師子王レオンのオーバーロード R18 作:野生の生蛇
原作:オーバーロード
タグ:R-18 オリ主 残酷な描写 転生 憑依 クロスオーバー クレマンティーヌ 本番 絶倫 巨根
レオンたちは旅の途中、グリーンシークレットハウスで眠っていた。
外にはハムスケが降り、眠りながら警戒している。
グリーンシークレットハウスには個室が複数ある。というよりは、入った人数に応じて最大六つまで部屋が増えるのである。
その為レオンたちはそれぞれ個室で眠る事が出来ていた。
(ーーん?)
ふと。レオンは己の感知能力に何者かが入って来るのを感じた。
薄く目を開ければ、そこに居たのはクレマンティーヌだった。
寝間着を着た状態であり、何か緊急性ではないようだ、と判断したレオンは再び目を閉じた。
だが一分後、己の体に重さを感じたレオンは目を開けた。
其処には寝間着を脱ぎ捨てて、下着姿となったクレマンティーヌが居た。
クレマンティーヌは美女だ。
猫科を思わせる可愛らしい顔立ちに、そこそこ大きい胸に尻を持つ。
女性としては魅力的と言わざる負えない体をしているのだ。
「……どうした?」
レオンは目を開け、クレマンティーヌに問いかける。
「ん-?夜這い」
その顔に嘘や冗談と言った雰囲気は無かった。
「……何の冗談だ?」
「女性が意を決して夜這いに来たのに、冗談扱いは酷いなー」
くすくすとクレマンティーヌは笑う。
レオンは訝しむ。
「ちょっとね、不安になっただけ。だからさ、抱いてよ」
「……前も言ったが、俺にそう言う経験はないが、いいんだな?」
「いいよ。経験済みの女が嫌じゃないってならね」
「いや、お前ならいいさ」
レオンはクレマンティーヌを掴みくるりと回転する。
「……脱がし方がわからん」
「もう、しょうがないなぁ……」
クレマンティーヌはクスリと笑い自ら下着を脱ぐ。
この世界、下着などもプレイヤーのおかげで発達している。現代とそん色ない下着をクレマンティーヌはつけているのだ。
クレマンティーヌの胸があらわになり、レオンは興奮する。
生のおっぱいである。童貞の男が興奮しない訳がない。
「……揉んでいいか?」
「いいよー」
クレマンティーヌは軽く返し、レオンが胸を揉んだ。
「やわらけぇ……」
クレマンティーヌは鍛えているが胸まで鍛えているわけではない。柔らかさがそこにはあった。
「ん、ちょっと強いかな」
「す、すまん」
レオンは素直に謝罪する。
「……そこ、大きくなってんじゃん」
クレマンティーヌはにやっと笑いながらレオンの股間を見た。
(いや、想像以上にでかいな)
などと思いつつ。
レオンの股間のぶつ、ちんぽは大きい。
二十五センチほどはあるだろう。
窮屈になったレオンはズボンを脱いであらわにした。
「うわっ♡大きいね♡」
「そ、そうか?」
レオンは自分の体であるが自分の体ではないので複雑な気持ちになる。
「じゃあ、前戯からしよっか。いきなり入れたら駄目だよ」
「わ、わかった」
レオンは少しおどおどしながらクレマンティーヌの股間、おまんこに触れる。
「クリは敏感だから、まずは膣をさわろっか。中指入れて」
「わかった」
レオンは言われるがまま中指を入れる。
(うわ、あったけぇ……)
レオンは初めての女の膣内に感動した。
「そうそう、そうやって、奥までいれて……♡」
レオンは奥まで入れる。
クレマンティーヌは処女ではない。人並みに男性経験ぐらいはある。
「こう、か」
レオンは中指をくねられる。
「んっ♡」
クレマンティーヌは少し喘ぎ声を漏らした。
「……こうだな」
レオンはレベル百の優れた視力と聴力でクレマンティーヌの反応を確認しながら指を動かす。
そうすることでクレマンティーヌのGスポットを探り、いじる。
「あっ駄目♡イクッ♡」
ぷし♡とクレマンティーヌはイッた。
おまんこから潮が噴き出す。
(これが女の絶頂か……)
AVでしか見たことない絶頂にレオンは興奮しちんぽがさらに固くなる。
「もう、入れていいよな?」
「うん……♡いいよ……♡」
レオンはちんぽを片手で握りおまんこに合わせる。
ぬぷり、と先端が入った。
「あっ♡……いいよ、このまま来て……♡」
少しづつ入れていく。
腰を動かし、レオンは快楽に耐えながら入れていく。
「ぜんぶ……入ったね……♡」
そしてクレマンティーヌの言う通り全部入った。
「すぐ……でそうだ……!」
レオンは射精の快感を感じつつ我慢する。
我慢汁が出ている。
「いいよ……好きに動いて……♡」
「いいんだな……っ!」
レオンがクレマンティーヌの腰を掴んで腰を振った。
ぱちゅん、と肉がぶつかり合う音がした。
何度も腰を振り、クレマンティーヌの子宮口にレオンの巨根が当たる。
そのたびにクレマンティーヌは快楽の声を漏らす。
この声は演技ではない。本気で感じているのだ。
久方ぶりのセックスに加え多少は愛している相手。さらには相手が気持ちのよい巨根の持ち主。
感じないわけがなかった。
「出すぞ!」
「あっ♡イクッ♡」
ビュルルルルル♡とレオンは巨根からこってりしたザーメンを吐き出した。
クレマンティーヌの子宮が精液でいっぱいになり、溢れて出てくる。
「……気持ちよかったね」
クレマンティーヌはこれで終わりとばかりに微笑んだ。
「ーーまだだ」
「え?」
「俺はまだ満足してない。まだまだやるぞ……!」
「……いいよ。じゃあ、しよっか……♡」
俺にはこれが限界だった