【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
詩羽先輩と美智留は一回お休み
『アイテム・赤マムシドリンクを使用してライフが3回復しました』って、やかましいわっ!
ふぅ・・・流石に三連発はしんどかったのでいったん休憩をはさみ、再度レースクイーン恵トライアルに戻る。
「倫也くんさ・・・こういうのって連続でやるからいいんじゃないの?そんなに週はさんだら面白くないんじゃないかな」
「恵が魅力的だから大丈夫」
「・・・そういうのずるい」
「それに英梨々との6連発の時も毎日1回だったし」
「英梨々の話は今しないでくれる?」
さて、俺が続けたいのか、恵が続けたいのか、あるいはもっと大きな意思が働いているのかはわからない。
恵のレースクイーンにノリまくって大量に画像を作ってしまった・・・なんていう裏事情は読者諸兄には内緒だ。
そしてまさか3話連続してレースクイーンをやりつつ、消化している画像がまだ3枚だけだったなんて信じられない。おかしいな・・・もっとこう・・・次々に射精してこなしていくつもりだったのに。年かな?
メタ的な発言もこの辺で話を戻そう。
恵はオレンジと白のワンピースタイプを着ている。光沢のあるエナメル素材がレースクイーンらしくとても似合っている。可愛い。
立ったままポーズを取ろうとする恵に俺は一声かけた。
「座ってみたらどうだ?ずっと立ったままも大変だろ。例えばそこのテーブルの上とか」
「・・・」
恵は何かいいたそうだけど、イスをどかせてテーブルの上に座った。
「いい感じだな!」
「流石に休んだ後は元気だね。倫也くん」
「はははっ」
俺は乾いた笑いで誤魔化す。回復ドリンクを飲んだ後にソファーで少し横になったのだ。気持ちが切り替わったし、薬の効果も出てきたようだ。
ギンッギンッ ビキキキ・・・
オノマトペが元気だ。いつも以上に膨張したチンコが反り返っている。
「もうちょい足を立てるとか・・・どう?」
「う~ん・・・この衣装でM字開脚は合わない気がするけど」
「そんなことないと思う。恵可愛いし。」
「それにそんなポーズとらなくても、それだけ勃起しているならヌけるんじゃないの?」
「それはそれ、これはこれ」
「さっきから見すぎなんじゃないかな」
「正面からだと隙間からパンチラが拝めるからな・・・」
「・・・」
恵が俺を見下ろして思案している。複雑な心境なのだろう。
「4発目なのに、これもオナニーとかちょっと寂しくないか?」
「そうかな」
恵はクールに返事しながらも、マンネリ化を避けたい気持ちもあると思う。
足を少し開いて、スカートの中を見やすくしてくれた。
「・・・いい。さすが恵だ」
「なんとなくわかってきたけど・・・」
「グラビアデビューも夢じゃないな」
「あんまり適当なことは言わなくていいよ?」
「いや、ほんと・・・カワイイ・・・」
「なら、手を動かしたらいいんじゃないかな?」
そう、俺は我慢していた。目の前の恵をおかずにマスターベーションにいそしむのはやぶさかではない。
しかし、マンネリ打破のためにそろそろ恵が折れてくれるのではないかと期待していた。
「触っていいか?」
「ダメ」
「じゃあ、手とかでサービスするとか」
「しない」
「・・・なぜに」
「倫也くんが夏休みにそういうことしたくないっていうからじゃないかな?」
「そういうわけじゃないからね!?」
「同じことだと思うよ」
くぅ・・・違う話でも英梨々ルートに進むことがわかれば、サブヒロインルートが遮断されるのはしょうがないのかもしれない。
「で、するの?しないの?」
「します!」
人間、贅沢はいけない。だんだんエスカレートする。時には忍耐も必要だ。それに目の前の恵をおかずにオナニーすることには不満はない。
「もう少しだけ足をあげてくれるか?」
「こう?」
「そう・・・よし、ヌくぞ」
【画像16 恵⑤レースクイン4】
無表情なポーカーフェイスがいかにも恵らしい。
視線をパンティーに集中させ、縦筋でもないかと思ったがここはガードが堅い。それに下着の上に見せパンをはいているようだ。生地の光沢が違う。
シコシコシコシコシコ・・・
「恵・・・俺のオナニーって見てて楽しい?」
「うーん。楽しくはないかな」
「ならなんで・・・」
「倫也くんって土下座とか、オナニーとか、そういう羞恥心を刺激されるのが好きな変態だなぁ~って」
「・・・スキジャナイヨ?」
「別に隠さなくてもいいと思うけど」
シコシコシコシコシコ・・・
「出そう・・・」
「回復ドリンクの効果感じる?」
「・・・うん・・・あっ」
ドバッ~~~!!
「きゃっ」
大量の濃い液体がほとばしった。射精感がこみ上げる前に暴発した感じだ。
飛び散った精液はボタボタと恵の太ももまで届いた。そんなに飛ぶとは思っていなかったので、恵が驚くのも無理はない。俺だって驚いた。
「ハァハァ・・・なんか、すげぇ出たな・・・」
「・・・そうだね・・・」
恵はテーブルから滑るように降りて立ち上がった。ティッシュを取って無表情のまま太ももに垂れている精液を拭きとる。
「ねぇ倫也くん・・・続けて出せそう?」
「えっ?もう?」
「そんなに文字数ないし・・・」
「がんばってみるけど」
「じゃあ、着替えてくるね」
「いってら~」
恵がまた更衣室に向かった。もしかしてこのまま無限に着替え続けるのではないだろうか。そんな不安がよぎる。
考えてみればこの物語は恵で童貞を捨てるために頑張っている。これがずっと続く限り夏休みの話は作れないのも事実だ。
「おまたせ」
「はやいな!?」
「だって時間かけると倫也くんがモノローグで文字数消化しちゃうし」
「ふむ・・・」
5つ目の衣装は青色が鮮やかだった。ハイレグ水着タイプにミニスカートをはいている。チョーカーが水着と繋がっているが後から足した感が残りデザインにもう一考の余地がある気がする。胸元が開いていているが角度は浅く谷間はあまり見えない。
ここまで全体的に正統派のレースクイーンという感じで色気を前面に出していないところは評価したいが、少し食傷気味ではある。
恵も少し疲れてきたようでソファーに座った。髪も少し乱れている。
「倫也くんどうしよう・・・」
「何かあったか?」
「なんか・・・悶々としてきた」
「ほほぅ・・・」
「でも、しないから」
「・・・少し触るとかどう?」
「ううん。やめとく。変な気分になると止まらなくなりそう」
「それでいいんじゃ」
「よくないよ~」
恵のポーカーフェイスも少し崩れ始めてきている。
「・・・そこに寝転がって」
恵が溜息をついた後に言った。俺はフローリングの上に仰向けに寝そべった。射精したばかりのチンコはうなだれているが、まだ少し膨れていて縮こまってはいない。
下からだと恵のスカートの中がよく見える。白いパンティーに見えるが水着素材だとわかる。普通の水着よりもスカートの中の水着の方がエロく見えるのは不思議だ。
グググッ・・・
「はうぅ・・・ちょ・・・恵」
恵がブーツで俺の一物を踏みつけてきた。ラバー製の底なのでそこまで痛くはないが、力加減が少し強い。
「これだと足コキはできないけど・・・倫也くんこういうのも好きだよね?」
「・・・恵らしくないな・・・」
「どうせわたしは霞ヶ丘先輩や出海ちゃんみたいに攻めるのは下手だもん」
恵はなんだか拗ねているような表情をした。
【画像16 恵レースクイーン⑤】
「新しいチャレンジは嬉しいのだけど・・・でも、もう少しだけソフトに頼む」
グリグリグリ・・・
「いたたた・・・ブーツ脱がない?」
「脱がせて」
「OK」
俺が起き上がろうとしたら、恵がグッと俺を踏みつけて抑えた。
「せっかくだから、倫也くんは足でわたしのブーツを脱がせて」
「足で・・・?」
俺は恵のブーツを不器用にもがきながらなんとか脱がせた。
「もう・・・すぐ3000文字になっちゃう」
欲求不満の原因のひとつかもしれない。
話しが盛り上がってきたところで申し訳ないが、今回はここまで
この後、ゆっくりと足コキで抜いてもらった。
(了)