転生した一般おじさん、イジメられる 作:百万回エタった猫
唐突だがこの世界の俺の母親はいわゆるシングルマザーと言うやつだ。
3児の母でシングルマザーと言うのは、前世では途轍もない程に大変である。前世での職場にお子さんが一人居るシングルマザーが働いていたが、それはもう色々な意味で大変だった。
今世の話に戻るが、普通に子供3人育てるなんて滅茶苦茶に大変であるにも関わらず今の母親は専業主婦であり、しかも結婚している訳でもなさそうなのだ。
幼稚園が終わる、母親が迎えにくる、帰宅する、その後母親一人で買い物に行き、夕食の支度をする。そのサイクル。俺が幼稚園に行っている間に働いているのかもしれないが、なんと姉の通う小学校のPTA会にも積極的に参加しているようである。
子供3人、しかも一人は人一倍食べる(俺の事だが)のに、その資金源がどうなっているのかが気になった。
ので、幼稚園が終わり母親と共に帰宅した後の時間で、パソコンで調べてみることにした。
母親は、幼稚園児がパソコンをいじる事には特に疑問に思う事は無いらしい。自身がスマホ以外の機械をあまり使わない事もあって、そういうものとして認識しているようだ。
母親が買い物に出かけた後に、母親の……と言うか、この家の資金源が判明した。なんと、この世界では子供を産む・育てる事で多額の補助金を受け取る事が出来るようなのだ。
子供一人産むだけで数百万、育てるだけで月に数十万。前世において、必死に働いて月に手取り25万稼いでいたのが馬鹿らしく思える程だ。
さらに調べれば、子供を産むだけ産んで育てずに施設に預ける親も居るらしいし、逆に産まずに施設に預けられた子供を育てる親も居るらしい。それでも補助金を受け取れる訳だから、普通に考えれば産めよ増やせよ地に満ちよとばかりに出生率が上がりそうなものだが……。
色々調べていくと、前世との違いが更に見えてきた。子育てブログや、ポスター……前世で言うところの
つまるところ、この世界において妊娠とは基本的に男女の愛の結晶を意味する物ではないという事である。妊娠とは、女性が男性を屈服させた証である……と、いう風に見える。
更にポスターを見ていくと、レイプの加害報告のような物も多く出てくる。中には写真までついており、男性の精液と思わしき液体がかかった写真や女性の愛液と思わしき液体で汚れた服を勲章のように自慢している男女の顔まで出てきた。
今までに何人絶頂させてきただの、服が相手の絶頂汁で汚れまくっただの。ポスターに乗せられた写真と投稿内容を見て、投稿者達はまるで性的暴行が自慢できる善い行いであると信じて疑わないようであった。
母親がシングルマザーであり、専業主婦であるのにも関わらず子供3人を養い、それでいて周りの家よりも少し広めの家を持てている理由と、近隣の人や幼稚園児のママさん達からカリスマ的存在として一目置かれている理由が理解出来た。それは3人も妊娠・出産している事で得た多額の補助金によって生計を立てている事。【3人産める程度に男から子種を搾り取っている】事。
その事によって母親は現在子供3人抱えても普通に専業主婦が出来る訳で、今住んでいるこの国において出生率が爆増しない理由にもなっている訳だ。
ポスターに載せられた妊娠して膨らんだ腹を見せつける女性の写真や、性的暴行を行っている最中の写真を見てムクムクと股間を膨らませてしまってる最中、唐突に姉二人が帰ってきた。
「ただいまー!」
「お邪魔しますー」
友達と思われる少女達を連れて。
咄嗟に見ていたSNSをすべて閉じ、適当なインターネットニュースのページを開く。もう数十年は前の事だと言うのに、前世でまだ家族全員と暮らしていた子供時代を思い出す速さだ。
「太郎、お母さんは?」
「お、お帰り……お母さんは、買い物に行ってるよ……」
「わぁ、君が例の弟君かぁ」
「でっか!めっちゃデブじゃん!」
「兄ちゃんよりデカいのにまだ幼稚園児ってホント?」
そう言って俺を取り囲む顔面偏差値の暴力。姉二人と、その友達の三人に取り囲まれる。
まるで信号機を思い起こさせるような、前世ではあまり見ないような髪色の三人だった。
「え、えっと……こんにちは。大久太郎、5歳です……」
「敬語www」
「キチンと挨拶出来て偉いねー、アタシは
「
「
長い青髪の今井美空、金髪のショートカットの佐藤音流、赤い髪をサイドに纏めた赤野帝登、全員がもにもにと俺の腹を揉んでいく。
「ちょ、ちょっと……やめ……」
「うっわ、もう大きくなってるじゃん」
「ねーねー早く見せてよ!」
「おらーw早漏ブタちんちんってやつを見せろww」
全員がニヤニヤと笑いながら、俺の着ている服を引っ張るように脱がせていく。
あっという間に全裸にさせられた俺はそのまま居間のソファに転がされる。
「悪いね太郎。あんたのでかちんちんの写真皆に見せたら、実際に見たいって聞かなくて」
「でも良かったじゃん。みんなあんたのちんちん鍛えてあげるってさ」
寝転がされる俺の顔に跨いで、その股間を押し付けてくる瑠璃姉。横から指先で乳首を撫でる来夢姉。
「やっばwwwパパのちんちんよりデカいんだけどwww」
「写真撮っちゃお」
「ねーこれポスターにあげて良い!?」
「私ん家って分かんないように気を付けてよ音流」
にゅちにゅちと3人が手コキしながら何度もスマホのカメラで俺のイチモツの写真を撮る。鼻からは実の姉のおしっこと汗の臭いに混じったメスの匂いが絶えず送り込まれ、更に乳首をクリクリと撫でられ続けてどんどん下半身に血が集まっていく。
「プッwくくっ……ど、どんどん大きくなってくし……w」
「ウケるんだけどwww」
「マジ!?もう射精しそう!??」
「そーだよ。太郎は早漏で精子どばどば出すから面白いよ」
「あっ、ちょ、太郎あんた息熱いんだけど!」
瑠璃姉のメス臭が濃くなっていくにつれて荒くなる息。熱い息が瑠璃姉のパンツ越しにぴっちり割れ目に当たり、更に濃くなっていくメス臭。意識がそのまま飛びかける瞬間、視界が真っ白に染まりイチモツから精液が激しく迸った。
どびゅるるるっ!びゅぶぶぶっ!!!
「うわぁっ!ホントに出た!」
「やばっwやっばぁっww」
「うひひ、今までイジメてきた男子よりも早すぎなんだけどw」
どぴゅどぴゅ精液を搾りだし、なおも手コキを止めない三人組。精液がそのままローションとなり、更に速度は早まった。
「やばwデカいままなんだけどw」
「瑠璃と来夢の弟がこんなのとかマジでギャップ過ぎでしょ!」
「ちょっと太郎く~ん?こんなちんちん大きかったらダサ過ぎてモテないよ~?」
「ちんちん小さくてもこんな豚顔がモテたらヤバいでしょwww」
「それはそうw」
鼻息が荒くなる。ギンギンに勃起したイチモツに血が集まり過ぎて、何も考えられなくなっていった。
「あっ、ぅぅッ♥た、太郎ダメっ……♥」
「あー!瑠璃ちゃん太郎くんにクンニされてイかされそうになってる!」
「ち、違っ!」
「ちょっと瑠璃~?あんたあれだけ太郎にどっちが上か分からせる~って言ってたのにもうイくの?ダサっ」
「はっ、はあああ~?来夢だって太郎とセックスしたらバチバチにイってたでしょッ!」
「えっ!?来夢あなた弟とセックスして負けたって事!?だっさぁ!」
「ち、違うしィ!太郎が10回ぐらい射精したから、ちょっとビクってしただけだしィ!!ってかそう言うんだったら音流も太郎とヤれば良いじゃん!」
「良いのッ!?やるやるっ!」
「ふっ、くっ……♥ほーら、太郎、音流お姉ちゃんが太郎と子供作りしたいってー」
瑠璃姉がねっちょりと濡れたパンツを口から離す。開けた視界には、ニヤニヤ笑いながら下着をずらしてピッチリ閉じたパイパンを晒す金髪の美少女が居た。
「うーん、大きすぎて入らないかなー?」
「ちょっと帝登、手伝ってあげなさいよw」
「おっけww」
「あ、ちょっ、きゃんっ♥」
赤髪の美少女が金髪の美少女の股間に顔を近づけ、舌を伸ばして舐める。くちゅぴちゃといやらしい音が部屋に響き、トプトプと我慢汁がイチモツから溢れてくる。
「まだギンギンじゃんw」
「また写真撮ろっと」
「ほら太郎、音流お姉ちゃんの準備出来るまで瑠璃お姉ちゃんのお口でぴゅっぴゅしようねー」
「あっ、ああっ!」
瑠璃姉の口の中に挿入されていくイチモツ。にゅるにゅると舌が別の生き物のように這いまわり、ジュルジュルと音を立てて吸われる。
「うっわ。瑠璃ちゃん、よくあんな大きいちんちん全部咥えられるね」
「あたしもこの前めっちゃ太郎イジメた時に出来るようになったよ」
「でもあんな大きいちんちんなんて太郎君以外に無いでしょ。無駄スキル~」
「それはそうw」
ぐっぽぐっぽとフェラ音とクンニ音が部屋に響く。
「あ、そうそう。美空ちゃんさー、太郎にちゅーしてやってよ。舌入れるヤツ。ちゅーしながらだと太郎のやつ、めっちゃドロドロの精子だすんだよね」
「それホント?マジならウケるんだけどw太郎くーん、美空お姉ちゃんとエッチなエッチなちゅ~するぞ~w」
んぁ~と舌を出しながら俺の両頬を押さえつけてディープなキスをしてくる青髪の美少女。ちゅるちゅるにゅちにゅちと口内を這いまわる甘い舌に、最後の理性が融け出ていった。
ぶびゅるるるっ!!どびゅどびゅどびゅぅ!!!
「んぶっ!!?ンンンンッッッ~~~!!!」
俺は瑠璃姉の頭を押さえつけ、その喉奥に特濃精液をぶっ放す。
美少女とは言え、実の姉の喉奥に射精する。その背徳感が更に射精欲を煽り、更に金玉の奥から精液を送り出し続ける。
「ッッッッ―――!ッッッッ~~~!!!」
「……うっわ。やっばぁ……」
バタバタともがく瑠璃姉の喉奥に射精しきって、頭を開放すると同時に突き放すように離れる瑠璃姉。
「ぶはぁッ!!!死ぬわ馬鹿太郎ッ!!!!」
精液を鼻から逆流させ、口周りをねっとねとに汚した美少女が起こりながら零れた精液を手でぬぐい、自分の服で拭き取る。
「ちょっと!あたしが準備してる最中なのに萎えたら許さないけど!?」
「あーだいじょぶだいじょぶ。この馬鹿ちんちん20回くらい出してもすぐカチカチになるから」
「ならよし!太郎くんバチコイ!」
そう言って涎と愛液でトロトロになった割れ目を両手で広げる金髪美少女。俺は立位のまま、美少女の腰を掴んでイチモツを挿入した。
「おっゴォッ!?」
どちゅんっ♥
金髪美少女の細い腰から、イチモツが膨れ上がっているのが分かる。
熱くぬるぬるしている穴を堪能しつつ、股間に集まり続ける熱を開放する為に腰を振りつつ、両腕の力で美少女を抱き寄せる。
「ごっ!?ぐぅッ、苦し、んぐゥッ!!」
「音流がんばれ~、太郎はそうなったらちんちん壊れたみたいに精子だしまくるから」
「うわ~w音流のお腹ぐいんぐいん動いてるしw」
キッツキツの膣内によってすぐに限界を迎えた俺は、そのまま膣奥に射精する。
「お”お”お”ぉ”ッッッ……!」
「やっぱ音流ちゃんのおまんこ凄いねー。みんな即射精じゃんw」
「太郎くんのキショデカちんちんもソッコー出しちゃったねww」
「でもこっからが太郎の本番だから」
「音流あんたさっき言ったこと覚えてる?あんたも太郎のちんちんでイっちゃえ」
「ぐぅぅっ、苦しいだけでちっとも―――お”っ♥」
キツキツ膣内に射精し終えると、再び腰を振って美少女の膣内を堪能する。入り口がうねうねっと動いて、イチモツの根本を舐めるように締め付けてくる。非常に気持ちいいセックスによって次第に姿勢は前傾姿勢となり、美少女に体重を押し付けていく。
「お”っ♥うぐっッ♥お、重ッ♥ちょっ、ちょぉぉッ―――!」
遂にはソファに美少女を押し倒し、自身の重量全てをイチモツに込めて叩きつけるように腰を振る。
どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥
「んぐっ♥んんっ♥ちゅぶれるっ♥潰しゃれるっ♥た、助けて美空っ♥帝登ぉっ♥」
「あー無理無理。太郎重すぎて大人じゃないと持ち上げられないしー」
「いや、流石に4人で頑張ればなんとかなるでしょ来夢」
「でもぶっちゃけ音流がこのまま男の子にイかされるところは見てみたいw」
「わかるww」
両腕が目の前の美少女を逃がさないように尻と頭に回り、更に身体へ押し付ける。
自身の身長よりほんの僅か大きい程度の小学三年生の女児を犯すように、その口に舌をねじ込んだ。
「んふーっ♥んむぅーっ♥」
どびゅるるるるっ!びゅぶびゅるるるっ!!
特濃精液が再び膣内へ発射される。
精液を放り出しながら、俺はまた腰を振り続けた。
「んん”ん”ん”ッ♥んぶむぅーッ♥♥♥」
ギュウギュウと更に締め付けてくる膣。精液を搾り取る専用の子宮がクパクパと音を立てて伸縮する。
潰れた蛙のような姿勢でされるがままの美少女に、俺は絶えず欲望を流し続けた。
びゅぶるるるるっ!どびゅどびゅどびゅぅぅぅっ!
「ん”ん”ん”ん”ん”ッッッッッ!!!♥♥♥♥♥」
大量に射精し、逆流した精液と共に股間から溢れる美少女の潮。しっかりと膣奥へマーキングし終えた俺はようやく金髪美少女から身体を離した。
「うわえっぐ~w音流ちゃんガチイキしちゃってるじゃんw」
「精子の量やばww射精し過ぎでしょwww」
「次誰行く?」
「美空ちゃんヨロー」
「えーどしよっかなー?―――あっ」
俺は青髪美少女の腕を掴み、そのぷっくり割れ目に後ろからイチモツぶち込んだ。
「お”っっっ!?」
「馬鹿太郎のご指名でーすw」
「がんばれ美空ー」
「もう自分からちんちん入れてるしwww」
キツキツの膣内に、ザラザラとした膣奥によって否応にも射精欲が昂っていく。青い頭に顔を押し付けながら匂いを肺いっぱいに吸い込んだ。汗の酸っぱい匂いとほんの僅かに香る石鹸の匂い。
「ちょっと何嗅いでんのかなぁっ!?うっグゥッ!」
「太郎くん壊れちゃったww」
「太郎が何回イくまでに美空がイくと思う?」
「3回」
「じゃあたし5回」
「じゃあ間を取って4回でwww」
俺とは全く違うほっそい身体に腕を回し、その服の中に手を入れる。僅かに膨らんでいる胸を弄っていると、ざらっとした感触が亀頭をしごき上げて射精してしまった。
「ってか太郎くんイくとき分かりやすすぎなんだけどwww」
「精子どばどば出るし豚みたいな声出すし」
「ぶひぃぃぃw」
「ちょww似てるwww」
「苦しっ、ちょっ、助けてよッ!んっっ♥」
キツッキツだった膣内がほぐれてきたのか、締め付けの代わりにざらっとした触感が敏感な亀頭をくすぐり続ける。
年齢の割には大きな尻に腰肉を激しくぶつけながら、ゴリゴリと膣内を押し上げるように突いていく。
「お”っ♥う”う”っ♥やめっ♥止めてッ♥」
「美空の声がどんどんニャンついてきてるんだけどw」
「賭けはあたしの勝ちかな?何奢ってもらおっかな」
「ちょw勝手に決めないでよwあ、そうだ。太郎くん、こっち向いて~」
赤髪の美少女がキスをしてくる。
「お、ナイスアイデアじゃん帝登」
来夢姉が俺の乳首に舌を這わせてくる。
「ちょ、ズルい!妨害禁止!」
「そんなルールないもーんw」
「おらぁ、とっとと出せー」
吸い付かれる舌。そして乳首。新たな快感に俺は思わず射精してしまった。
「あ”っ♥ぐぅぅぅッ♥」
「ん?美空今イった?」
「イってないッッッ!♥」
「ちゃんと我慢してよねwんちゅ~」
いつの間にか体勢は、ソファの上で四つん這いになる青髪の美少女に、膝立ちで腰を叩きつける俺といった後背位になっていた。赤髪の美少女が俺の舌に吸い付き、来夢姉が俺の右乳首を舐めながら左乳首に手を這わせる。
「ちょっと美空!早くイって!」
「ふざけないで瑠璃!あっ、あんッ♥♥♥」
そして瑠璃姉が青髪の美少女の乳首を撫でながら、クリトリスに手を伸ばしている。
「あっ♥だ、だめっ♥♥♥い、イくっッ♥♥♥いくぅッ♥♥♥」
ぎゅぅぅっと締め付ける膣、俺は今日何度目かも分からない射精をした。
その、直後。玄関の扉が開く音がする。
「ただいまー。瑠璃、来夢、友達呼ぶなら連絡してって―――あんた達何やってんの」
「うわっ!?お母さん!?!?」
「やばっ、もう帰ってくる時間だった!」
「あっ、えっと、お、お邪魔してますーw」
直後、大久家に雷が落ちた。