前世凡人 今凡神 R18版 作:カンピオーネ二次復権派
夏休みも終わり、僕らには再び学生生活が戻ってくる。それは同時に学生性活も戻ってくることを意味している。
「ですから! 御二方は学び舎をなんだと思っているのですか!!? ここはそう言った施設でも、ホテルでも無いのですよ!!? 御身らが愛し合い、また護堂さんに敗北することで美殊様が強き鋼になる理屈は理解しています。しかしながら、それらは羽目を外し、箍を壊して良いことにはなりません!」
初日の放課後。保健室で性行為していた僕らを発見した祐理さんは、ぷんすか怒っていた。僕は上半身裸で、下に付けているのは制服のスカートだけ。ショーツ? あんなもん、けっこう早い段階でびちゃびちゃになったので、家の洗濯槽に空間跳躍魔術で放り込んである。
ショーツが無ければ、当然僕はノーパンだ。スカート一枚捲れば女性器が露わになり、ちょっと毛の薄い僕のヨーニ──おまんこがこんにちはする。
そんな僕のヨーニには、護堂の平均より二回りから三回りは大きいリンガ──おちんちんが突き刺さっている。
端的に言えば……祐理さんが怒るようにやってました。護堂におちんちんで奥を掻き回されて、僕はあんあん喘いでいました。
保健室のベッドを占領するのは申し訳ないので、保健室に位相を重ねる形で異空間にある保健室を作成し、他者には迷惑が掛からないように配慮はしていた。
それを祐理さんに一生懸命説明するが──
「御身らは乱れすぎです! なぜそこまで学校での情事に拘られるのですか!? 七雄の御社に行けば、このような異空間を作成などせずとも、普通に……護堂さんと性行為が出来る筈です!? 態々神聖なる学び舎で行為に至り、何度も果てるなど美殊様には淑女たる自覚がないのですか!?」
「僕淑女だよ? だから護堂のおちんちん以外では、
「……本当にああいえば、こういう御方ですね、美殊様は……」
ジーと祐理さんが僕を見て、中々怖いお顔をされている。護堂のおちんちんは引き抜かれ、二人揃って御説教だ。それを耐え抜いた後、でも祐理さんだって学校でイケない事をする快楽を味わったら、また意見も変わるよと仰ってみた。
「前に申し上げた通り、学校ではしたなく快楽の虜になり、ましてや果てるなどありえません」
「ふぅん……どんなことをされても、祐理さんは気持ち良くて喘いだりしない?」
「しません」
「そっかぁ……じゃあ試してみない?」
「何をですか?」
「本当に淫らな姿にならないのかを?」
僕は祐理さんに、耳打ちでごにょごにょと囁く。それを聞いた祐理さんは、え!? と声を出した。
「な、何を考えておられるのですか!? そのようなことをするなんて、あまりにもはしたないです!」
「え~、でも祐理さんがどんなことをされても、喘いだりしないって言ったんだよ? ……そっかぁ、嘘だったんだね。残念だなぁ」
心にも思ってない言葉を僕は吐く。すると祐理さんの目つきがキュッと変わる。
「……それは美殊様からの挑戦状……と言う事ですか?」
「別にぃ? 僕はただ、真面目な祐理さんが嘘吐きだったんだなぁ……なんてちっとも思ってないよ」
上半身裸、下半身ノーパンの僕に煽られて、祐理さんの目線がにっこりと変わる。わぁお! 攻撃的な笑顔になった!?
「──良いでしょう。その挑戦、受けて立ちます! ですが一つお約束してください。私がだらしなくイクことなく耐えたのであれば、今後学校では一切の性的な行為を行わないと」
「──そうくるか。うん、別にいいよ。確実に祐理さんは……
なんてやり取りが美殊と祐理の間でされてから翌日。祐理は授業を受けながら、それが来るかもしれないと少し身構えていた。
身構えて身構えて──乳首の先端に少し衝撃が走る。
それを受けて、来てしまったと祐理は感じた。それとは──美殊との感覚共有だ。精神感応の応用技で、美殊と祐理は体の感覚を共有している。
美殊が自分の体に傷を受けたら祐理も同じ場所に痛みを感じ、祐理が小指をぶつけたら美殊も小指をぶつけたかのような衝撃を受ける。そんな状態に二柱の女神はなっている。
……乳首にカリカリとした衝撃が走るのは、美殊が自身の服の上から指先で、あるいはペンキャップの冷たいプラスチックを押し当て、ゆっくりと円を描くように乳頭を転がしているのだ。
本来であればブラがあるのでこうはならないが、このためだけに今日の美殊はノーブラで登校している。
左の胸の先端に、コリコリとした、小さくも明確な電流が流れる。
「……ふ、ぅ……ん……」
ノートの端に、端正な楷書で文字が綴られていく。祐理は教師の声を聞き漏らさぬよう集中し、黒板の内容を写していく。だがその意識の半分以上は、左の乳頭へと注がれている。
…………美殊様。まさか本当に、……本気で実行されるなんて……っ
コリ、コリ。 精神感応を通じて、同期した美殊の感触が直接肉体へと叩き込まれる。ノーブラという、女神にあるまじき不埒な装いで登校した美殊の身体。その柔らかな膨らみの先端を、ペン先か何かで小刻みに、執拗に転がしている。あまりにもしつこい愛撫。
祐理の呼吸が、わずかに熱を帯びる。確かに無視できない刺激だ。しかし、同時に祐理の冷徹な理性は、その刺激がそこまで強固ではないと冷静に見定めていた。
……ふ、ふふ……。……ですが……この程度であれば。……護堂さんや美殊様のタントラに成れてしまった体にとって……あの……指使いや舌使いに比べれば
脳裏をよぎるのは、初めて護堂とした日の事。 魂を焼き切るようなリンガの熱。内臓ごと掻き回されるような圧倒的な質量。あの、自分が自分でなくなるような暴力的な快楽に比べれば、美殊単体での悪戯など、肌の表面をくすぐる火の粉に過ぎない。
刺激はあれど被害は最小限。顔が赤らみ、額に薄っすらと汗が浮かぶ程度。時折、ペン先が敏感な先端を「カリッ」と強く弾き上げるたびに、背筋を電流のような痺れが走り、ショーツにほんの僅かな──指先に残る程度の湿り気が広がるが、それだけだ。武蔵野の媛巫女として、あるいは模範的な生徒としての矜持を保つには、十分すぎるほどに制御可能な範疇に納まる。
美殊様……この勝負、私の勝ちです。……この程度の誘惑……精神を統一すれば
祐理は落ち着いた態度で筆を走らせる。授業中の羞恥は、むしろ彼女に勝ったという確信を与えた。
だから──祐理は油断していた。授業中である以上、美殊だって本気で自分の乳首を弄るわけにはいかない。それにあまり本気で苛め抜くと、祐理の勉学に支障が出る恐れがある。
ゆえに美殊はこれでもかと手加減して、緩い刺激に留めたのだ。
──その牙が本気で向けられるのは、授業も終わった放課後。祐理が茶道部員として、後輩や先輩らと共に茶道部室に顔を出してからだ。
授業中の責めを全て受け流し、私は美殊様とは違うのですと少し得意げになってるところもある万里谷祐理。彼女は放課後には茶道部部員として、また茶道部部長として部室を目指す。
高校一年生なのに部長? と少し疑問に感じるかもしれないが、単純に彼女より年齢が上の部員が祐理に部長を譲ってしまったのだ。
「だって万里谷さんの方が、どう考えても毅然としていて部長! て感じがするから」
部長と毅然が結びつかなかった祐理だが、任された以上はやり遂げる。それが彼女の生真面目さであり──よく考えたら、大地母神化してから淫ら過ぎる生活に染まりつつある彼女の価値観だった。
茶道部室で部員らを前に、祐理は手本の所作を見せていく。その動きは何度も行われた動作であり、一切の乱れのない美しい所作。
草薙護堂の妹である静花も、それを見てやっぱり万里谷先輩って綺麗だよねーなんて感想を抱いた。なぜ中等部である静花がいるかと言えば、茶道部は中高一貫で行われている部活だからだ。部員が少ないが故の弊害だった。
そうして──乱れない筈の所作に、ほんの少しだけ震えが走る。
「あッ……」
それは来た。授業中にも受けていた、胸への刺激。だがそれは、授業時の緩やかな刺激とは違い、もっと精神を削り取るかのような強い行動。
これ……刺激が──!!
授業中、美殊自身がペンでコリコリと弄っていたのとは次元が違う。なにせあの時には、あくまでも服の上からだ。ノーブラとは言え、まだ制服が鎧として機能していた。けれどこれは違う……直接触られるかのような、強い刺激。精神感応を通じて流れ込んできたのは、女性の体を気持ちよくさせるためだけの、愛撫のような行動──そこまで思い至り、祐理は確信する。
この手の動きは護堂だと。祐理自身、彼に何度も弄られているからこそ、すぐにこれだけの刺激を送る主の正体に勘付いた。
「万里谷先輩……? 手が止まっていますが、どうされたんですか?」
「いいえ……ふぅ……少し、集中、して、いるだけです……ふぅ──」
祐理から熱っぽい吐息が漏れる。彼女が感じているのは、美殊の豊かな双丘が護堂の手によって優しく鷲掴みにされ、その指先が乳頭を羽毛で擽るかのような淡くも強い感触だ。決して強く握っていない。それでも──だからこそ、体は強く反応してしまう。
護堂さんの、優しい刺激に……体の方が強く──
触られているのは美殊の体だろう。だが感覚を共有しているが故に、まるで自分の体を護堂に愛撫して貰っているような感覚に祐理は陥る。
慈しむように祐理の胸が愛でられる。指の腹で熱を帯びた先端を優しく、執拗に、まるで壊れ物を扱うような繊細さでコリコリとなぞり、弾かれる。授業中の美殊の戯れとは重みが違う。そこには、祐理が愛してやまない雄の意志が宿っている。
「万里谷先輩? 顔色が赤いですけれど、どこか体調が悪いんですか?」
「悪く、は、ありません。ちょっと……だけ。熱かっただけです」
無理やり誤魔化すが、祐理の体温はちょっと熱いどころではない。中学の頃からの後輩で、護堂の妹でもある草薙静花に見られながら、自分は彼女の兄に愛撫されている。
その背徳感が、体を労り気持ちよくさせるだけの愛撫を、より一層甘美は毒に変化させていく。
だめ……だめぇ……
護堂の指先が、乳頭をぷにっと優しく押し潰し、ゆっくりと指を離す。その離れ際の、吸い付くような粘膜の感触までもが祐理を直撃した。
「あ、……ぁん、……っ」
喉の奥で可愛らしい鳴き声が漏れそうになる。必死に茶碗を見つめて、その刺激から逃れようとするが──脳に送られる信号が、その程度で掻き消えるわけもない。
祐理は甘かったと痛感していた。学校でと聞いた段階で、それは授業中だけの事だと考えていたが、実際には放課後に部活が終わるまでが学校の時間なのだ。
つまり護堂と美殊の情事が始まるので、それを祐理だってダイレクトに受け取ってしまう。護堂の愛撫が優しく、やさしく──逃げ場を奪うように精神をドロドロに溶かそうとする。
だがそれはまだ序曲。ここまではまだ耐えられる。まだ胸だけだ。そして──愛撫は胸だけに止まらない。
そこはだめ!!
脳内で響く絶叫は、もはや悲鳴に近い。しかし、その必死の拒絶をあざ笑うかのように、不可視の熱が祐理の秘部へと到達した。
護堂の手が祐理のスカートの下に潜り込み、ショーツの上から縦筋をゆっくりとなぞる。その瞬間、茶道部室に座る祐理の股に、まるで熱鉄を押し当てられたかのような鮮烈な衝撃が走った。
「はぁ……ぁ……」
それでも祐理は耐えた。部員達の前ではしたない姿を見せる訳にはいかない。強烈な意思で歯を喰いしばり耐えきった。
「……っ、ふ、ぅ……っ!!」
溢れ出しそうになる嗚咽を、祐理は喉の奥で強引に押し殺した。視界がチカチカと火花を散らす。護堂の指は、ショーツの薄い布地越しに、彼女の最も敏感な縦筋をじりじりと、焦らすような熱量でなぞり上げているのだ。
感覚を共有している美殊も喘いでいるのだろうが、祐理とは事情が違う。向こうは誰にも見られることのない場所で、あられもない嬌声を上げているのだろう。
だが祐理は──部員の前だ。
耐えて──今はなんとか耐えて!!
祐理は膝の上で拳を握りしめ、爪が掌に食い込むほど力を込めた。目の前には静花や他の部員らが自分をじっと見つめている。そんな無垢な瞳の前で、股間を熱くして喘ぐなど、茶道部長としての死に等しい。だが護堂の指先は、彼女のそんな決死の防波堤をあざ笑うかのように、一点に狙いを定めた。
布地の上からでもぷっくりと硬く尖りきったそこを——クリトリスを、指の腹でぐにぃと優しく、しかし重く押し潰したのだ。
「ひ……っ!?」
肺の空気が強制的に吐き出される。護堂は決して急がない。ただ、指の腹でその小さな突起を慈しむように、壊れ物を扱うような繊細さで、円を描きながらじりじりと捏ね回していく。
あ、……だめ……そこは、だめぇ……っ!!
美殊、恵那、祐理。三人は護堂に抱かれた仲でかつ大地母神だが、彼女らは趣味嗜好や弱い場所まで同じな訳ではない。
美殊であればGスポットが一番弱く、恵那であれば子宮口周辺にあるPスポット──ポルチオが一番感じる。
では祐理は何処かと言えば、彼女はクリが一番弱い。ここを重点的に攻められるだけで、簡単に果ててしまうほどには。
護堂の指は止まらない。布地越しに祐理の最も脆い部分を完璧に捉えていた。敏感すぎる突起をと押し潰し、指先でその形をなぞるように小さく、円を描き続ける。
「~~~~~~っ、っ!!」
もはや声にならない悲鳴が喉を焼く。指が動くたび、祐理の脳内には真っ白な火花が散り、脊髄を激しい痺れが駆け抜ける。
これが目の前にいるのであれば逃げる事も出来るが、送られてくるのは強烈な快楽信号だけだ。体の呪力を高めて共感覚を弾こうとするが、美殊の方が出力は遥かに上。繋げられる前ならまだしも、繋がった後の経路を壊すには至らない。
祐理のクリトリスは、護堂の指に何度も何度も擦られる。
「こうやって点てたらいいんですね」
部員達は祐理の支持を全うにこなし、真面目に茶の道を究めようとしている。なのに自分は快楽に溺れて、護堂と美殊から送られるそれにどうしようもなく感じてしまっている。
それが今の祐理には、どんな拷問よりも辛い。股間の熱はもはや限界。ショーツの布地はすでにぐっしょりと蜜を吸い込み、重く、熱く、一動作ごとにヌチャッと卑猥な音を立てているように思えてならない。
耐えなければ。耐えきってみせると、あれほど啖呵を切ったのだから。しかし、非情にも護堂の指が、最後の一押しを開始した。
護堂は美殊の──そして同期した祐理のショーツの端から、熱を帯びた指を強引に滑り込ませた。剥き出しの、熱く潤みきった女性器に。
指の腹で直接クリトリスに触れて、包皮を向くように上に押し上げられる。
あぁぁぁぁぁっ
それでも祐理は耐える。頭の中では嬌声が溢れ出すが、現実の祐理は微かに腰付近が震えるだけだ。傍から見ても、少し寒くて震えているのか? 程度の振動。真冬の滝行すらこなす、媛巫女としての矜持が彼女を支えていた。
しかしそんな強固な意思を嘲笑うように、更なる快楽が祐理を襲う。
「ひ………………」
包皮を剝かれたら、もちろんぷっくりと勃起したクリトリスが顔を出す。そんな感じるためだけの突起に護堂の親指が添えられて──ゆっくりと上下に擦り上げられる。
与えられる刺激から逃れられず、逃げ場のない快楽が脳髄に突き刺さる。
あ、……あ、……ぁ、……っ!!
声を出したい。そんな欲を抑え込むが──脳内では、もはや形を成さない悲鳴が渦巻いている。 それでも震える指先で茶杓を握り直し、静かに茶を掬っていた。媛巫女の修練で鍛え上げた精神力。それはどんなに身体が熱に浮かされようとも、表面上の平穏を保つための力となる。
ああ、もっと! 護堂、もっと僕のクリちゃんを……しょれしゅきぃ!!
繋げた感覚から、美殊の声が祐理にも届く。その声を聞いて、祐理は背筋を震わせる。美殊はクリよりGスポットの方が感じやすい体質だが、クリだってやはり感じる場所。護堂の愛撫がもっと欲しいと、おねだりしているのだ。
それをしょうがないなと受け取ったのか、護堂はそれを始めた。指先でクリトリスを挟み込み、左右に小刻みに、しかし力強く震わせる。バイブレーターよりも執拗で、熱を帯びた雄の指先によるバイブレーションを。
「~~~~~~っ、っ!!!」
祐理の視界から色が消えた。内腿がガクガクと痙攣し、限界まで吸い込まれた蜜が、ショーツの容量を超えて一滴溢れ出した。それが熱い筋となって、太腿の内側を伝い落ちる。
それでも周りは気づかない。祐理が必死で声を押し殺し、澄ました顔をしているから。それでも体の熱は無限に高まり──溢れる。
「ぁ、……っ、あ、……ぁぁっ……!」
ついに耐えきれなかった。声というほどではない、微かな喘ぎ。けれど、それは敗北を告げるには十分な声だった。
静かな絶頂。腰が少しだけ浮くだけの、絶頂したのかしてないのかも傍目には分からない。それでも祐理の視界は濁り、股間から熱い奔流が僅かに溢れ出した。
染みはショーツを超えて、スカートにも少し滲む。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
絶頂の余韻に浸りたく、祐理は呼吸を荒げる。部員らの前で果ててしまった羞恥と、護堂から送られる淫らな熱。思考をグチャグチャにかき乱す。
自分が今、どれほど淫らな姿で、どれほど大量の蜜を垂れ流しているか。その絶望的なまでの羞恥が、さらなる快感を呼び込み、絶頂をさらに深く、長く引き延ばしていく。
う、そ……やめてやめてやめて!! 私はまだ逝ったばかりで──ああ、あああ!!
感覚共有をして絶頂したら敗北。だが考えてみれば──これを中断させる方法を、祐理は持っていない。祐理は絶頂したが、美殊はまだ絶頂していないのだ。それに二人が性行為に及んでいるのであれば、護堂の大きなおちんちんが美殊に捻じ込まれて──それは共感覚で祐理にも捻じ込まれるのが決定している。
つまり──自分は絶頂して敏感になったおまんこを抱えて、これから美殊と護堂が満足するまでのセックスに付き合わなければならない。部員達の前で、護堂に抱かれるのと等しい行為を最期までしないといけない。
そのことに……祐理は気づいてしまったのだった。
なぜか本編の続きを考えてたら生えた短編