※この作品はR-18です。

艦これ「古鷹の話」琥珀色の幸せ   作:ひびきん屋

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その40

「向こうでもちゃんとするんだぞ、お前はお兄ちゃんなんだからな」

「はい、分かってます!」

 

「それじゃあ、お母様頼みます・・・」

「はい、任されましたわv」

 

 

「それではお父様、お母様、そしてみんな、行ってまいります!」

「はい、いってらっしゃい」

 

「近衛のおじ様とおばあちゃんの言う事をちゃんと聞くのよ」

「うん、分かった~!」

 

提督と古鷹、夕張、加古に舞風は、大和と共に息子達2人が出掛けるのを見送った

 

「あの子達には辛い思いをさせるわね・・」

「仕方ないさ・・あの子も軍人の子だ、分かってくれる」

「そんな事言いながらも、提督が一番寂しそうですよ・・」

 

5人は息子と大和が歩く姿が遠くなるまで見送り続けた

 

今作戦中、近衛家で息子達を預かってもらう事となり、その為の挨拶に大和達は出向くのであった

これはあかりの提案であった、そして提督側には断る理由はなかったのでその言葉に甘える事とした

 

 

 

大和を見送ったのちの提督宅には今は5人しか居ない状態になった・・・

その5人しか居ない屋敷の奥から明日の出撃に向けて、出撃前の最後の逢瀬の声が聞こえてくる

 

 

「あん・・・あ、あ・・・だめ・・」

 

壁にもたりかかり提督の動きに身体に合わせ、提督の腰が動く度に激しく揺さぶられている舞風

片足を持ち上げられ激しく揺さぶられる舞風は、爪先立ちで自重を支えながら快楽の中に居た

 

提督のモノが舞風の秘所に激しく出し入れされる度に舞風は喘ぎ続けた

 

「もっと・・もっと・・・頂戴、てい・・と・・・」

 

舞風は自分の下腹部の感覚が過剰に反応しているのでは無いかと思うぐらい、気持ち良く、いつも以上の熱さを感じた、そして提督が動く度に、舞風は悲鳴にも似た喘ぎ声を発し、提督に抱かれている事を実感した

 

 

提督のモノに突き上げられ、出し入れさる秘所は、提督の激しさに応じる様にいつも以上に過敏にねっとりと濡れ、舞風の秘所からあふれた

そして溢れたものは必要以上に提督のモノに絡みつき、ねっとり咥え込んで吸い付く様に受け入れていやらしい音を出していた

 

いやらしい音をさせている舞風の秘所の真下の畳には、滴り落ちた舞風の雫でびちゃびちゃになっていた

 

「だ、だめ・・たって・・たって・・ら・・・れ・・」

 

あまりの快楽に爪先立ちの舞風の足からは力が抜け、完全に提督に身を委ねる

舞風はあまりの気持ちよさに、頭がポワンとして意識が遠のくが自分でも分かった

 

「だめ・・このままじゃ・・・」

 

提督は舞風の足から力が抜ける寸前、もう一方の足と同じ様に抱え込み、舞風を抱きあげた

提督と対面し、担ぎ上げられている舞風は意識が遠のく中、提督の首に腕を廻し、抱きつく形で密着して提督の荒々しい息遣いを感じた、そして自分の荒々しくていやらしい吐息も感じ取っていた

 

提督はいやらしい音を出し続ける舞風を持ち上げ、立ったまま、大きく開いた舞風の股に容赦なく自分の腰を突き上げる、そしてその激しさに声と身体が反応する舞風・・・

 

 

舞風は沢山の雫を秘所から滴り垂らしながら絶頂を迎えようとしていた

 

 

意識が朦朧としつつも、身体は正直に快楽への反応を示す

こみ上げてくる絶頂に、舞風の身体は激しく前かがみとなる・・

そしてその瞬間、崩れ落ちる様に舞風は全ての力が抜けた

 

 

舞風は大きな喘ぎと共に果てたのだ

 

 

そして提督はそれを肌で感じ取り、自分の白くて熱い物を舞風の中にドクンドクンと脈打ちながら流し込み続けた

そして自らの欲望を大量に流し込んだ舞風を優しく布団に寝かせ、解放した

提督は汗でぐっしょり疲れ果てた舞風に添い寝をし、髪を撫でながら舞風の幸せそうな顔を見る

 

 

「ていとく・・・」

 

絶頂の余韻に浸る舞風が口を開く

 

「きっと・・わたし・・明日・・頑張るから・・きっと・・・・」

舞風はいつも気持ち良くしてくれる提督のに微笑み、明日の奮戦を誓うのであった

 

「頼むぞ・・・お前が頼りだ、舞風」

提督はその言葉に微笑み、キスをする

舞風はその言葉に満足し、そして抱かれ疲れ、スヤスヤと眠りに入った

 

 

「ていとく・・・」

 

舞風は夢の中で、愛する提督と幸せな夢を見る

 

 

 

 

提督は、舞風が寝付いたのを見届けた後、部屋を出た

ひとまず舞風と交じり合った香りが染み付いた身体を洗い流す為に風呂場に向かい歩き出す

しかし、その途中加古に強引に部屋に引きずり込まれた、訳の分からないまま、目の前に加古がいる

 

「か・・加古?」

 

強引に引きずり込んだ加古は提督を放さなかった

 

「加古、俺今から風呂で汗を流してこなきゃ・・」

「そんなのいい」

「そうはいかないだろ・・だって綺麗に洗わないと・・だって俺の・・ベタベタだぞ」

「そんなのもいい・・あたし・・あたし・・気にしないから」

 

いつもと違う加古に困惑する提督は困惑しながら言葉を口から出す

 

「加古、お前どうしたぁ・・? 今日は少し変じゃないか?」

「あ、あたしはいつだって提督の前じゃ冷静に居られないの・・今すぐ欲しいの・・」

懇願する加古は今までに見た事の無い表情で提督に抱きつき話さなかった

 

「加古、次はお前だ・・・慌てなくても俺は逃げやしない

 な・・風呂だけは行かせて欲しいんだ・・な、分かるだろ?

 身体中に舞風の匂いが染み付いてるから・・嫌だろ加古?他の女の匂いがしたまま抱かれるのは・・」

 

提督は冷静になる様に加古に優しく語りかけた

 

 

しかし加古からの返事は予想と反した応えだった

 

「いいの・・今日はいい・・・あたし、今日はこのまま抱かれたい・・

 ううん、今日はいつもと違う風に抱かれたい」

 

加古はいつも提督をリードする様に肌を合わせ、身体を重ねていた

それは加古が自分の好きなタイミングで感じ、そして快楽に溺れ、絶頂を迎える為であった

 

提督は当初は主導権を握ろうとあの手この手で加古を攻略しようとしていたが

途中から諦め加古の好きな様に望む様に身体を動かし、加古の要望に応える様に肌を重ねた

 

それが加古の求めるモノだと悟ったからだ・・

そして提督もそんな加古の感じ続ける淫らな顔と、淫靡な雰囲気で火照り続ける身体が好きだった

 

 

「いつもと違う風って・・加古・・どんな風だ?」

提督が加古を見つめ優しくささやく

 

「犯して・・あたしを犯して、提督の欲望のまま、あたしを犯してよ・・むちゃくちゃに」

いつもとしているのとは真逆の懇願を加古から受ける提督は突然な事に一瞬たじろぐ

しかし加古の真剣に懇願するする瞳に腹を決める

 

「後悔するなよ」

 

「あたしはいつだって後悔してるよ・・提督を好きになった事をv」

「良い度胸だ」

 

加古は頬を染めた笑顔で提督に微笑んだ、その微笑に提督は不敵な表情で応えた

 

提督は加古の手首を合わせ、加古の着ていた浴衣の帯をほどき、その帯で手首を縛り拘束した

そして加古の目を目隠しをして舞風の残り香が残る身体のまま加古を抱いた

 

「他の女の匂いがするってどんな感じだい?」

「・・・いやだけど・・でもなんか、燃える」

加古は目隠しをされたまま、燃えると答えてしまった自分に苦笑いをした

今夜は自分はそうとうな変態だなと思った

 

「加古は変態だな・・」

提督は加古の耳を優しく噛む

 

「今ごろ気付いたの、提督・・・クス」

「昔から知ってたよ・・・加古は一番淫乱で変態だって」

「・・いじわる」

加古は耳や乳首を、身体を、甘噛みされながら自分の秘所がじわりと濡れ始めている事を感じた

 

提督の身体に付きまとう・・・舞風の、他の女の残り香がする提督の身体に加古は身を委ねる・・・

いつもと違い、積極的ではなく、なすがまま提督に身を委ね、願いのまま犯され始めた

 

 

 

提督は加古をひざまずけさせると、加古の髪の毛を掴み、舞風のものでびしょびしょになっている、舞風の残り香が染み付いたモノを強引に口にねじ込み、喉奥まで咥えさせた

無理やりねじ込んだ、大きくいきり立った提督のモノが、提督が強引に加古の頭を振る度に加古の喉奥を激しく犯す・・

 

加古は時折、おえっとこみ上げてくる物で涙目になりながらも、そのねじ込まれたモノを愛おしそうに咥え込んで離さなかった

 

 

加古は思った・・・あたしの口の中で舞風の味がする・・・、そして私は今犯されていると

 

 

髪を掴まれ、強引に頭を動かされながらも口が犯され続ける加古はいやらしく音を立て、口からよだれを垂らしながら提督の大きくなったものを離さなかった、それは必死に提督のモノの熱さを、硬さを感じたいという一心からであった

 

そして加古のその情熱の前に、提督は加古の口の中で果てた

 

 

突然流し込まれた提督の白くて熱いものの量の多さに、下を向き咳き込む加古・・・

加古の咳き込む口から、いやらしく糸を引き、唾液と共に滴り落ちる

 

提督はその状況の加古にお構いなしで、強引に畳の上に押し倒し、加古の秘所に指を入れ動かしかき回し始めた

 

 

「や・・・」

目隠しをされ、次の展開が分からない加古

 

突然、かき回され始めた加古は身体をうねらせ嫌がる・・しかしそれに構わず提督は指を動かし続けた

加古は嫌がりながらも身体を次第によがらせ、その行為に順応する、悔しいけど女として身体が反応をする

それは加古は初めてと言って良いほどの感覚と快楽で悶え続けた

あまりの刺激の強さ、快楽に口をあけたままよだれを垂らし続ける

 

提督は自分の指で悶え続ける加古を指で犯し続け、加古の懇願する顔を楽しんだ

 

懇願する加古をよそに提督は指を秘所とは違うもうひとつの穴へ這わせた・・

 

「!?」

 

快楽の中、予想だにしない処へ指が入る・・その侵入に驚き、恥ずかしさから抵抗を試みる

・・が加古はすぐに抵抗をやめた、今日は自分から頼んで提督の思うがままに犯され続ける事を選んだのだ

 

それを思い出し、なすがままに入れられた指が動く度に反応した

 

 

提督の指が普段入る事のない処へ入り、加古のお腹の中をかき回す・・・

最初は下腹部が変な感覚に襲われ、背徳感と恥ずかしさから顔を赤くしていたが、その赤くした顔は次第に快楽への意味合いに変化していった

 

 

加古の秘所からは止め処も無く、感じた証しがあふれ出していた

 

「どうした加古・・・穴を攻められて感じているのか」

「や・・ばか・・そんな、そんな事・・・・あん・・」

事実とは裏腹に強がりを見せる加古だが、身体は正直に反応を続け、切ない吐息まで口から出る様になる

 

 

そんな加古の秘所に提督は自分のモノをねじ込み後ろから犯し始めた

提督の大きなモノが加古の秘所の奥をノッキングする度に加古は声を「あん、あん」と上げる

その声に提督は腰を動かす度に興奮し、硬さを増していく提督のモノ・・提督はそんな感じ続ける加古のを背後から犯し続けた

 

加古は犬の様に四つんばいに成りながら、淫らな顔をして快楽に溺れていた

加古は頭の中で想像する・・提督に犯される自分を・・

そしていつも以上に与えられたその快楽は絶頂を迎えようとした・・・

 

加古が一番淫らな顔になり、身体がしなやかにしなり始める

 

 

 

そんな矢先、提督は秘所から自分のモノを抜いた

 

 

 

 

「え?」

 

 

 

加古はイク寸前に抜かれ 唖然とした・・

なんで?という疑問符が加古の頭の中にあふれ出す

 

しかしその疑問符が加古の脳からあふれ出す前に、秘所とは別の穴にねじ込こまれた感覚を感じた

 

 

「いっ!」

加古の顔が苦痛に歪む

 

「いた・・ち、違うよ・・そこ、おしり・・の・・・いたい」

加古の言葉を受け入れず、提督は加古のお尻に加古のいやらしい汁で濡れている自分のモノを完全にねじ込み覆いかぶさる様に加古の背後から加古を凌辱した

 

「加古・・こっちは初めてだよな?」

「だ、駄目・・・ぬ、抜いてよ・・・さ、裂けちゃう」

 

加古は背後から搾り出すような声で提督に涙目で懇願する

しかし提督はその懇願を確認したと言わんばかりに、腰を動かし始める

 

加古は余りの痛さに身体を腕が支えきれなくなり、前のめりに布団へ突っ伏し、お尻を提督に突き出す形で崩れ落ちた、そしてその姿勢は益々提督にとって動きやすい形となった

 

「だ、だめ・・・提督・・だめ・・壊れちゃう・・や・・」

加古が気を失いそうになりながらもお尻への出し入れをやめて欲しいと伝えようとする

しかし、提督の腰の動きは激しさを増すばかり、加古は余りの痛さに声を出せなくなる

 

提督が大きく1回腰を突き上げた

 

 

「!?」

 

 

加古はたった今自分の中に熱くて白い物が一回ドクン!と流し込まれた事に気付く

 

 

「い、いや・・中に、中に頂戴・・・」

加古は秘所に流し込む様に懇願した

 

提督は秘所に入れ直し、残りの分を中に出し、加古との逢瀬を終わらせた

 

 

加古は泣いていた・・・

 

それはお尻を犯された事で泣いていた訳ではなく、提督に乱暴にされた事で泣いた訳ではなく、自分が犯して欲しいと言ってしまった事に対する後悔の念で泣いたのではなく、ただただ訳の分からないまま泣いていた

 

 

それは自分でも分からない、整理のつかない、何か得体の知れない何かに潰されそうな自分に泣いていたのかも知れない

 

提督は加古の拘束を解き、目隠しを解き、そして優しく抱きしめた

 

 

「ごめんよ、加古・・痛かっただろ」

「ううん、大丈夫、大丈夫だから・・・」

提督が優しく抱きしめてくれたお陰で涙が止まる、そして今度は違う意味で涙を流した

それは好きな人に愛されていると言う安心感から来る涙であった

 

「あ、あたし・・両方の処女、奪われちゃった・・」

加古が苦笑いをして提督の唇を奪う

 

「もっと責任を取ってもらわなきゃ・・・」

加古は先程まで自分を犯し続けた提督のモノをキュッと握り締め微笑む

 

そしていつもと違う行為に疲れ、力尽き、気を失う様にして眠りについた

 

 

「加古、ありがとう・・・そしてごめんな」

提督はそう囁き、加古の眠る部屋を後にした

 

 

 

 

提督は加古との交わりを終え、身体に染み付いた2人の匂いを洗い流そうと風呂へ向う

その風呂の入り口で夕張と出会う、夕張との交わりの夜は最近のこのパターンだった、所謂いつもの光景である

 

「提督、お待ちしてましたよ」

「あぁ待たせたかな?」

「いいえ、丁度良い感じのタイミングですv」

夕張は笑顔で提督と腕を組む

 

「すごい・・いやらしい香りがぷんぷんする・・」

夕張は舞風と加古を抱いてきた提督の胸元から香り立つ匂いに興奮しながら風呂場へと消えていった

 

脱衣場には2人の脱いだ着物が無造作に置かれていた

 

「提督、はい背中向けて下さい」

先に2人の相手をしてきた提督の労を夕張がねぎらっていた

 

 

夕張は甲斐甲斐しく提督の身体を洗う、祥鳳が亡なった後、夕張は提督と夜を過ごす日は、身体を重ね合わせる前によく提督と共にお風呂に入る様になった

提督は何か心の変化が有ったのだろうと感じていたが、どうしてか?とあえてそんな事は聞く気にはなれなかった提督は、夕張の思うが侭、好きな様にさせていた

 

「夕張いつも悪いな・・身体洗わせてしまって、すまんな」

「ううん、気にしないで下さい、私が好きでしてる事ですから・・」

背中越しに聞こえてくる夕張の声はいつもの様に明るい声であるが、その裏に寂しさもあると提督は毎回感じていた

 

「夕張・・すまんな、俺・・守れなくて」

「もう、駄目ですよ・・そうやって自分の中で抱え込んでは・・あれは、仕方なかったんですから」

夕張は提督が祥鳳を守れなかった事を悔やんでいるのを人一倍知っていた

そして祥鳳の親友の自分への謝罪の気持ちでいっぱいだと言う事も感じていた

 

「それにもう3年も前ですよ・・私も祥鳳も分かっていますから」

 

夕張は洗う手を止めて、提督の背中に身体をあわせた・・夕張の胸が背中にあたる

 

 

 

2人の時間は暫し、停止した

 

 

「提督、目をつぶって下さい・・・」

 

夕張は静かに、そして優しく提督の耳元でささやく

提督はいつも通り言われるがまま、夕張がこれからする事に対して身を委ねた

 

夕張の左手が提督のモノを包み込む、その優しく包み込んだ夕張のその手の平の温もりと柔らかさに提督のモノは大きく反応する・・

夕張は優しく包み込む様ににぎり、ゆっくりと満遍なく優しく刺激し、弄ぶかの様に上下に動かす、その妖艶な手の動きに提督は快楽を覚え、身を悶えさた

 

「祥鳳の事を思って下さい・・・」

 

提督は祥鳳の事を思う・・・

祥鳳との熱い思い出、重ねあう肌の感触、祥鳳の中の気持ち良さ・・夕張が手を動かす中、祥鳳としている時の事を考え続ける

夕張は提督のモノを時には激しく握り締め、時には優しく包み込み、緩急をつけ刺激を与え続けた

その手の動きに耐え切れなくなった提督のモノは果てたいとヒクヒクと脈を打ち始める

 

「提督、我慢せずに・・出して」

 

夕張が優しくささやき、右手を添えて、提督の白くて熱いものを手の中で受け留めた

 

脈を打ち続ける提督のモノを愛おしそうに左手が絞り上げる

絞られた大量の提督の白くて熱いものが、夕張の手の中に溜まっていた

 

 

提督の息が荒々しく、快楽の後の時間を堪能していた

 

 

「今のは祥鳳の分です・・提督ありがとうございます

 いつも私のわがままで大事な一回分を出させてしまって・・」

夕張は背中にもたれ続けながら提督への感謝を述べた

 

「あぁ・・だ、大丈夫だ・・夕張がしたい様にするのが俺にとって一番なんだから、気にするな」

提督は夕張に答えながらも息を整えようとしていた

 

夕張はこの日、皆で抱かれているのに、祥鳳だけ仲間外れにはさせたくないと思っていたのだろう・・

いつもの様に手淫で祥鳳の秘所の中を再現して、祥鳳の中へ出して貰うという疑似体験を今日も提督に行ったのだ

 

 

「きっと祥鳳も喜んでいますよ・・」

 

 

そういうと右手で受け留めた白くて熱い物をまじまじと見つめた

そして夕張は見つめた後、その大量に出された熱い物を口に含み、飲み干した

 

「夕張・・」

「だって捨てるの勿体無いじゃないですか・・・」

「しかしだな・・」

「あれれ?いつも飲ませているくせに・・」

夕張が意地悪そうな顔で微笑み提督を困らせた

 

「さぁ提督立ってください、残りを頂きますからv」

 

夕張は提督を目の前に立たせると、しゃがんだままの姿勢で提督のモノを口に含んだ

提督のモノは夕張の口の中で弄ばれ、敏感に反応をし、残っていた白いモノを夕張の口の中に出した

更に夕張は残っていた熱い物を吸い出し、搾り出し、提督の中のモノを全て口の中に受け留めた

 

その吸い上げられる行為に身を任せ、提督は快楽の赴くまま、夕張のなすがまま、夕張の中へ注ぎ込んだ

 

「んんん~ん・・ご馳走様でしたv」

 

夕張が口をぬぐい提督の味を堪能しましたという満足そうな顔をした

そしてご奉仕が終わると綺麗に提督のモノをお湯で優しく洗い流したのち、夕張は提督の手を引き、一緒に湯船に入る

 

夕張は頬を染めながら、今までの事、そしてこれからの事を提督と話し合った

提督は夕張の言葉の1つ1つを受け止め、尊重し、2人の時間を過ごした

 

その時間は身体を重ね合わせると同等の価値があると夕張は思い、心から喜んだ・・

 

 

 

「本当にいいのか?」

 

提督は少し後ろ髪を惹かれる思いで夕張を見つめた

「えぇ気にしないで下さい・・私はお口で頂きましたから、それで充分ですv」

「それに、産んだばかりですよ・・私の緩くてきっと提督、満足できないと思うから・・・」

夕張が自虐的に微笑んだ

 

「そんなことは無い、俺はいつだって夕張の中に入れたい、中でいきたいと思ってるんだ」

「もう・・」

夕張は提督のその言葉に頬を染め、恥ずかしくなる

 

 

この人はいつだって私達をその気にさせるんだから・・・

 

 

「とにかく、私がいやなんです、私が駄目なんですv

 もう少し日にちを下さい!私ゆるいままで抱かれたくないんです・・股の緩い女と思われるのは嫌なんです」

笑いながら夕張は提督の頬をつまんだ

 

「・・・・・」

頬をつままれたまま、夕張のその言葉に上手くかえす言葉が思い浮かばなくなり

提督はただただ見つめる事しか出来なくなった

 

 

「でも、提督ありがとう・・その気持ち私嬉しいです・・

 締まりが戻ったらきっと抱いてもらいますからね、約束ですよ」

 

「あぁその時は思いっきり入れるよ・・約束だ」

「あは、嬉しい・・楽しみにしてますから」

 

夕張がその言葉が嬉しくて提督の腕に抱きつく、お互いお風呂で温まった身体がお互いを熱くさせる

 

「それから・・赤ちゃん、授けてくれて有り難う御座いました」

「夕張が頑張ったからだよ・・こちらこそ、有り難うな・・夕張」

 

2人は口づけをする

 

「それじゃあ、古鷹が待っていますから、急いで行ってあげて提督・・」

夕張は再び提督の唇を重ねると、風呂場から提督を送り出した

 

 

 

 

提督の後姿を愛おしく見つめる夕張は手を振って笑顔であった

 

 

 

 

 

今日は息子達を送り出してから、舞風、加古、夕張と、たて続けに肌を重ねた提督は最後に古鷹と対面した

古鷹は待ち続けた部屋の中で笑顔で出迎え、ご苦労様でしたとつぶやいた

 

「古鷹・・」

提督は改めて自分の好きな人、愛する女を目の前にして顔を赤らめていた

 

「もう・・どうしたんですか?そんな顔して・・まるで何十年も会ってなかったみたいな顔してますよ」

「え?あぁ・・そ、そうかな・・そうかもな・・今日はそうかもしれない・・そんな気分だ」

 

提督は突然のふりに少し慌てながらも古鷹を笑顔で抱きしめた

急に抱きしめられた古鷹は背中に手を廻し、提督の温もりを受け留め、身体を離した

 

そして古鷹は「とりあえず、ご飯食べましょv」と提督を部屋に招き入れる

そこには小腹を満たす程度の食事が用意されていた

 

 

「みんなを抱いて疲れてるでしょ?きっとお腹減ってるんじゃないかと思って・・」

そういうとそっと提督の前に食事を差し出した

 

「古鷹・・・」

 

提督は少ししんみりとした表情で古鷹を見つめる

「もう、どうしたんですか、あなた?変ですよ・・」

「お、おれ・・お前と・・・お前と結婚できて幸せだったよ」

 

提督はそう言うと古鷹のよそってくれたご飯の入ったお茶碗を受け取り口にした

そして用意されたご飯を食べ終わると古鷹に抱きつき涙した

 

古鷹もそれに釣られるようにして涙ぐむ

 

「貴方と一緒に入れて、私幸せでした・・・ううん、これからも幸せにしてね」

「あぁ、幸せにする・・幸せにするよ」

 

提督はそのまま、古鷹の身体の上に覆いかぶさり、最後になるかも知れない逢瀬をかみ締めていた

そして古鷹も提督との逢瀬を受け入れ、心行くまで心身共に抱かれ続けた

 

提督はいつも以上に古鷹の身体を貪る様に求めた・・

それは今までにない位貪欲で、情熱的だった

 

「や・・・もう駄目・・我慢できない・・」

 

古鷹は提督の激しさに悶え続ける事しか出来なかった

 

提督は古鷹の喘ぐ顔を見つめながら、激しく、そして優しく秘所の奥を突き続ける

腰が動く度に、古鷹は顔を赤く染め、そして声にならない声を上げ、ねっとりとした吐息を出し続けた

 

「あん、あん、あん・・・いい・・・あ、だめ・・・イク・・」

 

屋敷の一番奥、古鷹の幸せな声と、提督の幸せな声が、幾度となく重なり合い、幸せそうにこだまする、そしてその声は暫く聞こえ続けた

 

 

やがて幸せそうなその声はお互いの絶頂と共に途絶えた・・・

 

 

提督は一糸纏わぬ古鷹の美しい身体の横へ、息も絶え絶えで突っ伏すように横たわった

その横たわる姿に寄り添う様に古鷹は身体を提督と重ねた

 

「あなた・・ありがとう」

 

古鷹は今日一日の提督の頑張りに感謝した、そして疲れきって寝てしまった愛おしい人の寝顔を見れる幸せに感謝した

 

「さぁ今度は私が答える番ですねv」

 

古鷹は先程まで激しく求め合った身体を起こし、提督を残し部屋をあとにした

そして2人の交じり合った匂いを洗い流した後、有る準備を始める

 

その準備の間に、提督との逢瀬で疲れ果てて眠る舞風や加古達にお風呂で身体を清めるように告げる

先にお風呂で汗を流し終えている夕張は、古鷹のお手伝いに奔走した

 

 

 

そして時は来た

 

 

 

 

「ただいま~!」

 

玄関から威勢の良い声が聞こえる、大和と共に近衛家へ出向いていた息子達が大和と共に帰ってきたのだ

 

 

「お帰りなさい・・」

手の離せない古鷹に変わり、玄関で迎える夕張

 

「さぁ~お母さんがご飯作って待ってるわ、みんなで食べましょv」

そういうと夕張は手を洗わせ、食卓に向った

 

「お、帰ってきたね~!おチビちゃん達v」

「お、おかえり~!どうだった?楽しかったぁ?」

加古と舞風が向う途中で笑顔で出迎え合流してきた

 

「加古姉ちゃん、舞風姉ちゃん、ただいま~!うん、楽しかったv」

「そっか、そっか~それは良かったv」

「ささ、提督が待っているよ、急ぐよ~・・よーい、どん!」

舞風が突然競走を始めた、それを面白がりついていく提督の息子、そしてそれをケラケラと見ている加古

加古はお尻がまだ少し痛くて一緒に駆ける事が出来なかった

 

そしてその光景に、やれやれと少し呆れ顔で見つめる大和の姿があった

 

「もう、貴方達~」

夕張は我が子を抱いて、その光景に苦笑いをしていた

 

 

駆け抜ける舞風と提督の息子の目の前の食卓には、今日はお祭り?と言わんばかりの料理が並んでいた

それを見て目を輝かす舞風と提督の息子はお互いに手を取り合って♪ワンツーワンツーと踊りだす

 

「こらこら、ご飯の周りで踊らないの・・・めっ!」

 

大和は苦笑いしながら2人の行基の悪さを諌めた

 

 

 

 

「さぁご飯にしますよ!」

古鷹は最後に持ってきた料理を抱えながら居間でくつろいで居るみんなに声をかけた

提督は脇から、俺が持つよ・・と古鷹から手にいっぱい持った料理を受け取り微笑んだ

 

2人は仲良く微笑み、そして共に食卓へ料理を運ぶのであった

 

 

提督と古鷹によって、その最後の料理が食卓に届いた

数々の美味しそうな料理に居並ぶ、みんなのお腹の虫が鳴り響く

 

 

もう我慢の限界だ(笑)

 

 

「さぁ~食べるぞ!手を合わせて・・・いただきまーす!」

「いただきまーす!」

 

 

その声と共にみんなは舌鼓を打った、そして微笑んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいご飯を食べ終わり、深夜、日付が変わった頃に提督宅の明かりが消えた

 

「さぁ、いくわよ・・」

「深夜だから静かにな・・」

古鷹は玄関の戸に鍵をかけ、提督はみんなに注意を促した

 

「うぅぅ~んどこ行くの・・・?」

「ご飯の時に話したじゃない、お参りよ、お参り!」

舞風が眠くて仕方ない子供達に嬉しそうに答える

 

「さぁ!いっちょいくよ~!」

「ちょっ、置いてかないでよぉ~子連れなんだから」

「これ、静かに・・・」

 

 

「はぁ~い・・」

 

 

提督と大和、そして古鷹と子供たち、舞風、夕張、加古達は連なって深夜の町を歩き始めた

夜の街は明かりも少なく、静寂・・空には夜空を飾る満天の星々が提督達の頭上でキラキラしていた

 

「星が綺麗な夜ですね・・南洋の星空を思い出しますね」

古鷹が天上を見上げ、懐かしくも嬉しそうにつぶやいた

「あぁ・・思い出すな・・・あの時はお互いまだ・・・懐かしいなぁ」

2人は天井を見つめ独身時代の甘くてすっぱい思い出を思い出していた

 

「なぁなぁ~お二人さん、あたし達の事忘れてない~?」

加古が2人の世界に入る提督と古鷹に意地悪く声をかける

 

「え?え、え、え、え、?」

加古の冷やかしに古鷹は気が動転して顔を真っ赤に染めて固まる

提督は顔を赤く染め、恥ずかしさで真一文字に口を摘むんで汗をたらした

 

 

いつまでたっても初々しい2人であった

 

 

「こらこら、意地悪しないの・・・2人は相思相愛で今があるんだから、ねぇ提督v」

夕張が困っている2人に助け舟を出すが、余り効果はなかった様子で、舞風が張り合う様にアピールをし始める

 

「私も好きだよ!提督ぅ~v加古よりも夕張よりも、舞風が断然提督を好きなんだからねv」

「いやいやいや、あたしの方が全然好きなんだからね!」

「あぁ~もう~っ、ちょっと何勝手な事言ってんのよ、私が一番好きなんだからね!」

舞風につられ、加古が張り合い、夕張が慌てて参戦する・・いつもの光景になってしまい苦笑いをする提督と古鷹

 

「お母さんも好きよvみんなを46cm三連装砲でぶちのめして、亡き者にして独り占めにしても良いぐらいにねv」

大和も負けじと入ってくる

 

「・・・・母さん、それは駄目だって」

提督はまた始まった・・もう、と苦笑いをする、そして大和の発言が冗談以上に半分以上本気に聞こえてしまう娘達は小刻みに震え、寒気を感じながら苦笑いをする

 

大和のジョークは相変わらずキツイのであった

 

 

 

「こんばんわ」

 

「あら・・あかりちゃん、そして金剛さん」

 

提督達は神社の石段下であかりと随伴する金剛に遭遇した

 

「あかり達も来たのか?」

「あぁ当たり前だ、出来る事はしておかないとな、悔いは残したくない」

「あぁそうだな・・じゃあ一緒に参ろうか?」

「あぁ一緒に参ろう・・」

 

あかりは提督と二言三言会話を交わし、石段を登り始める

その後を古鷹達艦娘と息子達が続いて登り始めた

 

 

 

「す、すみません~私達も一緒に・・同行させて・・・」

 

登り始めた頃、遠くから提督とあかりの元に駆け寄ってくる人影が声をかけてきた

その声は聞き覚えの有る声であった

 

「ちょっと、何してるんですか?急いで下さい」

「まっ、まって・・・く、靴が靴が脱げる・・」

「司令官、大丈夫か?」

 

そのドタバタしながら近づく影に目を凝らして見ると、それはやはり見覚えがある人物だった

 

「ん?・・あ、鈴木か?」

「お、おーい・・ま、まって・・」

 

 

慌てて駆け寄ってきた鈴木は石段の手前で本格的にこけた

こけた鈴木に飛龍は心配そうに寄り添った

そしてその光景を響が凝視し「流石にこれは、恥ずかしいな・・・」とつぶやいた

 

 

「験(げん)を担ぎに来ていると言うのにお前はホントに験(げん)が悪いな・・・」

あかりがいつもの調子でばっさり鈴木を切り捨てる

 

「さぁあんな奴はほっておいて、行こう」

そういうとあかりは「あいつはほっとけ!」と飛龍と響を自分達の輪に入れて石段を再び登り始めた

 

「あ、あかり・・お前冷たいぞ」

鈴木は1人ぼやきながらみんなの後を追う

 

 

 

 

石段の上には小さな神社があった

 

 

 

 

その神社は提督達の住む町の氏神様であった

提督達は子供の頃から慣れ親しんだこの神社に、夜が明けたら発動する大反攻作戦の成功を祈願しにきたのだ

 

 

提督達一行はお賽銭を投げ入れた後、各々に拝み、本日から行われる作戦が成功する事を祈願した

 

ある者は必勝祈願を・・

ある者は作戦参加者の無事の帰還を・・

ある者はその両方を・・・

 

各々心に秘めたる思いと願いを氏神様へお願いをした

 

 

 

「さぁ・・みんなもういいか?」

提督はそうつぶやき周りを見渡す・・・

 

 

 

そしてあらかたお参りが済んでいるのを見届け、家に帰ろうと告げようとした

・・・がしかし、1人だけまだ祈願をしている姿が目に入る

 

 

 

「古鷹・・・?」

提督は古鷹の真剣にお参りする姿が目に止まった

 

みんなもいっせいに古鷹のその姿を見る

 

 

しばらく、沈黙が流れる・・・・

 

 

古鷹は1人、ぶつぶつつぶやきながら祈願をし続けた

 

 

 

「相変わらず心配性だな・・・」

提督が皆に聞こえない程の声でぼそりとつぶやき、苦笑いをした

 

 

 

そして古鷹は祈願が終わり顔を上げる・・・目の前にはこっちをみんなが見ていた

 

 

「え?」

ひとりキョトンとして状況が飲み込めて居ない古鷹がオロオロした

 

 

「もう、何頼んでたのさ、長すぎだよ、古鷹ぁ~」

加古が笑いながら古鷹に声をかける、そしてみんなが笑い始めた

 

「え?え?え、え、え?」

状況が読めずに、でもなんとなく恥ずかしくなる古鷹は顔を真っ赤にして恥ずかしがる

 

 

「古鷹、さぁ帰るぞ」

「あ、は、はい!」

 

提督は古鷹の手を取り、来た道を戻り始める

 

「あ、ずるい~!ぼくもぼくも!」

提督の息子が二人の間に割ってはいり、提督の手と古鷹の手とつなぎ3人で歩き始める

 

「あ~私もぉ~!」

「あ、ずるい、あたしも手を繋ぎたい!」

「あぁ~もう~っ、ちょっと私もつなぎたい!」

 

舞風と加古と夕張は競って、提督の空いている方の手と自分の手を繋ぎ合わせた

 

「あらあら・・・モテモテね、貴方のお父様はv」

大和は夕張の産んだ幼子を抱きかかえながら、微笑んだ

 

 

 

「提督・・なんか寂しそうネ~」

 

あかりは提督達の光景を見て、少し寂しそうな顔をしていたのだろう、金剛が気遣い腕を組んだ

「提督のハートを掴むのは、私デース!そして提督を想う気持ちは誰にも負けないネ!」

その思いやりと気遣い、そしていつもの調子にあかりは吹き出す・・・

 

「あぁ私だって負けんぞ!」

「はい、負けないネー!」

あかりは金剛と腕を組み、提督達の後を続けて歩き出した、その後を鈴木たちが随伴した

 

「んっふ~、提督♪私も腕組んであげるv 明日は慎重に、そして、大胆に戦い抜ぬきましょ!」

飛龍が鈴木の腕にしがみつく、その顔は凄く嬉しそうであった

そして笑顔の飛龍は明日から始まる戦いに向けて鈴木に心構えを伝えた

 

「あぁ・・お前に任すよ、飛龍」

 

鈴木はそういうと飛龍の顔に顔を近づ唇を奪おうとした

「…っあぁ、めっ!ここは神聖なる神社ですからぁっ!」

唇が重なる瞬間両手で押し返される

 

 

それを見てまた皆が笑う

 

 

 

 

 

「さぁ夜が明けたら作戦開始だ、みんな頼むぞ!」

 

 

 

「はいっ!」

 

 

神社で勝利を誓った提督達の声が響き渡る

 

 

 

 

 

 

 

 

この賑やかで愛おしさがあふれる時間から数時間後に夜が開ける・・・

誰も望まなくとも、誰が言わなくとも、その瞬間から最後になるであろう戦いは始まるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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