【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
ボクは今、とても幸せな時間を過ごしています。
「はい、あーん」
「あーん」
もぐもぐ。
「おいしい?」
「おいしぃー」
加藤さんがうちにきて料理をよく作ってくれます。加藤さんはポニーテールがとてもよく似合う可愛らしい女の子です。ボクにとても親切です。
「はい、あーん」
「あーん」
ボクは体は大人だけど、記憶があまりなくて心が子供なんだそうです。加藤さんは「何も心配しなくて大丈夫だよ」と言ってくれたので、ボクは何も心配していません。
「プリン好き?」
「好きー」
「そう・・・はい、あーん」
「あーん」
加藤さんはデザートにプリンを作ってくれます。甘くてぷるぷるで美味しいです。ボクはプリンが好きです。
プリンは加藤さんが食べさせてくれます。1人でも食べられるけど、加藤さんに甘えるのは楽しいです。
ご飯を食べ終えた後、ボクは食器を流し台に運んで、布巾でテーブルを拭きます。洗い物は加藤さんがいつもしてくれます。
「そうだ。これ・・・読んでくれる?」
「はーい」
加藤さんはボクにカメラとカメラの取り扱い説明書を渡してくれました。難しいことはわからないけど、ボクはたくさんの漢字を読むことができます。覚えるのも得意です。
カメラをいじりながら説明書を読むと、基本的なことはだいたいできるようになりました。加藤さんが洗い物を終えて戻ってきた時には、加藤さんよりも詳しくなっていました。
「そういうところは倫也くんのまんまなんだね」
「そういうところ?」
「頭のいいところ」
ボクは不思議そうに見ている加藤さんが綺麗だなと思いました。
「一枚撮影していい?」
「好きなだけどうぞ」
『カシャ』『カシャカシャ』
加藤さんはポーズを取らなかったけど、動かずにじっとしていてくれました。ボクは覚えたばかりのいくつかのパターンで撮影をして、そこから何枚か選んでプリンターで印刷しました。
「どうかな?うまく撮影できてると思う?」
「思う。倫也くんはカメラの才能もあったんだね」
「それはよくわからないけど、加藤さんが可愛いからだと思う」
「・・・っ!天然たらし」
「それはどういう意味ですか?」
「ごめん・・・忘れて」
加藤さんは下を向いて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
※ ※ ※
加藤さんに連れられて車のショールームに来ました。他には誰もいません。今日はここで撮影会をするそうです。
「少し待っててね」と加藤さんがいいました。僕はその間にカッコいい車を撮影しました。写真を撮るのはだいぶ慣れてきて上手になっていると思います。
しばらくすると加藤さんが戻ってきました。
ピンク色の光沢のある服に着替えていました。胸元はカットされていて胸の谷間が見えます。とてもセクシーです。オヘソは丸出しで、ミニスカートをはいています。それから同じピンク色のロングブーツを履いていました。
それがレースクイーンの格好だと教えてもらいました。
「じゃあ、倫也くん。これで何枚か撮影してもらえる?」
「うん」
加藤さんはぼんやりと立っているだけなので、僕は雑誌で見たポーズを説明し、加藤さんにもそのポーズをとってもらいました。
車に寄りかかったり、ドアを開けてそこに手を載せたり、ピースサインをしてもらいました。
どの加藤さんも魅力的で可愛いです。
『カシャッ』『カシャカシャカシャッ』
「加藤さんはもう少し顔に表情を付けた方がいいと思います」
「・・・うん」
「笑顔がとてもカワイイと思うし、その方がコンセプトにも合っていると思います」
「そうだね」
それから加藤さんは笑顔になってくれました。
撮影するのも楽しいですが、撮影されている加藤さんも楽しそうです。
撮影を一段落させて、二人でペットボトルの水を飲んで休憩しました。その間に加藤さんはカメラのアルバムモードで画像をチェックしています。
「あのね・・・倫也くん」
「はい」
「もう少し撮影したいポーズとか、アングルはない?」
「?」
ボクはそれが何か気が付いて欲しいのだということはわかりましたが、それが何なのかはわかりません。加藤さんはしばらく黙っていましたが、ボクの方を見て顔を赤らめながら、
「ほら、もっと視線を落とした所から撮影するとか・・・」
「えっと・・・それだとスカートの中が見えてしまいます」
「ほら、はいているのは見せパンだし」
「見せパン?」
「見せてもいいパンツのこと。それに他の誰にもみせないし、資料用だし」
「パンツが見える画像も撮影した方がいいってこと?」
「そうはいってないけど・・・そういうのも撮影したいのかなぁ~って」
「そういうのはいけないことだと思います」
「・・・聖者もなんかめんどい」
「えっと?」
「ううん。なんでもない。うん。資料に必要だから下からも撮影しようか」
「うん。必要ならするけど・・・」
「あんなにパンツ好きだったのに」
「誰が?」
「前の倫也くん」
「ボクもそういうことには興味があるけど、でもそういうのは盗撮だからいけないことでしょう?」
「そう・・・ね」
加藤さんが立ち上がった。ボクはしゃがんでスカートの中を覗くようなショットで撮影した。
「もっと下から・・・」
「遠慮しないで?」
「もっと・・・床に寝ちゃおうか?」
加藤さんが一人でだんだんエスカレートしていって、今ではスカートの中のピンク色のインナーが丸見えです。
「片足上げるね」
こちらに目線を向けながら片足をげました。パンツの皺や、少しだけ見えそうな具がとてもきになります。
【画像24 加藤RQ8】
「どう、倫也くん?」
「うまく撮影できたと思います」
「えっと、そうじゃなくて・・・」
「?」
「興奮した?」
「とても申し訳ない気持ちになりました。だから、できるだけ心を殺して撮影に専念しました」
「ふーん」
「いけなかったでしょうか?」
「ちょっと確認させてね」
加藤さんはボクに近寄ると手で股間を触ってきました。
「わぁ!?」
「・・・勃起・・・してないね」
「あの・・・加藤さん・・・」
「そんなこと可能なの?わたしに魅力がない?」
「えっと・・・どういうこと」
「・・・」
加藤さんの機嫌が悪くなりました。過去のボクだったら機嫌を損ねずに楽しく撮影できたのでしょうか?
「そしたらね・・・スカート脱がせてくれるかな?」
「えっと・・・?」
加藤さんは真剣です。ボクは正座をしています。彼女の言っていることがとてもおかしいことがわかりますが、冗談で言っているようには思えません。
「理由は?」
「やってみないとわからないから・・・だよ」
ボクにはその理由でもわかりませんでしたが、スカートに手で掴んでひっぱりました。しかしスカートは脱げません。
「ここのホック」
「うん」
横のホックを外してから、スカートをするすると脱がせました。加藤さんの見せパンが目の前にあります。ボクは罪悪感で胸が張り裂けそうです。
「ブーツも」
「・・・はい」
片足を差し出したのでブーツのジッパをさげて脱がせました。加藤さんは生足でストッキングをはいていないのにとても足が綺麗です。
両方のブーツを脱がせました。
「あと、見せパンも」
「・・・はい」
ボクはドキドキしてしまいました。それからピンク色のアンダースコートに指をかけて、ゆっくりと下ろしました。加藤さんの足は肌がすべすべで触れていてとても気持ちがいいです。
見上げると加藤さんが顔を真っ赤にしてこちらを恥ずかしそうに見ています。
【画像24 加藤RQ9】
「あっ・・・ごめんなさい・・・撮影するの忘れてました」
「・・・そう・・・だね」
加藤さんの声は静かで少し高い澄んだ声がとても可愛かったです。
(了)