになった。
……まあ、前世でも時々一人でカラオケに行く程度には歌う事は好きだし、一人練習するのは別に悪くは無いのだが……ちょっと音楽の教師が美女のビジュアルを貫通する程に変人なんだよな……。
そして、体育の授業。何度も書くが、この世界では男女の性差がほぼ無いに等しい。つまり、男女で体育の授業が分かれる事はまず無い。とは言え流石に着替える場所は男女別ではあるが。
中学校で初めての体育の授業。当然始まる前に着替える必要があるのだが、その際にすこ~しやらかしてしまった。小学校の頃であれば、俺のチンコがデカい事なんて最初の最初から高麗之にイジメられていた為に全員が既知の事実であったのだが、中学校においては未だイジメられていない為に俺のチンコのデカさは同じ小学校出身の子達しか知らない事だった。
まあ要するに、着替えの際他の美少女(♂)をエロい目で見ていた為勃起したチンコを見られて『お前チンコデカすぎだろキッショw』と(ある意味いつものパターンで)イジメの対象となったのである。
最初の授業は普通の長距離走であったのだが、授業中に大久のチンコデカい話が女子達にも広められ、授業終わりの放課後に集団でチンコ見せろと詰め寄られる事となった。
「おい大久!お前のチンコ馬鹿デケェらしーじゃんwww」
「あたし達にも見せてよwww」
「……や、ヤメテヨー」
俺は内心で懐かしさを感じながら、若干棒読み気味で抵抗する。
俺の抵抗が気に入らないのか、女子の一人が俺のズボンを強引に引き下ろそうとする。ので、俺は手でズボンを抑えると、次々とズボンに伸びてくる手。
「おい抵抗すんなしwww」
「誰か押さえてろwww」
二人がかりで俺の腕を押さえこまれ、ずるッとズボンがパンツと一緒に引き下ろされると同時、ブルンとまろび出る俺のイチモツ。ギンギンに勃起している剛直が晒され、それを見たクラスメイト達はゲラゲラ笑いながらスマホのカメラを向ける。
「ま、マジでデケェwww」
「こんなデカい奴この世に居るのかよwww」
「待ってwww腹痛すぎるwww」
「うい~www見てみて顔よりデカいんだけどwww」
そう言って一人の女子が自身の顔にイチモツを乗せる。確かにイチモツのサイズはその子の顔より大きい。唐突な顔面チンポ置きプレイによって股間へ血が集まっていく。
「やっばぁwwwどんどんデカくなってってるんだけどwww」
「どーする?射精させちゃう?www」
「いいねwwwイく瞬間撮ってやるよwww」
「待ってw私フェラに自身あるからソッコーでイかせるwww」
ゲラゲラと大声で笑いながら俺の脚元に座り、俺のイチモツを掴む黒に近い金髪の少女。肌の色は黒に近いこげ茶で、白いネイルが対照的であった。名前は、確か
あー、と口を開けてイチモツを咥え込む……その直前。
「あんた達なにやってるの!!!!」
教室全体にビリビリと響くような大きな声。
全員が声の主に視線を向けると、そこには事故紹介が印象に残っている少女江ノ島が教室の入り口で立っていた。
「もう先生呼んだから!下らない事は止めなさい!!」
「……チッ!」
江ノ島の言葉を受け、不愉快そうに顔を歪める一同は全員逃げるように教室から出ていった。
俺へのイジメに直接加担してなかった生徒達も居心地が悪いのか、逃げるように去っていった者達を追うようにカバンを持って教室から出ていく。教室に残ったのは俺と江ノ島、それと同じ小学校出身の数人だけだった。
「―――オーク!大丈夫!?」
「……あー、まあな。大丈夫だ」
江ノ島は、全員が帰ったのを見送った後で俺のところまで駆けて来る。
要らんことを……とは思えども口にすることも表情に出す事も無く。感謝の言葉を告げながらズボンを履きなおした。
「あとオークじゃなくて大久な」
「べ、別に良いじゃない。オークの方が呼びやすいんだもん……駄目?」
「……まあ良いけど。ところで先生を呼んだってのは?」
「嘘よ!」
「そうか」
江ノ島は得意げな笑みを浮かべ、カバンを持って教室の扉へ向かう。
「じゃ、アタシ部活あるから!」
「部活?何やってんだ?」
「スイミング!」
そう言って江ノ島は手を振りながら教室から出ていった。そこ文芸部違うんかい。
俺は教室に残っている数人と
中学校は山の裾にあり、家はその山を突っ切った反対側にある。そこそこ大きな山ではあるがしっかりと手入れのされている山であり、熊やイノシシ等の大型動物は生息しておらず週末になればハイキングに来る家族連れも多い。大型車が通れるようなスペースは無いが自転車でも登頂する事は可能だ。まあ、俺はその山を走って学校を行き来しているのだが。
平日の夕方、空が赤く染まり出すような時間。山道を駆けながら帰路についている最中、呻き声のような音が俺の耳に届いた。
俺はその音が気になり、駆ける脚を止めて音の元を探る。整備された山道を僅かに離れた林の中、呻き声のような音とヴゥーーーと静かに震えるような音が混じり合う。
林の中をガサガサと、生い茂る草木を掻き分けながら進むと突然ぽっかりと太陽光が地面に射す広場があった。意図的に造られた空間か自然の気まぐれか、芝生のような背の低い草が青々と生い茂っているが切り取られたように木々が生えていない、ちょっとした広場。そんな広場の中央に、一人の少女が仰向けで縛られていた。
ギョッと背筋が泡立ち、その少女に駆け寄る。少女は俺の通う中学校の制服を着ており、目にはキツく巻きつけられたスカーフ、口には下着と靴下を繋いで作られた猿轡を嵌められ、両手足は縄で硬く結ばれていた。
そして、少女の股間にはバイブと電動マッサージ器がガムテープで無理矢理固定されていた。
「う”う”う”う”う”う”!!!」
「大丈夫か!?」
俺は少女に取り付けられたバイブと電マを壊すように外し、目隠しと猿轡を解いていった。
「ゼヒュ……カヒュ……あ、ありが、とう……」
「無理して喋んなくて良いよ。腕と足の縄も外すぞ……」
解く事を一切考慮していないようなガチガチの固結びを引き千切るように切り離す。長時間暴れていたのか、手足には青痣が残っていた。
縄を全て切り離した直後。少女は安心したのか、心に堰き止めていた感情が溢れ出して大きな声でわんわんと泣き始めた。
「何も見えなくって……無理矢理イかされ続けて……ずっとひとりぼっちで……怖かったよおお……!!!」
少女は俺の制服にしがみ付くように泣き続ける。俺は少女の頭を無言で優しく撫でながら、周囲にこの少女を虐めた連中か、もしくはその痕跡が残ってないかを軽く探る。しかし目に付く物は何もなく、唯々草木と飛び交う虫鳥ぐらいしか見えなかった。
日が更に暮れていき、ようやく少女の涙が落ち着いたところで名前を名乗る。少女は、真っ赤に泣き腫らした目元を拭いながら、返すように自身の名前を呟いた。
「
どうやら先輩だったらしい。島風先輩の感情が完全に落ち着くまで、軽く話をする。
聞けばどうも、島風先輩はクラスの中でも大人しい方、言葉を選ばず言うならネクラだからイジメのターゲットとして狙われているようだ。
小学校の時のように、俺が都度イジメの現場に割り込んで解決……という訳にはいかない。単純に中学校に通う人数が多いのと、小学生と中学生の行動範囲は桁違いだからだ。今日だって偶々俺が呻き声を聞き、その音の元が気になったから運よく助けられただけ。
俺が、島風先輩にしてあげられる事なんて無いに等しい。
……まあ。だから、という訳ではないが……。
「島風先輩、家まで送っていきますよ」
「えっ!?い、いいよ……!ひ、一人で帰れるし……それにもう大丈夫だ―――痛ッ!!」
「ああ、急に動くから……枝が足に刺さりましたか?血は……出てないみたいですね」
「あぅ」
全身を縛られ、弄られていた島風先輩は、山の中だというのに素足のままだった。靴下は猿轡にさせられ、靴は何処にも見当たらない。恐らくイジメの一環として盗まれたのだろう。
俺は地面に膝を立てながら片腕で島風先輩を抱え、枝の刺さった足を診る。特に鋭くない枝だったこともあり、怪我はなさそうだった。
「ほ、本当に大丈夫だから……!」
「靴も無しで山を下りるのは危険ですよ。それに俺は見ての通り無駄にデカいんで、人一人担いだ所で全く問題ないですよ」
「あ、いやそのっ、わっ、私の制服汚れてるしっ!大久くんの制服まで汚れちゃうからっ!」
「汚れても洗えば良いんですよこんなモン」
有無を言わせず、両腕を使って島風先輩を抱き上げる。横抱き……俗に言うお姫様抱っこってやつだ。
「ほら、もう汚れちゃったんだから変わらないでしょう。このまま家まで連れていきますんで、自宅の場所を教えてください」
「ピャッ、キュッ、で、でもっ……」
「場所教えてくれないんでしたら、このまま俺の家まで連れていきますけど」
「ショッ!?それは、でも、わ、私達まだ会ったばかりだしっ」
「では先輩の自宅の場所を教えてください」
俺は先輩を抱えたまま立ち上がる。
「ヒュッ、高っ、にゃっ、あっ」
「ほら、早く教えてくれなきゃ俺の家に直行ですよ」
「教えるっ!教えるからちょっと待ってぇ!」
顔を真っ赤にした先輩に注意を払いつつ、俺は山を下りていった。
先輩の家の住所に向かいながら、抱きかかえる先輩をチラッと見る。鮮やかな緑色で強めのくせ毛髪が肩辺りで長さを揃えられ、毛先が跳ねている。線が細く、胸のサイズも控えめであった。
道を進みながら、時折先輩を見ると目が合う。すぐに目線を逸らされるが、進む道を見ているとジッとした視線をすぐ近くから感じた。
そうして、若干の居心地の悪さを感じながら20分程度歩いていると、ようやく先輩の家に着いた。先輩の家の場所は、俺の家からそこそこ近く、5分程度歩いた距離にあった。
「あ、あのっ!ほんと、もう大丈夫だから!」
「まあまあ、素足で地面歩かせるわけにはいかないんで」
先輩の静止を振り切り、家のインターホンを鳴らす。パタパタとスリッパで走るような足音と共にガチャリと開く扉。
「はーい。どなたです―――」
「あぅ、え、と……た、ただいまお母さん……」
「幽華?あんた何よその恰好……それに、貴方は……?」
扉から出てきたのはエプロンを着て、明るい茶髪をショートヘアで纏めた、少し大きな胸を持った30代くらいの女性だった。
「どうも、島風先輩と同じ中学校の一年の大久です」
「―――大久?大久って、あの近くの豪邸に住んでる?」
ウチ以外にこの辺には豪邸と呼べるような建物は無いので、素直に頷く。
「……ふーーーーん?」
おっとぉ明らかに目つきが変わりましたね……。具体的には捕食者のような感じに。
「まあ、何があったか知らないけど上がりなさいな」
「どうも、お邪魔します」
「ぉ、大久くん?もう家着いたんだし降ろしても大丈夫だよ?」
「いやいや、足も汚れてるままで降ろせる訳ないじゃないですか」
「そうね。そんな汚い格好で家の中ウロウロされても迷惑だし、幽華あんたお風呂に入りなさい、もう湧いてるから。ウチの幽華が迷惑かけたみたいでごめんなさいね大久君、お風呂は一つ向こうの扉よ」
「ありがとうございます」
「いやいやいや!?お母さんも何平然と受け入れてるの!?娘が男の人にお風呂へ連れてかれるのに疑問に思わないの!?」
「ごめんなさいね大久君。この子内弁慶ってやつで、家だと五月蠅いのよ」
「大丈夫ですよ。家でも騒がしい女の子をお風呂に入れるのは慣れてるんで」
「中学生なのに慣れる事なくない普通!!?」
それはまあそうだが、家では俺以外全員女性なのだ。生まれてきた子供も女の子で、専業主婦三人と住み込み家政婦一人居ても物理的に手が足りない。俺が面倒を見る時間もそこそこ長いのだ。
俺は島風先輩を抱きかかえたまま風呂場へ向かい、制服を脱がせて一緒にお風呂に入る。
「な、なんで制服脱がすのに手慣れてるのかナー???それに一緒に入る必要はあるのかナー?????」
「おっと、いつもの癖で」
制服を脱がすのに手慣れているのは、去年まで姉二人の制服を脱がせるのは俺のルーティンワークみたいなものだったからだ。そして一緒に風呂に入るのはもう条件反射としか言いようがない。
「いや条件反射はともかく指摘したんだから出なさいよ!!」
「まあまあまあまあ」
「ちょっ、ゴリ押すな!?力強っ!?あっ、あぁぁ……!」
俺は暴れる島風先輩を優しく押さえつけながら、シャワーを浴びせて汚れを洗い流していく。
「このボディソープ使って良い奴ですか?」
「あっ、うん……」
液状のボディソープを手に取り、泡立ててから先輩の身体に擦りつけていく。
「ちょっ、ひゃぅ……や、やだぁ……」
「ほら、先輩も俺の
「ひゅへぇッ!?えっ、熱っ!?こ、これ……男の人の……!?」
ボディソープを先輩の手に塗りつけて泡立たせながら、俺のイチモツを先輩の眼前へ放る。
先輩を助ける時から主張し始め、抱きかかえて運ぶ間もまだかまだかと焦らされ、先輩の服を脱がした時にはほぼ全力を発揮していた剛直。つい先ほどまでギンギンのイチモツを何度も押し当てていた事に、先輩は唐突な展開で混乱し続けていて気が付かなかったようだが、遂に眼前に向けられた性欲の塊に意識を向けた。
「こ、こんな大きくなるものなの……?」
「見た事無いんですか?」
「あるわけないよぉ……」
まあ、ここまでの道中で話を聞き続けた為、先輩が他人をイジメるような人ではない事は知っていたが。誰かがイジメられていた所を見た事が無いのだろうか。
「い、イジメられてる所なんて怖くて見れないよ……」
そう言う事らしい。
「先輩の手で射精させてみます?」
「えっ、ええっ!?そ、そんなの良くないよ!」
「一緒にお風呂入ってる時点で今更では?」
「で、でもぉ……」
「俺なら大丈夫ですよ。それよりほら、先輩の手で射精させてみたくないですか?」
「う、うぅ……」
先輩は戸惑っているようだが、最終的に俺のイチモツへ手を伸ばした。
今まで散々
「す、凄い熱い……血管も浮き出て……中に、芯が入ってるのかな……」
先輩は拙い手つきで手コキをするように手を動かす。
「い、痛くないの……?」
「大丈夫ですよ。それより、片手じゃなくて両手を使ってみましょう」
「う、うん……」
風呂椅子に座る俺の脚の合間に膝をつきながら、両手を使ってコシュコシュと確かめるようにイチモツを洗っていく島風先輩。
裸の島風先輩の手足には青い痣が残っており、その薄い身体にも
「すごい……びくびくしてる……い、イッちゃいそ?」
「もう少しですね……そのまま手を早く動かしてください」
「うん……こう?」
にちゅにちゅにちゅにちゅ♥
泡まみれになったイチモツを滑る島風先輩の細腕。どんどん早くなる手の速度に快感を得ていると、ジッと見つめる視線を感じる。
「じぃ……」
口に出す程にジッと俺の顔を見つめる島風先輩に眼を合わせると、その目がどんどん熱を帯びていった。
「大久くんのイキそうな顔……好き……」
「!?」
そのまま蕩けだしてしまいそうな表情で顔を近づけてくる島風先輩。そしてその距離がゼロになると同時、煮詰まれた精液が島風先輩のお腹に向けて迸った。
どびゅるるるっ!!びゅるるるっ!!
「んっ……ふぁっ、せいえき……出たぁ……♥」
啄むようなキスから離れ、にっこりと蕩けるように笑う島風先輩。
「ど、どうでしたか先輩。男をイかせるのは……」
「うん……すっごい良かった……ね、もう一回シていい?」
「ええ、いくらでも」
俺は島風先輩を後ろから抱きかかえるように右膝に座らせ、その全身に密着させる。
「その代わり、俺も先輩の身体触らせてもらいますよ」
「うん……大久くんなら、良いよ……♥」
島風先輩は俺の首に左腕を回しながら、首を上に向けてキスをねだるように唇を尖らせた。
「んっ……ちゅ……ふぅン……♥」
俺は島風先輩の唇を迎え入れながら、その細い身体に手を這わせる。
島風先輩は瞳を濡らすように細め、舌を控えめに入れてくる。
「ちゅっ……ちゅるっ……ぴちゃっ……くちゅっ……♥」
互いに探る様な舌の舐め合い。そしてナメクジのようにぬるぬるとした身体を這い回る手。まだ入浴していないにもかかわらず、どんどん熱くなっていく体温。
膝に当たる島風先輩の秘部から、ボディソープではないヌルヌルが垂れてくる。
「ふぅ、ふぅ、ん……ね、コレさ……ココに入れたら……すっごい事にならないかな……」
そう言って俺のイチモツに触れ、自身の股を指差す島風先輩。
「……良いんですか?あんな小さなバイブで喘いでたのに、俺のモノ入れたら壊れちゃいますよ?」
「う、うん……大久くんのでメチャクチャにして欲しい……♥」
そう言って身体の向きを変え、向かい合うように俺のイチモツをお腹に当てる島風先輩。
「あの時、真っ暗で何も見えないまま頭の中ぐちゃぐちゃにされてさ……すごい怖かったんだよ?今でも思い出したら泣いちゃいそうでさ……だから、大久くんので上書きしてほしいな……全部、忘れさせて?」
そんな、今にも泣きそうな目で俺を見上げる島風先輩を抱き寄せ、その秘部にイチモツをゆっくり挿入した。
「あっ、あああああッ♥♥♥♥♥」
プチッと切れる音。バイブで破り切れなかった処女膜が完全に破られ、僅かに残った血がトロっと結合部から流れ出す。
「大丈夫ですか?」
「良いからッ!!もっと激しくしてっ!!」
俺は島風先輩の言う通りに激しく腰を叩きつける。
「んあああああッ♥♥♥♥♥」
ビクビクと震え、ただでさえキツかった膣内がぎゅぅぅぅっと締め付けられる。
「はっ、はあっ♥♥♥お、お願いっ♥♥♥もっと、メチャクチャにしてぇッ♥♥♥♥♥」
「……もう止められないですからね!」
グチョグチョでキッツキツな膣内を強引に割り入るように、島風先輩の腰をガッシリと掴んで腰を振る。
「ああッ♥♥♥♥♥うんッ♥♥♥♥♥くひゅぅっ♥♥♥♥♥ふぁああっ♥♥♥♥♥」
パンパンと激しく肉がぶつかり合う音が風呂場に響き、喘ぎ声が耳を支配する。
俺は腰を振りながら背中を曲げ、大きな口を開けて喘ぐ島風先輩の口を塞ぐようにキスをした。
「んんっ♥♥♥♥♥んじゅるっ♥♥♥♥♥ちゅぷっ♥♥♥♥♥ちゅぴぃッ♥♥♥♥♥」
白い肌が紅潮していき、目尻から透明な涙が流れる。
島風先輩の探る様な右手が俺の左手を掴み、指同士を絡めるように繋がる。
全身が融けるようなキスをしていると、島風先輩と目が合った。すると突然キッツキツな膣内が痙攣するように締まり、搾り取られるように精液を膣奥へ叩き込んだ。
どびゅるるるるるっ!!!びゅぶぶびゅるるるびゅぼびゅるるっ!!!
「んああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
まるで魂ごと引っこ抜かれたかのような快楽が背筋から脳天まで突き抜けていき、収まりきらなかった大量の精液と共にイチモツが結合部から抜けて島風先輩の全身を精液塗れにした。
「ひゅぅッ♥♥♥♥♥かひゅぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ビクビクと白目を向きながら小便を漏らす島風先輩。
俺は気絶した島風先輩を抱き起し、シャワーを一緒に浴びながら再度互いの身体を洗った。
「ん~……♥♥♥♥♥」
「ちょっと先輩、風呂の中では止めましょうよ……」
「良いでしょキスくらいなら♥」
「俺がキスじゃ絶対収まらないんで」
「私大久くんにならいつでもメチャクチャにされてもいいよぉ♥」
「この後先輩のお母さんが入るでしょうに……」
俺は先輩を前に抱えながら風呂に入る。
一般家庭の風呂であればかなり広い方ではあると思うのだが、俺がデカすぎるせいで先輩と身体を重ねるように入ってギリギリだ。
お腹の脂肪が無ければもうちょい余裕があるのだが、お腹の脂肪が無ければキス魔と化した先輩と風呂の中でもう一戦始まる所だった。
風呂から上がり、身体を拭いて更衣室に出るとそこには綺麗に畳まれた俺の制服と島風先輩のパジャマと思われる服、そしてその上に広げられた洗濯済みの下着が置かれていた。
「なっ、ひぇ、えっ……!?」
「ほう、意外とえっぐいの履いているんですね」
「~~~~!!ちょっとお母さんッッッ!!!?」
瞬時に茹でダコと化した先輩は着替えずに更衣室を飛び出て、母親に文句を言いに行った。
というか、ここに着替えが置いてあるという事は風呂場での行為に気が付いて無い訳が無いな?
制服を着なおして更衣室から出る。開きっぱなしの扉から島風家のリビングが見え、そこでは全裸の先輩と先輩の母親が口論していた。
口論というか、先輩が一方的にまくし立てているだけだが。
「お母さん!なんでわざわざあんな下着選んで、しかも目立つ所に置いとくのよ!!大久くんに見られちゃったじゃない!!」
「あら、アレあんたのお気に入りのヤツでしょ?気を利かせて置いといたのに文句を言うなんて、そんな子に育てた覚えは無いわよ?」
「何が気を利かせてよ!!男の子に私のパンツ見せる事が何の気を利かせる事になるのよ!!」
「え?あんなイチャイチャ声響かせておいて何だって?」
「なぁッ!?はっ、えっ!?な、なんの事!?」
いや誤魔化すのは無理があるだろ。
そう思っていたら俺と目が合う先輩の母親。
「ほら、大久君も着替え終わってるのにいつまで裸でウロウロしてんのよ。さっさとパジャマ着てきなさい」
「~~~!!!」
先輩は俺の横を通り、再び更衣室に戻っていった。
「悪いわねぇあんな子で。今までああいう事した事無いから舞い上がっちゃってるのよ」
「いえいえ、俺も楽しかったんで」
「……噂通りの子ね」
再び捕食者みたいな目を見せる先輩の母親。
「ところでもういい時間だし、ご飯は食べていくかしら?ちょっと突然であんまり用意出来ないけど」
「いやぁ、流石にそこまでお世話になるわけにはいきませんよ。……見ての通りめっちゃ食べるんで、米びつカラになる勢いで食べますよ?」
「そりゃ困るわね。まあ、また機会があったらウチに来なさいな。あの子、家に友達とか呼んだこと無いのよ。その時には沢山料理振舞っちゃうわよ?」
「はい。機会があればまた是非」
「……それに」
そう言ってエプロンをたくし上げ、着ていたズボンを半脱ぎして自身のデカいケツを晒す先輩の母親。
「その時は私の未経験マンコでい~っぱいイジメてあげるからね♥」
「ッ!?」
先ほどあれだけ出したのに、ぎゅんぎゅんと金玉に集まる熱。
思わず目の前のメスを押し倒しかけるが、突如鳴る着信音。俺のスマホからだった。
『ちょっと太郎!アンタいつまで外ほっつき歩いてんの!!もうご飯出来るんだから早く帰ってきなさい!!!』
月渚からの電話。離れていても届く大きな声が俺の耳を貫いていく。
冷静になった俺は目の前のメスから離れ、家に帰る事にした。
「ほら幽華、あんたいつまで着替えてるの!?大久君帰るわよ!!」
『えっ!?ちょ、ちょっと待って!!』
更衣室の扉越しに響く声。ドタドタと暴れるような音が鳴り、乱暴に扉が開かれる。
「れ、連絡先ッ!!交換ッ!!!」
ただでさえ強めのくせ毛が跳ね散らかしながら飛び出てきた島風先輩は、スマホを突き出す。
俺はそのスマホを受け取り、連絡先に俺の電話番号を登録して発信する。すると俺のスマホが鳴り、先輩の電話番号が表示された。
「はい。何かあったら電話してください、なるべくすぐ向かいますんで」
「あっ、ありが、とう……」
「じゃ、また遊びに来ますね」
「ッ!!うん!絶対来てね!!」
先輩にスマホを返しながらまた来る事を約束すれば、喜びを隠しきれない表情で俺の手を握る先輩。
……そしてその後ろで、フェラ素振りを見せる先輩の母親。ほんとお前ぜってぇブチ犯してやるからな……。
股間がイラ立つのを身体で隠しながら、手を振って先輩に別れを告げる。
さあ、急いで帰らないと嫁三人と娘達からお仕置きセックスさせられるぞ……!
ねこです。
いっぱいこうひょうかしろ。
たくさんかんそうをかけ。
ねこはかんそうがすくなくてかなしいおもいをします。ただでみてるんだからかんそうかけ。おかわりもいいぞ。
ねこはいつでもしっそうするじゅんびがあります。おまえらはかんそうとこうひょうかでねこをかかせつづけるぎむがあります。ぎむがあってのけんりです。ねこのせわをしろ。
よろしくおねがいします。