【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
夜の教室にスク水の美少女が1人。
「はっ・・・ここは」
俺はあたりをキョロキョロと伺う。出海ちゃんといつも来ている学校のようだ。
「倫也先輩、だいぶ疲れてますね」
「出海ちゃんっ!」
「なんですか、そんな遭難から助かったような顔して」
遭難か・・・確かにそうかもしれない。恵のレースクイーンが嫌だったわけじゃないけど、抜け出せないのではないかと困っていた。
「でも、どうして出海ちゃんが・・・」
「今週は私の番だったからです。霞ヶ丘先輩や氷堂先輩は出番を譲ったみたいですけど」
「なるほど、そんなメタ的な理由が・・・」
アプリのダークマターの力によって、こちらの世界が徐々にエロゲ的に変換されているようだ。今ではこんなメタ発言も納得して受け入れられる。
何しろ大事なのは、エロいかどうかだから。
「ということは出海ちゃんは自信ありなんだね?」
「そうですね・・・すでに出来上がった一枚の消化のためとか、そういうんじゃないですから」
「ほう・・・」
「がんばりますっ!」
出海ちゃんがグッと拳を握りしめた。
【画像17 出海スク水】
はちきれんばかりの胸の大きさが眩しい。顔良し、スタイル良し、頭脳明晰、絵もうまい。その上健気に懐いてくれている。こんなカワイイ後輩なのに・・・
「じゃあ倫也先輩、選択肢いきますよ」
「おう」
「一つ目は・・・大人の玩具!これです」
出海ちゃんが鞄から出したのはピンクローターだった。大人の玩具のデビュー用みたいにポピュラーだ。
これで悪戯するのは・・・
やっとタイトル通りなる!
「それで二つ目は・・・出海ルートに入ってエッチしましょ」
「エッチというと・・・」
「セックスですよ。セックス」
「おう・・・」
恵にオナニー限定にされている状況で性的な接触は捨てがたい提案に感じる・・・
「三つ目は、『出海ちゃんのSMクラブへ進む』です!」
「なんだそれは?」
「メスガキキャラ、NTR、健気な後輩・・・いろいろ模索してきましたが、倫也先輩のM属性に対応すべくSM道を開拓しようかと」
「なるほど~って、選択するはずないよね」
「そうでしょうか?自分に嘘ついてまで恵先輩のご機嫌をとらなくたっていいと思いますけど」
「・・・嘘はついてないよ?」
「そんなに恵先輩とエッチしたいんですか」
「物事には順序というのもあるからね」
「じゃあ、1にしましょうか」
「そうだな」
「なんか無難ですよね」
「今回はオアシス回なんだよ・・・」
「私の立場の無さは・・・」
「そこが出海ちゃんの魅力だから」
「いやな魅力ですねぇ」
と、いいつつ出海ちゃんがイスをどかして、机を並べ始めた。
「その前に出海ちゃん・・・ちょっと・・・あのさ・・・」
「はい?」
「さ・・・触っていい・・・?」
「はぁ・・・まぁいいですけど」
「いいんだ」
「中途半端に気持ちよくさせて、そのまま挿入無しって悶々とするもんなんですよ」
「がはっ・・・そうだよな」
「だいたい我慢する倫也先輩もおかしいですけど」
「うーん」
「それに、最初はやっぱりキスからしたいですし」
「なるほど・・・」
「それって出海ルートってことじゃないですか?」
「そうかも」
「どうします?」
そういえば美智留ともおっぱいで遊ばせてもらったけど、挿入断ったら機嫌悪くなったな・・・一回休みもそういう影響もあるのかもしれない。
「ちょっと考えさせてくれ」
「優柔不断ですね」
出海ちゃんのドライな感じと俺を下に見る感じも定番になってきたな。
いくらなんでも出海ルートに進むのは地雷すぎる。恵の機嫌がもたないだろう。美智留の件もあるしサブヒロインをないがしろにはできない。
とすると・・・できるだけ恵と早くエッチをして、ハーレムルートを築くのがいいか。
「出海ちゃん、挿入はできないけど・・・キスしよう」
「どうしたんですか?」
「初フェラは美智留だった。恵で童貞を卒業する。だからせめて俺のファーストキスを・・・」
「それでバランス取れていると思うのが頭おかしいですよね」
「正論っ!」
「霞ヶ丘先輩はどうするんですか?」
「何か希望をきくよ」
「お尻が大変ですね」
「アナルが狙われるの!?」
「前例的には・・・」
「くぅ・・・やむを得ない」
「覚悟きまりすぎです」
出海ちゃんをグイッと抱き寄せた。胸の弾力がすっごい。こっちは裸なのでよく感じることができる。
「勘違いしているかもしれないけど、俺は出海ちゃんのことも好きだよ」
「それはそうかもしれませんけど・・・」
「ただ相手が悪すぎるだけで」
「それ言い訳になってないですからね?」
「キス・・・するよ」
「・・・私もいつか幸せになれるんでしょうか」
出海ちゃんの唇に唇を押し当てた。これでバランスが保てるのかはわからない。
世界が暗転して止まった。
グワワ~ンと歪んで補正させる。空間にヒビが入って砕け散った。
「なんだ?」
「どうしたんですか?」
「いや・・・なんでも・・・」
元に戻った。夜の学校だ。おかしいところは何もない。
「そろそろ始めましょうか」
そういって出海ちゃんは机の上に仰向けに寝ころんだ。膝を曲げておろしている。
こう見るとエッチな体だ。おっぱいを揉みたくなるがエスカレートするのは避けたい。
ローターのスイッチを入れた。
『ウィィィィィンン・・・』
静かなモーター音が教室内に響いた。それを股間のデルタ地帯に置くように当てた。
「どう?」
「そんなにすぐは感じませんよ・・・」
ローターをデルタの中へと沈めるように押し込んだ。水着の生地はしっかりしていて、出海ちゃんの性器の場所ははっきりとはわからない。
『ウィィィィィィン』 モーターの強度はまだ弱だ。
出海ちゃんは目をつむっている。舌を出して唇を舐めた。その仕草がエロい。これから貪欲に感じようとしているのが伝わる。
「もう少し足を開いて・・・」
出海ちゃんは素直に足を開いた。挟まっていたローターがコトンと机に落ちた。それを拾い上げてからヴァギナあたりを上下に揺らすように軽く押し付けた。
「あっ・・・んん・・・」
「この辺?」
「す・・・好きにしてください」
好きにしろと言われてもなぁ・・・強度を中にする。
『ヴィィィィィィィン』と音が高くなった。手にも振動が伝わる。
なんども上下しながら水着の上からヴァギナを刺激すると、徐々に性器の形がわかるようになってきた。
「少し濡れてきたね」
「はぁん・・・はぁはぁ・・・良くなってきました・・・」
出海ちゃんの頬が赤くなって、目もとろんとしてきている。自分が気持ちよくなるのも楽しいが、女の子を気持ちよくさせるのも楽しいものだ。
だいぶ見当がついたので、今度はクリトリスを重点的に刺激する。
「あっ・・・あああん・・・」
出海ちゃんの甘い声が漏れ始めた。全裸の俺もフルに勃起してしまっている。
感度が高まって盛り上がってきたので、いよいよ本格的に攻める。
「強度・・・さらにあげるよ」
「ハァハァ・・・これ以上は・・・」
ダイヤルを『最強』に回した。
『ヴィィィィィィィイイイイィィ!!!』
教室内にモーター音が木霊する。俺も制御するのが大変だ。
クリトリスに強く押し付ける。
「 あ˝あ˝あ˝あ˝っっ・・・とも・・・や・・せんぱいぃぃ」
出海ちゃんが腰を浮かせてよがっている。
「はぁはぁ・・・ああああっ・・・つよ・・・つよすぎですぅ・・・」
俺は攻撃の手を緩めない。そのまま下にずらして水着の上からローターをヴァギナの中へと少し押し込んでいく。
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・んぐっ・・・」
『ヴィィィィィィィイイイイィィ・・・』
モーター音が少しだけ落ち着いた。愛液がジュワッと滲み出てきた。
【画像17 出海水着ピンクローター】
くぅぅぅ・・・ここで3000文字かよっ
(了)