【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
恵がポニーテールにして可愛い。こんなに急に髪が伸びるわけないからダークマターの影響だろう。いちいち言い訳するのやめようかな。
白と青のシンプルなワンピースタイプ。当然ミニスカートで生足だ。とても似合っている。
しかし、衣装とは裏腹に恵の機嫌は悪い。表情が硬い。ベランダの欄干にもたれかかっているが目にはハイライトがない。
「倫也くん。死にゲー攻略中に悪いんだけど、そんなに無理してオナニーすること頼んだつもりはないんだけど」
「はて、何のことでしょう?」
「そりゃあね。わたしだってこんなにたくさんレースクイーンの衣装作ったことを後悔もしているけどさぁ・・・だからって」
「いやいや、待ってくれ恵。俺はこんな絶景をおかずにオナニーできることは幸せだぞ」
「ほんと?」
「ほんと」
「倫也くんオナニストだもんね。一生童貞だもんね」
「そこはなんとか卒業させてくれ・・・」
「うーん・・・」
正座で目線を低くしつつ、シコシコとマスターベーションにいそしむ。恵の黒いインナーがセクシーで素晴らしい。あと生足のもっちり感もグッドだ。
【画像19 恵RQ6】
「それで、こんなにレースクイーンでオナニーしているのにどうしていつまでも『エタナーナルオナニスト』なのかなぁ?もっと専門的に分岐しそうだけど」
「ああ、それかぁ・・・それはな・・・」
シコシコシコシコ・・・休み明けの一発目は気持ちがいいもんだ。チンコも元気に黒光りしている。
「一日一回以上のオナニーしていると、その称号に落ち着くらしいぞ」
「・・・あれ、そうなの?」
「英梨々が言うには3か月以上のオナ禁を・・・」
「してみよっか」
「いや、無理だろ・・・」
「してみよっか。オナ禁」
「いやいや、待ってくれ・・・」
「その手、止めて」
「・・・・はい」
俺は手を止めた。ようやく快感がこみ上げてきて強弱で射精コントロールできるところまで高まっていたのだが。
「ちょっと英梨々に確認するから待ってて」
「はい」
全裸、正座、パンチラ、ベランダ。たぶん変態的なんだけど、あんまり違和感がないのは非日常に慣れてきているからかもしれない。恵が英梨々と音声通話をはじめた。
『英梨々?ちょっといいかな』
『あら恵どうしたのよ』
『倫也くんの育成なんだけど、なんかずっとエターナルオナニストから変わらなくて』
『それは一日一回以上のオナニーさせたらそうなるのよ。せいぜいオナ禁させることね』
『三か月って倫也くんがいってたけど』
『そうねぇ、すでに100回以上は恵をオナペットにしているみたいだし、完全オナ禁リセットを使う方が早いわね。あんまり遅いと成長が固定されちゃうし』
『完全オナ禁って?』
『約束させても男なんてチンチンいじっちゃう生き物だから、強制的なオナ禁が必要なのよ』
『それって、途中で射精させてあげたらダメなのかな?手とか、口で』
『時間かかってもいいならそれでもいいわよ。でもリセットにはならないから』
『そっかぁ』
『それで何に変化さえたいのよ。レア倫也あつめでもしているのかしら?』
『そういうつもりはないんだけど、毎日レースクイーンなのに変化ないなぁって』
『レースクイーンなら『カメ子オナニスト』がおすすめね。二つ名も『閃光のシャッターチャンス』とかつくわよ」
『カメコって?』
『カメラ小僧の略よ。昨今じゃスマホ撮影が普及したけど、今でもコミュケで一眼レフのカメラ使っているおっさんいるでしょ。あれの若い子がカメ子』
『ああ、なるほど』
『だから倫也にカメラ持たせて、画像でオナニーさせておけば『カメ子のオナニスト』にはなりやすいわね。稀に『脚フェチマイスター』とかになるけど、詳しい分岐はよくわからないわね。たぶん足コキの回数とか条件なんでしょうけど』
『わかった。ありがとう。ちょっとリセットしてみるね』
『うん。リセットは倫也と同意じゃないと廃人になるから気を付けなさいよ』
『おっけ~』
何やら物騒な相談が俺の目の前でなされたのだが・・・
「というわけで倫也くん。リセットしようか」
「あの・・・もう少し詳しく説明をだな・・・」
「うーん。飽きちゃった。倫也くんずっとオナニーしているんだもん」
「だってそうしろって言ったよねぇ!?」
「言ったよ」
「理不尽じゃね?」
「そうかな。普通は押し倒してきたり、もっと懇願してエロいことしてもらおうとするんじゃないかな?」
「・・・」
俺がオナニー好きすぎたのが原因だというのか・・・
「なんか同意必要らしいから、分岐出すんで選んでくれる?」
① 脱ぎたてのパンティーをかぶりながらオナニーさせてくれたらオナ禁する。
② フェラしてくれたらオナ禁する。
③ 恵のオナニーみせてくれたらオナ禁する。
「どれがいいかな?」
オナ禁させられることが確定している分岐なんだな。そしてどれも刹那的な欲求だ。一番記憶に残りそうなのは③だな。
「③がいい」
「しかし、恵は嫌そうな顔をしている。他の選択肢を選んだ方が良さそうだ」
「お前が朗読するのかよっ」
「どれがいい?どれでもいいよ」
「①でお願いしようかな。使用済は貰えるのか?」
「しかし、恵は嫌そうな顔をしている。他の選択肢を選んだ方が良さそうだ」
「俺に選択肢ねぇじゃねーか」
「じゃ、着替えてくるね」
「そこは妥協しないんだな・・・」
恵が更衣室に向かった。でも恵がフェラチオしてくれるならいっか。さっきまでいじっていたチンコは期待と一緒に膨らんで反り返っている。
オナ禁三か月は不安もあるが、それは未来の俺が我慢することであって、今の俺はフェラチオをしてもらえる嬉しさでいっぱいだ。
「お待たせ」
恵の声が心持ち明ルくなった気がする。ポニーテールも似合っている。黒・白・オレンジのかっこいい衣装だった。短パンなのもいい。恵がストッキングをはかないで生足なのもグッドだ。
「・・・」
恵がジィ~と俺の一物を見ている。腹筋に力を入れてビンビンと動かして応えた。
「大きすぎなんじゃないかな」
「平均よりはでかいらしいぞ」
「そういうレベルの大きさかな・・・口に入らないと思うけど」
「何事もチャレンジだな」
「なんで偉そうかな」
「恵、頼む・・・口でしてくれ」
「もう・・・しょうがないなぁ」
俺が全裸で立っていると恵は目の前に膝立ちで座った。
それから両手を添えて肉棒の根本を包むように持つと、急角度のチンコを平行にして口元に寄せた。
「じゃあ、約束だからね?」
「オナ禁だろ?任せろ」
「うん。でも口約束は信用できないから地下室に拘束するから」
「物騒だな・・・」
「水は一週間に一度はかけてあげるし、食事だって一食はしていいから」
「完全な拷問じゃねーか」
「安芸くんならきっと大丈夫だよ。乗り越えられる」
「呼び方が他人様に戻っているんだが・・・?」
『クチュッ』
雑談はほどほどにして恵が亀頭の先を口に咥えた。口腔内の柔らかさを感じる。亀頭が熱すぎるせいか温かいとは思わなかった。
上目遣いの恵がいやらしい。頬を赤く染めて照れているのがわかる。
それでも貪欲に口に亀頭の先を含もうとして、ひょっとこみたいに口を尖らせた。
【画像19 恵RQ7 フェラ】
『チュパッ・・・クチュ・・・チュッ』
フェラというよりはチンコへの優しい愛撫だ。舌先を使って裏筋をチロチロと舐めてくれているのがわかる。
「くぅ・・・イきそう・・・」
興奮しすぎているせいか、ぜんぜん我慢できない。まだ肉棒にすら到達していないのに俺はすでに果てそうだった。
『じゅぼっ』と恵が一度口から離した。
「もう?」
「・・・うん」
「いいよ。気持ちよく口の中に出して」
「・・・おう・・・」
『ジュルルルッ』と恵が涎を吸うようにして、また亀頭の先を咥えこんだ。
「で・・・でるぅぅ!」
ビクンッとチンコが大きく反りかえた。次の瞬間に熱いものが通り過ぎて大量に放出された。
恵が苦しそうに顔をしかめた。もっと奥までつっこみたかった。舌の上にぶちまけるように精液を注ぎ込む。
腹筋がなんども動いて、出し尽くすかのように精液を送り出している。
「んぐっ・・・ぷはっ・・・」
恵が受け止めた後、チンコを口から抜いた。
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
「フゥ・・・・ベェ・・・・」
恵が自分の手を広げて、口の中に出された大量の精液を吐き出した。唾液と混ざって白く泡立っている。
「すげぇ・・・良かった」
俺は感想を言ったが、恵は名残り惜しそうに亀頭の先に垂れる精液を舌でペロリとなめとった。
(了)