【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
ミッションを達成してホッとした俺はシャワーを浴びて体をさっぱりさせた。
リビングに戻ると美智留が階段を降りてきた。短パンとランニングシャツに着替えている。
「おはよ~」
「早いなっ」
「ランニングが日課だからね、トモも走る?」
「俺はもうひと眠りしたい感じだな」
「ならわたしの部屋使っていいよ~ ソファーじゃ寝にくいでしょ」
「そうだな・・・そうするか」
「んじゃ、またね~」
美智留はなんといっても元気で明るい。俺は美智留が玄関から出て行ったのを確認してから階段を上がった。
元々は両親の部屋だ。父がほとんど戻ってこなくなって久しい。母も家にあまり戻らなくなってからは美智留が使うようになった。週末だけの半同棲状態。
部屋のドアを開けると美智留の匂いが少しする。部屋はさっぱりと片付いていて、ベッドの他には衣装ケースぐらいしかない。ブレッシングソフトの他のメンバーが泊まる時は、このスペースに布団を敷く。
ぼふっ
俺はベッドに倒れこんだ。すぐに睡魔に襲われて眠りへと誘われる。
※ ※ ※
むにゃむにゃ。いい夢を見ていた気がする。目が覚めると石鹸の匂いが漂っている。
隣に美智留がいた。ランニングを終えてシャワーでも浴びたのだろう。よく見るとシャツの色も朝とは違うし、下は・・・下着姿だった。
「なんてかっこうで寝てんだよ・・・」
「トモの寝顔可愛いな~って、でも、下はちっとも可愛くない」
「下?」
「下」
俺が下を見ると勃起している。寝起きの朝勃ちなのだからしょうがない。ケータイをみるとまだ8時だった。
「そろそろ起きるか」
「まだ寝てた方がいいよ~、加藤ちゃんが起きたばっかりで下で支度とか、朝食の準備とかあるだろうし」
「ふむ・・・」
「じゃあ、その間にトモのそれを鎮めますか~」
「あのな・・・これはただの生理現象でだな」
「三択がいいんだっけ?」
「人の話聞いてる?」
「じゃあ、①は手でしてあげる。②はまた口? ③は童貞卒業しよっか」
「あれはゲームの話であって・・・」
「でも、こっちの世界にも影響するんでしょ?」
「そうなんだが・・・」
俺はアプリを立ち上げた。美智留ルートが勝手に進行していた。現実と違うところは美智留と一緒に朝のランニングをしていたことと、家には2人きりだということだ。
【画像09 美智留添い寝】
そして、分岐は先ほど美智留が提案したものと同じだった。
「・・・ヌくしかないのか?」
「ヌきたいくないの~? そんなに勃起しているのに」
「なんか、一日三回までらしいんだよ」
「あと一回がわたしじゃ不満?」
「・・・そんなことはないけど、まだ朝だし・・・」
俺の返事も聞かずに、パジャマの中に手を突っ込んできて、ブリーフの上から俺のチンコを撫でてきた。俺は今朝に2発ヌいているし、ループ状では何十回と射精してきたのだ。流石にそこまでガツガツしていないで賢者タイムが継続している。
「くぅ・・・」
「無理はよくないよ~」
「じゃあ・・・えっと・・・①で」
「①はなんだっけ?童貞卒業?」
「手でお願いします・・・」
「③でしょ?」
「①で」
「わたしとエッチしたくない?」
「そんなことはないけど・・・」
美智留は一物をさすっている手を止めると、今度は俺の右手を自分の胸元へ近づけた。
「揉んでもいいよ~」
そのまま手のひらを胸へと押し付けた。こんなに弾力がありそうな形なのに、ぷにょんと柔らかく凹んでいく。ノーブラなので乳首の少し違う感触が伝わる。
「いや・・・あの・・・」
「自分だけ気持ちよくなるっていうのは最初だけじゃないの~?」
「そういうもんかな・・・」
じゃあ遠慮なくおっぱいを揉ませていただいてだな・・・
もみっ もみっ と
おおっ・・・これは感動がある。なんという絶妙な柔らかさ。優しさが具現化したみたいだ。
もみもみもみもみもみっ・・・
「ふふっ、トモくすぐったいって」
「気持ちよくないのか?」
「ううん・・・いい感じかも」
だんだん2人の距離が近づいていく。唇も近い。吐息を感じる。キスがしたいが我慢をする。キスをしたら止まらなくなりそうだからだ。
もみもみもみもみっ・・・もみもみっと
「んんっ・・・」
「いい感じか?」
「よく・・・わかんない」
「じゃあ、これは?」
くりくりくりくりっ・・・と乳首をつまんで刺激してみた。親指と人差し指の2本だけだ。
「あっ・・・うん・・・いいかも」
「左手も使いたいんだが・・・」
さっきから横向きなので自由がきくのは右手だけだった。美智留がごそごそと動いてベッドで仰向けになった。
ノーブラなので乳首がはっきりと浮かびあがっている。俺は両手でシャツの上から乳首をつまんで軽く指を振動させるようにして弄んだ。
「うん・・・気持ちいい・・・」
「だんだん良くなってきた?」
「・・・うん」
「俺も・・・なんか楽しい」
乳首を親指と中指ではさんで、人差し指で押し込むようにする。それからこねくり回す。徹底的に乳首を刺激すると美智留が体をくねらせた。
「あんっ・・・」
「ほう・・・みっちゃんにそんな声がでるなんてな」
みっちゃんというのは昔の呼び方だ。年頃になってからは美智留と呼ぶように変えた。仲がいい時や油断すると昔の呼び名に戻ってしまう。
ちなみにお風呂は小4まで一緒に入っていたのは内緒だ。ちんちんが膨らんだ時に皮の先っちょから亀頭が見えてきた頃から辞めてしまった。俺が恥ずかしくなったのだ。
美智留はぜんぜん平気そうだったし、俺が断らなければずっと一緒に入っていたかもしれない。そしたら関係性はもっと早く発展していただろう・・・
縦筋だけは見たことがあるけど、性器がどうなっているのかは俺は知らない。
「はぁはぁ・・・」
乳首を責めすぎたせいか、美智留の顔がだいぶ赤くなってきている。この次は・・・
「直接触っていいか?」
美智留がコクリとうなずいた。なんだか愛らしい感じなのは意外だ。さっきまでの手を突っ込んできた美智留とはぜんぜん印象が変わる。
責めに強くて、受けに弱いのかもしれない。
「はぁはぁ・・・」俺も息が荒くなる。
ランニングシャツを上にめくりあげた。美智留の見事なおっぱいが露わになった。乳首は勃起してツンと上を向いている。たわわなおっぱいは重力にしたがって広がっているが充分に迫力がある。
おっぱいを包むように下から支えて揉んだ。指でぷよぷよと揉むと波打つようにおっぱいが揺れている。素晴らしい・・・
人差し指と中指でピースするような形で乳首をはさむ。感動しすぎて指が震えている。
美智留はじっと呼吸を整えて静かだ。
乳首を刺激しつつ、おっぱいも優しく揉んでいく。
美智留は横を向いて目を閉じて感じていた。頬が火照って赤い。ランニングシャツをさらにまくりあげると、美智留は万歳の形をした。スルスルとシャツを脱がせていく。
もう余計なことはしゃべらない。
「すぅ・・・はぁ~~~すぅぅぅ~~~」
俺は大きく深呼吸をしてから、美智留の右の乳首を咥えこんだ。
おっぱいの肌の滑らかさ、乳首の少しポツポツとした感触。指先よりも小さいがしっかりと存在感のある乳首を吸う。
「はぁ~~ん」
美智留が妙に艶めかしい声を出した。
レロ・・・レロ・・・レロ・・・レロレロレロ・・・レロレロレロレロレロ・・・
舌で押し付けるように乳首を刺激すると、美智留が体をよじらせながら気持ち良さそうな声を漏らしていく。
「トモ・・・するの?」
「えっと・・・」
「下も濡れているし、触って欲しいんだけど~」
「みっちゃんそれは・・・ちょっと・・・」
「しないの?」
「・・・うん」
「なら・・・3000文字でおしまい!」
「うおっ!?もうそんなんかよっ・・・」
(了)