※この作品はR-18です。

艶香廻戦〜青の魔弾〜   作:華々

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後編

 

「おっ♡おっ♡蒼也激しいい♡」

 

目の前で真依が善がり快楽に塗れた嬌声を上げている。

 

あの後煽るようにこれ見よがしに精液を飲み終わった口を開き何もないことを確認させてきた。2人の口から漂ってくる性臭に我慢できなくなった俺は近くにいる真依の腕を掴みベッドに横にさせた。

 

するとニヤニヤと嬉しそうに笑いながらクパァ♡とマンコを開き腰を少し上げて上下に振って誘ってくる。

 

「どうぞ♡貪って♡食い尽くして♡食い散らかして♡全部あなたのものにして♡」

 

ドヂュン!

ブチッと頭のなかで何かが切れた音がしたかと思うとチンコをねじ込み少しの反発の後処女膜をぶち破った。

 

ドチュドチュドチュドチュ

 

「くそ!優しく、せっかくやるんだから優しくやってやろうと思ったのに!このエロ女!反省しろ!」

 

「キャン♡!ごめんなさい♡んぅ♡反省するからもっと激しくして♡」

 

ブルンブルン♡と蒼也の抽送に合わせるように真依の大きな胸が弾みそれがさらに蒼也を煽る。

 

「んお゙っ♡蒼也そこ気持ちいいもっと♡」

 

真依の膣内を何度も出し入れしているとカリの部分がゾリゾリと天井にある発達した雌肉を引っ掛けそれに驚いた真依が先ほどよりも大きな喘ぎ声を上げて善がる。

 

面白がってそこを重点的に擦り上げてやるとさらに善がる。少しサドっぽい思考をしているとニュルリと尻の穴が舐められる。

 

むにゅりと柔らかい物が背中いっぱいにくっつくのを感じる。

 

「なあ蒼也♥。早く出せよ♥出して私とやろうぜ、なあ♥」

 

耳元でぽしょぽしょと囁くように言われた後ニュルリと耳の穴を舐め乳首をいじってくる。

 

「ぐあっ真希!やめ…」

 

「ヤダ♥ほら手伝ってやるから早くビュービュー出せよ♥」

 

真希が後ろから体重をかけられ真依の上に覆いかぶさるように倒れる。

 

「んあっ!♡奥にゴリって♡」

 

「ほらパンパン♥パンパン♥この体勢奥まで行くから亀頭が子宮に当たって気持ちいいだろ♥」

 

ゴリュゴリュッと膣をエグリ続け快楽が限界まで高まってきた。

 

「何もうでそうなの?♡じゃあ好きな時に出してギュって締めて上げるから♡」

 

膣がギュッと締まり蒼也が受ける快楽が一気に強くなる。

 

「出して♡蒼也のかっこいい射精中で感じたいの♡ビュルルルル♡って出して♡早く♡」

 

「出すぞっ!」

 

ブビュルルルルルルルルッ!

 

真依の体を抱きしめ、絞め落とす勢いで力を込める。

蒼也の体の下では真依が蒼也の放つ雄フェロモンとチンポによる快楽にやられ頭の奥をパチパチと火花を散らしながら鼻血を垂らし逝きまくっていた

 

ズルリと気を失った真依からチンポを抜き出す。

チンポには自分が出した精液と真依の本気汁がブレンドされたものがべっとりとついており凄まじい匂いを放っている。

 

「おら、こっちによこせ♥」

 

ぐいっと俺の体を真希の方へ向けさせたかと思うと、行為後のチンポを咥え労るようでありながら勃起を促すお掃除フェラを行いチンポについていた汁を舐め取っていく。

 

「ぷは綺麗になったな。♥」

 

真希は満足そうに頷くと俺に背中を向け四つん這いの姿勢になる。

 

「ほら次はお前が好きに動けよ♥」

 

俺はゴクリと喉を鳴らして真希のそこにチンポをあてがい一気に挿入する。

 

「んぁん!♥」

 

真希は前に自身で処女膜を無くしていた。それは故意であったわけではなく激しく動くことが多い真希は自ずと自然に破けてしまっていたのだ。

 

しかし、部屋に2人のメスの淫臭が漂っておりそれを嗅いで興奮している蒼也はそこまで頭が回らず、先ほどから見たことがない程積極的な真希を見て既に自分ではない男とやったのではないかと考えてしまっていた。

 

蒼也が考えているようなことはないのだが真希を自分のものにしようと真希の肉厚な尻に腰を叩きつけ自分のほうが男として強いんだぞと伝える。

 

バチュンバチュンバチュン

 

「待て!激しすぎだバカ♥」

 

肉厚な尻が波打ち腰を打ち付ける。そのたび真希が甲高い喘ぎ声を上げる。

 

ふと目線を尻から上げるとそこには尻尾のように跳ねている髪を束ねているポニーテールがあった。

おもむろにそれをぐいっと引っ張ると「ん゙お゙ぉ♥」と低い声を上げてよがる。

 

「てめ、蒼也!やっていいことと悪いことがあるぞ!とっとと手ぇ離、んひぃぃ♥」

 

今度は強く引っ張りグダグタ言ってる真希を黙らせる。

真依も真希もそうなのだが2人はどうやら誰かに服従をすることで心が満たされるマゾのようだ。

 

それも誰でもいいわけではなく俺のような心を開いた相手にだけになるらしい。

 

まあそれがわかったら後のセックスは幾分俺のペースを取り戻せる。

 

髪をリードのように強く引っ張りながら頭を枕に押さえつける。どうやら気に入ってもらえたようでベッドのシーツを掴み快楽に耐えようとするも。

押さえつけている枕からは「んお゛っ♡おおお゛っ♡」とマゾアクメしている声が漏れ出す。

 

そろそろ射精そうだ

 

顔を真希の耳元に近づけると真希がやったように耳元で囁いてやる。

 

「好きだよ真希。」

 

「ッ!!♥」プシぃーーッ♥

 

囁いてやると足ピンして潮吹きアクメを決めてしまった。アクメにより腟内がギュルギュルと動き搾り尽くそうとしてくる。

 

「射精る!」

 

ブビュルルルルルルルルッ!

 

中出しするとビクビクと痙攣し始めプシプシと連続して潮吹きをする。腰を押し付け奥で射精し終わると何となしにペシンッと尻を叩くとプシッと小さく潮を吹いた。

 

ニュポとチンコを抜くと逝き過ぎて気絶してしまった真希をひっくり返す。顔は汗と涙とよだれでべしべしょになっていたため拭いて上げる。

 

2人とも気絶させてしまったため体の汚れを拭き寝かせその間に挟まって眠りにつく。

 

初めてやったけど2人が気持ちよさそうにしててよかった。

 

「お休み2人とも。」

 

そうして眠りに着いた。




R18はもうこりました。多分もう書かないと思います。
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