※この作品はR-18です。

島風がわかっちゃう話   作:パワーワード大好きおじさん

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わかっちゃいます。


03. カラっ風くん

「なめるなっ、メスブタァッ! そもそも、おまえが可愛すぎるのがいけないんだろうがッ!!」

 

提督の怒声とともに、怒張した暴力的な質量が、島風の「聖域」へと一気に叩き込まれた。

 

「ぎ、……あ゙ッ!? あ、あぁああああッ!!」

 

島風の喉から、声にならない絶叫が迸る。

十分なローションと予備動作があったとはいえ、少年の未熟な窄まりにとって、提督の巨根はあまりにも規格外だった。内壁が強引に押し広げられ、ミシミシと肉が悲鳴を上げる。

しかし、痛みを感じる暇すら与えず、提督は猛然と腰を振り始めた。

 

ドスン、ドスンと、肉と肉がぶつかり合う卑俗な音が執務室に鳴り響く。

 

「ひ、っ、ふ、ぁ……ッ! あ、あ、あああぁあッ!!」

 

提督に腰を持ち上げられるように抱えられた島風は、もはや自分の足で立っていることすらできない。振り回される衝撃のたびに、脳裏には白い火花が散り、思考は粉々に砕け散った。

 

「おっそーい」と嘲笑っていたあの余裕はどこへ行ったのか。

最速を誇った駆逐艦のプライドは、今や提督の重厚なピストンによって、一突きごとに奥深くへと押し潰されていく。

 

提督が奥の「急所」を容赦なく抉るたび、島風の身体は弓なりに反り返り、白目を剥いてガクガクと震えた。

 

「あ、……っ、……すぎ、……おっき、すぎ……っ! 島風、……こわれちゃう、……ああぁッ!!」

 

男の子の証である彼のモノは、提督の腹に叩きつけられ、搾り取られるようにして二度目の精を噴き出した。しかし、提督は止まらない。絶頂の余韻すら上書きする圧倒的な快楽の波が、島風をメスのように、獣のように鳴かせ続ける。

 

「ほら、島風。お前の自慢の速さはどうした? 提督の腰に、もう追いつけないのか……!」

 

提督の問いかけに、島風はもはや言葉を返すこともできない。

ただ、涎を垂らし、涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら、自分を蹂躙し尽くす「本物のオス」の質量に、魂まで塗りつぶされていく。

 

「あ、あぁッ! あ、ん……ッ! ひぃ、あぁぁああッ!!」

 

島風の口から溢れるのは、もはや少年の強がりなど微塵も感じさせない、高く、甘い、雌の鳴き声だった。

 

提督が腰を打ち付けるたびに、島風の身体は机の上で無様に跳ね、その衝撃がダイレクトに脳髄をかき回す。一突きごとに内壁の最も過敏な場所を抉り抜かれ、彼は狂ったように頭を振り、シーツ代わりの書類を執拗に掻きむしった。

 

「これ、だめ……提督、これ……っ。島風、……おかしく……っ、あぁッ!!」

 

視界は涙と快楽の火花で真っ白に染まり、自分と提督の境界線すら曖昧になっていく。

あれほど誇りにしていた「男の子の証」は、提督の猛烈なピストンに連動して無様に揺れ、そこからは先走り液とも精液ともつかぬ液体が、止めどなくダラダラと撒き散らされていた。

 

「だめ……っ、わたし、だめになっちゃう……。おっ!おっ!おぅっ!!♥これじゃ島風、

おんなのこに、なっちゃう……ッ!!」

 

ついに、その口から決定的な言葉が零れ落ちる。

「島風」という一人称さえ維持できず、自らを「わたし」と呼び、女の子に

「されてしまう」ことを受け入れ、あまつさえそれを求めて窄まりを締め付ける。

 

最速を誇った駆逐艦は、今や提督の腰の動きに翻弄されるだけの、一匹の肉人形に成り下がっていた。

 

「あ、……っ、あぁあああッ! くる、……また、すごいの……きちゃう、提督……っ!!」

 

島風の窄まりが、提督の巨根を千切れんばかりの力で吸い込み、痙攣を始める。

絶頂の予兆に身体を硬直させ、彼は後ろを振り返り、縋るような、そして蕩けきった瞳で提督を見上げた。

 

提督は猛然とした腰の動きをピタリと止め、島風の深奥に、その熱い楔を突き刺したまま静止した。

 

「……っ、あ……あ、ぁ……っ?」

 

急に訪れた静寂。しかし、中を満たす圧倒的な質量と熱は失われることなく、むしろ島風の意識をその一点へと繋ぎ止める。提督は、汗に濡れた島風の髪を払い、涙で潤んだその瞳を真っ直ぐに見つめた。

 

「……自分が女の子だと認めるか? これからは態度を改めるか? ……それと、オレはホモじゃない」

 

低い、抗いがたい威厳に満ちた問いかけ。

それと同時に、提督の手が島風の胸元へと伸びた。セーラー服を捲り上げ、未発達で平坦な、しかし驚くほど敏感なその乳首を指先で丹念に捏ね上げる。

 

「ひ、あぁっ……! あ、……っ、んんっ……」

 

後ろを貫かれたまま、胸の先端を執拗にいじられる未体験の感覚。

 

「あ……や、だ……そこ、引っ張らないで……っ」

 

島風が戸惑いの声を上げる間もなく、提督の親指と人差し指が、その左の先端を容赦なく摘み上げた。

 

「あ……っ!? ぁ、が……っ」

 

電撃が走ったような衝撃に、島風の背中が机の上で跳ねる。

そこにあるはずの「性」を、提督の指が強引に抉り出していく。

 

「島風はこんなところまで、女の子みたいに敏感になっているじゃないか」

 

硬くなった先端を爪の先で弾き、指先でグリグリと円を描くように潰す。

少年の平坦な胸にとって、それは過剰なまでの刺激だった。 島風の脳内は真っ白に染まり、思考がバラバラに砕けていく。今まで感じたことのない種類の熱い痺れが、胸元から脊髄を通り、股間へと真っ直ぐに突き抜けた。

 

「や、だ……やめて、おかしく、なる……っ、あぁっ!」

 

必死に首を振るが、提督のもう片方の手は、右の突起をも同時に捉え、逃げ場を完全に奪う。 左右から同時に加えられる執拗な摩擦。 島風の乳首は、男の熱い指の腹に擦られ、今まで眠っていた神経が一つずつ無理やり叩き起こされていく。

赤く充血し、硬く勃ち上がったそこは、今や島風の意志とは無関係に、男の愛撫を貪り食うような感度を晒していた。

 

「……はぁ、はぁっ、ん……っ、あ……」

 

口から、掠れた甘い吐息が漏れ出す。

島風の腰が、男の指先の動きに合わせて小さく波打つ。

島風の身体は小さく震え、提督に抱えられたまま、逃げ場のない快楽の檻に閉じ込められる。

 

提督の指が乳頭をコリコリと弾くたびに、島風の窄まりはヒクヒクと甘く脈打ち、提督のモノをより深くへと吸い込もうとした。

 

 

「……っ……、ぁ……はぁ、はぁ……っ。わたし……、……おんなのこ、です……っ」

 

 

掠れた声で、島風はついに魂の降伏を告げた。

 

提督の指がもたらす「女の子の気持ちよさ」に、後ろの穴を満たす「男のたくましさ」に、男の子としてのプライドは完全に溶け去った。

彼は……いや、彼女はー、提督の首に細い腕を回し、耳元で熱い吐息を漏らす。

 

「……もう、生意気……言わないです……。島風……、提督の、メスに……されたから……。だから……、ホモじゃ、ないです……っ」

 

島風は自ら腰を微かに振り、提督のモノに自分を擦り付けた。

その「男の子の証」は、最早なんの役割も果たさぬまま、提督の腹と自分の腹の間に挟まれ、情けなくひしゃげている。

 

「ねぇ、提督……おねがい……。女の子の、なか……もっと、いっぱいにして……。島風、……わからせて、ください……っ」

 

艶然とした微笑みは消え、そこにあるのはただ、主人からの種を乞う、一隻の忠実な「牝」の顔だった。

 

「よく言った、えらいぞ島風。……お前の方からも動いてみろ」

 

提督の許しが、島風の耳元で甘く響く。

その言葉に弾かれたように、島風は涙を拭い、赤く上気した顔を提督の肩に埋めた。

 

「あ、……っ、ん、……っ。こう、……ですか……?」

 

島風はぎこちなく、しかし懸命にその細い腰を揺らし始める。自分の内側を支配する巨大な質量を、自らの肉壁で愛撫するように、這いずるような動きで熱を絡め取っていく。

男の子としての自覚を捨て、提督に調教された「牝」としての本能が、彼女を動かしていた。

 

「ひ、あ、……っ。すごい、……中が、……あつい、です……っ!」

 

 

 ✳  やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人はわからじ

   迷わずやれよ、やればわかるさ、ありがとうーッ!がんばれよーッ!

 

 

提督は、その未熟で健気な動きをサポートするように、下から突き上げを再開した。

 

「やぁ、らめぇ……っんっ!はぁーッ……あぅ……もっ、おく、ん゛っ、せつな、からぁ……ッ♥そこ、っやらぁ……っ!ひっ♥んぁ、あっ!!おっ!?……あ゛ああァっ!!!♥」

 

島風の動きと提督のピストンが完全に噛み合い、執務室には先ほどよりも一層激しく、そして情欲に満ちた肉音が鳴り響く。

 

「あ、……ぁ、……あああぁッ!! 提督、くる、……いっぱいくる……ッ!!」

 

島風の窄まりが、限界を超えた快楽に狂い、提督のモノを千切れんばかりに締め付ける。

提督もまた、島風の内側の熱い痙攣に誘われ、爆発寸前の昂ぶりを抑えきれなくなる。

 

「島風……受けてみろ、俺のすべてだ……ッ!!」

 

「あ、ぁああああああああああああッ!!!」

 

二人の絶頂が重なり、執務室の空気が爆ぜた。

提督の腰が深く、重く叩きつけられ、島風の深奥へと熱い迸りが勢いよく解き放たれる。

 

ドクンドクンと脈打つたびに、島風の胎内へと流し込まれる大量の精液。

それは、少年の誇りを完全に塗りつぶし、彼女を提督の所有物へと書き換える、

「支配の刻印」だった。

 

「ひ、ぐ……あ、……ぁ……あぁぁ…………ッ!!!」

 

島風は白目を剥き、激しい痙攣と共に、本日何度目かもわからぬ絶頂を迎えた。

彼の「男の子の証」からは、もはや何も出ないほど搾り取られ、ただ空ろに震えている。

 

やがて。

激しいピストンが止まり、執務室には二人の荒い呼吸の音だけが残った。

提督がモノを引き抜くと、島風の窄まりからは、受け止めきれなかった提督の種が、ドロリと淫らに溢れ出し、白い太ももを伝って机を汚していく。

 

「……はぁ、……はぁ、……あ、……てい、とく……」

 

島風は力なく机に沈み込み、幸せそうな、そして完全に「わからせられた」蕩けた表情で提督を見上げた。

そこにはもう、生意気な駆逐艦の姿はない。

ただ、提督の愛をたっぷりと注ぎ込まれ、心も体も満たされた一匹の幸せな「メス」が横たわっているだけだった。

 

 

 ✳  わからせ完了し、提督は大変ご満悦。

   明日からも張り切って任務に努めようと気合いをいれている。

   提督の今後の活躍を想像して簡潔に述べよ。

   なお、提督が島風くんちゃんを執務室へ連れ込む場面を、彼を慕っている

   多くの艦娘たちに目撃されているものとする。                   

                                 (配点10点)




パワハラだのセクハラだのは純愛の前では無意味なのだ。
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