転生した一般おじさん、イジメられる 作:百万回エタった猫
たくさんのこうひょうかがいます。のが、もらいました。ありがとうございます。ねこはうれしいがいます。
が、ていひょうかもふえました。ねこはかなしいがいます。おぼえてろよきさまら。
しょうがくせいへんさいごです。よろしくおねがいします。
小学六年生になった。
俺はどんどん(無駄に)成長し、身長は170㎝、体重は100㎏を超えた。既にこの世界での大人の平均身長を超え、外を歩いていたら大人に間違われる事が多くなった。
まあそれ以上にバケモノに間違われる事も多いのだが。当然である。チンコの大きさもどんどん太く、大きくなっていき、25㎝を超えた。これはバケモノ。
俺の家族達も皆毎年のように妊娠・出産をしている。補助金だけで大富豪だ。瑠璃姉も来夢姉も完全に専業主婦になるつもりのようで、出産した子供を家で育てて、学校には最低限しか行ってない。あっという間に大家族となった。
それもあって近隣より広かった家から豪邸と呼べる程に更に広い場所へ引っ越しを行い、更には母親は子育て補助の住み込み家政婦を一人雇った。
今通っている小学校でも、多くの女子達が妊娠・出産を行い、腹が膨れてない女子に臨月近い女子がマウントを取っているという状況である。
世間の常識では、絶頂する事は恥であり情けない事というのが一般的であるのだが、この学校においては全く違う。俺の精液を受け取る為に絶頂をする事は、良い事であるという認識へ変わっていった。
と、いうのも。俺が西東と南を犯した日から色々な意味でタガが外れ、もはや男女関係なくチンポでメタメタに穴という穴を耕しまくっていた。その結果、女子は毎日メス穴を広げてザーメン乞い媚び媚びダンスを踊って俺を誘い、男子は縦割れアナルになるまでアナニーを繰り返していた。
もはや授業時間中にもかかわらず俺の席の周りには人だかりが出来、俺のイチモツに愛情をもって愛撫をしたりメス穴奉仕を繰り返す。担任教師は授業崩壊している事を認識しつつも、我関せずと全く見ないフリをして無視していた。
そんな、ある日。俺は放課後、チンポが乾く間も無くまだ妊娠してない空きマンコに種付け射精を繰り返していると学内放送で名指しで呼び出された。
呼び出された先は校長室。入るとそこには、全校集会ぐらいでしか見ることの無い校長先生と、見たことの無い人物の二人が高級そうなソファに座って待っていた。
「よく来ましたね大久太郎君。どうぞこちらへ」
「あ、はい」
「……!?」
柔らかく笑う妙齢の美女である校長先生は、俺に入り口に近い1人掛けのソファを指して座らせる。
もう一人の人物は、俺の姿を見て絶句していた。まあ、初めて見るにはちょいと刺激が強すぎるよな(APP3以下)
そうして俺はソファに座る……あ、ソファにケツ挟まった……!
「あ、あら?ソファが小さすぎたかしら?」
いや、ソファが小さいと言うか俺のサイズが規格外過ぎて……普通の成人男性でもゆったり座れる程度のサイズじゃ収まりきらないだけである。
「今引っ張り出してあげるからね?んんん~ッ!」
校長先生が俺の腕を掴み、顔を真っ赤にして引っ張る。校長先生の着るタイトなスカートから覗く太もも、スーツを押し上げる胸。真っ赤な顔。思わずムクムクと股間に血液が集まっていく。
そしてスポンッとケツがソファから抜ける勢いそのまま、俺は校長先生をもう一人の人物が座るソファへ押し倒してしまった。
「あッスー……すみません」
「い、良いのよ?こっちこそごめんなさいね?ちゃんと配慮すれば良かったわ」
咄嗟に謝る俺だが、校長先生はともかくもう一人の人物が俺の股間を見てドン引きしていた。
んで、改めて位置を変えて座る。今度は広いソファの方に座ったためケツが挟まることも無い。
「……小泉校長。コレが例の―――あー、失礼。この子が例のプロジェクトに適任であると?」
「ええ。この子ならきっと期待以上の成果をだしてくれると思いますわ」
なんか知らない所で俺に関わりそうな話が進んでいるらしい。若干居心地の悪さを感じながらソファに座りなおす。
俺の重すぎる体重を支えるソファがギシィっと嫌な音を立て、その音が耳に届いた二人は咳払いをして改めて俺に向き直る。
「えー……大久太郎君。今日来てもらったのは、他でもない君にしか出来ない事を頼むためです」
「俺―――いや、私にしか出来ない事ですか」
「ああ、無理して丁寧な口調にする必要はないですよ」
子供にそもそも礼儀を期待していないとでも言うような口調で話す、目の前の人物。線は細く、男性とも女性とも思える真っ平らな胸。肩甲骨辺りまで伸びた髪を肩近くの長さで纏めた、真面目そうな印象を受ける眼鏡をかけた人。
「それで、俺にしか出来ない事っていうのは?」
「……今、この国は―――いえ、この国に限らずですが―――慢性的な人口減少傾向にあるというのは知ってますか?」
「ええ、まあ」
丁度6年生の社会科の授業で聞いた事である。前世の日本でも似たような状態であった事を何となく思い出した事が記憶に残っている。だからこそ出産・育児に莫大な補助金が出され、現に家ではその莫大な補助金を受け取っている訳で。
「で、あるにも関わらず、この地域……と言うより、この学校では多くの人が子供を産んでいる。これは非常に珍しい事です」
「はあ」
まあ、そりゃそうだろうなという感想しか出てこない。何せ絶頂する事は恥という文化が根付いているのだ。俺以外の男は、そりゃ絶頂=射精は避けたい事象だろう。妊娠には射精が必要不可欠であることはこの世界でも一緒……だと思ったのだが、どうやら工学的に男性から精子だけを取り出す技術もあるらしい。極々稀に居る、愛し合う男女はそうやって精子を取り出して人工授精からの妊娠をしているそうだ。
何でそれが一般的でないかと言うと、その技術は限られた場所でしか行う事が出来ない上に非常に痛みを伴う方法であるとの事。兎角丈夫なこの世界の人間でも気絶してしまう程の痛みというのは少し想像が出来ないが、願わくば経験したくない事であるのは言うまでもない。だって射精すんの気持ちいいし……。
「聞けば、ここ最近で産まれる子供達の種の出処―――失礼。お父さんは、君であるとか」
「はい」
誤魔化す事でもないし、素直に肯定する。もしかしたら俺以外にも父親になってる男子が居るかもしれないが、はっきり言えば金玉のサイズからして違うので、俺と俺以外の男子は精液の量が全く違う。俺以外の男子は一度の射精量がティッシュ一枚で拭き取れる量で、しかも一度射精したら二日は出せないとか。無限回射精出来る上に一度の射精で子宮いっぱいに満たす俺とじゃ孕ませる能力がまるで違う。
「そして調べれば、人口増産優良指定人物に認定された方の息子でもあるそうですね」
「人口増産……優良?」
「―――いえ、大した事ではないので忘れてください」
初めて聞いた単語ではあるが、まあ何となく予想は付く。予想は付くが、家に帰ったらパソコンで調べてみるとしよう。多分大した事だと思う。
「学業優秀、運動良好、容姿は……まあともかく。君には今政府で進行中のプロジェクトである
「……今なんて?」
「国家増員機会向上計画へ参加するかどうか、その確認に来ました」
今なんかとんでもない副音声が聞こえた様な……。
「まあ、いきなり言われても何のことだか分からないでしょう。こちらにプロジェクト概要の資料があります。どうぞご覧ください」
そう言って渡される、国語の教科書並みの厚さを誇るA4サイズの資料。
中をペラペラとめくってみるが、明らかに子供向けに書かれていない。中身が40のオッサンだから書いてある意味が何となく分かるが、文字だらけで時折棒グラフや折れ線グラフがあるだけの資料を子供が受け取って何を理解しろと言うのか。しかも小学校で習うような漢字だけでなく、かなり難しい漢字も専門用語のようなカタカナ英語も普通に使われている。繰り返すが、中身はともかく小学生に渡すような資料ではない。
「資料にもある通り、現状の人口減少傾向を打破するために我々政府は、子供作りに対する忌避感を無くす働きかけをしています。その一環として、君のような子供作りの経験ある男女を集めて専用の教育を行う予定です。性行為の経験、それに対する忌避感を無くす教育を。そのノウハウを確立し次第、全国の小中学校で性行為の授業を随時行っていきます」
資料をペラペラめくっていくが、要するに男性の射精に対する屈辱的な感情を無くしていくのが目的らしい。現行世界の常識でも、教育によって未来では常識ではないというようにするためか。
そしてそのカリキュラムの作成の為、【テストケース】として集められる最初の複数人の内の候補が俺、と。
「……その計画の名前が、何でしたっけ?」
「
やっぱ聞こえたなとんでもない副音声が。
つまり……射精する事が恥で屈辱であるというのなら、恥や屈辱を快感に思えるように男を教育する……ってコト!?そりゃマゾイキ種馬量産計画なんて名前付くわ。
「それでどうでしょう。これから普通に中学へ進学するよりも遥かに多い自由時間が与えられます。更に計画参加していただければ、謝礼金として多くの金銭も得る事が出来ます。最新のゲームも遊び放題、面倒な学校の授業なんて受けなくても良し、大変心擽られるでしょう?」
「あ、いいです」
俺は手に持っている資料を眼鏡の人に突き返す。
「―――は?いやいや……お、お菓子だって好きな物を食べ放題ですし、退屈な授業なんて受けなくて良いんですよ?」
「生憎ですけど、授業を退屈と思ったことは有りませんので」
正確に言えば授業中にちょっかい掛けてくる隣のスケベ女子のせいで授業どころではない訳なのだが。それも授業中という背徳感あってこそなのだ。今の小学校生活から退屈な授業を抜いたら、ただ次々に孕ませる為だけのセックスかホモセックスしか無くなってしまう。いやそれもそれでどうなんだ。
「そもそも論ですが、俺にこの計画は意味がないので」
「い、意味がない?」
「性行為に対する忌避感……より正確に言えば、【射精する事】への忌避感を、俺は持ってないので」
「へ?」
俺はソファから立ち上がり、ズボンとパンツを脱いで目の前に立つ眼鏡美女(男?)に勃起チンポを見せつける。
「えっ?へっ?えぅ?」
「貴方、男性を射精させた経験は?」
「はぇ?な、ない、です、けど……」
「でしょうね」
「でしょうね!!??」
この世界、いわゆる一軍系の男女はまず全員が誰かを絶頂させた経験を持っている。何せあらゆるイジメ行為が相手を絶頂させる事に収束されているような世界だ。前世であった陰口・誹謗中傷や窃盗行為、集団暴行、複数人での無視等々……この世界でも無いとは言わないが、結局は性暴行に収束していく。何故なら、それが相手の尊厳を最も踏み躙れる行為だからだ。少なくとも、そういう風に認識している人間が大多数である。
逆に言えば、この世界でカースト下位の者は基本的に絶頂させられる事しか経験した事が無い。相手に絶頂させられる屈辱しか味わったことが無く、逆に相手を絶頂させて優越感を味わった事が無い。カースト上位の陽キャは相手を踏み躙る快感を得続け、カースト下位の者はこれ以上無い程の屈辱を受け続け、何時かは【向こう側】に立ってやると内心で思っている。
今、俺の目の前に居る人物からは、カースト下位の
この学校でも、同じように俺以外の【イジメられる側】が存在し、当然【イジメる側】も存在した。その全員から
「ほら、貴方の目の前に好きにしていい男のチンコがあるんですよ。今まで味わった屈辱を、鬱憤を晴らす絶好の機会ですよ。醜い豚の、醜い形のチンポが。世界の最底辺で、何をしても許される、そんな存在が」
机を跨いで、眼鏡美女(男?)の顔に勃起チンポを押し当てる。視界の端で校長先生が目を白黒していた。
「こ、このチンポを……好きに……?」
「……はあ、いつまでウジウジしてるんですか?こんなデカチン前にして腰抜かして、良い歳した大人が情けないですね」
「あ!?大人舐めんなよガキが!!」
そう言ってキレながらイチモツに噛み付くように飲み込んでいく。直後、吐き戻すようにむせた。
「ゴホッゴホッ……くっ!大人を舐めんなよ……!」
そして再び噛み付くようにイチモツを飲み込んでいく。途中何度も嗚咽するが、それでも喉奥にへと飲み込んでいく。
今まで本物のイチモツを咥えた事が無いから自身の限界を知らず、妄想で培ったテクニックを必死に披露して可愛いね。
「ふーっ!んぐっ!ごっ―――お”ぇッ!ぐっ……ぷっ!」
何度も歯をイチモツに当てながらも、涙を流して必死に喉奥でイチモツを扱く眼鏡美女(男?)。睨みつけながら目からボロボロと涙を零し、俺の腰にしがみ付くように喉奥ディープスロートを行い、泡立った涎がスーツを汚していく。美貌をグチャグチャに汚しながら奉仕する姿に涙が出ますね……うっ、出るっ!
俺は眼鏡美女(男?)の頭を押さえつけ、喉奥の更に奥、胃に直接ぶち込む勢いで精液を放つ。
「むごッ!!?お”お”っ!!ぼっ―――ぶっ……お”ぼぉッ!!!?」
大量に射精した精液が胃の奥へドボドボ流れていく音、逆流して鼻からブバッと精液を噴き出す音。涙と涎とザーメンでブチ汚れた顔面に、追い打ちのぶっかけ精液を眼鏡へ掛ける。
「げほっ!げほぉっ!!ふ、ふひひ……あ、アタシだって男をイカせる事ぐらいできるんだよクソ部長がよ……!」
鼻からでろでろのザーメンを垂らしながらニチャニチャと笑う眼鏡美女(男……?)。俺が思うに絶頂するより恥ずかしい顔してると思うのですが。
そうして汚い顔のまま、自身のスーツをビリと破くように脱ぎ捨て、下着姿を晒し出した。まな板に近い胸を隠すベージュ色の女性用ブラ、見たことの無いブランドがゴムにプリントされた灰色のショーツ。しかもどちらもだいぶヨレヨレである。
顔が良いからギリエロさが勝つけど、上下バラバラでクタクタヨレヨレの下着は女捨てすぎでは……?
「生意気なガキが調子乗るからこーなるんだ。今日会ったばかりのオバサン孕ませさせてやるからな……!」
俺をソファに突き飛ばし、フヒフヒ笑いながら俺のイチモツに跨って……うまく挿入出来なかった。
「あ、あれっ?クソッ、ガキが舐めやがって……!」
もさもさに生え散らかした陰毛に隠れた秘部の表面をイチモツが滑り、再挑戦するもまた滑る。
失敗する度にクソクソ言ってて本当にこういう所だよなぁと思いつつ、手を使ってイチモツが動かないように支える。
「こうやって支えながら挿入れないと、勃起チンコは動くもんだから入れづらいんだよ」
「う、うるせぇッ!ガキの癖に、黙ってレイプされてろ!」
そうしてやっと入り口に挿入れる事が出来た眼鏡美女(確定)は、今度は恐る恐る奥へと入れていく。
「ふっ、くっ、くひっ、ど、どうだクソ部長!処女喪失してやったぞ!」
「ちゃんと処女膜ブチ破ってから言えよ」
「は?」
俺は上に跨る眼鏡美女の細い腰を掴んで、一気に一番奥までぶち込む。
「お”ごぉ”ぉ”ッッッ!!???」
ドンッとイチモツが膣奥から内臓を通って横隔膜を叩くと、突き上げられた肺の空気が強制的に口から吐き出され呻き声となって放たれる。同時に先ほど飲み込んだ精液が再び逆流して鼻から噴き出した。
「ぶっ……ふっ、ふひっ、じ、自分から腰振るなんてみっともない―――」
「あー、そういうのもう聞き飽きてるんで」
そのまま何度も突き上げ、腰を掴んで引きつける。そして抜けそうになるぐらいギリギリまで持ち上げ、再び重力プラス腰の突き上げるパワーで肺をぶっ叩く。
「お”ご”っっっ!!ぶっ……ふぅっ、ぶぎぃ”ッッッ!!!」
突き上げるたびに豚のように吠える眼鏡美女。鼻から垂れるネバネバのザーメンが揺れ、吐き出された精液が全身を汚していく。
どちゅんっ♥どちゅんっ♥と何度も何度も突き上げ、良い歳こいて処女と宣う行き遅れマンコに種付けザーメンを放った。
どびゅるるるるっ!びゅぶぶぶぶびゅるるっ!!!
「お”お”お”ッッッ!!!あ、熱ッ……!はっ!?へっ!?な、何!??裂けた!!?」
「精液だよ」
「精液……!?射精っ!!?つ、つまりアタシのマンコでイったって事!?ふひっひひっ!ぜ、絶対孕んでやるからなっ!覚悟しろよクソガキ!」
「あーうるせえメスだな。そんなに孕みたきゃ孕むまで種付けしてやるよ」
俺は体勢を変え、眼鏡美女をソファに押し付けるように引き倒して圧し掛かる。
「グゥッ―――重ッ……て、てめぇクソガキ……何を―――」
正常位の姿勢で押さえつけたまま、全体重を込めるように眼鏡美女にイチモツを叩きつけた。
「ぐお”ぉ”ッ!!!」
ソファが激しく軋みを上げて沈み込む。内臓をドスンと揺らす感覚がイチモツを通して伝わってくる。
ドスンドスンと激しく腰を叩きつけるたびに目を回して口から
「お”お”お”ッッ―――がぁ”ッ♥はっ、ぁ!?お前ッ止めろ!」
「なんだ?人を散々イカせて妊娠しようとしてるんだろ?精液欲しんだろ?遠慮するなよ」
「ふざッ―――お”ぐ”ぅ”ぅ”っ♥♥♥」
「それとも人を絶頂させるのは良くて自分を絶頂させるのは悪いって?」
「ぐぅ”っ!!♥♥♥ふ、ふざ……お”お”ん”ッッ♥♥♥♥♥」
100㎏の種付けプレスで内臓が圧縮される度に吐き出されるえずきに混じる快楽の嬌声。そして眼に混じる恐怖と嫌悪と困惑の色。
膣内へ射精すればそこに混じる愉悦の色。だがプレスがより速く激しくなるにつれ表に浮かんでくる、武器を持った強盗や狂人を前にした理性的な恐怖と、星明りしかない闇夜に一人道の真ん中に立ち尽くす事や遥か高いビルの屋上の縁に立たされるような根源的恐怖をミキサーで混ぜこぜにしたような忌避感。
この世界に産まれ、そうあれかしと刻まれながら長く生きてきたが故に、身体に蓄積していく快楽を理性で追い出そうと細腕で藻掻く。
そんな必死の抵抗を無為に帰すような、大人の脚よりも太い腕。頑丈に造られた身体さえ壊してしまうようなブヨブヨの重量。そんな全身を支える金属のような筋肉。
「ぎ”ぃ”っ♥♥♥カハッ―――ごぉ”ッッ♥♥♥♥♥ヒュぅ―――ぶふゅッ♥♥♥♥♥」
快楽で顔を赤らめ、恐怖で顔を青褪めさせ、混ざって紫。吐き出し垂れる精液と胃液の混合物が顔を汚し、鼻からは逆流した精液と鼻血の混じったドロドロのピンクが噴き出る。
大人の余裕が完全に無くなり、絶叫に近い嬌声を上げ続ける眼鏡美女。引き攣った目からは粘度高めな涙がべたべたの顔を流れていく。
「ヒッ―――ぐひゅっ♥♥♥♥♥がっ……ひゃッ♥♥♥♥♥止―――止めろ……ッ♥♥♥♥♥」
「止めて良いのか、妊娠したいんだろ?自分を馬鹿にする奴を見返したいんだろ?」
「ひっ♥♥♥♥♥くッ、見返す―――」
「なら快楽に身を委ねればいい。頭を支配する痺れを受け入れればいい」
「ふひぃッ♥♥♥♥♥み、見返すッ―――みかえすっ―――♥♥♥♥♥!」
ラストスパートと眼鏡美女の細い腰を掴み、その奥にあるコリコリとした
「お”ぎゅ”ぅ”ぅ”ぅ”ッ♥♥♥♥♥い”ッ―――カハッ♥♥♥♥♥イ”グッ、逝ぐ”ひゅ♥♥♥♥♥い”い”い”イッ――――♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
どびゅるるるるっ!どぼびゅりゅるるるッ!!
全力で中身を全て出すように精液を送り込むと同時、潮が激しく噴き出して校長室の天井まで飛ぶ。
5秒、10秒、それくらいの長さの潮が噴き出し続ける間、同じだけ精液を子宮へドバドバ射精し続ける。
一度の絶頂で体力全てを使い切ってしまったようで、眼鏡美女はそのまま全身をビクビク震わせながら気絶した。
俺は金玉の奥に残った精液を絞り出すように眼鏡美女の顔にマーキング射精をする。
一息ついた俺の耳に、下校を促す校内放送が届いた。外を見れば、もう日も暮れだして街が赤焼けている。
俺は話は終わったと判断し、倒れている眼鏡美女をそのまま放置して服を着て校長室を後にした。
校長先生はずっと目を白黒させながら半ば気絶していた。
後日、眼鏡美女が自宅まで押しかけてきた。
「つ、つまりお宅の太郎君は国としても重要な人物として国家プロジェクトに参加することが―――」
「で?」
「ひゅひっ」
眼鏡美女は玄関の前で大量の汗を流しながら正座していた。
そんな美女の前に腕を組んで立つのは、産んだばかりの赤子を抱く月渚。その後ろには同じく産んだばかりの赤子を抱く姉二人。彼女達が抱く子までが見下しているようにも思える。
「ウチの太郎を国家プロジェクトだか何だか知らないけど何処かに連れていく。そんな権限が貴方に有ると?」
「アああくまでもプロジェクトは本人の意思により参加決定されますが―――」
「じゃあ参加しなくても良いって事でしょう。それで話は終わりよ」
「ででですが謝礼として一千万円!プロジェクトの成果次第では更に―――」
「だぁかぁらぁ~」
「ヒュヒィ」
俺がこの世界で意識を持って数年。俺の母親である月渚はもう40歳近くなるというのに、俺が月渚を初めて妊娠させた時よりも更に美しくなっていた。具体的に言えばAPP18(人間的限界)からAPP19(人外級の魔性的美貌)となっていた。この世界の誰もが美しい美貌を持つが、月渚はその中でも別格の美貌を得ていた。
道を歩けば誰もが振り向くような超美女が威圧感たっぷりに見下ろす。POWが低そうな眼鏡美女は今にも心臓が物理的につぶれそうな程に震えていた。
「そんな下らない事に太郎は参加しないって言ってんの。分かったらさっさと帰れ!」
「ぅデ、でもですね、国、国の、国家プロジェクトですかr―――」
「だから何だってのよ」
「で、ですから、国家プロジェクトですのでぇ」
「だ・か・ら・何だってのよ」
「ヒッヒッヒッヒッ」
そうして見ていて可哀想になるほど震え続けた眼鏡美女は、家に来た時よりも若干痩せて帰っていった。
「次来たら直接塩ぶつけてやろうかしら」
「塩より粉ミルクの方が効くんじゃない?」
「子供産んだこと無さそうだしガチ効きしそうw」
やめたげてよぉ!
拝啓です。
ねこです。
ねこはねむいです。が、みられるのでかきます。おまえらまいにちみろ。
ねこはていひょうかがにがてです。ので、ていひょうかしたやつらをメモってます。みてるからな。
ねこはすこしつかれました。ので、やるきさがしのたびにでます。かもしれません。
ねこははんのうするとがんばります。あさもがんばります。よるもがんばります。しごとちゅうもがんばります。みられるのでがんばってかきます。こめんとがないとやるきさがしのたびにでます。ひとはかんそうをしません。ここすきをしません。ひょうかしません。しろ。
いまねこのやるきはすくないがいます。やるきはおまえにかかってます。ので、おまえはかんそうをかきます。よろしくおねがいされます。
ねこはしょうにんよっきゅうのかたまりです。のが、ねこを年間ランキング1位にしてください。よろしくおねがいされます。よろしくおねがいします。
ねこはよふかししすぎました。ねこはねます。ねるこはねこです。おまえらもねろ。