※この作品はR-18です。

【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】   作:きりぼー

30 / 30
ふぅ。なんとか時間を稼げたので英梨々ルート制作開始します(1/31)


30 ハーレムEND

「な・・・?先っちょだけだから」

「だめ・・・あんっ・・・」

「でもほら・・・こんなに濡れているし・・・」

 

 くっちゅっ くっちゅっ

 

 いやらしい音を立てて愛液が流れ落ちている。

 

「もう・・・倫也くんは英梨々を選んだんだよね」

「それはほら・・・次の話しであって・・・」

「ハァハァ・・・あんっ・・・そこ・・・」

「俺、もう我慢できないよ・・・な?先っちょだけだから」

「ほんとに?倫也くんすぐ嘘つくからなぁ・・・」

「そんなことないって」

「ほんとに先っちょだけだよ?」

「いいの?よし」

 

 すでに股を開いている恵のパンティーをはぎとった。おいしそうだ。ゆっくりと愛撫したいところだが、まずは先っちょを・・・

 

 にゅるっと中へといざなわれた。

 

「おっ・・・きゅっとして気持ちいい・・・」

「はぅん・・・んっ・・・」

「少し動かすぞ・・・」

「・・・うん」

 

 

【イメージ画像 加藤恵】

 

【挿絵表示】

 

 

 

※  ※  ※

 

 

 パンパンパンパン!!

 

「おうぅ。やっぱ美智留の中は気持ちいいな!」

「あん・・・もう・・・トモずるい」

「まじで、美智留が一番締まってて気持ちいい!」

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」

 

 パン!パン!パン!パン!

 

 美智留を四つん這いにしてバッグスタイルで激しく犯していく。ただ締まりがきつすぎてすぐにイキそうになってしまうので、音は激しく立てるがピストンのストロークは短めだ。

 

「オラオラオラオラオラァ~~!!」

「はひぃ~~~、トモのやっぱりでっかい・・・」

「そっかそっか。それは美智留がこんなにもいやらしいからだぞ!」

 

 パンパンパンパンパン!

 

 四つん這いの美智留の手が震えている。後ろから覆いかぶさるようにしておっぱいを激しくもんでいく。乳首もビンビンにたっていて感度も良好のようだ。

 

「ハァハァ・・・そこ・・・いい・・・ハァハァ・・・」

「やべぇ・・・イキそう・・・」

「わたしも・・・」

 

 いったん腰の動きを止めて、指でクリトリスを刺激する。美智留は感じ続けて俺は休憩する。それでやっと同時にイクことができる。

 

「やっぱ、最期は正常位で頼む」

「うん」

 

 美智留がパタンと倒れて、チンコを上手にハメたままクルリと仰向けになった。このあたりの体位の変化はすごく上手だ。体柔らかくよく動くからだろうか。

 

「よ~し、いくぞ・・・!」

「うん」

 

 まずは奥深くまで挿して・・・

 

 

※  ※  ※

 

 

 ヴィィィィッン・・・

 

 極太電動バイブが激しく振動しながらウネウネと動いている。

 

「どうですか・・・詩羽先輩」

「ハァハァ・・・いいわよ・・・ハァハァ・・・」

 

 縄で縛られてM字開脚のまま吊り上げられている。俺はそこにバイブを手にもって攻めたてる。

 

 ヴィィィィィィ

 ズッポ・・・ズッポ・・・ニュル・・・・

 

 膣内から空気の漏れる音、バイブと絡みつく愛液の音、モーター音。密室に悪戯をしている音が鳴り響く。

 

「ここも好きですよね?」

「・・・ハァハァ・・・うん・・・ハァハァ・・・」

 

 バイブにはもう一本突起があって、それでクリトリスをピンポイントに刺激する。この先もバイブレーションで細かく振動していた。

 

「ああああああっ・・・いいっ・・・いいわよぉ倫理君!」

「ハァハァ・・・詩羽先輩、俺も見てたら・・・入れたくなってきました」

「いいわよ・・・好きにして」

 

 滑車を操作して詩羽先輩を少し下におろした。

 

「あああっん・・・そこぉなのぉ!?」

「ここも好きですよね・・・」

 

 指でアナルの中をかきまぜていく。ローションなどつけなくても、次から次へと愛液が流れ落ちてくるので、それを指に絡めるだけで充分湿っている。

 

「ハァハァ・・・」

「・・・じゃあ、バイブ固定しますね・・・」

 

 付属のベルトでバイブを詩羽先輩に固定する。これで俺の両手が自由になった。

 

 くるりと詩羽先輩を空中で回転させる。

 

「ああん・・・ハァハァ・・・あああっ」

 

 ヴィィィィィ・・・

 

 詩羽先輩はバイブの快楽に身をゆだねている。

 

 後ろの穴にチンコを押し付けて・・・グイっと腰を前にして挿入した。

 

「あ˝っ・・・ああああああっ!!」

 

 詩羽先輩の少し大仰な悲鳴が密室にこだまする。

 

 

※  ※  ※

 

 

「いなーい、いなーい、クマさーん」

「ばぁーぶぅ」

 

 仰向けに寝そべっている俺は、出海ちゃんのスカートの中を覗きながらチンチンをいじっている。

 

 出海ちゃんはスカートをヒラヒラさせてクマさんプリントを見せつける。赤ちゃんごっこも開拓してみると中々楽しい。

 

「ねぇ、倫也先輩。なんか悶々としてきちゃった・・・」

「ばぶ?」

「舐めてもらっていいですか?」

「ばーぶぅ!」

 

 出海ちゃんが屈んで俺の顔にパンティーを押し付けた。

 

「むっふっ・・・んん・・・レロレロレロ・・・」

「ふふふっ、くすぐったいですぅ」

 

 綿パンティーの上から舌を動かして刺激する。すでに中は濡れているのがわかる。

 

「ハァハァ・・・」

 

 頃合いをみて手でパンティーをずらし、今度は直接ヴァギナを舌で舐めて刺激する。

 

「レロレロレロレロ・・・レロレロレロレロ・・・」

「ハァハァ・・・やっぱり倫也先輩のクンニ上手です・・・」

「レレレレレレレッ」

「はぅぅうううぅ・・・あん・・・」

 

 舌先の秒速16連射。クリトリスに対するピンポイント愛撫は俺の必殺技の1つだ。

 

 にゅるるるぅ・・・次に指を挿入して内部をかき混ぜる。すでに愛撫するまでもなくぐちょぐちょだ。

 

「騎乗位でいいですか?」

「ばぶぅ!」

 

 出海ちゃんがゆっくりと下の方へ体をずらしていく・・・スマタのような動きで刺激したあと、勃起したチンコを手にもってヴァギナへとあてがう・・・

 

「入れますよ・・・」

 

 にゅる・・・ぐいっ・・・

 

「気持ちいですか・・・?」

「ばぁぶぅ・・・!」

 

 入口が狭くてきつい。亀頭で押し広げていく感じがたまらない。

 

 

※  ※  ※

 

 

「あぁ~~腰いてぇ・・・」

 

 俺は腰をさすりながらリビングのソファーに座った。

 

「コーヒーでいいかしら?」

「頼む。ミルクと砂糖もたっぷりいれてくれ」

「珍しいじゃない」

「疲れているんだよ・・・」

「まったく、何して疲れてきているんだか」

 

 ハーレムを維持するのは経済力と公平性と精力だ。女が欲しがったなら満足するまで抱いてやらねばならない。タフな仕事なのだ。

 

 調教済の4人は『エゴスティック・リリィ』には所属していない。低価格、あるいは無償で労働力を提供させ、俺と英梨々が儲かる仕組みだ。

 

 二人でクレジットされたゲームのDL数はまだまだメジャーとはいいがたいが、人が食っていくには充分な売り上げを叩きだしていた。

 

「もう少しお金が溜まったらビルでも建てたいわね」

「そうだな・・・」

 

 英梨々とは仕事仲間でずっと一緒にゲームを作ってきた。学生の頃はデートらしいこともしたが結ばれることはなかった。

 

 何かが俺達の間を阻んでいた。

 

 

※  ※  ※

 

 

「・・・いくらなんでもテキトーに作りすぎじゃないかしら?」

「なんとか着地しただろ」

「どこがどう着地したのよ。アナル掘られるとこまでやって、なんでいきなりハーレムエンドっぽくしているのよ」

「ほら、あれだ。分岐のコレクション。SMルートを制して、スカトロ、レイプなども終わって、真にたどりついたハーレムエンドってやつだ」

「よくわかんないけど」

 

 とにかく30話終わらせたことが大事だ。これが6月28日投稿のはずだ。一ヵ月弱の時間しかないが上出来だろう。

 

「だいたい無計画過ぎるのよ。最初から週1投稿ならもう少しスケジュールに余裕ができたでしょ」

「それはそう。でも年末だったし・・・つい」

「ふん。まぁいいわ。それでプロットなんだけど・・・」

「もういいよ」

「・・・」

「英梨々が作りたいように作れば。ただR18でやるからな」

「・・・うん」

「あと、長くても1万文字にしてくれ・・・」

「それは約束できないわよ」

「できるだけそうしてくれ」

「わかったわよ」

「あと、最期だからチューして終わろうぜ」

「いやよ。流石にアナル倫也はごめんこうむりたいわ」

 

 

 ・・・こんなにがんばったのに。

 

 

(完結)

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