今回の話では麻婆はるさめ様のこちらのイラストをイメージ元に書きました
https://x.com/i/status/2009584808662630833
https://x.com/i/status/2012813525073252377
麻婆はるさめ様、掲載許可ありがとうございます
「ふぅ、たまにはこうしてフィールドワークも悪くないね」
とある微小特異点に美しい女性が1人訪れていた
流れるような長髪、女性らしさに豊かさに溢れた身体、この世界の現代に生きた者なら見覚えのある美しい顔
そう、それはモナリザ──を模して新しく自分の身体とした
元々カルデアに召喚され職員として在籍していた彼女とは違い今のマスターに召喚された彼女の立場は一介のサーヴァント
技術顧問である小さな自分がいるのもあり自分がでしゃばる必要もないかと普段は工房化した自室に引きこもっているのだ
そんな彼女だがたまには身体を動かそうかと気分転換がてらに調査とフィールドワークに訪れたのがこの微小特異点というわけである
「さて、原因になったものが簡単に見つかるといいのだけど」
時折気になるものをスケッチしたり観察したりを挟みながら調査を続けてゆくダ・ヴィンチちゃん
そんな彼女の視界に小さな子供ほどの背丈の人のような影が写る
「あれは……ゴブリン?」
緑色の肌に決して整っているとはいいづらい顔、彼女の見つけた人影の正体はゴブリンだった
(今まで見てきたものより小さいうえに貧弱そうだ。仲間も見当たらないし群れからはぐれた、もしくは追い出された個体かな?)
ゴブリンはこれまでのカルデアの記録でも交戦回数がそれなりにあるエネミーだ
しかしこれまで見てきたそれらは大概がもっと筋肉も背丈もあって逞しいといえる部類であったし同種や他のエネミーも連れて群れや徒党を作っていた
(子供、もしくは未発達個体。いずれにせよ少し観察してみようか)
こういったレアケースの個体から解決に繋がった記録もあるしねと彼女は物陰に隠れてゴブリンを観察する
こうしてダ・ヴィンチちゃんによるゴブリン観察記録が始まったのである
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(んー、ここまで観察したけれど……)
物陰に隠れてゴブリンの観察を数時間つづけていたダ・ヴィンチちゃん
ここまで見ていたがゴブリンがしたことと言えば木の実を採り自作であろう拙い罠でネズミや鳥を捕ろうとしたりあとはあちこちをうろうろと彷徨いていただけだ
(罠を作り使える程度の知能はある。けど筋力は見た目通り、ここまで私に気付いた様子もなし。たしかにこれは群れから追い出されたとしてもありえるレベルではあるかな)
力もない、気配にも疎い、頭もあまり賢いとは言えなさそうとまぁ、群れにいても足手纏い。身も蓋もない言い方をしてしまえば役立たずだから追い出されたのではと短時間でも推察されるような貧弱ぶり
(けれど特筆するべき点があるとするなら──)
ダ・ヴィンチちゃんの視線がゴブリンの下半身、いや、もっと言ってしまえば彼の股に向けられる
小汚ない腰布、その端からちらちらと頭を覗かせているそれ
長く太く股関でぶらぶらと揺れている──大きな逸物に
(やっぱり大きい。私が今まで見たどのゴブリンのものより……!)
ごくりと喉を鳴らし今もはみ出て見えているそれについ視線が吸い寄せられてしまうダ・ヴィンチちゃん
(あそこを亀点、いや基点として付け根があの辺り、となると長さは……ワオ)
目測で長さまで計算しその部分のスケッチまでしながらゴブリンの股関を凝視するダ・ヴィンチちゃん
通常時ですらこれ程なら臨戦態勢に入ればどれ程のものになるのかと彼女の興味は完全にこのゴブリン、というよりもその逸物に集中していた
(住みかまで付いていけばより詳しく見られるかな?)
そうしてゴブリンの観察を始めてからさらに数時間、日も暮れはじめもうすぐ夜になるというところでゴブリンは塒と思われる場所に来ていた
(奥はそこまで深くない、浅めの洞穴といったところだね)
岩壁にできた洞穴というには少し浅いそこがこのゴブリンの住みかのようだ
熊などの大型の獣が塒とするには狭いからこそ占有できたのであろうそこでゴブリンはもいできた果実や運良く捕れたネズミなどで夕飯を済ませるとごそごそとなにかをし始めた
(お、早速かい?)
ダ・ヴィンチちゃんがオペラグラスを取り出し木の影から覗けばゴブリンが片手を動かしなにかをしているのが見える
(くっ、見え……見え……見え、ない!ああもうこっちを向かないか!)
しかし残念、ゴブリンは外へと背を向け洞穴の奥の方へと身体を向けているため肝心の姿は外からではいくらズームしようとも目にすることは叶わない
そうしていくら角度を変えても場所を変えてもお目当てである臨戦態勢のそれの姿を拝めぬままゴブリンはそれを終えてしまいダ・ヴィンチちゃんはオペラグラスを強く握りしめて歯噛みし次の作戦を考える
(警戒心の欠片もないね……)
洞穴の中でグースカと眠りこけているゴブリンの側へとダ・ヴィンチちゃんは足音を殺して近づいた
ダ・ヴィンチちゃん、2手目でまさかの潜入である
(まさか私がアサシンみたいなことをするとは。でもま、こういうのもたまには悪くない)
霊体化をすれば簡単に目的は達成できるがあれでは視覚、聴覚以外の五感が使えない。観察という面においてこだわりを見せるダ・ヴィンチちゃんはできるなら臭いや触り心地も知りたいとこうして直接潜入しているというわけだ
それの他に霊体化をしたらなんか負けた気になるというまた別のこだわりもあるがそれは割愛しよう
塒に入り寝ているゴブリンの横を通るとダヴィンチちゃんは彼が外に背を向けなにかしていた跡を見つける
(壁に飛び散っているこれは……っ、少し時間は経っているのになんとも強烈な)
顔を近づけ手で扇いで臭いを嗅いでみれば強烈なイカにも似たあの香り
生前、男であった頃には何度も嗅いだあの臭い、思い出の中のそれよりもっと生命力を感じさせるようなそれに思わずダ・ヴィンチちゃんは一歩後退る
射精した跡だけでこれならそれを出した大本を目の前にしたらどうなるのか
ほんの少しの恐怖心を覚えながらそれを大きく上回る好奇心に突き動かされダ・ヴィンチちゃんはゴブリンの身体を間近で観察する
(身体つきは……遠目で見ていた時と変わらない。あれ以外に特徴らしい特徴もない。いや、ちょっと臭いが強い、のか?うーむ、先にあれの臭いを嗅いだから少し鼻がバカになってしまったかな)
ゆっくりと、じっくりと、目覚めさせないように静かにゴブリンの身体を間近で観察していくダ・ヴィンチちゃん
一部を除いて貧弱としか言い様のないその身体をねめまわすような視線で観察し終えるとその視線は最後の一ヶ所、腰布に隠されながらも隠しきれていない大きく長いそれへと移る
(長さは……計算通り。目測による予想とそこまで変わらない。太さは……おお、予想より大きい。さて、匂いは……っっ!?)
ゴブリンの股に近づけて匂いを嗅いだ瞬間思わず飛び起きたように勢いよく身体を起こす
(風呂や水浴びすらしたことはないだろうがこれは……!)
先程嗅いだ壁に付いた白濁とは比べものにならないほど濃い雄の臭い
麻痺しかけていた嗅覚すら突き抜けて貫通してきたその臭いに顔をしかめるもダ・ヴィンチちゃんの顔はまたゴブリンの顔へと近づいていく
一度嗅いだのだしもういいだろうと思いながらももう一度とダ・ヴィンチちゃんはゴブリンの股に顔を寄せ布の隙間から顔を出すそれに鼻を近づける
(ひどい臭いだ。ここまで臭いの強い
すんすんと鼻を鳴らし犬のように這いつくばって臭いを嗅ぎ続けるダ・ヴィンチちゃん
正当性はあるのだと脳内で言い訳を並べていた頭は剛直から漂う匂いを相手にくさい、でも嗅ぎたいと次第に強い欲求へと支配されていく
(私にこんな臭いフェチの気があったなんて……。ナポレオンでもあるまいし酷い体臭のものに欲情を覚える質ではなかったんだが……ああ、でも本当にこの匂い、嗅げば嗅ぐほどくせになってしまう♥️)
眼前にまで剛直に近づき匂いを嗅ぐダ・ヴィンチちゃん
もう正当化の言い訳を脳内で挙げることすらやめて剛直に意識を集中し味もみたい、味わってみたいと舌をだしかけたその時、ふと視線を感じ顔を上げる
「ギ……ギ?」
いつの間にか起きていたゴブリンと視線が合った
明らかに困惑し混乱しているゴブリンの顔を見てダ・ヴィンチちゃんの熱に浮かされていた脳は瞬時に戦闘時のものに切り替えられ素早く立ち上がりバックステップで距離を取る
(私としたことが夢中になりすぎた……!どうする?一度仕切り直すか、それともここで倒して……倒して?)
ダ・ヴィンチちゃんは自らの思考で気がついた
別にこのゴブリンは強敵でもなんでもないただの特殊な個体、自分1人でも簡単に始末できるような存在だ。そしてはぐれであろう彼には仲間を呼ばれるような心配もない
(それにこのゴブリン
ダ・ヴィンチちゃんは別にこのゴブリンの自然のありのままの姿を観察したいわけではないのだ
今の一番の
もう自分の存在を知られてしまった。それならばこのまま直接味わいなにかしてきたのなら倒してしまえばいいのだと
「すまない、困惑させてしまったようだね。私の名はレオナルド・ダ・ヴィンチ」
ダ・ヴィンチちゃんは懐から光学迷彩や消音と結界の魔術礼装を取り出し起動する。これで外からはこの穴の中を見ることも聞くこともそして出入りすることすらも出来はしない
生殺与奪の権利を握ったダ・ヴィンチちゃんは余裕をもった表情で杖を地面に置いて自己紹介
呆気にとられたゴブリンの目の前で美麗な笑みを浮かべた彼女は自らスカートを持ち上げ雌の香りをかぐわせる股を見せつける
「君とちょっと仲良くなりたい絶世の美女さ♥️」
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「ギッ、ギィイイ……!」
「ちゅ、ちゅく、れろっ♥️こういうのは初めてだったかい?」
ダ・ヴィンチちゃんの敷いたシートの上でゴブリンが情けない声をあげる
その原因であるダ・ヴィンチちゃんは彼の剛直を豊満な胸で挟み艶やかな唇や舌で奉仕しじっくりねっとりと思う存分に待ち望んでいた剛直の味を堪能していた
「ぢゅっ♥️ぢゅぷっ♥️ん、ふ、じゅう♥️」
(嗅ぐだけだった時とはまったく違う♥️文字通り濃厚な味わいだ♥️)
カリの隙間に溜まった恥垢すら舐めとり味わってゆくダ・ヴィンチちゃん
うっとりとした表情で舌でこそげおとしながらも奉仕の手は緩めず柔らかく張りのある胸が根元から剛直を包みこんでは搾りあげようとする
女を犯せたことはあってもこんな奉仕を受けたことのないゴブリンにとってのこれはまさしく未知の領域
剛直を舐められることも、胸で剛直を挟まれることも初めての彼はダ・ヴィンチちゃんに身を任せることしか出来ず彼女の唇や舌が落とされる度に彼女の胸で挟んでなお余りある剛直はビクビクと震わせる
「ギィィ!」
「射精すのかい?いいとも、しっかりと受け止めてあげるよ♥️」
限界が訪れ硬く熱く膨らみを増す剛直、ダ・ヴィンチちゃんはその先を咥え口に含むと両手を使い胸で挟む力を強め早く出せとしごく速さを上げてゆく
「ギッアァ!!」
「んぶふっ♥️!?」
そうして待ち望んでいた特濃の精が剛直の先から吐き出されダ・ヴィンチちゃんの口内へと雪崩れこむ
口の中に広がるあの強烈な香り、ドロドロとして飲み込むことすら難しいそれは苦味もあるが逞しい雄の味としてダ・ヴィンチちゃんの舌を悦ばせる
じゅるじゅると大きく音を立てながらなんとか呑んでいきながら彼女は尿道の中に残るものすら吸い上げくちゅくちゅと口の中に溜まったそれをよく噛み全てを飲み干し口を開いて見せつける
「んっ、はぁ♥️ごちそうさま♥️とても美味しかったよ♥️」
雌が自ら自分の逸物をしゃぶり出したものを呑んだことを見せつけてくる
ゴブリンにとって初めてのことの連続で未だに頭が追いついていないがこの目の前の雌の行為がとてつもなく興奮するということだけは理解でき、同時にやっとこの雌は自分の好きにしていい雌なのだと認識した
「ギッ、ギギギ」
「おお、もう回復できるのかい?ふふ、元気なのはいいことだ♥️」
ならば今すぐ犯そう、自分の雌として好き放題に扱ってやろうと剛直を硬くするゴブリンだがそこで一旦ダ・ヴィンチちゃんから待ったをかけられる
「すぐに本番というのも悪くはないが君、あまり経験が無いんだろう?ならもう少し女性の身体のお勉強といこうじゃないか」
「ギ?」
「どうすれば女は悦ぶか、私の身体を味わいながら学んでみようということさ♥️」
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「んんっ♥️そう、そこだよ♥️そこも女性が気持ちよくなる場所の1つだ。ちゃんと覚えるんだよ♥️」
ゴブリンの指が小さな陰核をつついて指で押しピクリと彼女の身体が反応する
ダ・ヴィンチちゃんが彼にしていたのはレクチャーだった
股の間の穴に突っ込めば気持ちいいということしか知らない彼に女性の身体の気持ちいいところ、そして女性が気持ちよく感じるところ、正確には自分の気持ちよくなるところを教える為にダ・ヴィンチちゃんは挿入以外の全てを許し自分の身体を彼の自由にさせた
豊かな胸も、むっちりとした太ももも、大きなお尻や白い二の腕だってゴブリンの舌を這っていない場所はない
身体中の味をみられ特にお気に入りとした部分にゴブリンは証を残していく。太腿や胸の先に噛みあとの残したりもう片方の胸には手形の跡の付けりたりと既に自分のものだと主張するような彼だがもちろんダ・ヴィンチちゃんも彼の身体を好きにしていた
「はむっ♥️じゅる♥️んぇ、れろ♥️どうだい?ここだけじゃなく、ん、んじゅ♥️玉の方も舐められると気持ちいいだろう?」
まるでアイスでも舐めるようにゴブリンの剛直の下にぶらさがる大きな玉を頬張り舌を這わせ舐めるダ・ヴィンチちゃん
もう片方の玉も掌の上で転がされゴブリンも逸物ではなくその下のそれを弄ばれながらに奉仕されるという初めての感覚に剛直を昂らせ彼女の顔を逸物置きの場として使い溢れる雄の臭いを彼女の顔面へと浴びせていく
「すぅー、はぁーっ♥️まったく、この美しい顔をちんぽ置きに使うなんて君が初めてだよ♥️そら、次はこちらだ」
「ギヒッ!?」
顔面に乗せられた逸物の臭いを深呼吸して吸いこみ恍惚とした表情を浮かべるダ・ヴィンチちゃんの次の手が迫る先はゴブリンの尻の穴
いきなりそんな場所を撫でられるなど予想外だったゴブリンは悲鳴をあげるがダ・ヴィンチちゃんの指はお構い無しに菊門を指の腹で円を描くように撫でつぷりと細い人差し指の先がその門の先へと
「ギ、オッ……!?」
「新感覚だろう?私はこちらのテクには一家言あってね。ほら、ここなんかこうすると♥️」
「ギオォ!?」
生前、男女関係なく関係を持てたが故の
指をもってゴブリンにそれを示した彼女は今度は後ろにまわるとその美しい顔をつい数秒前まで指を挿入れていた彼の尻へと近づけ今度はその舌で菊門を舐め始めた
「ギヒャッ!?」
「ん゛っ……!れろ♥️前の方とはまた違う強烈さがあるね。ほら、誰にも触らせたことのないような場所を舐められる気分はどうだい?」
「ギッ……!?ォッ!?」
「もちろん、中も。んっ♥️んじゅ♥️んぶっ♥️」
菊門のシワをなぞっていた舌の侵入にゴブリンは身悶えし反射的に逃げようとするががっちりと掴んだダ・ヴィンチちゃんの手がそれを許さない
挿入ってきた舌はちゅくちゅくと音をたて唾液に湿らされた中でチロチロと先を動かしたかと思えばまるで1つの生き物のように蠢き舐めていく
先程の指よりも太いそれで尻の穴の奥まで掻き回され舐められるという感覚を味わいながら前への奉仕も忘れぬとしなやかな手で剛直を撫でられただ犯すだけでは到底知りえなかった快感をその身をもって教えられていく
相手の身体の味を見ていたのはゴブリンだけではなくダ・ヴィンチちゃんもということであった。その証拠にゴブリンの身体のあちこちには彼女のキスマークが付いており彼女はゴブリンにどうすれば気持ちよくなるかだけでなくどうされれば気持ちいいかも教えていたのだ
ダ・ヴィンチちゃんのこれは教導であり調教だ
犬に自分の秘部についたバターを舐めさせるように、ペットを使いより自分が気持ちよくなる為の芸をしこむ
ただ犯すだけしか知らないのでは勿体ない。奉仕のさせ方も知らないのでは勿体ない。もっと自分好みに育てあげる為に彼女は自分の身体を教材とした勉強を施した。そして施したが故のもどかしさをその身に味わっていた
焦らしている、焦らされている
生徒であるゴブリンも、教師であるダ・ヴィンチちゃんもその感覚を覚えそれはどんどんと強くなっていく
ダ・ヴィンチちゃんの目に帯びた熱もその温度を上げ剛直を目の前にしながら施させてゆく愛撫に切なさは増すばかり
ゴブリンも極上の女体をしゃぶり味わい責められ一時の渇きを潤すが目の前で淫臭を漂わす雌を貪り味わい尽くせと剛直が硬く熱く主張し続け溢れる獣欲は肥大化してゆく
だからだろう
最も気持ちいいであろう挿入というメインディッシュをお預けに
ダ・ヴィンチちゃんがゴブリンから身体を離すとゴブリンもまた向き直り目の前で身体を寝かせて股を開いた彼女に今にも暴発しそうな剛直を見せつける
「さ、お待ちかねの私のヴァギナだ♥️ここに、君のそれをぶちこんでおくれ♥️」
そして彼女は自ら宝箱の鍵を開けるように白く細い指で秘部を広げると熱のこもった吐息を1つ吐き艶やかな声で許しを出した
「っっ~~~♥️♥️♥️!?」
瞬間、彼女を襲う下腹部から身体の奥にまで響くようなドスンという衝撃。熱く大きく太く硬いそれが自分の子宮を突いたのだとダ・ヴィンチちゃんが理解できたのは脳内に電流を流されたと思える程の視界を白く明滅させる快感から抜けた後だった
(イッ、た?私が?奥まで一発突かれただけで?)
快感の抜けやらぬ頭でダ・ヴィンチちゃんは呆然としていた
いくらここまで焦らされ敏感になっていたとはいえ生前から経験のある自分がまさかたったひと突きでイカされるとは思っていなかったから。なによりここまでのレベルの女としての快感を感じたことはなかったから
そしてそれを理解した瞬間、熱に浮かされた頭は一瞬で冷やされ現状の自分の危険さに冷や汗が吹き出す
耐えられるかわからない程の快感、外部からはわからず入れずの結界と光学迷彩、そして無防備で挿入されたままの自分
身体を起こして手を前に出しゴブリンに待ったをかけようとするが──
「まずっ、待っ──あぁ゛っっ♥️♥️!?」
──当然、ゴブリンは待たない
魔術を放つことも霊体化して逃げることも忘れて言葉だけで止めようとした天才の子宮に再びゴブリンの剛直が突き刺さる
ドスドスドスと無遠慮に、乱暴に、相手のことなどまるで考えていない一方的なピストンがダ・ヴィンチちゃんを襲う
「お゛っ♥️!ごっ♥️!?とまっ♥️ぁっ♥️」
もう既にこの場の主導権はダ・ヴィンチちゃんからゴブリンへと覆っていた
想像以上の快感は容易にダ・ヴィンチちゃんの知性を麻痺させ優位を崩し万能の天才を雌へと堕とす
なにかをしようにもひと突きごとに絶頂させられるような強烈な快感が思考を掻き乱し雌としての悦びにイキ狂わせ彼女の反撃を許さないのだ
「んひっ♥️!?ぃっ♥️ぁっ♥️そこ、あ゛っ♥️!?」
復活した理性も役に立たない
殴る、押し退ける、魔術を使う、彼女がこの状況を脱却しようとゴブリンになにかをするよりもゴブリンのピストンのひと突きのが速くそこから生じる快感は容易く彼女の力を奪い集中力を乱す
そんな度重なる絶頂に身体を仰け反らせ震える彼女の身体を逃がすまいとしがみつくように抱きしめているゴブリンは豊満な胸へと顔を押しつけ一心不乱に腰を振り全身で極上の女体を味わいながらに自分のものを刻みつけてゆく
「ほぉお゛ぉぉ♥️♥️!?そこっ♥️そこはだめだ♥️!あっ♥️あたまがおかしくなひゅ♥️!?」
突き止められてしまった
細やかな
自分の
これを
「あっ♥️ぐっ♥️くるっ♥️きてしまっ、っっ~~~♥️♥️♥️!?」
放たれる 注がれる 生気に満ちた熱い白濁のマグマに呑まれ身体も意思も、そして彼女の秘部の最奥にいる卵すらも敗北を認めてしまう
声にならない嬌声をあげ大きく身体を跳ねさせたダ・ヴィンチちゃん。彼女の瞳からは後悔か、強すぎる快感に対する生理現象か、涙が一滴流れるが敗者である彼女に最早自由はない
勝者による蹂躙はこれからが本番なのだから
・ダ・ヴィンチちゃん
皆ご存知万能の天才な可愛い頼れるダ・ヴィンチちゃん
技術顧問や所長代理を勤めた方ではなくカルデアで新たに召喚された方
生前から主に男相手で経験はあったが女の身体でのそれも当然興味の範疇なうえゴブリンの大きなそれについ興味を引かれて手を出し見事に返り討ちにあった
・ゴブリン
力も頭脳もないがおおきな逸物と雌殺しの才能を持っていたゴブリン
群れのボスの飼っていた女に手をだしバレる前にと逃げ出した。その逃げた先で聖杯を手にいれていたので最初のダ・ヴィンチちゃんの狙い自体は正解だった
ダ・ヴィンチちゃんから教えてもらった初めての連続に夢中になっている