【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
個人的には好きですけど
とある音楽スタジオ。
ドタバタと慌ただしい3人の女がいた。
「はじまってる、はじまってる!」
「ちょっとまって~何も準備できてないっ!」
「あひゃ!?」
「ほら、並んで並んで」
必死に指揮を取ろうとしているのがギター担当のトキである。
「ミッチーが失踪した!」
「あいついつも走ってるもんね」
「その疾走じゃない!」
「で、原因は?」
「なんでも安芸にふられたらしい」
「えええっ!!」
会話を担当してるのはベースのエチカである。
「ランコ!反応が薄い!」
「あっ・・・うん。ごめん。いつものこと過ぎて」
「だな」
おっとりさんなのはドラム担当のランコだ。三つ編みおさげという古き良きキャラデザである。
「というわけで・・・急遽、私達でこの一話を受け持つことになりましたぁ!」
「パチパチパチパチ」
エチカとランコが手を叩いている。
「え~、こうして出番をいただけるのはありがたいもんでして・・・」
「なぜ落語調」
「いやぁ~、もう少し準備帰還があればよろしんですが、代理とはいえ精一杯務めさせていただきます」
「がんばれ~!」
「おまえもだよエチカ!」
「まぁ、私はこれが終わったら彼氏とデートだし・・・」
「出た。彼氏いるムーブの上目線」
「ふぁぁ~~」
「ランコはアクビするなっ。もうちょいやる気出せ」
「ふぁ~~い」
トキは張り切っている。
そう、今回は順番的には美智留の番である。期限を損ねている美智留は現在ボイコット中。代理の加藤も精一杯ということでICYーtailのメンバーに丸投げした次第。
尚、わたくしは何物でもない語り部でございます。ダークマター便利だな。
「とはいえ、私達も何をしていいかわからないからカードを預かって参りました」
「誰から?」
「おっと、深入りは禁物だ。聞いちゃいけねぇこともあるってもんだ」
「まっいっか。それで何するの?」
「R18」
「・・・私達3人で?」
「いや、生成AIで3人のキャラを作り分けるなんて高等技術は無理らしい。それに時間もコストもない」
「扱いひどくない?」
「美智留が投げ出すぐらいだからね」
「むにゃむにゃ・・・」
「ランコは寝ない!」
トキとしてはなんとかここで点数を稼いで準レギュラー化を安定させたい。
「じゃあ、カード配るよ~。王様だぁ~れだ」
「って、棒かよ!」
「あたし・・・これ」
「エチカはどっち?」
「んじゃ、これ」
「あたしだ」
「よし。ランコ頑張れ」
「ランコ頑張ってね」
「・・・何を?」
「R18」
「なんか、ひどくない?」
「平常運転らしいぞ」
「・・・」
「じゃあ、そういうことで私はこの辺でおいとまして、デートに・・・」
トキとランコがエチカを引き留める。
「許されるわけないよね」「だよね」
「そんな・・・いてもしょうがないじゃん!」
「それはそう」
「まぁまぁ」
「じゃあ、早く終わらそ~」
トキがカードをシャッフルして、ババ抜きのように手に持った。
「よし、ランコ好きなの引いて」
「あたしに人権はあるのかな?」
「主人公に人権なくて監禁されているらしいからな・・・私達なんていないも同然だろう」
「はぁ・・・じゃ、これ」
ランコが一枚のカードをひいた。そこには大人の玩具の絵が書いてある。
「なにこれ?」
「エチカ、そこのケースからこれと同じものを持ってきて」
「あいあいさー」
エチカが立ち上がってコーナーに置いてあったアタッシュケースを開けて、カードに描いてあった『電動ディルド』を持ち出した。
「ちょっとまって!無理」
「選ばれしものランコよ。ICY-tailの命運はそなたに託された」
「託されても困るし、ICY-tailなくなってもいいから」
「南無」
「エチカ・・・助けて」
「南無」
「二人とも・・・禍根を残すよ」
「まぁまぁ、ぱぁ~と明るくいきましょ。半分超えたし」
「何が?」
「気にしない気にしない」
トキがまた別のカードを手に取った。
『バシッ』
それをすかさずランコが取り上げた。
「ちょっとランコ・・・何するの」
「不正はダメ。カードの内容をチェックする」
「それはいいけど・・・」
・ それを〇の口につっこむ
・それを〇のアナルにつっこむ
・それを〇のヴァギナにつっこむ
「・・・各3枚用意する必要ある?それに〇って?」
「ランコが王様だけど、自分にか私達にかはまだわからない」
「そういうこと」
『ゴゴゴゴゴッ』
ランコの目に闘志が出てきた。要は最期の一枚をトキかエチカを引けば自分はディルドをぶち込むだけで無傷で終われる。
「とりあえず、これを引いちゃいましょ」
『バシッ!」
ランコがすばやくひいた。そこには『それを〇のヴァギナにつっこむ』と書いてあった。
「・・・ふっ」
「じゃあ、最期のは私がやるねぇ」
「不正確認させて」
「どうぞ」
エチカの持っているカードをランコが確認した。それぞれの名前が3枚ずつある。
「わかった」
「じゃあ、シャッフルするよ~」
エチカがカードを広げた瞬間、ランコが一枚を素早く抜き取った。
「迷いがないねぇ」
「・・・っ!待った」
「待ったはないよ~」
「おっ、ランコ自爆か?」
「・・・これ、友達なくなさい?」
「ダークマターのせいらしいから大丈夫らしいよ」
「・・・」
ランコが自分の名前を引き当てた。
『ランコが電動ディルドをランコのヴァギナにつっこむ』が確定した。
ハイライトを失いレイプ目になったランコは一言
「エチカ、とりあえずデートはキャンセルしておこうか」と言った。エチカはただうなずくだけだった。
※ ※ ※
「はぁう・・・んん・・・ハァ・・・ハァ・・・」
「ゴクリッ」
「すげぇな・・・」
ランコが立ったまま性器をいじってオナニーしている。
ランコの衣装は上が白いシャツで、ウエストから下がスカートだ。流行のアイドル衣装をモチーフにしている。
そのスカートをまくり上げて下着の上からクリトリスを刺激していた。
「ハァン・・・アアッ・・・アン・・・」
開き直ったランコはオナニーに没頭していた。最初はタスクだけを冷静にこなすつもりだったが、あまりにも太いディルドをみてひるんだ。ローションでもあれば挿入も可能だろうが濡れないままでは痛くて無理だと判断したのだ。
オナニーしているうちにだんだんと興がのってきたのだ。
ディルドは床に置いたドラムの上に立てられている。ランコはそれをみながら興奮していた。この大きさと硬さが倫也と同じであることを知っていたからだ。別に倫也のことを気になっているわけではない。ただ妄想がはかどるだけだ。
ランコが濡れた下着を脱いだ。性器は充分に濡れて愛液がしたたれ落ちている。
トキとエチカはダークマターの影響をあまり受けていないようで、この異常な光景に若干ひいていた。さっきから正座待機しながら固唾を飲んでみているだけだ。
ランコはディルドののったドラムを跨いだ。そしてゆっくりと腰を沈めていく・・・
「くぅ・・・」
極太ディルドの先端がランコの性器を押し広げていく。ランコは冷たい・・・と感じていた。
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
ランコが浅く腰を動かして、先端だけを膣内に挿入させて慣れさせていく。愛液で濡れていくディルドが艶めかしく光を反射していた。
【20画像 ランコ ディルドオナ】
『ぐっちゅ・・・ぐっちゅ・・・』
卑猥な音が鳴る。膣圧とディルドの隙間から押し出された空気と愛液の絡む音だ。
「ああっ・・・いいっ・・・安芸のチンコ気持ちいい・・・」
ランコはだんだんと状況を忘れて、ディルドに没頭していた。深く腰をおろして膣内置くまで挿入する。
「くぅぅうぅ~~~、いくぅぅぅ~~~!!」
ランコが上を向いて絶頂を迎えた。
トキとエチカは固まったまま、その様子を見守っている。
(了)