「ふっふっふ~♪余と離れて寂しくはなかったか?寂しかったか!ふふふ、この正直者めー♥️」
ドナドナの音楽が聞こえそうな雰囲気のオークを連れて以前より大きくなった胸を揺らしてネロはカルデアの廊下をスキップしそうな程に陽気に幸せそうに歩いていく
じゃらじゃらと鳴る首輪と手錠を繋ぐ鎖の音がこの1人と1匹の関係性を物語り目にした者は呆れたり哀れんだり反応は様々だが皆一様にして関わらないように、あるいは関わらせないようにしている
「伴侶よ、余以外の女を視界に映すまでなら許すが目を奪われることは許さぬぞ?」
「ぶ、ぶひ!?」
何故ならネロの精神はもう
端的に言えば
財宝を守る竜のように異常なまでの独占欲を見せ自分の
サーヴァント達をはじめ見目麗しい者が多いカルデアだからこそ彼女の締めつけは強くなる
自分だけを見ていればいい
その心も精も自分だけに注いでほしい
もしもそれが別の誰かへと移ってしまうなど考えたくもない
だからこそネロはオークを躾けそれを周りに見せつける
抵抗する力を聖杯の魔力を使って奪い、目が他の女性を追いかければ
勿論最初にカルデアに連れ帰ってきた時にネロは自分が定めた禁則事項も教え注意もし
けれど言っても守れぬようであるならばたとえ夫だとしても躾と罰は必要よなという形で行っているこれは本心での行動でもあるが一種のポーズ、1人でお世話できることを見せる行為でもあった
そうしてそういった
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「待たせたな、伴侶よ。さぁ、今宵も燃え上がろうではないか♥️」
部屋を占領するキングサイズのベッドの上へオークは寝かされネロにされるがままにされてゆく
「まずはこれを…。ふふふ、窮屈な思いをさせてすまぬな、ぁん♥️」
貞操帯を外されようやく解放された剛直
目の前のネロの身体への興奮に硬くなっていたそれが貞操帯から解放された瞬間に閉じこめられていた濃厚な臭いと共に跳ね上がるように上を向きネロの頬へとべちんと音を立てて当たった
「ふーっ♥️ふーっ♥️妻の頬を打つとはこのきかん坊め♥️まだまだ躾けられたいと見える♥️」
「ぶ、ぶひ、ひぃっ!?」
「ん、ちゅっ♥️言い訳、あむ、じゅるる♥️無用ら♥️」
オークの股関の濃厚な雄の臭いに当てられて完全に発情スイッチの入ったネロは剛直へとキスをして咥えてしまう
「じゅぶ♥️じゅぼっ♥️ずろろろろっ♥️んっ♥️ふっ♥️」
頭を上下に動かしての激しいストローク
剛直の根本からカリの裏側まで、湧き出る先走りも舐め啜っては舌を的確にオークの弱い所へ這わせ既に知り尽くされたオークの剛直は彼女の口の中で簡単に果ててしまう
「じゅぞぞっ♥️じゅる♥️んっ、ふぅ♥️美味であった♥️やはり伴侶の子種は絶品よな♥️」
口の中へと放たれた精を飲み干し美酒に酔いしれるようにうっとりとした表情を浮かべるネロ
その仕草や表情に見とれ射精したばかりの剛直も硬さを取り戻すオークに満足気な笑みを見せると彼女は身に纏っていた衣服を魔力へ還し生まれたままの姿になる
「散々に怯えながらも余の一挙手一投足に興奮し肉棒を滾らせる…。これも一種のつんでれというやつなのであろうな。余の心をさらにときめかせおって、まったく愛いやつめ♥️」
自分を見て興奮してくれた
脅迫や管理される生活でどれだけ怯えようが出会った時から変わらないそれにネロの心に暖かいものが満たされ同時に下腹部に疼きを覚える
ネロ自身もこんな愛し方を普通の感性を持つものにすれば恐怖やストレス、怒りに苛まれ薬でも使わねば勃つことすら難しくなることをわかっている
このオークの根が単純なのととんでもない性欲を持っているから今の関係が成立していることも承知済みだ
けれど惚れた弱味とでも言うのだろうか
どれだけ脅し無理やり縛りつけていてもオークはネロから離れようと思えなかった
他の女性に目移りすることはある。カルデアは見目麗しい女性も大勢いるため尚更に
けれど1番に目がいくのは必ずネロだった
他に目がいってもすぐにネロへと視線が戻る
これが無意識なのか調教によるものなのかはオーク自身にもわからない
だが確実に言えるのはオークもずっとネロの虜であるということだ
「挿入れるぞ…んっ♥️ふっ、んぅ♥️!」
ネロが仰向けになったオークの上に跨がり自らの手で直下勃つ剛直を秘部へと呑み込む
姿が小さくなろうが大きさの変わらない剛直は小柄なネロにとって全て挿入れるのすら難しく艶かしい吐息を吐きながら根本まで呑み込むとたんっ、たんっと音を出して彼女はオークの上で上下に動きはじめる
「あっ♥️ふっ♥️ふふ、そんな鼻息荒く余に熱い視線を送って♥️また余の身体に見惚れたか♥️?よい、何度でも余に惚れ直すがよい♥️」
ネロの身体が跳ね彼女のたわわな胸も弾む
重力に従って落ちてくる彼女の秘部は何度でも剛直を受け入れ締め付け子宮を剛直に押し上げられてはまた上に向かい引き抜いてゆく
その快感に加え見上げれば極上の美貌と身体の
ネロの膣内で剛直がさらに硬くなりグツグツと彼の睾丸の中で孕ませんと子種が沸き立つように増えていくような感覚を覚え気づけばオークは無意識のうちに腰を突き上げ剛直で彼女の秘部の最奥を打ちつけていた
「ん゛ぉっ♥️!?ど、どうした伴侶よ?余の腰振りが足らなかったか?すぐにペースを上げりゅっ♥️!?」
オークがネロの言葉を遮るように再び腰を突き上げると無理やり身体を起こし繋がったまま自分の上に乗っていた彼女を押し倒した
「は、伴侶よ?んぅっ♥️!?」
押し倒されたネロは突然マウントを返され自分が下になり不安気な目でオークを見上げるがそのまま迫ってきた彼に唇を奪われその不安は一気に打ち払われる
「んっ♥️んむ、ちゅっ♥️れぅ、んっ♥️はん、りょよ♥️いっ、たい、ん、むぅ♥️」
「ぶ、ひぃぃ!!」
「っ!?っ~~~~♥️♥️!!」
愛する雄からの熱烈なキスと愛の言葉にそれだけで今日一番の絶頂を覚えるネロ
身体を小さく変えられようとも太く逞しい腕に抱かれ感じる温かさと溢れる幸福感
それを分け与えるようにネロも両の手足をオークの身体へと回せば2人の繋がりはより強くより硬く片方からの一方的でない想い合う愛に溢れる
「ん、じゅ、んっ…ぶひ…!」
「ん、ちゅ♥️ああっ♥️よい♥️よいぞ♥️もっと余の名を呼べ♥️そなたの愛を余すことなく余にぶつけよ♥️」
特異点で彼を拘束しカルデアに連れてきてからは常にネロから迫り犯すばかり
オークの住みかに捕まっていた時とは真逆のそれも気持ちよく嗜虐心も擽られるいいものだった
しかし互いに求めあい愛し合う今のこれはネロにこれまでのが前座に等しいと思える程の快感と多幸感をもたらしていた
だが同時にこうも思ってしまっていた
彼が本来の姿ならばもっと気持ちよくなれていたやもと
それが意識的か無意識か、その願いに応えるようにオークの身体は輝き小学生程のサイズからぐんぐんと大きくなり元の巨体へと戻ったのだ
当然かかる重みも圧も増え正常位が種付けプレスへと変わるような体格差の変わりように2人は驚く
驚くがただそれだけだった
オークの身体が元に戻ろうとすることは変わらない
ネロは手をオークの大きな背中でなく太くなった首へと回すと顔を近づけ口付けを交わし、オークも小さく感じるネロの身体を包みこむように抱きしめ腰を振るう
「ん、ちゅ♥️んぁっ♥️あっ♥️あいっ♥️愛してるぞ伴侶よ♥️」
熱く甘く情欲と情熱のこもった口付けと告白に2人の交合はより激しく燃え上がる
初めて彼女を貫いた時のようにその巨体で彼女を上から抱きしめ押さえつけ腰を振るって激しく犯すオーク
しかしその抱擁にこめられる想いはあの時とは違う
拒絶するネロの身体を味わい逃さない為の束縛でしかなかったそれは今は愛しく想いこの愛をぶつけたい、離したくないという愛と執着によるものに
自分がそうさせ変貌させてしまったとはいえドロドロとして歪み重いものであろうとネロから贈られる愛、それを自分からも返し贈る為にキスに抱擁、言葉にピストンと自分が出来る限り最大限の行動で彼女へと自らの愛をぶつけていく
「ああっ♥️あっ♥️イクッ♥️イクぞ♥️!余もイクからなっ♥️射精せっ♥️!そなたの愛でイカせよ♥️!」
「ぶ、ひいいいい!!」
「んお゛っほおおおぉぉぉぉ♥️♥️!?」
ドビュルルルル!!とそれまでの人生の中で最も大量に射精たオークの渾身の気持ちを籠めた精の奔流が放たれネロの子宮へと放たれる
ドロドロとマグマのごとき粘度と熱を感じる精は瞬く間にネロの秘部を少しの隙間も無いほどに埋めつくして満たしどぷりと結合部から噴き出すほど
受け止めたネロもオークの身体を強く抱きしめながら顔を快楽に蕩けさせて絶頂し2人はしばしその余韻に浸るように抱きしめあったまま動かなくなる
「ぶひ……」
オークがネロを抱きしめたまま彼女の顔を見つめ申し訳なさも滲ませた顔で語り始める
野生の獣が管理される側に移ったからか、はたまた人に近い暮らしを送れるようになったからか
初めはなかった罪悪感や後悔、それを感じながらも強く想い続ける彼女への恋慕にオークは真剣な顔を向け彼女にわかるようにジェスチャーも含めて言葉を紡ぐ
その告白をネロはまっすぐに見つめ受け止める
ただの強姦魔だった豚がこんなにも強く誠意と愛を向けた告白を改めてしてくれた
それは彼への愛を抜きにしても嬉しいものがあった
だからこそネロは笑みを見せ彼にまっすぐ返事を返す
「うむ、その申し出、再び受け入れよう」
「余はそなたの嫁、そなたの番、そなたの伴侶だ」
「そなたが離れたくなろうと余が離さぬ。そなたは余の、余だけの愛しい夫なのだからな♥️」
だから逃げるでないぞと彼の可愛らしく思う豚鼻を指でつき綺麗な微笑みを見せるネロ
その表情に見とれるオークの唇についばむようなキスを落としにっこりと可愛らしい笑みに変わったと思えばそれはすぐにこの部屋に連れ込まれた時の淫靡な笑みへと変貌する
「うむ、それでは再び夫婦の契りも済ませたということで続きとゆくぞ、我が伴侶よ♥️」
「ぶひひ♪」
「その意気やよし!余をどこまで喘がせられるか、愉しみだ♥️」
こうして抱きしめあった2人の影は重なりあったまま再び動きはじめ2度目の初夜が開かれる
時にはネロが上に、時には立って、様々な体位を試しながら湧きあがる精力と愛のままに身体を重ね続ける2人
「ぶ、ぶひ…!?」
「ふふふ、身体がまた小さくなってしまったな。だがその身体でもまだ出来るであろう?あの時は一晩で10を超える数は出していたのだ。まだまだ終わらせはせぬぞ♥️」
「ぶ…ぶひぃ!!」
「その意気だ、我が伴侶よ♥️」
オークの身体がまた縮んだ状態に戻ろうと皇帝には関係ない
マウントを取り返して腰を跳ねさせヤケクソ気味に突き上げてくるオークとの
そんな2人の愛の営みは日が落ちまた登ってようやく終わりを告げた
新たに契り直したオークとネロは疲労困憊といった様子で互いの体液に塗れた姿でベッドの上に倒れている
2人の精や愛液などで凄惨な状態となっているベッドの上でネロは心地よい疲労感や充足感に包まれながら隣で少々やつれたようにも見える
「余の身体はどうであった、我が伴侶よ」
「ぶひ~……」
「ふふふ、最高だったとな?そうであろう。なにせ余の身体はもうそなたの好みに変えられてしまったゆえな」
オークの緑色の肌の上で細い白魚のような指が滑り以前よりも豊満になった胸が小さくなった彼の身体に押しつけられて柔らかく幸せな感触と共に形を歪める
「ここまで愛せる者と出会えた余は幸せ者だ」
「ここまで王の寵愛を受けられるオークもそうはおらぬ。というか普通ならとっくに首をはねられておるであろうな」
ベッドの上で寄り添い
そこでふとなにかを思いついたネロはおもむろに枕元に置いておいた端末を手に取ると操作し皇帝特権で一時的に会得した魔術を使い端末を自分達の真上に浮かせる
「ぶひ?」
「うむ、せっかくの余とそなたの結婚初夜。記念に写真を残しておかねばと思ってな」
見ればインカメラに写った画面にはネロに抱きしめられるオークの姿と数秒後にセットされたタイマーの秒数が映っている
ネロは嬉しそうに、けれどどこか恍惚とした笑みを浮かべてカメラへ向けてピースをすると写真を撮ることに慣れていないオークもぎこちなくピースをする
「これでもうそなたは余の
「嫉妬深くなってしまった今の余は何をするかわからぬからな、旦那様♥️」
「ぶ…ぶひひ……」
パシャリと音を立てて写った画面には淫靡な雰囲気漂う
こうしてオークにとっての最悪で最高の日々は続いてゆく
皇帝の寵愛を受ける豚は今日もまた彼女の首輪に繋がれて愛され愛す退廃的で幸福な日々を過ごしていくのである
・オーク
ネロに聖杯を奪われたせいで首輪をつけられネロの身長よりさらに低い子供サイズにまで小さくされてしまった
周りからの印象はネロの新しいペットにされた屑野郎
聖杯による強化は無くなっても一部の体液に発情作用は残ってる為危険生物扱いはちょっとされてる
ネロが許可した場合、閨や戦闘では元の大きさにもどれる
熊のオリオンとは今の境遇共に気が合うのかよく話す仲に
なんだかんだ怯えつつもネロに惚れ続けてる夫兼所有物
・ネロ・クラウディウス
聖杯の力でオークをナーフしてお持ち帰りし夫にまでした薔薇の皇帝
日課に夫を連れての散歩と閨でのお楽しみが増えた
本当はずっと檻にでも入れて監禁していたいがそれでは意気もつまるだろうという優しさ込みである。なお他の女に目移りは許さぬ
オークの手により開発された身体はより胸が大きくなり本人もより胸を張って夫の視線を自分に釘付けにしようとしている。水着に花嫁衣装、ブルマにアイドル衣装と衣装を変えての味変も忘れない
女好きの好きな男をもった先達としてスイーツな乙女回路も合わさりアルテミスとはよく話す仲にまで進展した