【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
いつものように行き当たりばったりで書いてます
今作品はキャラデザの調整も兼ねております
出海ちゃんだけは制作する気が起きないですね・・・
昼休みの放送室に恵と二人きり。それでも今までは何も起こらないのが当たり前だったし、何か起こってはいけなかった。
シュッ シュッ シュッ・・・
俺の手の動きに合わせて布擦れるような音がする。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
現実とは思えない。
恵を見ながら・・・いや、恵が見せているパンティーを見ながらチンコを握りしめてコスっている。
この状況でオナニーなんて我慢できるわけがない。
恵は無表情を装っているが、頬を赤らめ・・・ときどき恥ずかしそうに表情を歪めていた。可愛い。
※ ※ ※
アプリ内の恵はまるで別人だった。言葉数こそ少ないが心理描写が豊富に描かれていた。長いモノローグは英梨々に対する嫉妬や劣等感が多かった。
英梨々が俺のことを好きだと知っていた。だから俺との恋愛に躊躇していたようだ。アプリの好感度こそ0だったが、俺のことが好きなのは間違いないだろう。よもやと思っていたが、だとすると相思相愛ということになる。
アプリ内で進行している恵とのイベントはゲーム資料を口実に加藤をモデルとして撮影する。その流れからセクシーな一枚・・・パンチラをお願いすることだった。
そこで選択肢が現れた。
①は、「というのは冗談だよ・・・加藤。そんな起こるなよ・・・おっと、授業の時間だ」といって逃げる。
イベントをスルーして、ここから教室に何事もなく戻ることだった。ゲーム攻略としてはありえない
③は、「英梨々に頼まれからさ、しょうがなくなんだよ。撮影した画像はちゃんと消すから」と責任を英梨々に転嫁している。
これは①以上に地雷だ。英梨々ルートに繋がっているようにも思えない。モノローグからして英梨々の名前を出すのは危険だ。
②は、『頼む加藤、俺にパンチラを見せてくれ』と言って土下座する。
だった。エロゲ的にわかりやすい展開だ。
現実の加藤には関係のない話だ。しかし俺は土下座をして頼み込んだ。加藤が俺の土下座程度で下着をみせてくれるなら、これほど安いものはない。プライドなんて母親の腹の中に忘れてきたままだ。
加藤が怒らず、アプリのストーリーを読んでパニックになっていたせいか、あるいはダークマターの働きによるのかはわからないが、「いいよ」と承諾したのだ。
そこまでは俺の予想内だったし、期待通りだった。
「そのかわり、ここで一回ヌいてね」
その呟くような一言に俺は耳を疑った。ここで・・・ヌく?・・・
加藤は壁際まで下がるとしゃがみこんだ。
・・・ゆっくりと左ひざを立てた。
・・・右手でスカートを抑えてパンツが見えないように隠している。
俺は夢でも見ているように、ぼんやりと目の前の出来事を眺めている。あの加藤がこんなことをするなんて。
・・・右ひざも立てた。M字開脚になったが、手でまだスカートを抑えている。
立ったままの俺の目線では下着は見えない。
「安芸くん、脱いで」
加藤の少し高い透き通った声が耳に届く。抗えない命令のような気がした。俺もまたダークマターによって自分の意思とは関係なく・・・そういうことにして・・・ベルトを外した。
正直チンポジが悪すぎた。カチャカチャとズボンのホックを外しジッパーを下げた。ズボンとブリーフを一気に膝までおろす。
すでにカチコチになっていた俺の性器が反り返った。こんなにもギンギンに勃起しているとは思わなかった。
「・・・」
「・・・ごめん、興奮してしまって」
「まで、見せてないのに」
あっけにとられた恵が俺の性器をじぃーと注視している。英梨々曰く、長さ、太さ、形、総合的な大きさは日本人の平均以上らしい。
なにしろ英梨々はチンチンに詳しい。エロ同人マンガを描くために無修正の動画や画像を男性以上に見ているからだ。チンコマイスターといっても過言ではない。
えっ?なぜ俺のチンコを知ってるかだって?そりゃ、俺がしばしば英梨々に借金をして滞納するからだ。実物のデッサンがやはりしたくなるものらしい。
いや、話しがそれた。
・・・加藤がスカートから手をどけた。
イメージをまったく崩さない純白のコットンパンツが見えた。
俺は膝をつき、目線を下げる。
【画像04 加藤パンチラ】
両手を後ろに置いた加藤の顔が赤く染まっていく。
「いいよ。ヌいて」
「・・・おう」
俺は心臓が張り裂けそうだった。ここまで見事なパンチラは見たことがないし、こんなにじっくりと長時間見れるとは思ってもみなかった。
加藤と過ごした時間はけっこう長いので、その間にパンチラを拝める時は時々はあった。俺がクッションに座っていて加藤が俺のデスクを使っていた時や、加藤が俺のベッドで横になって休んでいる時などだ。
そんな日は加藤をおかずにオナニーするのを我慢することはできなかった。
今はそんな妄想半分の刺激とは違っている。完全なおかずだ。
「資料のために・・・写真も撮るぞ・・・」
「絶対に流出させないでね」
「当たり前だろ」
ケータイでパシャリ、パシャリ・・・カシャカシャカシャと連射でも撮影をする。
「安芸くん・・・近すぎ」
「ケータイの性能が悪いものでな」
「それ、最新の機種だよね」
「・・・もう少しだけ」
カシャ、カシャ・・・白いパンティーに縦筋が見えない。意外と分厚いコットンパンツの柔らかさがわかる。もちろんハミ毛などない。
「・・・もう」
呆れたように加藤が俺を見つめている。カシャリ
「・・・ダメ」
耐えかねたように加藤が俺の手を止めて、ケータイを取り上げた。
「安芸くんはすぐに二次元に逃げ込むから」
「ごめん」
「じゃあ、はじめて」
「ほんとにいいんだな」
「かけないでね、制服汚すと大変だから」
「・・・うん」
かくして冒頭に戻る。
※ ※ ※
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・出る・・・」
慌てた俺はあたりを見回してティッシュを探したがどこにもない。
「加藤・・・ティッシュもってるか」
「ないよ」
「はぁ・・・はぁ・・・どうしよう」
「床で」
「防音用の絨毯マットだからまずいだろ」
「うーん、学校でオナニーしている時点でまずいんじゃないかな」
「冷静だなっ・・・うっ!」
「きゃっ・・・」
ドピュッ!!
精液が尿道を通る時にこんなに音がしたのは初めてだった。すごい濃いものがほとばしった。
放物線を描いてボタボタと加藤の前に零れ落ちていった。
「あ~あ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・気持ちよかった」
・・・加藤は冷静に立ち上がった。ポケットからティッシュを出して俺に渡した。
「持ってるじゃん」
「どうするのかなって」
「・・・我慢できなかった」
俺はティッシュを受け取って床掃除を始める。放課後にもう一度丁寧に掃除する必要がありそうだ。
「じゃあね、安芸くん。先に教室に戻ってるから」
「・・・おう」
加藤が俺のケータイをいじっている。
「ほんとだ・・・カウントされてる」
「何が?」
「ほら・・・」
加藤が俺のケータイ画面をみせた。加藤のところのオナペット回数が1になっていた。
「ねぇ、安芸くん・・・わたしがメインヒロインなんだよね?」
「うん」
「なら、オナペット回数は英梨々より上にしてね」
「・・・!?」
加藤はケータイを放送機器の上に置くと、放送室からでドアを静かに閉めた。
※ ※ ※
加藤をおかずにオナニーするのは歓迎だが・・・今日中にあと3人を登録しないといけない。
次は詩羽先輩だ。SNSで放課後に図書資料室で会いたいと伝えた。
放送室内はむせるような精液の匂いがする。絨毯にもシミが残った。こんなもの消えてしまえばいいのに・・・
周囲の時間が止まり暗転する。グワァ~~ンと空間が歪んだ。
放送室はすっかり綺麗になっていた。
(了)