薄暗い部屋で立たされる1人の女。
身に付けるものは卑猥な下着に目隠しと口枷に首輪、両腕は後ろ手に拘束をされてしまっている。
遮られた視界の中でただ1人黙って待ち続ける憐れな女
アンジェリカ·ラファ·レッドグレイブ
ホルファート王国の公爵令嬢がこのような姿となってしまっていた
自国の王子との婚約が決まっていたアンジェリカだがその立場を狙った令嬢に嵌められ無実の罪を被り奴隷の身へと落とされてしまった、そしてそのままレッドグレイブ家は没落。アンジェリカも救い出されることなく闇オークションによって好色家の変態貴族に買われてしまう。
(くっ……なぜ私がこのような目に……っ!この国の国母となるべく幼き頃から努力してきたのに……その結果がこの様な惨めな姿なのか…?)
カツカツと靴音を鳴らして部屋に入ってきたのはホルファート王国でも特によくない噂を耳にする貴族の男アザベナル、女性に対して如何わしい事ばかりをする男で過去にアンジェリカにもイヤらしい目を向けてきた男であった。
アザベナルはアンジェリカの美しさに求婚を申し込むも断られてしまう。何としてもアンジェリカを手に入れたいアザベナルだが、公爵令嬢に手を出すわけにいかず策を考えていたが婚約破棄をされたアンジェリカがオークションに商品として出品されることを聞き大金を用意し競りによって手に入れることができた。
「やぁ、アンジェリカ。ご機嫌はいかがかな?」
アンジェリカの口枷を外すと涎が艶かしく糸を引き、甘い吐息がこぼれる。
「はぁ…はぁ…いいわけがないだろうがゲスが…。貴様の眼は節穴か?」
「流石はアンジェリカ、この様な状況でもその誇り高さは失われませんな。まさに薔薇のような美しさだ。」
アンジェリカの態度にぱちぱちと拍手をするアザベナル。
そんなアザナベルの様子に苛立つアンジェリカ
「今すぐに私を解放しろ。この様なこと犯罪だぞ。」
アンジェリカの言葉に笑うアザベナル
「ははは!おかしな事をおっしゃる。貴女は売られていた商品。私はそれを買っただけ、何も問題など無いのですよ。」
「私が商品だと…!ふざけるなっ!」
アザベナルの言葉に激昂するアンジェリカが吠えるが
「いえいえ、ふざけてなどいませんよっ!」
「んぁっ!?♡」
おもむろにアンジェリカの豊満な胸を揉まれ甘い声をあげてしまう。
「き…貴様なにおぉ!?♡」
乱暴に胸を揉まれるアンジェリカは何とかして抵抗しようとするも拘束から逃れることはできずに好きなようにされてしまう。
「おぉ、何とも柔らかく弾力のある胸なのでしょう。今まで揉んできた中でもダントツの心地よさです。流石は公爵令嬢ですな。」
「誰がそんなことを言われて喜ぶか…っ!♡」
初めて味わう快感に抗うことが叶わずに揉まれる度に声が出てしまいそんな自分に嫌悪感を感じてしまう。
「アンジェリカの意思の強さには私は本当に敬意を持っているのですよ。ですが…………」
アザベナルはそう一呼吸間をおくと
「買われた奴隷となった身でいつまでも生意気言ってんじゃねぇ!」
「ほぎょおっ!?!?♡♡♡」
べちんっ!と揉みしだかれていた胸を思いっきりひっぱ叩かれ強烈な痛みと快感に無様な声をあげてしまいそのままガクガクと足を震わせながら潮吹きをして絶頂してしまう。
「…んぉ…っ♡ぉおー…♡♡」
絶頂の余韻でなにも考えられなくなってしまったアンジェリカはただ鳴くことしかできずそんなアンジェリカの顎を掴み顔をあげさせる。
「みっともねぇな、アンジェリカ。乳をビンタされてイクなんてクソ雑魚過ぎんだろ」
「ゎ…わたしはぁ…決して雑魚なんかじゃ…」
「雑魚じゃないわけねぇだろうが。さっきから腰をヘコヘコとふってマゾメスアピールしてんじゃねぇか。」
「なっ…!」
無意識でしていた痴態を指摘されて顔を真っ赤にするアンジェリカ。羞恥でなにも言えなくなってしまうがそんなことで止まってくれる相手でもなく。
「まぁ、これからイヤと言うほど躾てやるから安心しろよ。」
そういうとアンジェリカの首輪のリードを引きベッドへと進む。
アザベナルはベッドに腰かけると目の前にアンジェリカを立たせる
「おい、アンジェリカそこでがに股でチン媚びをしろ。」
アザナベルの指示に一瞬で怒りが沸き上がる
「ふざけるなっ!だれがそんなことーーんぎょぉぉ!!!♡♡♡」
突然襲ってきた雷撃に情けない悲鳴を上げて絶頂アクメをするアンジェリカ、おしっこも漏らしてピクピクと痙攣する
「な…なにぎゃ…っ♡起こっ…んぉっ♡」
ぴゅっ!ぴゅっ!と短く潮も吹きながら疑問を口にするアンジェリカにアザナベルは答える。
「アンジェリカには奴隷紋が刻まれている。その奴隷紋は主人と定めた者の命令に絶対服従であり逆らえば今のように電流が流れ罰を与える。先程の俺の命令に逆らったからその罰が与えられたのだ。」
「ぞ…ぞんなものが…っ!」
「そら、考えてる暇など無いぞ。先程の命令をこなせアンジェリカ。」
「なっ…い、いやだ!私は誇り高き公爵家のーーほぎゃぁぁぁっ!!♡♡いぐっ!♡いぐっ!♡電流流れてぃぐうっー!♡」
拒否をした瞬間に先程と同じように電流が流れて痛みを感じながらも絶頂アクメをするアンジェリカ。
「ぁ"あ"ーー♡」
「アンジェリカ、先程の命令をこなせ。」
「ひっ…!……わっ…わかり……ま…したっ…。」
電流のお仕置きに恐怖したアンジェリカはついに了承をしてしまう。ゆっくりと股を開きがに股の姿勢をとる
「ど……どうか……この惨めなマゾメス奴隷のアンジェリカにアザナベル様のおちんぽ様をお恵みください……。」
へこっ!へこっ!とゆっくりと前後に腰を振りチン媚びを披露するアンジェリカ。
その姿に満足したアザナベルはアンジェリカの首を引きベッドに押し倒し股を広げさせチンポをあてがう。
「ひっ…や…やはり、まってくーーー」
アザナベルのチンポに恐怖したアンジェリカが待ったをかけようとしたが
「んほぉぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡♡♡」
そのまま一気に子宮の奥まで突き上げられ強烈な快楽に舌を思いきり伸ばし白目を向いてしまう。
「んぉ!?♡だめっ!♡じらない!♡ごんなのじらないっ!♡♡」
どっちゅん!どっちゅん!と容赦なく子宮を潰されておまんこを気持ちよくされてしまうアンジェリカは必死に首を振り快楽に抵抗しようとするもまるで意味をなさずに脳が麻痺していく
「やべでっ!♡おちんぽでわだじの子宮をボコボコにするのやべろっ!♡」
「あぁ!?やめろ?誰に向かってそんな口聞いてんだっ!」
「はぎぃ!?♡ごっ…ごめんなざい!♡なまいぎでごべんなじゃい!♡あじゃなべるざま!♡あんじぇりがをいじめるのゆるじでくだざい!♡♡」
最早誇りなどなくなってしまったアンジェリカはアザナベルに言われるがままに媚びることしか考えられない雑魚雌でしかない。
「アンジェリカ!お前はこれから生涯俺の雌豚肉便器だ!常に俺のチンポに媚び忠誠を誓う最底辺の奴隷だっ!わかったな!」
「はい"っ!♡わ"だじはっ!♡アザナベル様の雌豚肉便器ですっ!♡んぉ!♡おちんぽっ…!♡様に!♡永遠の忠誠を誓います…おほぉ!!?♡♡♡」
「そうだ!忘れるなよっ!」
「はい"っ!♡♡アンジェリカは貴方様の専用便器っ…!♡どごでもづがっでい"だだぐぅ…っ!!♡♡マゾメスですぅ…!♡」
「よしっ…!では最後にお前のお前の膣内に射精してやるからなっ!」
「なっ!♡だっ!だめですっ!♡赤ちゃんできちゃいまずぅ!♡」
お腹の上からでもちんぽの形が分かるほど激しいピストンをされ子宮が完全に降りて卵子も妊娠したがっているのを感じたアンジェリカはか弱い抵抗を試みるも
「黙れっ!お前に決定権なんかないんだよっ!でるぞっ!!」
腰を密着させて子宮口と亀頭をピッタリとくっつけて精液の逃げ場を無くして子宮一杯に膣内射精をするアザナベル
「ひぉ"ぉ"お"お"お"お"お"っ"っ"っ"!!!♡♡♡やめ"でぇ"卵子レイプじな"い"でぇ…っ!♡ゆ"る"ぢでぇ……っ!♡♡」
泣きべそをかきながら必死に腰を逃がそうとするがアザナベルの力には敵わずそのまま精子を受け入れてしまい絶望する。
「あ"ぁ"…………」
弱々しい声で呻き声をあげるアンジェリカをアザナベルが見る
「もう、永遠にお前は私のものだ。決した逃れることはできないな。」
アザナベルの言葉にアンジェリカの瞳からは光が失われ涙を流し
「はい……。アザベナル様の仰せのままに…。」
もうアンジェリカの心に希望は残っていなかった。