【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
ただ足は太くなりがち・・・
英梨々と話し込んでライフも消化できないまま時間が過ぎた。
夜、恵がうちに来た。仕事でもするのかと思ったが、手には珍しくボストンバッグを持っている。
「倫也くん。こっちであんまり仕事するのはよくないし、R18はR18でちゃんと作るべきだと思う」
「ごもっとも」
「そこで今回はレースクイーンの衣装を持ってきたから、それで寸評しながらヌいてくれる?」
「・・・おう!?」
「ライフは3あるんだよね?」
「うん」
「12時で回復するから、6連発してみよっか」
「レースクイーンで?」
「うん」
「それはえっと・・・マスターベーションでしょうか?」
「なんで敬語なの?」
「いや、なんとなく怒ってそうだけど」
「怒ってないよ。倫也くんが夏休みに私を除外して英梨々と二人で作ることに文句ないもん」
「・・・」
「せっかくハーレムパターンのプロットも作ったけど、提出したら倫也くん困るでしょ?」
「それも返答に困るな・・・」
「だから、もういいから」
「・・・はい」
恵がボストンバッグのジッパーを開けて、衣装を取り出した。
「あのさ、着替える時はトイレにでもいてくれるかな」
「はい」
「あと、全裸」
「はい」
やる気があるのかないのか、いまいち判断しかねるがこれだけの衣装を持ち込んだということはやる気があるのだろう。表情がわかりにくいだけに難しい。
※ ※ ※
「倫也くんいいよ~」
恵の声がしたので俺はリビングへと向かった。素っ裸の俺はすでに期待と興奮で勃起している。恥ずかしいので前を手で隠して扉を開けた。
恵は無表情のまま壁にもたれかかって立っている。
黒を基調としたハイレグタイプの衣装だ。それだけだと水着に見えなくもないが、上着には白い長袖があるのでレースクイーンっぽく見える。
最初からずいぶんと攻めたハイレグに俺は驚いてしまった。もう少しソフトな感じからスタートすると思っていたからだ。
【画像01 加藤RQ】
「どう?」
「いいと思います!」
「英梨々のこと忘れた?」
「忘れた!」
「嘘でもブレない倫也君はどうかと思うよ?」
「そ・・・そんなことより・・・ヌいていいか!?」
「なんでそんなに焦るのかな~」
焦っている理由か・・・だって6発も連続でヌけと言われたら休憩時間が必要になる。序盤は飛ばせるだけ飛ばしたい。精液じゃなくてペースのことね。
「いただきます!」
シコシコシコ・・・
膨れ上がった俺のチンコをこすっていく。おかずが秀逸なのでオナニーが捗る。肉棒をこすっているだけですぐにイキそうになる。
「倫也くんはすっかり変態さんに育っちゃったね」
「ハァハァ・・・」
「しょうがないか」
「そろそろ・・・出るっ・・・」
「もう・・・」
ビュッ!!
最初の一発目は見事な放物線を描いて勢いよく飛んだ。危うく恵にかかりそうだった。
「ハァハァ・・・良かった」
「何もしてないのに」
「いや、恵の衣装だけで充分だよ!ハァハァ・・・」
「じゃあ、ちゃんと床掃除しておいてね、私は更衣室で着替えてくるから」
恵が次の衣装を抱えてお風呂場へと向かった。俺はその間に床に散らばった精液をティッシュで丁寧にふき取って掃除をする。
それから急いで部屋に戻って隠していたローションをもってくる。恵が出てくる前に少しだけ手に出してチンコに塗っておいた。これがあるとぜんぜん違うのだ。オナニストたるもの事前準備が大事だ。
「倫也くん~」
「なんでございましょ?」
「この衣装・・・レースクイーンって言えるのかな?倫也くんの趣味じゃないの?」
「俺の趣味なのは否定しないが・・・恵ならきっと似合うと思うぞ?」
「そういう問題なのかな・・・」
恵がしぶしぶ更衣室から出てきた。表情は崩さないが頬が赤く染まっている。いつまでポーカーフェイスを続けられるかも楽しみの一つだ。
衣装は上下に別れた深い紺色の水着タイプだ。上はタンクトップタイプだがチョーカーと繋がっている。これがなければ素材こそ違うが水着に見えるだろう。下はシンプルなハイレグタイプのものだ。
全体的に布地は少なくて露出が多いのが特徴だ。
「あんまり反応ないね」
「ヌいたばかりだからな・・・でも、すごく似合ってていいと思うぞ」
「カラーリングがわたしらしくないと思うんだけど」
「いやいや、クールな恵には黒系統は似合うぞ」
「じゃあ、すぐに勃起して欲しかったかな」
およそ恵が言わなそうなセリフをいうのもダークマターの影響だろう。もはや世界が徐々に崩壊しつつあるのを感じる。
「お言葉に甘えて少しこするから・・・できれば恵ももう少しポーズを取って欲しい」
「断ろうかな」
「断るのかよ・・・」
シコシコシコシコ。ローションのおかげで亀頭部分も擦りやすくなって気持ちがいい。
恵が立ったままなのでマネキンでこすっている気分になる。
「そうだ恵。じゃあ・・・お前は立ったままでいいから動くなよ」
「うん」
恵が動かないなら俺が動けばいい。解決方法は簡単だった。
「倫也くん・・・近すぎ」
大きな胸は布地にピッタリとくるまれていて横乳や谷間が見えないのは残念だ。生地も光沢のあるビニール製で分厚く、股間に性器を想像させる凹凸は発生していない。つるつるだ。
素股をしたら気持ち良さそうだけど、近寄るなと言われた手前、接触は無理だろう。聞くだけ聞いてみるか?そういえば選択肢が出ないな。
「あの恵・・・恵さん・・・素股していい?」
「ダメ」
「あっ・・・はい」
やっぱりちょっと機嫌が悪いのかもしれない。
「あのさ・・・」
恵が呆れた顔で俺を見下ろしている。いい。蔑まれたその視線がたまらない。
床に寝ころんで恵の股間を見上げるようにして、シコシコとチンコをこすってマスターベーションを続ける。
恵が恥ずかしそうに足を交差させて股間を隠そうとした。
「動くのはずるいぞ」
「倫也くんに躊躇が無さすぎるんだと思うけど・・・」
「もう少しだから・・・ほら、足を広げてっ・・・!」
「もう、わがままなんだから」
そういいながら恵が足を開いた。下から眺める景観が素晴らしい。食い込みもしっかりある。縦筋がないけれどテカテカと光るビニール素材が妙に艶めかしい。
シコシコシコシコ
すっかり固さを取り戻したチンコが膨張している。二発目なのですぐにはいかない。
「ハァハァハァハァ・・・いい・・・」
「手が早いのに・・・なかなかイかないね」
「二発目だから。ああ、本来なら中にぶち込んで・・・」
「そういうのは恵ルートに進んだ人が言うべきじゃないかな?」
「・・・くぅ・・・いじわるだな」
「当たり前のことをいっただけだよ」
シコシコシコ・・・
「そろそろ出る・・・」
「うん」
「倫也くん・・・」
「ハァハァハァ・・・・何・・・」
シコシコシコシコシコ
「そこからぶっかけてもいいよ」
「まじで?」
「うん。少し汗かいたから次はシャワー浴びてくるし」
「じゃあ、顔に」
「その姿勢のままだよ」
「あっ、はい」
シコシコシコシコ
「うっ・・・イキそ・・・」
どぴゅっ・・・!
精液がほぼ垂直に飛んだ。ただ恵の直下なので足にベトベトと絡みつくようにかかった。
「ハァハァ・・・太ももまでだったな」
「ね。一発目の勢いだったら、届いたかもしれないのに」
「はぁはぁ・・・どこに?」
「倫也くんがいれたかったところ」
くぅ・・・恵もよくわかってる。俺の歪んだ性癖も理解して受け入れてくれる。そう、どうせぶっかけるなら股間まで届かせたかった。
「もうしょうがないなぁ・・・3000文字だし休憩しよっか」
「いいの?」
「その代わり来週もわたしだから」
「それはもう・・・もちろん歓迎です・・・」
良かった。このまま数万文字つかって数枚の画像を消費するのかと思った。それではいつまでたっても終わらない。
(続く)