【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
とある音楽スタジオ。美智留を除くICY-tailの3人がいる。
「おい、なんで安芸がここにおんねん」
「不穏」
喧嘩腰なのはエチカだ。彼氏持ちらしいが本当のところは不明だ。言葉数の少ない方がトキ。どちらも美智留ほどの華やかさはないがアイドルバンドやっているだけあって容姿はそこそこいい。
「で、ランコは何しとん」
「復讐・・・じゃなくて、撮影の準備」
「本音だだ洩れ」
「復讐って、ジャンケンで負けたせいやろ」
「そう。だから、今回は私抜きの二人でどうぞ」
「何させられるや・・・」
会話多いとキャラ分けができないため、関西弁にしてみたがAI先生に校正でもしてもらおうかしら。いや、そんな余裕はない。
「というわけでエチカ、トキ。ジャンケンしてくれ」
「先に何するか教えぇ」
「ろくな事じゃないのは確か」
「トキの察しの通りだ。負けた方にはアナルを捧げてもらおう」
「おい」
「絶対に負けられない闘いが」
「あと3話だ。今回を乗り切ればなんとか時間できるからな」
「そんな条件を受けるわけないやろ」
「ダークマター発動~!」
「ぎゃー」
「ぐわー」
なんだろうこの茶番。
言葉とは裏腹に二人の顔は真剣だ。一方でお役目ごめんのランコはベレー帽にメガホンをもって監督気分のようだ。
「ぐはっ!」
「ふぅ・・・勝利」
どうやらエチカが負けたらしい。ここでほぼ登場しないエチカの容姿だがベリーショートの女の子だ。髪の色は紫なのだが美智留と見分けにくいので黒髪にしておく。
「よーし、じゃあエチカ。服脱いでケツをこっちに向けてくれ」
「安芸、すでにスタンバイ」
「マジか・・・」
エチカもなかなかエロい体をしている。上は細身だがお尻はでかく女らしい体型だ。
「黒いタンクトップはそのままでいいぞ。まずはブラから外してみろ」
「・・・なんでや」
「そりゃ、シャツにボッチが浮き出るのが好きだからだろ」
トキはランコの隣で照明係をやろうとしていた。
「おいおいランコ。お前はこれをつけてスタンバイだ」
「なにこれ・・・キモ」
「ペニパン。ペニスパンツの略で女のタチ役に使う」
「へー。てっきり安芸がエチカにぶっさすのだと思った」
「もちろん俺がぶっさす。だがオチは必要だろ?」
「・・・了解」
「さぁ~いってみよ~」
ランコはニコニコと元気がいい。気楽なもんだな。
エチカがブラを外して脇に投げた。胸を手で隠している。
「ほらほら隠さない。次はそのミニスカートとパンティーだ。俺が脱がせてやろうか?」
「いやいい・・・自分で脱ぐ」
「安芸、これのつけかたいまいちわからない」
「ペニパンつけるなら、まずは下は全部脱いだ方がいいぞ?」
「やっぱり?」
「そりゃパンツだからな。そういうのは中途半端に恥ずかしがると、ノンケからも変態からも変にみえる」
「わかった」
トキはサクッと脱いでペニパンをはいた。気に入ったようで腰を動かしている。
一方でエチカがまずはミニスカートを脱いだ。照れながら脱ぐのでなかなか初々しい。彼氏持ちとは思えない。
「これでええやろ?」
「下は全部脱ぐ」
「ぐぬぬっ・・・」
なかなかしっかりした下半身で見ごたえがある。下着はスポーツタイプのスッキリしたデザインのものでエロさはあまりない。この辺のセレクトは美智留に似ている。
「エチカ~、こっち向いて」
「ランコ覚えてろよ」
「ふふん。私達の出番はこれで最期だから、ヤリタイ放題なのさ」
「くそっ・・・」
トキは準備体操を始めている。俺もそろそろ準備するか。チンコにローションを塗っておく。
「なぁ、トキ。ちょっと俺のチンコたててくれ」
「だが、断る」
「ダークマタービーム~」
「ぎゃ~」
のりのりのトキが俺のチンコを手でさすってくれた。
「あまり強くはいいからな」
「おい・・・」
「ほらほらエチカ、時間なくなるから」
エチカがしぶしぶ片足をあげてパンティーを脱ぎ始めた。陰毛の処理はしておらずもっさりと生えている。
「ほほぅ・・・なかなかエロいではないか」
「これでいいな?」
「よし、そこで四つん這いだ」
「こんなんでいいのか本当に」
「知らん」
エチカが四つん這いになってお尻を向けた。
「トキ、もう十分だ」
勃起した俺のチンコが反り返っている。すっかりアナルに反応するようになってしまった。しかしヴァギナに魅力がないわけはない。エチカだっていきなりぶち込まれるだけでは感じにくいだろう。
後ろからクリトリスをゆっくりとさすっていく。それから指を挿入して中をかきまぜた。
ぬちゅっぬちゅっといやらしい音を立てている。中はすっかり濡れてすぐに愛液が溢れていた。
「おう?口のわりには体はずいぶんと欲情しているようだぞ?」
「知るかっ!ダークマターのせいちゃうん」
「なんでもダークマターのせいにするのはよくないぞ」
グッチュ・・・ グッチュ・・・
「ああっ・・・あん」
「実は彼氏とはずいぶんとご無沙汰なんじゃないか?」
「はぁ・・・はぁ・・・」
ヴァギナを攻めつつ、ローションをだらりとお尻にかけて撫でまわした。それから指をアナルの中へいれると、抵抗もすくなくすんなりと入っていった。
「はぅ・・・」
「もしかしてアナルは経験済か?」
「ないに決まってるやん・・・あんっ」
両手でお尻を開き、亀頭の先を肛門に押し付けると、にゅるりと中へと入っていった。
「ほほう…抵抗がないな」
「あん・・・安芸のでかいな・・・」
「ケツアナでもわかるとは、エチカはだいぶエロを開発しただろ?」
「・・・」
「こうか?」
俺は属性が『アナルファッカー』二つ名が『人を呪わば穴二つ』になった。それでも挿入の軽々人数は1人で、そもそも童貞だ。
にゅっちょっ・・・
にゅっちょっ・・・
ゆっくりとインサートして、それからゆっくりと抜く。肛門の筋肉の締まりが強く、内部も肉の壁と言った感じで包み込まれる。
「うは・・・」
トキが目を輝かせてみている。ランコもカメラを向けて接合部をアップで撮影していた。
「ちょっ・・・お前ら・・・やめぃ・・・あっ・・・あん・・・いいっ」
「えっ?エチカ気持ちがいいのか?」
「はぁはぁ・・・うん・・・」
うおっ?アナルって気持ちいいのか。俺は異物感がすごくて感じることができなかったし、詩羽先輩も苦しそうだったが。
「じゃあ・・・もうちょい激しくいくぞ」
「・・・うん」
ぐっちょ!ぐっちょ!ぐっちょ・・・!
「ああっ・・・あぐぅ・・・はう・・・」
【画像28 エチカアナル】
激しく動かすとエチカの高い声がスタジオ中に響いた。
「あっ・・・やべぇ・・・俺・・・イキそう」
「はぁはぁ・・・もう少し・・・」
「ごめっ・・・イクぅ!」
ドピュッ。と音が鳴ったわけではないが、あっさりとエチカの肛門内に射精してしまった。妊娠の心配がないのは素晴らしい。ドクドクと中へ精液を送り込んだ。
「はぁはぁ・・・安芸・・・早すぎやろ・・・」
「すまん」
抜くと、白い白濁とした精液に茶色が少し混じっている。
「はぁはぁ・・・気持ちよかったぞ・・・エチカ」
「そうか・・・私はまだ物足りんけどな」
「なら、私の入れようか?」
スタンバイしていたトキがいった。ペニパンがそそり立っている。
「トキ。選択肢が出てないか?」
「なんか出てるけど・・・」
「読み上げてくれ」
「うん。1、エチカのアナルにぶち込む。2,安芸のアナルにぶち込む。3,ランコのアナルにぶち込む」
「なるほど」
「まって!?私はもう前回消化したから・・・」
「フラグおつ」
「いや、トキ・・・まってぇ!?」
『人を呪わば穴二つ』
空気を読んだトキが楽しそうに無防備だったランコの尻に極太ペニスをぶち込んだ。
「あ˝~~~!!」
(了)