艶香廻戦〜青の魔弾〜 作:華々
♡真依
真希と真依は2年前蒼也とある約束をした。
2人はとある日、蒼也と交わるつもりだったが蒼也に止められ約束を交わしたそれは。
2年後にまだ俺のことが好きならお前たちの好きにする。というもの。
その約束を交わした日から2人は自らの女…雌としての力を磨き始めた。それも全て蒼也に所有されるため、蒼也を喜ばせるために。
豊胸マッサージから始まり女性としての魅力につながるであろうことには積極的に取り組み続け2年の月日が流れた。
12月24日夜9時
俺は今男女が夜の大運動会を行う場所。俗に言うラブホに来ている。もちろん一人で来ているわけがなく、お風呂場にいる二人…真希と真依をベッドに座りドキドキしながら待っていると
「お待たせ様、蒼也。」
お風呂場から上がってきた2人はその豊満な体をタオルの一つも羽織ることなく俺の前に出てくる。
「ちょっ!隠せよ!」
「何言ってんだ、今からヤルってのにわざわざ隠すこともないだろ。」
「それとも何?青崎家の次期当主様はたかだか女2人にいいように言われても何もしない不能なのかしら?」
2人は俺のベッドに腰掛けるとムニュリと俺の腕を抱いて押し当ててくる。
柔らかい…
「ほら、どう?あなたのために、あなたに愛して欲しくて育てたこの体。」
お前の好きにしていいんだぞ。生意気な女2人を抱きつぶすことも、お前に依存させてお前がいないと生きていけないようにするのも全部好きにしていいんだぞ。
「「じゃあ、どっちからして欲しい?」」
▼△▼△▼△▼
俺はどちらとも選ぶことができず、そんな俺に呆れることもなく2人が前々から決めていたのか争うこともなく順番が決められた。
今俺が腰掛け足を大きく開いた間に真希が入り込みとっくにパンツを脱いで勃起したそれに顔をうずめるようにして大きく深呼吸している。
「スゥ〜、ゴホッゴホッ。ヤベェ、クッセェ〜♥」
「ご、ごめん。」
「謝んなよ♥オスフェロモンがムワムワ♥でさっきからあそこがうずいて仕方ねぇんだ♥なあもうとっととやろうぜ♥」
「だめよ約束したでしょ?♡蒼也に気持ちよく射精してもらって私たちがどれだけ犯しがいのある雌かアピールしてからでしょ?♡」
「わ〜ったよ。それじゃあ今から咥えるけど腰抜かせるなよ?♥」
あ〜ん♥
真希が大きく口を開き舌を出して咥える。
ジュポジュポ♡と音を出して真希によるフェラは初めて体験したとしても刺激が強すぎるものだった。
「真希!ちょっと待って!」
♥
真希は俺が想像以上の快楽に悶えているのを見て嬉しそうにしかしそれに加えて怪しそうにニンマリと笑う。
ジュゾゾゾゾゾ♥
頬を凹ませてタピオカをすするかのように吸引され今まで感じたことがなかった快感に身を震わせていると。
「蒼也♡真希だけじゃなくて私にも構ってよ。」
真依が拗ねたように頬を膨らませてツンっと唇を尖らせていたが、ペロリと舐めると俺の頬に手を添えて顔を近づける。
ちゅ、と唇を合わせ何度か軽いキスをしたかと思うとニュルリと唇を割って舌を入れてくる。
ニュルリ♡ニュル♡ニュリ♡ニュブ♡
激しいディープキスに気を失いそうになりグググッ下半身が強張り射精感が高まる。俺の顔を見てフェラをしていた真希が俺が射精しそうになっているのを感じ取ると頭のふりを早くし吸引を強めラストスパートをかけてくる。
ジュポ♡ジュゾ♡ジュポ♡ジュゾ♡ジュゾポ♡
「ぷはっ、射精そうなの?♡ほら、好きな時に出していいのよ♡ほら射精せ♡射精せ♡射精せ♡ビュービュブブブブ♡」
「んぶっ!♥」
真依の声に従って我慢していた精液を射精する。あまりの勢いと量に目を白黒させるが頬に精液をためて
ゴクッゴクッとわざとらしく音を鳴らして飲み込んでゆく。
「あー!真希何一人で全部飲もうとしてるのよ!私にも分けなさい!」
「んぶっ!、んんんん!(テメ、真依何しやがる!)」
真依はあろうことか俺の精液を飲むために真希にディープキスを行い口の中から強奪しようとする。しかし真希も驚きはしたが直ぐに気を取り直し精液の奪い返しを始める。
「ちょっと!♡さっきたらふくのんだでしょ♡大人しくよこしなさいよ!♡」
「何言ってんだ!♥あんなんじゃ飲み足りねぇよ♥」
2人の激しい舌の舌戦に思わず俺は搾り取られていたと思っていた精気がふつふつと沸き上がるのを感じる。
「「?、♡♥」」
俺の視線に気がつくと奪い取り合うようなキスをやめ俺に視線を向けて煽るようなエロいキスを始める。そんな2人を見てビギンッと音を立てていそうなほど勃起をした。
「「ぷはっ次はどっちとやりたい?♡」」