前回本編を進めると言いましたが、まったく進みませんでした。
今度こそ進めてみせます。
「お疲れ様」
リアスとの蜜月を過ごした春休みも終わってから数日後、コネクションがある財界の重鎮が主宰するパーティーに参加し終わり、転移で屋敷へと戻った俺はエントランスのソファに優雅に座る眷属に冷たいドリンクを手渡しながら労いの言葉をかける。
「うむ、これで一息つけるというものじゃ」
光を反射する美しい金糸のような長い髪はシニヨンに纏められ、色白で細面な顔は鼻筋が細くスッと通っており、紅が引かれた唇はたいへん艷やかで肉厚だ。垂れ目の瞳は宝石のように美しく、眉毛は上品に整えられている。
その美貌もさることながら、その肢体もまた素晴らしい。
襟首から伸びる首は折れそうなほどに細く、色気漂ううなじに視線が誘導されてしまう。上品にグラスを持つ指は長くしなやかで、身体のラインが出にくいはずの着物の上からでもハッキリとわかる大きなバストとムッチリ♥️としたお尻がその圧巻の存在感をアピールしている。
それと同時に自分にかけていた幻覚魔法を解除し、美貌とその媚体と同じく九尾である彼女のトレードマークである立派な九本の狐尾と大きな狐耳が姿を表す。
「こく……こく……」
パーティーではアルコールやソフトドリンクなどが振る舞われていたが、常に誰かに話しかけられて会話していた彼女は唇を濡らす程度しか飲み物を飲んでいなかったため、俺からグラスを受け取るとその艶めかしい唇を付けて喉を鳴らす。
その仕草のひとつひとつに雄の欲情を煽る色気があり、思わず生唾を飲んでしまう。
「ぷはぁ……」
ドリンクを飲んでふぅ〜、と一息吐くと彼女は着物の胸元を緩め、その深い乳肉の谷間を開放する。
厚い着物を着ていたため汗をかいてテラテラ♥️と湿り気を帯びた胸元からむわり♥️と嗅ぐだけでもチンポが勃起してしまうくらい濃厚なフェロモンが広がり、香水に混じって彼女のミルクのような甘い香りがいつもより強く漂ってくる。
「すまない八坂、あまりフォローできなくて……」
艶やかにドリンクを飲む女性、八坂から少し目を逸らしながら謝る。
彼女は俺の眷属の
その豊富な知識と経験を活かして俺の相談役を務めてくれており、俺の資産運用まで行なっている。
「別に気にしておらん。そなたが来たところで大して変わらんかっただろう」
彼女は口ではそう言うが、まるで拗ねるように少し唇を尖らせる。
八坂は表向き、京都の大企業の会長・稲荷八坂として活動しており、妖怪頭領時代に築いたコネクションと資産を背景に日本の政治にさえ口を挟めるほどの人物として名を馳せている。
日本財界を動かす莫大な資産。
日本政治に口を出して実際に動かせるほどのコネクション。
そして誰もが見惚れ、求めてしまう傾国の美貌と極上の肢体。
そんな八坂と親交や関係を持ちたい者は数え切れないだろう。
そのため案の定、パーティーの間ずっと八坂の周りには人が集まっており、常に対応に追われていた彼女は目に見えてお疲れの様子だ。俺もいくらかフォローをしていたが、それでもまったく足りていなかった。
「しかし、もしそなたが申し訳なく思うのなら、しっかり妾を労っておくれ」
八坂はそう言うとソファの隣をポンポンと叩く。自分の隣に座れという合図だろう。俺が八坂の指示通りその隣に座ると彼女は俺の肩に頭を預けてくる。
柔らかい八坂の金色の髪の毛がさらにと肩にかかり、八坂から漂う上品な香水の匂いとミルクのような甘い八坂の体臭が鼻腔をくすぐる。
「ハァ……こうも頻繁に人や妖怪どもに助力を求められては以前と変わらぬな」
かつて西日本の妖怪たちの頭領を務めていた時は連日連夜妖怪たちから送られてくる陳情や日本の首相をはじめとした権力者たちとの会談や対応などで多忙を極めていた。
俺の眷属悪魔に転生して京妖怪たちの頭領の座を辞してからも、頻度は減ってはいても彼女の知恵を頼ってくる者は後を絶たない。今回パーティーのホストを務めた議員も八坂を頼ってくるひとりだ。
「まったく、妾は悪魔へ転生したと言うておるのに。京妖怪どもめ、毎日のようにあれやこれやと相談事を持ち込んできおって……これではそなたと愛し合う時間も少なくなってしまう」
八坂は甘えるように俺へと愚痴を吐く。
幻術を解いたことで艷やかな美髪を分けるように現れた狐の耳がふわりと頬を撫で、見事に手入れされた九本の尻尾が俺の身体に触れられる。きめ細かく丁寧に整えられた耳と尻尾が気持ちよくてくすぐったい。
「それは八坂が悪魔になっても慕われてる証拠さ。彼ら京妖怪は八坂のことを今でも尊敬してくれているんだよ。それに隠居したと言っておきながら手助けしてしまう八坂の優しいところ、俺は好きだな」
俺は八坂の頭に手を触れて優しく撫でながら彼女を褒める。
せっかくセットしてくれた髪型を崩してしまうのは気が引けたが、それでも頭を撫でて褒めてあげたくなった。
するとふさふさとした毛並みのよい九本の狐の尾が上機嫌に揺れ、俺の身体へと巻き付いてくる。
「ふふっ♪小娘でもあるまいし、頭を撫でる程度で機嫌を取れると思わぬことじゃな♪」
上機嫌に尻尾を振りながら八坂は俺の腕へとその豊満な胸を押し付けるように抱きついてくる。
「雄なら己の雌の機嫌は床で取ることじゃ♥️」
むぎゅり♥️と腕に押し付けられた八坂の二房の巨大な乳房は俺の腕に合わせてその形を変えながらその深い谷間の中へと誘い込み、じっとり♥️と汗で湿った八坂の豊満な乳肉が俺の肌に吸い付いてくる。
「んんっ……♥️そなたの腕、硬く逞しくて好きぃ♥️妾の乳肉を通じてそなたの逞しさと強さを感じて……♥️んっ……♥️あぁ……♥️たまらぬな……♥️」
俺の腕に乳肉が潰され、気持ちよさそうに目を細めながら甘い声をあげながら八坂はうっとりと俺の目を見つめる。腕を通じて八坂の乳肉の奥から彼女の鼓動を感じる。甘く高鳴る彼女の鼓動に合わせて俺の心臓もドキドキと大きく音を立てている。
「なぁ、妾の愛しき旦那様……♥️最近はご無沙汰であった故に妾の雌の宮が疼いて仕方がないのじゃ……♥️妾の雌の宮がそなたの雄を、そなたの精を求め……♥️そなたの赤子が欲しい……♥️そなたと愛し合いたい……♥️そう泣き叫ぶ妾の雌の宮の熱が伝わってくるだろう?♥️♥️」
八坂はその双丘に挟んだ俺の手にそっと触れると俺の手を八坂の腹、子宮の直上へと導く。八坂の雌の熱が手を伝って俺の中へと流れ込み、甘露で芳醇な八坂の熟れた肉体の快感を思い出した身体が八坂の熱に惹かれて燃え上がる。
八坂の艶やかな美声が耳を通じて脳みそへと流れ込み、彼女のザラザラとした舌が理性を削り取るように頬を舐めてネットリ♥️とした唾液を塗り込んでくる。動物的な生殖本能をくすぐり、ヒトとしての理性を容易に溶かし、目の前の雌を犯して繁殖することしか考えられない一匹の雄へと変貌させてしまう八坂の誘惑には抗えない。
「さぁ旦那様、今宵は妾と床を───」
「母上!おかえりなさい!」
八坂の言葉を遮るように元気な女の子の声がエントランスに響き、階段の上からトテトテと音を立てながら狐耳を生やした可愛らしい少女が八坂に駆け寄ってきて抱きつく。
薄桜色のネグリジェ姿の少女を見て八坂は先ほどの愛する夫へ情念を向け欲情を煽り精を貪ろうとする淫蕩な雌妻の貌から子供を慈しむ母親の顔へと一瞬で代わる。
「───うむ、今戻ったぞ。九重よ、今日もいい子にしておったか?」
「うん!」
ニコニコと笑みを浮かべながら八坂に抱きつく狐耳の少女は八坂の娘の九重だ。
九重は八坂の前夫の娘であり、長命な妖怪ではあるものの、その見た目の通りの年齢だ。
八坂が俺の眷属となってからは九重も共に京都からこの屋敷に住むようになってからは現世の生活にすっかり馴染み、今は駒王学園の初等部に通っている。
京都にいた頃は巫女装束に似た和服を着ていたが、今では洋服を着るようになり、寝る時もリアスたちを真似てネグリジェを寝間着として着るようにもなった。
それに食生活の洋食化に加えて食事の量も増えた───基本的に我が家では体力をつけるためにみんなよく食べるので1食1食がちょっとしたパーティーレベルの量なのだ───ことが影響してか、ぐんぐん身長が伸びて小学生ながら胸はBカップほどに膨らみ、お尻にもしっかりと柔らかい肉が付いているなど、女性らしい丸みを帯び始めている。数年もすれば母である八坂譲りの豊かな肢体と魔性の美貌を持つ美姫へと成長するに違いない。
「母上聞いて聞いてっ!今日返ってきた国語と算数のテストが満点取れて、英語も前回のテストから30点も上がったのです!さぁ約束ですよ!明日は私としょっぴんぐしてくれるんですよね!私、あのプニッとしたしーるが欲しいです!この前ミケちゃんたちとしーる交換なるものをした時からずっとあれが気になってて!」
そんな小学生離れした肢体へと成長している九重だが、ニコニコと嬉しそうに今日学校であったことを母親に話す姿は年相応だ。
「あ、あと!実はまたクラスの男の子から告白されたんですよ!まったく、男子たちには困ったものです!私はお兄様のものだと言っているというのに───」
「待て待て九重。妾も九重の学校での話には興味あるが、その前にまずはしておかねばならぬことがいるぞ?」
「えっ?おっおっお兄様っ!?い、いったいいつからそこに……!?」
八坂に言われて九重はようやく八坂の隣に俺もいることに気がついたらしく、九重はボッと頬を真っ赤にさせるとあぅあぅと口を動かしている。
そんな九重を見てニヤニヤと八坂は笑いながら九重の肩をポンポンと叩いて俺の方へとその真っ赤な顔を向けさせる。
「さぁ九重よ、愛しきお兄様に告白する機会じゃ♪九重の想いを正直に伝えるがよい♪」
「あぅ……あぅ……おっおっお兄様っ……あの、その……わ、私は……!私は、お、お兄様のことを、を……おっおし……お慕い……お……お……お……おっ!お、おお、おかえりなさいませっ!ですっ!そ、それでは私はもう寝ますのでっ!は、母上もおやすみなさぁ〜〜いっ!」
九重は顔を真っ赤にしたまま逃げるように階段を駆け上がっていく。
「九重は初い奴じゃな。まさかそなたを前にしただけであそこまで動転するとは」
「こら、あまり九重をからかうな」
「ふふふっ♪これは妾と旦那様の逢瀬を邪魔した罰だから問題あるまい?母としての躾のうちよ♪」
そんな九重の後ろ姿を見ながら愉快そうにクスクスと笑う八坂の頭を撫でながら注意すると、八坂は悪びれる様子もなく可愛らしく舌を出す。愛らしい彼女の仕草に思わずドキリと胸が高鳴る。
「九重と言えばバーゲストたちに聞いた話じゃが、最近の九重はイタズラ盛りで困っておるそうじゃ」
「イタズラ?九重がか?もうイタズラをするようには見えないが……」
京都にいた頃の九重は小妖怪と一緒によくイタズラをしていたらしい。なんでも母親の八坂が頭領として忙しくしていたから甘えられず、頭領の娘だからと京妖怪たちが過保護にしていたため、九重は八坂に甘えられないフラストレーションをイタズラで発散さていたそうだ。
しかし、八坂が俺の眷属となって京妖怪の頭領を辞してからはほぼ毎日一緒にいられるようになってからは九重は八坂に甘え、日中も学校に通って友だちと遊ぶようになった。
そんなわけでフラストレーションが溜まらなくなってからは九重のイタズラ癖はなくなった。
「ふふっ、わからいでか。そなたが入浴する時にパンツがなくなっておるじゃろう?」
「まぁ、そうだな。でも、それはいつものことだろう?」
俺のパンツは頻繁に妻たちによく持ち出されており、翌日には愛液でべったりマーキングされ、紫や紅、青などかなり目立つ派手な色のキスマークが付いたパンツたちがこれ見よがしに並んでいる。
リアスや朱乃、バーゲスト、なんなら目の前にいる八坂もやっていることがあり、そんな二重の意味で使用済みのパンツの中から俺が1枚選んでその日履いて過ごしているのが日常だ。
そんなことはこの屋敷に住んでいるなら誰もが知っているはずだが、それがどうしたというのか。
「実はな、それを九重も妾たちの真似をしておってな?あの子もこっそりそなたのパンツを盗んでおるのよ♥️」
「九重も……?」
「ああ、しかもそなたが一日中履いて濃厚な雄の精臭がべっとり♥️とこべり付いたものばかりを狙って盗んでおる♥️そなたの使用済みパンツを自らの鼻に押し付けながら毎晩毎晩「お兄様ぁ♥️」「お兄様ぁ♥️」と悩ましげにそなたのことを呼びながら未成熟で幼い秘裂をそなたの魔羅で掻き回される妄想で自らを慰めているのじゃ♥️九重の細い指や張り子で狭い婬裂を穿ちながらぶっ濃くて粘っこぉ〜い本気の種乞い汁を何度も何度もお漏らしておるのよ♥️♥️しかも、九重はそのパンツを1日中履いて過ごして自分の雌汁と匂いがたっぷり染み付かせ、そなたのパンツをそなたの部屋に並べられたパンツの中にこっそり紛れさせておる♥️♥️♥️
そうそう、ちょうど昨日そなたが履いていたパンツが九重が1日中履いて過ごしておったものじゃったな♥️昨日、九重と話していた時に無意識に魔羅を硬ぁ〜く勃起させおって♥️そなたは気づいておらんかったようじゃが、九重はバッチリと勃起した巨大な魔羅に気がついておったぞ♥️そなたと別れた後そなたに“雌”として見られていることが嬉しいかったのか、九重も実に艶やかな笑みを浮かべながら悦んで自慰に耽っておった♥️
まったく、こんなイタズラを覚えてしまうとは、九重には困ったものじゃな♥️幼い歳頃から発情期でもないのに一日中かような変態的な自慰に耽るようなムッツリ助平な雌狐になってしまうとは♥️こんな幼い頃からこのような変態になってしまっては九重を嫁に貰ってくれる者がそなたぐらいしか居らぬ♥️♥️将来、九重が妾のように年甲斐もなく若い雄に一目惚れして今までの立場もプライドも全部投げ捨てて悪魔に転生してしまうような恥ずかしい年増狐になってしまわぬか心配じゃのぅ?♥️♥️♥️」
八坂は困ったと口では言っているものの、そんな様子は微塵もなく、むしろそうなることを望み、俺の欲望をくすぐるような甘い声で囁やきかけてくる。
そういえば最近並んでいるパンツの枚数が少し増えた気がするし、パンツにベットリと付いた婬液の匂いもあまり嗅いだことのない匂いがしていた。それに最近、九重を見ていると勝手にチンポが反応して勃起するようになってついつい襲いたくなる時があったりもしたな。てっきり匂いが八坂と似てるからだとばかり思っていたがそんなことをしていたのか。
「なぁ旦那様?♥️そなたさえよければ九重も娶ってはくださらぬか?♥️
あの娘も妾の血もしっかり受け継いでおる♥️あと数年もすれば乳も尻もたっぷり雌肉を蓄えて妾のようなそなた好みの肢体へとなるじゃろうな♥️
それに九重がそなたに惚れ込んでおることなどとうに気がついているじゃろう♥️きっとそなたがひと声をかけられたら九重は喜んで股を開き、そなたの魔羅を受け入れるぞ♥️それにあの歳でそなたのことを懸想して毎日毎日暇さえあれば自慰に耽るような淫らな子狐じゃ♥️あの娘が使っておる張り子はそなたの魔羅を模したものだからもう九重はそなたの極太な魔羅を受け入れられるようになっておる♥️
ふふふっ♪なんなら妾が手ずからそなたの側室に相応しい雌になれるよう九重を教育してもよいぞ?♥️そ・れ・と・も……♥️かつての光源氏のようにそなた自ら九重をそなた好みの雌妻に育てるか?♥️くくく♪親バカかもしれぬが、九重の雌としての才能は妾以上じゃ♥️そなたが望めばどのような雌にも開花するじゃろうな♥️♥️」
八坂は耳元から唇を離すとそのまま俺の口元へと寄せる。
「ちゅっ♥️ちゅむ♥️ちゅぱ♥️」
その柔らかい唇が俺の唇へと伸ばして、チュッ♥️と甘いリップ音を立てながらキスする。まるで付き合いたての恋人のように甘く軽いバードキス。肉欲よりも愛情を優先するように愛する恋人の唇を啄み合う。
「ぷはぁ……♥️はぁ……♥️ふふっ……♥️そなたの魔羅もすっかり硬くなっておるぞ♪♥️妾との接吻に興奮したか?♥️それとも幼い九重をそなた好みに調教する様でも想像して興奮したのか?♥️」
八坂はチラリと俺の股間を見る。俺のズボンはすっかりテントを張っており、硬く勃ち上がった肉棒がギチギチと布地を持ち上げている。
「……もし、九重で興奮したとなれば……♥️妾以外の、それもまだ幼い我が娘に己の旦那様が興奮されたというのは同じ女として妬けてしまうな……♥️」
数分間唇を啄み合い、すっかり昂ぶって頬を赤く染めた八坂は硬く起き上がった俺のに肉棒を見てイタズラっぽく笑うと俺の身体へと触れていじらしく指でなぞる。
「うぉっ……あっ!?」
次の瞬間、全身に電流が流れたかと錯覚するような快楽が走り、肌を撫でられただけなのにそれと連動するようにチンポを触られたような快感が走る傾国の媚技にチンポから我慢汁が溢れ出してくる。
「クスクス……♥️どうじゃ♪♥️妾の手淫は気持ちよかろう……?♥️魔羅に触れずとも肌に触れただけでもそこらの女の手淫や口淫なぞよりはるかに魔羅に響くであろう……?♥️そなたはリアス殿や朱乃殿といった見目美しい若く極上な美姫たちを代わる代わる毎日抱いておる贅沢者だが、そなたの前にいるのはかつて“傾国”と呼ばれた女……♥️酒池肉林を味わってきた数多の権力者たちを、時の帝を堕とし、溶かし、意のままに操ってきた大妖狐よ……♥️」
八坂は普段こそ年長者のひとりとして、あるいは母親のとして俺を甘やかすように尽くしてくれるだが、いざまぐわうとなれば、こうして雄を溶かして依存させ、自分無しには生きられないような蜜毒のような傾国の妙技を遺憾無く発揮するのだ。その幾千年もの間数多の雄を溶かしてきた手練手管には俺などでは逆立ちしたって勝てないためいつも彼女が優位になってしまう。
「今は妾の快楽に溺れ……♥️ただ赤子のように妾に甘え……♥️そして妾を求めることだけ考えればよい……♥️」
「うくっ……や、八坂……!」
触れられただけでセックスしているような快楽が脳みそに響き溶けて流れ落ちそうになる。
八坂の本気はかつて味わったことがある。
その時は幼児退行してしまうほどに蕩けさせられて八坂のことを「ママ」と呼んでその豊満な身体にしがみつきながら甘えて求めてしまうほどに精神も人格も快楽に蕩けさせてしまった。
そんな八坂の絶技の快楽は俺の魂に刻み込まれ、自然と八坂を求めて腰をヘコつかせてしまう。
「ほほほ♥️相変わらず惚れ惚れしてしまうほどに太く逞しい魔羅じゃ♥️妾の子宮が疼いておる♪♥️♥️」
スルリと自然な手つきでズボンのチャックを下ろして勃起した肉棒を露出させる。既に亀頭からは大量の我慢汁が溢れ出しており、射精直前のチンポはビクンビクンと震えている。
「ほぅれ、まずは一発目じゃ……♥️」
「あっ……あっ……あぁ……」
そんな俺を見てニンマリ♥️と艶やかに微笑む八坂はいきり勃った俺の剛直の先端に優しく握るとくすぐるように爪先でカリ……♥️カリ……♥️と2、3回だけ擦られただけで俺は情けなく腰を抜かしながらぼびゅぼびゅっと情けなく射精してしまう。しかし、その量は凄まじく、八坂の手を真っ白に染め上げていく。
「はぁ〜〜……はぁ〜〜……」
「くふふ♪なんと可愛らしい喘ぎ声じゃ♥️可愛くて可愛くて甘やかしたくなるぞ♥️んれろぉ♥️ぢゅるる♥️ちゅぱっ♥️ちゅぽっ♥️んぶっ♥️ぶぼぼっ♥️」
八坂は情けない声を上げて腰が砕けるような快楽とともに果てた俺を自らの膝の上に寝かせると俺に魅せつけるように自分の手にベットリ♥️と付いた精液を艶めかしく舐め取る。
真っ赤な舌を大胆に動かして指を舐め、そして頬をすぼめながら指をしゃぶる八坂の姿はさながらフェラチオのようだ。
「ちゅぱっ♥️ちゅぱっ♥️んふっ♥️ふふふっ♥️ちゅぷ♥️相変わらずそなたの精はとっても熱くて……♥️濃厚で……♥️この世の何よりも甘露じゃな……♪♥️妾の雌も昂ぶっておる……♪♥️
そら見えるか妾の可愛い可愛い旦那様♥️そなたのおかげでそなたがだぁ〜い好きな乳房から母乳がこんなにも滲み出しておる♥️妾の乳首、そなた専用の哺乳瓶もそなたにしゃぶってもらいたくてこんなに硬ぁ〜く膨らんでしまった♥️♥️」
「あ、あぁ……」
八坂は着物の胸元を完全にはだけさせて爆乳や超乳と呼ぶに相応しい圧巻のバストが宙に放り出される。
ぷるん♥️ぷるん♥️と柔らかそうな乳房を俺の目の前に垂らして、しゃぶり心地の良さそうな乳首が美味しそうに揺らして誘惑してくる。そのまん丸と美味しそうに膨らんだ豊満な媚肉は目で追わずにはいられず、口が勝手に動いて彼女の乳首へとしゃぶりつこうとしている。
「ほれ、そなたがだぁ〜い好きな妾の母乳じゃ♥️たぁんと召し上がれ♥️」
すぐ目の前に垂らされたワインのコルクのように巨大な八坂の乳首を咥える。
巨大な八坂の乳首を口の中に含んだだけで甘いミルクの味と香りに口の中がいっぱいになり、まるで赤ちゃんのようにちゅーちゅーと音を立てながら口が勝手にミルクを吸い始める。
「んぉっ♥️んふぅっ♥️妾の母乳の味はどうじゃ?♥️美味しいか?♥️んんっ♥️♥️はぁっ♥️はぁっ♥️愛い♥️愛いのぅ♥️いつもは勇ましく逞しいそなたが♥️今はまるで赤ん坊のように♥️必死に妾の乳を吸って甘えてとっても可愛いっ♥️♥️はぁ♥️はぁん♥️可愛い♥️可愛いっ♥️可愛いっ♥️♥️可愛過ぎる♥️可愛過ぎて妾の母性本能が疼くぅ♥️♥️もっと妾の赤ちゃんに母乳飲ませたくて♥️♥️母乳
八坂の黒ずんだ巨大な経産婦乳首からどんどん滲んでくるミルクは甘ったるい事この上なく、そして喉を通り胃に落ちるだけで気持ちいい。八坂の極上母乳はまるで麻薬のように中毒性が高くて一口飲めばあまりの美味さと飲む快感と言えるその刺激に飲む口も味わう舌も止めらない。
ミルクの美味しさと八坂の包容力や母性に身を任せて甘え、まるで赤子に退行したように何も考えずにただひたすらに巨大な乳首から与えられる母乳を飲み続ける。
しかし、飲めば飲むほどチンポと金玉がどんどん膨らんで種付けしたくて仕方なくなる。八坂の母乳はたっぷりと魔力と妖力が詰まったとんでもなく強力な精力剤なのだ。ゴクゴクと喉が鳴る度にギュルギュルと音を立てるように金玉の中で次々と新たな精子が生まれ、ギチギチと所狭しと暴れまわっていることが分かるほどに金玉が破裂しそうなくらいに膨らんでいく。
「よしよし可愛い可愛い妾の坊や♥️母乳を上手に飲めてえらいえらい♥️魔羅もガッチガチに勃起できてとってもえらい♥️♥️」
八坂もこのことはわかっていて、この授乳は更に雌フェロモンで浸して俺をとことん交尾しか考えられない獣へと堕とすためにしているのだ。その証拠に八坂は己の乳を夢中で飲む俺を見下ろしながらニンマリ♥️と淫蕩な笑みを浮かべ、頭を優しく撫でながら更に飲むように直接身体に促している。
胃の中が八坂のミルクでパンパンになって口を離す頃には玉袋はどっぷりと重そうに膨らみ、それに相応しいサイズになるまで硬く膨らんでいるチンポを見て八坂は上手にミルクを飲めた俺の頭を優しく撫でてくれる。
「上手に母乳を飲めたえらい子には妾のお部屋でたんとご褒美をあげねばな……♥️」
八坂に連れられてやってきた彼女の個室は八坂の好みに合わせて和室となっている。床は畳で、家具も調度品も和風のもので固められている。そして、八坂からの要望もあって彼女の部屋にはシャワー室ではなく、それなりに大きな檜風呂が備えられた浴室が完備されている。
そんな部屋の中には常にとても甘い香りが満ちている。香など焚かずとも八坂がこの部屋にいるだけで、彼女から発せられるフェロモンと彼女の乳から常に漏れ出しているミルクの匂いによって常に最高級の催淫の香が焚かれているも同然だ。鼻腔から脳みそへと突き刺さり、背筋にゾクゾクと甘い電流が流れるようなそんな媚薬香に金玉の中を精液がグツグツと煮え返り暴れ狂うように欲情は更に酷くなる。ただでさえ普段の倍以上に勃起しているチンポは全身の血液が集まっているのではないかと錯覚してしまうほどに大きく膨らみ、金玉も今すぐに中に溜まった精液を吐き出さねば爆発してしまいそうなくらいにギッチギチになっている。
そんな部屋の中心にある布団の上で八坂はひとり娘を産んで骨盤が開ききった安産型の巨尻をこちらへと向けながらフリフリと左右に揺らす。
「さぁご褒美のお座敷遊びじゃ♥️そなた専用の子作り穴っぽこで子作り遊びを愉しんでおくれ♥️♥️」
お尻を振る度に金色のちぢれ毛がモッサリ♥️と生え揃った毛深い彼女の秘裂はトロットロ♥️に蕩けきり、子宮に満ち満ちた蜜がドロリ♥️と陰毛を濡らしながら布団へとこぼれ落ち、部屋に満ちた八坂のフェロモンよりもさらに芳醇な八坂の雌のフェロモンが俺の理性を跡形もなく融解させる。
そんな八坂の熟れたお尻を鷲掴みにして、秘裂へと肉棒の先端を押し当てる。八坂のお尻を掴んだ俺の手はもっちり♥️とした尻肉の中に簡単に沈み込み、チンポの感触を味わった膣口はちゅぱちゅぱ♥️を食むように開閉して鈴口に吸い付いてくる。
「フーッ……!フーッ……!八坂の雌穴ッ!八坂のまんこッ!」
「んふふ♪妾が手伝わずともそなたひとりで上手に魔羅を
もう八坂をブチ犯すことしか考えられない。とにかく八坂を犯して犯して気持ちよくなりたい!
「んっ♥️んんっ♥️お゛ッ♥️おほォ〜ッ♥️そ、そうじゃぁ♥️よ、良いぞっ♥️ォ゛ぉん♥️そこっ♥️そこじゃぁ♥️そこが妾の婬裂の入り口ぞ♥️そのまま妾の婬裂の奥ぅ♥️妾の子宮にそなたの魔羅を───ん゛ほぉッ♥️♥️お゛お゛ッ♥️んぉおお゛ぉ゛ぉ゛お゛ッ♥️♥️い゛っ♥️♥️い゛きなりっキ゛タァァァ〜〜〜〜ッッ♥️♥️♥️ん゛おッ♥️お゛ほッ♥️♥️オ゛ォ゛ぉぉお゛ぉンッ♥️♥️♥️」
俺は八坂の熟れた秘裂の中へと肉棒を突き刺し、一気に根元まで飲み込まれる。
彼女の膣穴へと肉棒を出し入れする度に熟れに熟れた子宮に溢れかえったドロッドロに濁った雌蜜がゴポリ♥️とこぼれ落ち、畳は飛び散った淫蜜で染みだらけになっている。
「や、八坂のまんこっ!気持ち良過ぎッ!八坂ッ!八坂ァ!」
「んお゛ッ♥️ん゛ッ♥️あふっ♥️ふっ♥️あんっ♥️よ、良いぞゼファードル♪♥️お゛ッ♥️お゛ほぉ♥️んふぅっ♥️も、もっとじゃ♥️もっと妾を求めておくれっ♥️♥️」
あまりの気持ちよさに感情と思考をそのまま口に出してしまう。
発情した獣同士の交尾に相応しく俺は八坂に甘えるように背中に抱きついてとにかく豊満な爆尻に激しく腰を打ち付ける。
八坂の背中から香る雌のフェロモンを必死に嗅いで彼女のフェロモンをたっぷり詰まった汗をベロベロと舐め回しながら必死に腰を振る。
八坂の淫裂は凄まじい名器だ。一枚一枚が長い媚肉のひだが
出産を経て柔らかくなった経産婦子宮は簡単に亀頭を優しく咥えながらも貪欲ではしたなく吸い付いて、涎のように雌汁を撒き散らしながらジュルジュルと種を求めてくる。そんな淫乱な雌の宮はチンポに吸い付いて、腰を引く度にチンポとともに膣内を下へと降り、腰を打ち付ける度に内蔵へと打ち上がるなど一向に離れようとしない。
そして、八坂の背中からも見える巨大なふたつの果実。その豊満な二房の乳肉の塊が腰を打ち付ける度にそれと連動して跳ねる。だぱんッ♥️だぽんッ♥️と暴れまわる乳房同士や八坂の肌にぶつかってバチンッ♥️バチンッ♥️ということが部屋中に響き周る。また、乳房に溜まった母乳がぶつかる度にビュピュッ♥️ビュルルゥゥ〜〜〜♥️と噴き出し、暴れる乳房に合わせて噴き出した母乳が弧を描いて部屋中をミルクまみれにしていく。壁や天井、畳に敷かれた布団やテーブル、本棚に納められた本などまんべんなく八坂のミルクが汚して部屋中に甘いミルクの香りを分散していく。
「も、もう
「お゛ぉッ♥️良いぞゼ、ファードル゛ッ♥️ん゛おッ♥️
数多の雄を喰らい尽くした八坂の雌穴はまさしく極上の名器であり、そこへとチンポを
たった数回の
「おっおおぉぉぉ〜〜……!しゃ、射精が……止まんないっ……ま、まだ
長い長い射精をしてもずっと射精が続き、八坂への
既に射精しているというのにまるでずっと溜め込んできたように二度目、三度目と増産された精液が次から次へと金玉から尿道を駆け上がっては八坂の子宮へとびゅるびゅる吐き出されて、射精が止まらない。
半ば精力剤と化している八坂の母乳、そして媚薬として凄まじい効果を誇る雌フェロモンによって精液が増産されてパンパンに張り詰めている金玉と酷く熱い熱を帯びているチンポが力強くドクドクと脈打ちながら濃厚な子種汁を吐き出して、次から次に八坂の胎へと注がれていく。
「はぁ〜……はあ〜……は………ははは……ぉ、ぉぉ……」
五回目か六回目か、それよりも多く、とにかくわからないくらい
快楽で頭が真っ白になりながらもチンポを引きずり出す。元気な自分の子を産める雌に種付けした満足感と達成感、そして陶酔感に頭が埋め尽くされて自然と笑いがこぼれる口は閉じられず、放り出された舌からよだれが滴り落ちる。
「お゛ぉぉ〜〜ッ♥️ん゛お゛ッ♥️♥️お゛ほぉぉ〜〜〜〜♥️♥️♥️しゃ、射精っ♥️なっなげぇぇ〜〜〜……♥️♥️妾の
永遠に続く快楽の解放に脳みそが真っ白になるくらいの多幸感と快楽の連続
少しだけ贅肉がついてムッチリ♥️としていた艶めかしい八坂の腹は連続
「やさか……やさか……八坂……八坂ァ……」
たんまり射精してもまだまだ金玉がパンパンでチンポも硬くてセックスし足りない俺は八坂の身体へ抱きついたまま腰をヘコヘコと動かして呂律のまわらない舌で彼女の名前を呼んでおねだりする。まだシ足りない。まだ八坂とセックスしたい。もっと八坂と溶け合いたい。
「ふふっ♪♥️まったく仕方のない旦那様じゃな♥️ん゛ッ♥️んおッ♥️お゛ッ……♥️お゛ォンッ♥️こ、今度は妾がそなたをッ♥️おッ♥️抱いてッやろッ♥️うッ♥️♥️お゛ッ♥️ン゛お゛ぉぉッ♥️♥️♥️」
俺の想いが通じたのか八坂は俺の頭を豊満な二房の乳果実の真ん中へと埋めさせると、そのままぎゅ〜♥️と優しく俺を抱きしめながら、ゆっくりと肉棒を飲み込んでいき今度は対面座位へと移行する。
甘い甘いミルクの香りと熟成された雌フェロモンが充満し、たっぷりと汗をかいてしっとり♥️と湿った肌と乳肉の谷間の中に俺の顔を埋めた八坂は俺の背中に腕を回してぎゅ〜♥️と抱きしめながら仰け反り、腹の底から押し出されるような濁った低い嬌声を叫ぶ。
ゆっくりと大きく身体をグラインドさせる八坂の
「はぁむっ♥️ぢゅぶっ♥️ぢゅるぅ♥️んれろ♥️ぶぢゅるっ♥️ぢゅちゅっ♥️ぢゅるるるるっ♥️♥️」
二房の乳の間から見上げるように顔を出す俺の唇へと八坂のディープキス。舌を
舌も気持ちいい。チンポも気持ちいい。身体も気持ちいい。全身気持ちいいことしか感じられない天国のような快感に知性や理性が脳みそとともに溶け落ちていく。
「う゛がぁ……ぁ゛……八坂ッ……!八坂ァ……
「ぢゅぶっ♥️ぢゅるるっ♥️むちゅぅ♥️ほほほっ♪♥️良いぞぉ♥️れる♥️ぶちゅぅっ♥️
鈴口から漏れ出した精液混じりの先走りが一層濃くなってきた事を雌として優れた胎で、そして細い腕と巨大な果実に挟まれた俺の情けない声で、もう射精が間近に迫っていることを察した八坂はそのムチムチの両脚を俺の腰へ回してガッチリとホールドして逃げられないようにする。
小刻みでねちっこく、執拗に、膣内の媚肉でチンポを擦り回し始める。最奥部にある子宮が亀頭にしゃぶりつき、精液をいやらしく求められる。
「ん゛ぉッ♥️♥️ん゛ほお゛お゛ぉぉ〜〜〜ッッ♥️♥️熱い子種汁ッ♥️妾の子宮にで、
金玉に溜め込まれた精液がチンポから一気に噴き出す。
ダムが決壊するように膨大な量の精液が濁流のように次から次へと鈴口から溢れ出して八坂の
快楽の信号の全てが狂ったように脳みそへと流れ込んで、頭の中でバチバチと火花が弾け飛び、心臓も
「ん゛おォッ♥️ま、また♥️また卵子゛
「ふぐッ……!八坂゛ァッ……!犯゛スッ……!絶対に孕まセてヤるぞ八坂゛ァ゛ァァッ……!!ぶちゅっ!ぶぢゅるっ!ぶぼぼっ!!」
足りない足りない足りないまったく
本編進めるとして次は誰にしようかな……
6/25現在、下記のURLで眷属にするキャラを募集しております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=341223&uid=106185