【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
恵がシャワーを浴びて出てきた。すでに着替えて白いワンピースタイプのレースクイーンになっている。ミニスカートすぎて歩いているだけでも見えてしまいそうなデザインだ。今時ならこれにスパッツでも合わせるんじゃないだろうか。
恵はリビングのイスに座った。コップに水を注いで飲んでいる。
「俺も軽く洗い流してくる・・・」
恵は何も返事をしない。今の俺は流石に2連続射精後なので賢者タイムだ。すでに次をスタンバイしている恵と連戦できる状況ではない。
ましてやボディータッチや手淫などのサービスを受けられるならまだしも、オナニー限定は厳しい。
熱いシャワーの後、冷たい冷水シャワーを浴びるとだいぶスッキリした。ライフ3は便宜上のものであって、連続が可能かどうかは別問題だ。ましては0時過ぎで6連続となるとできるかどうかは怪しい。
バスタオルで体を拭く。俺の正装は全裸なのでそのままリビングに戻った。チンコはだらしなく力を失って垂れさがっている。
「待たせたな」
「できそう?」
「どうだろう」
「もう、わたしじゃ感じなくなったのかな・・・」
「そんなことないよ!?ただ連続だと賢者タイムになってしまうだけで」
「ふーん」
恵は無表情のままだ。
「でもまぁ、時間をおいて万全の方が気持ちいいオナニーができるけどな」
「あっそう」
「機嫌悪い?」
「そう言う事聞くのやめた方がいいんじゃないかな。言われると機嫌悪くなる」
「ごめん」
「なんか、倫也くんやる気ないのに、わたしだけやる気だしてもさぁ~」
「やる気あるんだ」
「なんか言った?」
「いえ、お願いします」
フローリングの上で土下座をする。
「じゃあ、はじめよっか。一応一話で3回はがんばってもらいたいんだけど」
「・・・でも、俺のライフはあと1だぞ?」
「そんなの・・・知らないよ・・・」
恵が立ち上がって壁際に立った。
「そうだ、倫也くん。気持ち悪いから床に寝そべるのはやめてくれる?」
「しかし視線を下げないとだな~」
「倫也くんがパンチラオナニストなのは知ってるけど、わたしはいたってノーマルだから」
「はい」
「じゃ、はじめて」
恵は可愛い。スタイルもいい。しかし前回の水着タイプの衣装よりも露出が控えめになっている。条件が悪い。ミニスカートからのびる長い脚はフェティッシュを感じさせて魅力的だが・・・
チンコを握るがふにゃりとして力がない。肉棒を指ではさんで刺激を加えていく。少し膨らむが快感にはほど遠い。せっかく洗ったのでローションはキープしておきたい。
「あの・・・恵。もう少しサービスショットくれないだろうか?」
「うーん。サービスと言われても」
「スカート部分をもう少し上にあげるとか・・・」
「それくらいなら、しょうがないかな」
恵がスカートの裾を両手でもった。
スカートたくし上げポーズは定番の1つだが、固めの生地のレースクイーンで行うのは珍しい。恵もまくれ上げられないようで困っている。
ちらちらと白いインナーが見える。俄然、下半身にも活力が戻ってくる。
恵はわざとなのだろう。ちょっとずつあげたり、まくったり、チラチラと下着をみせる。
「それ・・・見せパンか?」
見せパンとは下着の上にはくパンツのことだ。アンダースコート何て言い方もする。テニスとかチアガールがはいている事が多い。昨今ではスパッツに変わりつつあって残念だ。
「どっちかは、倫也くんが確認したらいいよ。だいぶ元気が戻ってきたみたいだし」
「ふむ」
勃起してきた。亀頭に血が集まるとパンパンに膨らんで光沢が戻ってくる。グロテスクに鎌首がもたげるほどではないが角度も水平以上だ。
「うーん。この衣装だと歩いているうちに勝手に上がる感じになっちゃうけど、いいかな?」
俺は首でうなずく。このチラリズムの良さを恵も理解してきているのはありがたい。パンモロも捨てがたいが、復活時はチラリズムの方がいい。
恵がスカートを上にずらした。体型上そのまま上にとどまり下には戻らない。
「これでいいよね?」
「・・・おう」
「倫也くん・・・ほんと変態になっちゃったね」
「男なんてそんなもんだよ」
「男なら襲ってくるんじゃないかな?」
「・・・チェリーなんで・・・」
恵の白いアンスコがハッキリと出ている。うっかりさんみたいなパンチラだがとぼけた表情の恵に合っている。まっすぐ立ったままというのもギャップがある。頬は少し赤い。
「ハァハァ・・・」
シコシコシコシコシコ・・・
フル勃起した俺はチンコを懸命にしごいた。
【画像15 恵RQ3】
「・・・いい」
惚れ惚れする。
シコシコシコシコ・・・
ああ、あのパンティーをずりおろして脱がせたいなぁ・・・
シコシコシコシコ・・・
それで膝ぐらいまで下ろしたら、恵を立たせたまま性器を指でむさぼって・・・
「ハァハァ・・・」
シコシコシコシコ・・・
それで、だんだん崩れそうになって感じるを恵を舐りながら、チンコをいれて欲しいと懇願させる・・・
「出そう・・・」
シコシコシコ・・・ピュッピュッ!
精液の量は少なかった。それでも勢いよく飛びだって、なんとか離れた恵まで飛ぼうとしたが途中で力なくポタポタと床に零れ落ちた。
「ハァハァ・・・」
俺の射精を確認すると、恵は無言で次の衣装をもって更衣室に向かった。
「何か一言ぐらい・・・」
バタンと閉じられた扉に隔たりを感じる。
そりゃあ・・・俺だって恵をはじめとするみんなとのハーレム夏休みをやりたい。
永遠に繰り返される夏の日々が楽しくないわけがない。でも、どんなことにも終わりとか、けじめは必要だ。
何よりも英梨々とエッチがしてみたい。この世界の俺は無理でも次の世界の俺に任せたい。
3発目が終わった俺はどっと疲れた。床に零れた精液をティッシュで拭きとっていく。どうせなら恵の顔や胸元にぶっかけたいがそういうことは提案されていない。
内心怒っているのだ。
「あのさ~倫也くん」
「はい」
扉が開いて恵が話しかけてきた。
「モノローグで時間潰すと、また文字数足らなくなるんじゃないかな。すでに微妙だよ」
ほんとだ。あと500文字しかない。
「でもほら・・・今日の分のライフは使いきったし」
「ああ、そんな設定もあったんだっけ」
「設定って・・・」
恵が着替えて出てきた。今度は明るくオレンジと白のワンピースタイプだった。レースクイーンらしく光沢のある素材だ。ノースリーブなのとミニスカートなので恵のすらりと長い手足がよく映える。
恵はキッチンの棚をゴソゴソといじっている。
「はい、倫也くん」
そういって俺に小さな瓶を渡した。『絶倫 赤マムシ』とでかでかと書いてある。精力剤の一種だ。
「あの・・・」
「それ飲むとライフが全回復するから」
「そういうもんなんですか・・・」
「それともグワワ~ンってダークマターの力の方がいい?」
「これで大丈夫・・・」
世界の決定権が俺の意思にあるのか、アプリにあるか、ダークマターにあるのか、はたまた恵にあるのかは考えるまでもない。
逆らう事のできない絶対的存在というのはいるもんだ。ダークマターだって尻尾巻いて逃げ出して、ダークエネルギーだって尻尾ふってお座りをする。
「もう、時間ないから倫也くんそこに座って」
「あの座ってるけど・・・」
「座って?」
「はい」
正座から座れと言われたら土下座しかない。
「みんな夏休みの担当分をどうするか考えていたんだからね」
「・・・はい」
「それを突然英梨々ルートだけでやるなんて言われても困るし、わたし達だってサブヒロインなんだよ」
「・・・はい」
もうメインヒロインさんの自覚はなくなっていたらしい。
このあと怒涛の恵の愚痴兼説教が続くが、3000文字なのでここで終わってセーフ。
(了)