【R18】ヒロインをエロゲー化して悪戯する話【画像付き】 作:きりぼー
美智留のお掃除フェラで再び勃起した。そこで美智留は止めた。
「ああ、打ち止めか~」
「打ち止め?」
「今日はここまでみたい。これはわたし程度の力では解除できないな~」
「どういうこと?」
「トモ。文字数制限あるみたいだし、波島ちゃんのところ急いだら?」
「晩飯・・・」
「そんなの一行だし~」
俺は美智留と晩飯を一緒に食べ、出海ちゃんとの待ち合わせ場所へと向かった。
※ ※ ※
「倫也せんぱ~~い」
出海ちゃんが笑顔で手を振っている。いつも元気で明るい。そして、先輩と呼んでくれるのが出海ちゃんだけなので非常にカワイイ。しかも学校の制服を着ている。
「ごめん。夜に呼び出して」
「いいんです。わたしみたいなサブヒロインが面倒くさがったら出番なくなりますから」
「そんなことないと思うけど・・・」
「じゃあ、行きますか」
「どこに?」
「そこ」
出海ちゃんが指さした先をみると〇学校がある。学区的に出海ちゃんが卒業した学校だろう。
「いや、夜は門がしまっているし入れないんじゃ・・・」
「そんなこと気にしてエロゲって作れるんですか?」
「・・・なんでそれを知って」
「なんでって・・・えっと・・・ダークマターでしたっけ?今回は。何のことかよくわかりませんが」
そう言いながら出海ちゃんがスタスタと早足で歩き、植栽を踏み台に軽々しく塀を乗り越えた。
「倫也先輩、早くしないと文字数制限になりますよ~」
「・・・はいよ」
もたつく俺は出海ちゃんほど運動神経がよくない。ぎこちなく塀を腕力を使ってよじ登った。
降りた先は校舎裏のようだ。出海ちゃんは窓が開かないか確認している。
「やっぱり開きませんね」
「そりゃ夜の学校出しな」
「そこはぐわぁ~~んと開けてもらえますか?」
「そんな都合よく開くかな?」
俺は窓の鍵が開いているといいなと思った。
世界が暗転し(ry
『カチャッ』と鍵が開いた。
「話しが早くて助かります」
それは俺のセリフじゃないか?と思わなくもない。出海ちゃんが窓から学校へと侵入した。夜のが学校はドキドキする。窓枠によじ登る時に出海ちゃんのスカートからパンティーがチラリとみえた。
う~ん。こういうさりげないちょいエロがなかなかわかったきたじゃないかと感心をする。ずいぶんと成長したもんだ。
まぁ、18歳出しな(念のため)
出海ちゃんが階段を上り教室の中へと入った。机と椅子が低くて懐かしい気分になる。
「ここでいいですか?」
「あっ・・・うん」
「で、話しってなんでしたっけ?」
「写真を一枚撮影したくて」
「どうぞ。暗いと映りが悪いんですよねぇ」
「まぁ、その辺は大丈夫・・・」
カシャリッと撮影した。アプリが自動的に画像を解析していく。
※ ※ ※
波島出海
誕生日5月5日 身長154cm 体重46kg 3サイズB88(E)W58 H86
属性 後輩 妹 ロリ巨乳
備考 元気で明るい女の子 絵が上手
❤好感度 0
処女 経験人数0人 回数0回
オナペット回数 0回
※ ※ ※
わがままボディー!
出海ちゃんは着やせするタイプだったのか。詩羽先輩に匹敵する3サイズなのに小柄で体も引き締まっている。
こ・・・これがロリ巨乳属性というやつか・・・
処女なのは当然としても、この背徳感はたまらない。5番目のサブヒロインとはいえ油断ができない。
「じゃあ・・・ちょっと待っててね・・・」
俺はアプリで出海ルートを進めていく。出海ちゃんはマンガの構図のためにエッチな画像を撮影欲しいというものだった。
①下からの煽りでパンティーを撮影する
②体操服に着替えてブルマを脱ぐ
③スク水でエッチなポーズをする
・・・いやいや、出海ちゃんにこんなことはできない。
「ふーん・・・倫也先輩って変態ですね」
「わぁ~~!?」
出海ちゃんが俺のアプリを後ろから覗き込んでいた。
「いや・・・これには深い理由があって・・・」
「ダークマターですよね?」
「そう・・・ダークマター」
「深いですか?」
「浅いかな?」
「かなり浅いと思います」
「・・・」
「いいですけど、早く決めないと、もう折り返し文字数ですよ」
「ぐはっ」
どれも捨てがたい。何しろテキトーに支持したプロンプトがこれまたなかなかどうして、いい感じに仕上がっている。
「まぁ、3回に分けたらいいじゃないですか?」
「そうなんけど・・・」
「ああ、エッチなことしてないですものね」
「あまり心の中読まないでね?」
「変態オナニストの倫也先輩ならしょうがないですよ」
「そんなことないからねぇ!?」
「今回の私がエッチするのかよくわかりませんし」
「・・・」
「夏休み次第ですかね?」
「・・・さぁ」
「次回大変ですよ」
「・・・①にしようか・・・」
「倫也先輩はパンチラオナニー好きですものね」
「写真撮りましょうか?」
「いや、やめて・・・」
出海ちゃんが俺のケータイを取り上げて撮影をした。
俺の写真がアプリに解析されてしまう。
※ ※ ※
安芸倫也 ❤3
誕生日12月18日 175㎝ 体重61㎏
チンチン(勃起時) 全長17㎝ 周長13㎝
属性 パンチラオナニスト
二つ名 鋼のチンコ
備考 プログラムが得意な天才 自称オタク
童貞 経験人数0人
SEX回数0
射精回数 1726回
マスターベション回数1713回
フェライキ回数 1回
夢精 12回
アナル処女
※ ※ ※
「あ~、思ったよりひどいですねぇ」
「俺のプライバシーは!?この❤はなんだろう」
「ほぼ毎日ヌいているとこれぐらいになるってことですか?」
「・・・」
頭の中で計算する。初射精から今の年齢で・・・ふむ。
「というか、アナル処女が不穏すぎて嫌だ」
「私が撮影したからですかね?」
「どう関係が?」
「ほら、お兄ちゃんとBLさせるのが私の夢ですし」
「やめてぇ~~~」
くぅ・・・どこにでもいる普通の学園生なのに・・・こんな赤裸々に射精回数が出るとは思わなかった。
「でも、フェラされているだけでも名誉じゃないですか?相手は・・・澤村先輩ですか?」
「・・・秘密で」
「じぃ・・・けっこう大事ですよ」
「美智留・・・です」
「ああ、氷堂先輩ならしょうがないです」
「そういうもんなの?」
「ええ、そういうもんです。ところで、どれを選ぶんですか?」
「そうだな・・・①から消化していこうか」
「いいですけど・・・倫也先輩、もう今日のライフ使い切ってますね」
「ライフ?」
「ええ、今の倫也先輩のライフは3ですから。今日すでに3回ヌいてますよね?」
「なんでわかるの」
「なんでって、倫也先輩の上に出てますし、ハートも3ですし」
「そうなんだ・・・」
ダークマターのせいで俺は現実でもエロゲ主人公になりつつあるらしい。
「あんまり気にしてもしょうがないですけど・・・とりあえずそこに寝そべってください」
俺は出海ちゃんに言われて教室の床に寝そべった。もちろんこの視点だと出海ちゃんのスカートの中が見えそうになる。
しかし夜の学校は暗い。街灯などの灯りで真っ暗ではないがスカートの中は見えなかった。
「そしたら、下半身を脱いでください」
俺は言われるがまま脱いだ。これもダークマターゆえ致し方なし。
「なんでもう勃っているんですか・・・」
「気のせいでは?・・・ふぐっ!?」
出海ちゃんがそそりたつ一物をローファーで踏んづけた。
「見えます?」
「見えない」
「なら、ケータイのライト点ければいいじゃないですか」
「いいの?」
出海ちゃんは答えずに踏みつけた足を動かした。痛気持ちいい。羞恥心と服従が快楽をさらに高めた。
「く・・・くまさんパンティー!」
【画像07 出海ちゃん熊パン】
ああ、暗闇に浮かぶカワイイ熊さんと出海ちゃんの呆れた顔がたまらない・・・
ライフが尽きているのでヌケないのが惜しい・・・まったくクマったもんだ
(了)