ちび陰キャがハイスペ高身長王子様系ふたなりにパコられる話。 作:年若年増
「うあっ……♡ロリのおてて輪っか気持ち良すぎ……っ♡♡」
誰が言ったか、身長180㎝女性の標準体重は73㎏ほどらしい。学校トイレの個室とかいう生きてきたらぜったい”そういうこと”に使わないだろう空間で、パンツ見せつけるみたいにしゃがんだ私が作った人差し指と親指のわっかにふたなりちんぽを突き入れてあんあん喘いでいるこいつも例にもれず、前に自称してたのを聞いたところによれば75㎏ほど……だとか。
はっきり言って、体重計が壊れていたんだと思う。
なんでかっていうとまあ、ちょっと動くたびにどたぷん♡と揺れる超デカおっぱいが挙げられる。
バレーやらなんやらで動くたびに存在を主張させるこの忌まわしき双丘は、下から見上げたところ顔を覆い隠すくらいデカい。ブラジャーはもちろんのこと制服の生地はそこそこ硬いので、巨乳はあんまり表に出ない……ハズだ。つまり、それを貫通するほどにこいつの胸はデカい。
あと、髪が長い。読者諸氏、髪の重さを舐めてはいけない。腰の長さまですらりと伸びた艶のある黒髪は、おおよそ120gくらいある――あれ? それほどでもない?
まあでも一番は、
「手締め……てっ――♡♡」
びゅるるるるるる―――♡ぴゅる……ぶぴゅっ♡
このクソでっかいちんことびっくりするほどの精子を生産する金玉のせいだ。
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まず、ふたなりとは何かについて解説すべきか。
両性具有、ニューハーフ、双成――言い方はいろいろある。
女性器と男性器をひとつのからだに収めた、特異で稀有な生命体だ。女と子供を成すことも男と子供を成すこともできて、顔はおおむね女より。今の人口は男:女:ふたなりで――社会の時間で習ったところによると、だいたい3:5:2くらいらしい。
彼ら(彼女ら?)に共通するのは、”普通の女”を超える容姿の美しさと、他二つの性別をかる~く凌駕する肉体と頭脳。
ふたなりが女性からちゃんとした生命として生まれるようになって40年余り、あまりの強さにスポーツ倫理の観点からオリンピックにはふたなり部門ができたし、ジェンダー平等の観点から会社や学校に取り入れられたふたなり優先措置も、もうほとんどが形骸化してる。たいして勉強もしていないのにぽんと私を飛び越える成績を出してくるふたなりのクラスメイトを見てくると、かなり悲しくなってくる。
そうだ、もう少し共通点があった。
性欲がとんでもなく濃いことだ。こいつと付き合いだして(むろん恋人というわけではない。知り合いというか、人間関係を結んでという意味である)半年ほどたつが、こいつは大概三回ほど出さないと満足しない。
ふたなりの先輩が後輩の女子を抱きつぶした話もわりとよく聞くので、これは本当に共通点なのだと思う。私もきっといつか抱きつぶされると思うが、今はただその時が恐ろしい。
そして、私。いろいろとまとめるにあたって、私は恋人でもない相手に手コキするような淫売ではないということを知ってもらわねばならない。
私の名前は
でこいつ。
今年四月に18歳になった西院学園高等部三年生、
なんやかんやあって、私はこいつの性処理に付き合うことになっている。なんでって、こいつの猛アタックがそれはそれはウザったらしくて、私が根負けするしかなくなったからだけど。
ほんと、あの時ほんのちょっとだけでも見とれるんじゃなかった。
「ぎっ……♡もち、よかったよ」
びゅ、びゅと噴き出した精液で青白いトイレの壁が白くなり始めてるのを見るのはちょっと面白い。こいつ掃除するんだろうなと訝しげな目線を送ると、「えっ何!? 怖かった!? ごめんごめん!」と謝りだした。違うっつーのと抗議したくなったけど、この姿も見ていてちょっと面白い。むき出しにしたあれをぴんと指ではじくと、「あひっ♡」と情けない声を上げてぷぴゅっと白い液体を吐き出した。最後まで面白いやつだな。
ただし、昼休みはここまでだ。少々名残惜しい気がしないでもないが、私は帰らせてもらおう。上着をちゃんと着なおす私に、須藤が私に問いかけた。
「っぅ……♡ユキ、次の授業何?」
「理科。私、もう行くから――ひんっ♡!?」
トイレの扉から外に出ようとする私の尻に、猛獣の爪が襲い掛かった。抗議の目を向けるよりも速く揉みしだかれ、「ふっ……♡」と中途半端な息を捻りだすことしかできない。
「でも、ユキだって溜まってるでしょ」
「ぃ、んっ♡」
くんと強く摘まんだ須藤の反対側の手が、今度は撫で上げるように太ももから腰までを撫で上げる。それだけで私は立っていられなくなって、トイレの扉に手を付けざるを得なかった。
それがよくなかった。
「ひ、ゃ――やめてやめてやめてっ♡♡♡」
「はーい♡、いっちょあがり~♡」
太ももにぎゅうううう♡と襲い掛かった須藤の手が、そのまま私のお尻を揉みしだいた。それだけで私はあっけなくイってしまって、太ももを擦り合わせながら震えることしかできない。ふとももを擦り合わせるということはつまり、さっきまで揉みしだいていた須藤の手をさらに強く挟み込むことで――
「……あ♡それするってことはさ、ユキ――」
「――いいんだよね♡」
脳内ピンクのこいつは、一瞬で思考を”そっち”へと持っていった。
頷くことしかできなかった。
評価と感想おねがいします。
ちなみに次書くとしたら何がいい?(大変申し訳ない。初体験はぜったい出会い編のあとにやろうと思ってたのを忘れてアンケートとってたので、すいません作り直しという形にさせていただきたく……。)
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チヅルのガチオナ編
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ユキのガチオナ編2
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ユキ、チヅルに全力ご奉仕してみるの回
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媚薬えっち編
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ユキ、催眠にかけられる編
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百合えっち増やせ
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エロ少なくてもいいから学校生活増やせ
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一時的にでもいいからユキにもはやしてみろ
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いっそ逆転させろ
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ユキとチヅルの出会い編