【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
「な・・・?先っちょだけだから」
「だめ・・・あんっ・・・」
「でもほら・・・こんなに濡れているし・・・」
くっちゅっ くっちゅっ
いやらしい音を立てて愛液が流れ落ちている。
「もう・・・倫也くんは英梨々を選んだんだよね」
「それはほら・・・次の話しであって・・・」
「ハァハァ・・・あんっ・・・そこ・・・」
「俺、もう我慢できないよ・・・な?先っちょだけだから」
「ほんとに?倫也くんすぐ嘘つくからなぁ・・・」
「そんなことないって」
「ほんとに先っちょだけだよ?」
「いいの?よし」
すでに股を開いている恵のパンティーをはぎとった。おいしそうだ。ゆっくりと愛撫したいところだが、まずは先っちょを・・・
にゅるっと中へといざなわれた。
「おっ・・・きゅっとして気持ちいい・・・」
「はぅん・・・んっ・・・」
「少し動かすぞ・・・」
「・・・うん」
【イメージ画像 加藤恵】
※ ※ ※
パンパンパンパン!!
「おうぅ。やっぱ美智留の中は気持ちいいな!」
「あん・・・もう・・・トモずるい」
「まじで、美智留が一番締まってて気持ちいい!」
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
パン!パン!パン!パン!
美智留を四つん這いにしてバッグスタイルで激しく犯していく。ただ締まりがきつすぎてすぐにイキそうになってしまうので、音は激しく立てるがピストンのストロークは短めだ。
「オラオラオラオラオラァ~~!!」
「はひぃ~~~、トモのやっぱりでっかい・・・」
「そっかそっか。それは美智留がこんなにもいやらしいからだぞ!」
パンパンパンパンパン!
四つん這いの美智留の手が震えている。後ろから覆いかぶさるようにしておっぱいを激しくもんでいく。乳首もビンビンにたっていて感度も良好のようだ。
「ハァハァ・・・そこ・・・いい・・・ハァハァ・・・」
「やべぇ・・・イキそう・・・」
「わたしも・・・」
いったん腰の動きを止めて、指でクリトリスを刺激する。美智留は感じ続けて俺は休憩する。それでやっと同時にイクことができる。
「やっぱ、最期は正常位で頼む」
「うん」
美智留がパタンと倒れて、チンコを上手にハメたままクルリと仰向けになった。このあたりの体位の変化はすごく上手だ。体柔らかくよく動くからだろうか。
「よ~し、いくぞ・・・!」
「うん」
まずは奥深くまで挿して・・・
※ ※ ※
ヴィィィィッン・・・
極太電動バイブが激しく振動しながらウネウネと動いている。
「どうですか・・・詩羽先輩」
「ハァハァ・・・いいわよ・・・ハァハァ・・・」
縄で縛られてM字開脚のまま吊り上げられている。俺はそこにバイブを手にもって攻めたてる。
ヴィィィィィィ
ズッポ・・・ズッポ・・・ニュル・・・・
膣内から空気の漏れる音、バイブと絡みつく愛液の音、モーター音。密室に悪戯をしている音が鳴り響く。
「ここも好きですよね?」
「・・・ハァハァ・・・うん・・・ハァハァ・・・」
バイブにはもう一本突起があって、それでクリトリスをピンポイントに刺激する。この先もバイブレーションで細かく振動していた。
「ああああああっ・・・いいっ・・・いいわよぉ倫理君!」
「ハァハァ・・・詩羽先輩、俺も見てたら・・・入れたくなってきました」
「いいわよ・・・好きにして」
滑車を操作して詩羽先輩を少し下におろした。
「あああっん・・・そこぉなのぉ!?」
「ここも好きですよね・・・」
指でアナルの中をかきまぜていく。ローションなどつけなくても、次から次へと愛液が流れ落ちてくるので、それを指に絡めるだけで充分湿っている。
「ハァハァ・・・」
「・・・じゃあ、バイブ固定しますね・・・」
付属のベルトでバイブを詩羽先輩に固定する。これで俺の両手が自由になった。
くるりと詩羽先輩を空中で回転させる。
「ああん・・・ハァハァ・・・あああっ」
ヴィィィィィ・・・
詩羽先輩はバイブの快楽に身をゆだねている。
後ろの穴にチンコを押し付けて・・・グイっと腰を前にして挿入した。
「あ˝っ・・・ああああああっ!!」
詩羽先輩の少し大仰な悲鳴が密室にこだまする。
※ ※ ※
「いなーい、いなーい、クマさーん」
「ばぁーぶぅ」
仰向けに寝そべっている俺は、出海ちゃんのスカートの中を覗きながらチンチンをいじっている。
出海ちゃんはスカートをヒラヒラさせてクマさんプリントを見せつける。赤ちゃんごっこも開拓してみると中々楽しい。
「ねぇ、倫也先輩。なんか悶々としてきちゃった・・・」
「ばぶ?」
「舐めてもらっていいですか?」
「ばーぶぅ!」
出海ちゃんが屈んで俺の顔にパンティーを押し付けた。
「むっふっ・・・んん・・・レロレロレロ・・・」
「ふふふっ、くすぐったいですぅ」
綿パンティーの上から舌を動かして刺激する。すでに中は濡れているのがわかる。
「ハァハァ・・・」
頃合いをみて手でパンティーをずらし、今度は直接ヴァギナを舌で舐めて刺激する。
「レロレロレロレロ・・・レロレロレロレロ・・・」
「ハァハァ・・・やっぱり倫也先輩のクンニ上手です・・・」
「レレレレレレレッ」
「はぅぅうううぅ・・・あん・・・」
舌先の秒速16連射。クリトリスに対するピンポイント愛撫は俺の必殺技の1つだ。
にゅるるるぅ・・・次に指を挿入して内部をかき混ぜる。すでに愛撫するまでもなくぐちょぐちょだ。
「騎乗位でいいですか?」
「ばぶぅ!」
出海ちゃんがゆっくりと下の方へ体をずらしていく・・・スマタのような動きで刺激したあと、勃起したチンコを手にもってヴァギナへとあてがう・・・
「入れますよ・・・」
にゅる・・・ぐいっ・・・
「気持ちいですか・・・?」
「ばぁぶぅ・・・!」
入口が狭くてきつい。亀頭で押し広げていく感じがたまらない。
※ ※ ※
「あぁ~~腰いてぇ・・・」
俺は腰をさすりながらリビングのソファーに座った。
「コーヒーでいいかしら?」
「頼む。ミルクと砂糖もたっぷりいれてくれ」
「珍しいじゃない」
「疲れているんだよ・・・」
「まったく、何して疲れてきているんだか」
ハーレムを維持するのは経済力と公平性と精力だ。女が欲しがったなら満足するまで抱いてやらねばならない。タフな仕事なのだ。
調教済の4人は『エゴスティック・リリィ』には所属していない。低価格、あるいは無償で労働力を提供させ、俺と英梨々が儲かる仕組みだ。
二人でクレジットされたゲームのDL数はまだまだメジャーとはいいがたいが、人が食っていくには充分な売り上げを叩きだしていた。
「もう少しお金が溜まったらビルでも建てたいわね」
「そうだな・・・」
英梨々とは仕事仲間でずっと一緒にゲームを作ってきた。学生の頃はデートらしいこともしたが結ばれることはなかった。
何かが俺達の間を阻んでいた。
※ ※ ※
「・・・いくらなんでもテキトーに作りすぎじゃないかしら?」
「なんとか着地しただろ」
「どこがどう着地したのよ。アナル掘られるとこまでやって、なんでいきなりハーレムエンドっぽくしているのよ」
「ほら、あれだ。分岐のコレクション。SMルートを制して、スカトロ、レイプなども終わって、真にたどりついたハーレムエンドってやつだ」
「よくわかんないけど」
とにかく30話終わらせたことが大事だ。これが6月28日投稿のはずだ。一ヵ月弱の時間しかないが上出来だろう。
「だいたい無計画過ぎるのよ。最初から週1投稿ならもう少しスケジュールに余裕ができたでしょ」
「それはそう。でも年末だったし・・・つい」
「ふん。まぁいいわ。それでプロットなんだけど・・・」
「もういいよ」
「・・・」
「英梨々が作りたいように作れば。ただR18でやるからな」
「・・・うん」
「あと、長くても1万文字にしてくれ・・・」
「それは約束できないわよ」
「できるだけそうしてくれ」
「わかったわよ」
「あと、最期だからチューして終わろうぜ」
「いやよ。流石にアナル倫也はごめんこうむりたいわ」
・・・こんなにがんばったのに。
(完結)