なんとか原作開始地点までこぎ着けました(なお冒頭のみ)。
「とうとう始まったか」
4月も終わりが近づいてきたある日の晩、俺は
これで『原作』が始まったのは確認できた。
イッセーは友人の家からの帰宅途中に堕天使と遭遇してしまい、殺害されるもリアスの下僕悪魔として転生した。
原作ではイッセーを殺す役割を担っていたのはレイナーレだったはずだが、彼女ではなく黒いスーツを着た堕天使の男ドーナシークがイッセーを始末していた。
ここまでの展開は少し異なっているが、このくらいは許容範囲だろう。殺した相手が誰だろうと最終的にイッセーが倒せば良いか。
アーシアが駒王町にたどり着く前にイッセーの転生が済んでよかった。監視させているカラワーナによればあと数日でアーシアはやってくるそうだ。後は裏からバレないようにリアスたちのサポートをすればいい。
さて、これで俺が今回すべきことはすべて終わったと言っていいだろう。後はリアスたちがレイナーレ一派を蹴散らしてくれれば終わりだから次の準備に入れる。
次はたしか、教会からエクスカリバーが盗まれるんだったか?コカビエル以外誰が敵だったかは覚えていないな。
それにしても転生にリアスの
今のリアスはライザーくらいなら正面からでも勝てるくらいの実力のはずだが、それでもイッセーの転生に原作と同じくリアスの
もしかしたらイッセーも超越者ではないのだろうか?作中では才能がないと言われておきながら、数多くの強敵相手に奇跡を起こして勝利してきた。主人公補正というやつもあるが、そのポテンシャルの高さはあまりにも異常だ。
「どうかしたか?」
「いや、何でもないよ。それよりもわざわざ付き合わせてしまって悪かったね、ティア」
「いや、問題ない」
俺は護衛として隣に控えている褐色肌の金髪美女ティア・ハリベルを誤魔化しながら彼女を労うと、ティアは顔色を変えずにクールに答えた。
エキゾチックな褐色の肌、夜風に揺れる少し髪質の硬い綺麗なショートカットの金髪。
金色のまつ毛に彩られた綺麗な碧眼、鋭い眼光、黒いマスクの下に隠されたぷっくらと肉厚な唇、シャープな鼻筋など、彼女の美貌を構成するすべてのパーツがクールなティア・ハリベルという女性によく似合っている。
そのクールな美貌が乗っている身体もまた素晴らしく豊満かつ淫猥であり、そのうえまず日本では見かけないようないわゆるアメスクと呼ばれる格好をしている。
胸元が大きく開いた丈の短いヘソ出しシャツからは艷やかなチョコレート色の豊満な二房の乳肉とそれを彩るレオパード柄の魅せブラが顔を覗かせ、大胆に晒した美しく引き締まった割れた腹筋とピアスが輝くおヘソが獣欲をそそる。
これまた丈の短いマイクロスカートからは脚フェチでなくても頬ずりしたくなるような野生動物のようにしなやかで美しく、筋肉が付きながらもムッチリ♥️とした柔らかい脂肪が覆う長い美脚が伸びている。
ティアは元々悪魔と人間の
俺の
そして、その希少な血筋もあって最上級悪魔に昇格した際にはウェパル家の当主に着任することが決まっている。もちろん彼女は俺の妾であることから厳密に言えば当主”代行“であり、将来俺とティアの間に産まれた子どもがウェパル家の正式な当主ということになっている。
「ゼファードル様、あの堕天使はどうする?撃ち落とすか?」
ジッと堕天使が飛び去った方向を見つめて腕をそちらへ向ける。ティアの能力をもってすればこのまま堕天使を始末することも容易だ。カラワーナがあらかじめドーナシークに仕掛けていたマーキングもある。ティアの攻撃が外れることは万一にもないだろう。
「いや、まだ泳がせておこう。彼らを消すにはまだ早い」
はぐれ悪魔が相手ならこのまま始末してもいいが、堕天使が相手だと何か証拠を手にする前に消してしまったら後々堕天使陣営から難癖をつけられかねないし、管理者であるリアスが解決しないと旧魔王派と繋がる奴らの攻撃材料になりかねない。
それに今回はイッセーとアーシアという強力な眷属をリアスが得る重要なチャンスだからリアスに解決してもらわなければ意味がないのだ。
「……わかった」
ティアはふぅ……とひとつため息をつくとそのまま目を瞑り、腕を下ろすとそのまま胸の下で腕を組んで待機する。
腕を組んだことでただでさえ大きく膨らんだ艶めかしいチョコレート色の下乳がさらに目立ち、服の布地から浮き出る2つの突起が強調されて思わず目で追ってしまう。
転生が終わってイッセーの傷が塞がったことを確認したリアスはそのまま彼を抱えて公園から飛び去っていく。
おそらくイッセーの自宅に送り届けるつもりだろう。
これで確認すべきことはすべて見終わったな。
「さて、そろそろ戻ろうか。ティア、帰りにふたりでどこかへ寄ろう。どこに行きたい?」
「それなら───
ティアはスルリと自然な仕草で俺の手を取ると自らの秘所に誘導して触れさせる。
スカートの下に触れた指には布地の感触はなく、すぐにぷっくり♥️とした柔らかい肉の割れ目と指に絡まるようなトロトロ♥️とした大量の液体とその温かさが指に伝わってくる。
───私の雌の昂りを鎮められる場所にイキたい♥️」
引き締まった表情をトロン♥️と淫らに蕩けさせながらセックスをねだるティアの姿は普段のクールな姿とのギャップに激しく興奮する。
「もうこんなに濡らしてるのかい?」
俺はそのままティアの雌穴へと指を
「あっ……♥️はぁ……♥️んん……♥️あっ……♥️ああ、ずっとっ♥️あっ♥️が、我慢してたんだ♥️んんっ♥️はぅん♥️あっ♥️あぁんっ♥️ずっとあなたに会えなくて♥️自分を慰めても物足りなくてぇ……♥️ようやくゼファードルとセックスできると思ったら♥️あッ♥️あぁんッ♥️♥️」
「それを言うなら俺もそうだよ。俺もずっとティアとセックスしたかった」
正直に言うが、俺もティアと同じように我慢の限界で今すぐにでもティアを抱きたくて仕方がなかった。
最近までティアはウェパル家復興の件で冥界に呼び出されており、そこで様々な仕事をさせられていたため彼女と満足いくまで愛し合う時間が取れなかったのだ。
今回ティアを護衛に連れ出したのも俺がティアを愛したかったからであり、監視しながらもこれから彼女の身体を貪ることに思考の半分以上を費やしていたくらいだ。もし、もう少し時間がかかっていたらそのままティアとヤっていただろう。
「あぁんッ♥️嬉しいっ♥️ゼファードルもそう思ってくれていたなんて……♥️あっ♥️んんっ♥️」
甘い声をあげながら潤んだ瞳で交尾を訴えてくるティアの陰部の割れ目に指を
「んっ♥️あっ♥️あんっ♥️あっ♥️ゼファードルっ♥️は、激しっ♥️んんっ♥️はぁんっ♥️♥️」
クールな眉毛が垂れ下がり、眉間の皺を深くしつつ、今まで以上に雄とチンポに媚びるような甘い喘ぎ声を出す姿を見ればティアがほんの少しで絶頂を迎えることが手に取るようにわかった。
「イけ、ティア」
「……んぎぃっ!♥️くっクリッ♥️クリ潰されてイクッ♥️イック゛ゥゥ〜〜♥️♥️」
俺の言葉とともにティアのクリトリスを潰すように強く抓ると彼女はビクンッ♥️大きく身体を震わせながら絶頂する。
ブシュッ♥️ブシャアァ〜〜♥️♥️という淫らな放水音と絶頂した雌の淫靡な咆哮が静かな住宅街に響き、いやらしい匂いを漂わせながら大量のイキ潮が降り注いで電柱や道路にベチャベチャ♥️とぶち撒けられる。
「はへ……♥️あっ……♥️あはっ……♥️あへぇ……♥️」
よほど深くイッたのか、半ば白目を剥いているティアは眉毛を限界まで垂れ下げ、半開きになった口元からはだらしなく舌を放り出して陶酔するようにそのクールな美貌はとろぉ〜ん♥️と快楽に蕩けきった淫らなアへ顔を浮かべている。
それにイッたことで膀胱が緩まったからか、しょわわぁ〜♥️と音を立てながらティアの黄色いジュースまでも噴き出している。
「イッたな」
「はぁっ……♥️あはぁ……♥️じ、自分でオナるよりもすごい……♥️キモチよかった……♥️♥️」
普段はクールビューティーを形にしたようなティアの貌は快楽によって淫猥に歪み、その肢体を震わせながら無様なまでに深イキしている姿を見て、雄としての嗜虐心を擽られて思わず口角が吊り上がる。
指に付いたティアの愛液をべろりと舐め取る。
甘い。彼女の愛液はトロリ♥️と性欲を煮詰めたように粘り気があって蜜のように甘い。しかも味わう度に媚薬のようにチンポがさらに硬く勃起してズボンにテントを張るどころか突き破ってしまいそうだ。
「場所を変えるから付いてこい」
「ひぐっ♥️くっクリぃ♥️あっ♥️や、やめっ♥️おっ♥️わ、わかったからぁ♥️ぁひっ♥️イクッ♥️クリ潰さなっ♥️お゛っ♥️まっ待っ♥️ぉお゛っ♥️イグッイク゛ゥゥ〜〜♥️♥️」
移動した場所は駅前に建つビジネスホテル。
ここはカラワーナに与えたバーのようなもので、俺が所有する物件のひとつである。
1階から7階まであり、フロントのある1階を除いて各フロアにある6つの部屋の中はそれぞれトイレとシャワーのあるユニットバスといくつか上着や服を掛けられる小さなクローゼット、そしてふたり同時に寝られるくらいのベッド、そして小さな冷蔵庫が備え付けられている。
そのホテルの中層にある4階に拠点となる空間が広がっている。4階は他のフロア同様の作りをしており、それに加えてこのホテルで生活ができるように食料を保管する倉庫や発電機、そして緊急避難用の転移陣も設置されている。
俺もよくカラワーナとの逢瀬によく利用しており、他のビルから見えるように真っ昼間の屋上で青姦プレイや夜中に客が泊まっているフロアの廊下で露出プレイなどを行い、カラワーナとの逢瀬以外でも眷属やリアスとデートした帰りにラブホ代わりに使うことも多い。
「はむっ♥️れるっ♥️ちゅむっ♥️ぢゅちゅっ♥️ぢゅるる♥️れるぅ♥️」
そんなビジネスホテルの4階に着くや否やティアが俺へとキスしてくる。
唇を喰みながら舌はヘビのように口内を這い回ってうち頬や歯、舌などを満遍なく舐め回してくる。普段のクールさの欠片もなく情欲と肉欲のままに唇と舌を貪ってくるティアに負けじと俺もティアの肉厚の唇を喰みながら口内を下品に這い回る彼女の舌を舌で強引に絡め取ると交尾するように絡ませ合う。
誰も来ないことをいいことに廊下で衣服を脱ぎ捨てて俺たちは生まれたままの姿となって舌を絡ませて愛し合う。
「ふぅ〜……♥️ふぅ〜……♥️」
ティアの淫猥な身体を隠す邪魔なものを脱ぎ捨てて艷やかなチョコレート色の肌が惜しみなく晒したティアの発情期の獣のような荒い吐息を味わいながらティアの肉厚の唇を貪る。
ティアは俺を抑え込むように俺の背中に腕を絡ませ、デカ乳肉を俺の胸板で押し潰すようにぎゅぅ〜♥️と強く抱き締めてながら、尖らせるように伸ばした唇を貪るようにキスをする。
「んぶっ♥️ぶちゅちゅっ♥️んれろぉっ♥️べちょぬろぉ〜♥️♥️ぶちゅっ♥️♥️ぢゅるるっ♥️ぢゅちゅぅ〜♥️♥️」
お互いの舌を絡ませて相手の口内を蹂躙し合い、空中に絡ませあった舌を突き出して踊らせる。愛する者の口内で踊り狂う舌の快楽と愛する者の舌に自らの口内を舐め回わされる快感にティアはアへ声染みた嬌声を響かせる。
「好き♥️ぢゅちゅっ♥️すきっ♥️はむぅ♥️ちゅっ♥️すき♥️ちゅむむ♥️しゅきぃ♥️♥️れる♥️ぢゅる♥️しゅきしゅきぃ〜んっ♥️♥️ぢゅちゅっ♥️ちゅむぅ♥️」
普段のクールなティアから想像もつかないような取り繕う言葉もなくただただ子供のように好き好きと連発する彼女の姿に激しく興奮しながら常に俺を求めて淫らに動かしているティアの舌と唇へとむしゃぶりつき、お互いの口元がヨダレまみれになろうともお構いなしに相手の唇と舌を貪り合う。
「んぶぶっ♥️ぶちゅ♥️ちゅむ♥️ぢゅるる♥️ぢゅぽ♥️ぢゅちゅ♥️ぢゅぽんっ♥️べろっ♥️べちょ♥️れろれろれろぉ〜〜♥️♥️」
熱くなった子宮の切なさを紛らわせるためか、我慢汁を溢すチンポをズリズリ♥️と自らのお腹を擦り付けながらクールな美貌を蕩けさせたティアは唇を尖らせて舌を伸ばす。
空中に伸びた真っ赤なヘビを舐め回すように舌を這わせながら俺も唇を伸ばしてティアの舌に吸い付いて唇を重ねる。
下品に乱れまくるティアの普段の姿とのギャップと下品極まりないドスケベなキスの応酬、そして肉棒が沈み込んでしまう柔らかい贅肉とその奥で肉棒を弾き返そうとしてくる絶妙な硬さの腹筋が見事に黄金配合されたコキ性能が高過ぎるティアの美腹の気持ちよさに思わず甘く射精してしまいそうだ。
「んッ♥️んぢゅっ♥️ちゅぱっ♥️ぢゅちゅっ♥️ぢゅるるるっ♥️じゅぞぞぞぞ♥️♥️」
ティアの舌が俺の口内を這い回り、唾液を啜り尽くさんばかりに吸い上げてくる。それに負けじと俺も舌を突き出してティアの口内を舐め回して舌を絡ませて深いキスを交わす。
「んぶっ♥️ぢゅるる♥️ゼファードルぅ♥️ちゅぷっ♥️ぢゅぽ♥️すきぃ♥️らいしゅきぃ〜♥️♥️」
愛の言葉を囁きながらティアは全身を使って俺に抱きつく。
ティアの女性らしい柔らかく豊かに実った雌肉と鍛えられて引き締まった硬い筋肉というふたつの異なる快感の塊が俺の身体へと押し付けられる。
ティアのずっしりとした確かな重量と柔らかさを感じさせる乳房が俺の身体に合わせて変形する雌肉の感触と吸い付くような肌の気持ち良さに頬が緩み、絶妙な硬さを誇る彼女の腹筋が俺の腹筋にピッタリと張り付いてその奥からトクントクン♥️という雌の疼きとねっとりとした熱量が伝わって肉棒が硬く勃ちあがる。
「ぶはっ……!」
俺たちはようやく唇を離し、唾液の橋をかけながらお互いに見つめ合う。ティアの瞳には快楽に蕩けきっており、もうキスだけでは我慢できないと訴えかけてくる。
俺はティアを最も手近にあった402号室に連れ込み、ベッドの上に押し倒す。豊満な肉体を屋敷のものと比べて粗末なベッドに沈み込ませた彼女へと硬く勃起した剛直を突きつける。
「ティア、そんなに欲しいんだったら自分でどうして欲しいのか言ってみろ」
「そ、それはぁ……♥️」
俺の命令にティアは少し恥じらいながらも従順に従い、その美脚を左右に開いて濡れそぼった秘所を露わにする。ティアの婬裂は既に準備万端で、その奥で淫らな膣肉たちがヒクヒクと蠢いているのが見える。
「私のここに、ゼファードルのおチンポを突いて欲しい……♥️浅ましく貴方に媚びておチンポを求める私の淫らな雌穴に、貴方の逞しいおチンポをブチ込んで……♥️ゼファードルの、旦那様の赤ちゃんを孕ませてください……♥️」
彼女の指が自身の割れ目を開くと、濃厚なピンク色の淫肉が露わになり、さらにはどぷり♥️と溢れ出した大量の愛液が糸を引きながらシーツに落ちていく。チョコレート色の肌とピンク色の婬裂が描くそのあまりにも淫猥なコントラストに俺の繁殖欲求が最高潮に達し、鈴口から先走りを滲ませる亀頭がさらに膨らむ。
「いいだろう……お前のここにたっぷりくれてやる……!」
ティアの秘裂へと肉棒を押し当てると、一気にティアの
「お゛っほぉぉぉ~~~♥️♥️♥️」
俺の剛直を秘裂に受け入れたティアの身体が弓なりに反り返り、甲高い嬌声がベッドルームに響き渡る。俺の肉棒を迎え入れた彼女の膣壁が悦ぶように収縮し、圧倒的な快感が脳天を貫いて脳みそを揺らす。
「うくっ……!相変わらず、よく締まるッ……!」
鍛えられたティアの膣圧の気持ち良さに思わず唇が伸ばして呻き声を漏らしてしまう。彼女の膣肉がチンポを締めつけ、さらに肉ひだが一本一本が蠢き、剛直を舐るように絡みついてくる。
「お゛っ♥️お゛っ♥️お゛ほぉっ♥️♥️♥️」
雄としての種付け衝動と快楽のままに激しく腰を打ち付ける。そんなピストン運動に合わせて美しい髪が乱しながらティアは普段の冷たく怜悧な美貌を淫らに歪ませて快楽を貪っている。普段のクールな雰囲気は完全に消え去り、今の彼女は完全に雌としての本能を剥き出しにして俺の身体にしがみついている。
激しく腰をティアへと打ち付ける度にベッドルームに肉同士がぶつかり合う音が鳴り響き、淫らなティアの喘ぎ声が木霊する。
「お゛っ♥️お゛っ♥️お゛ほぉっ♥️♥️ゼファードルっ♥️ゼファードルぅ♥️♥️」
「ティア……ティアッ……!」
激しい快楽に溺れながらも必死で俺を求め続けるティアの姿があまりにも愛おしくてたまらない。お互いに何度も相手の名前を呼びながら唇を重ねながらティアの膣肉を穿つピストン運動を加速させていく。一突きする毎に彼女の
「いくぞティア……!しっかり受け止めろッ!」
「あっ♥️あぁキテっ♥️来てくれっ♥️んぉッ♥️おぉんッ♥️わ、私の
ティアの美脚が俺の腰にガッチリと絡みつかせて俺を逃さないようにピッタリと腰を密着させ、俺もティアに思いっきり腰を打ち付ける。バチンッと渾身の一撃を打ち付けると共に熱い精液を放出すると同時にティアも絶頂を迎えた。
「あッ♥️んんッ♥️んおぉぉおおぉぉッ♥️♥️♥️」
大量の愛液を潮吹きしながら激しくイッて痙攣しているティアを見るだけでまた新たな興奮が湧き上がってくる。どぶっ……どぶっ……とずっと射精が続く限りティアと唇を重ね続ける。お互いの唇が溶け合って境界線がなくなり、ひとつになるような錯覚に陥り、視界すべてがティアで埋まっていて彼女以外何も見えなくなっている。
「んふぅっ♥️れふぁーろるぅ♥️ちゅぱっ♥️ちゅぱちゅぱ♥️ちゅぅ♥️ちゅぽんっ♥️♥️」
「てぃあ……てぃあ……」
窒息寸前になってようやく長い最初の射精が終わったことでティアの唇が離れる。俺の唇との間に粘っこく唾液の橋がかかるティアは呂律が回らない口で俺の名を呼びながらちゅぱちゅぱ♥️と離れ離れになった俺の唇を求めるようにひょっとこ面のように下品に唇を伸ばしながらエアキスを連発している。おそらく俺も同じようになっているだろう。実際に少しティアから視線を下げると俺も無意識に唇を伸ばし切りながらティアの名を呼んでいることに気がついた。
「ぁッ……♥️ぅんんッ……♥️ふぅ……♥️ま、まだこんなにおっきいままなんて……♥️素敵……♥️」
ティアは
「もっと……♥️もっと私の
「もちろんだ……!」
さらに快楽と精を求めるような眼差しで見つめてくるティアに応えるべく俺は肉棒を引き抜くことなくそのまま第二ラウンドへと突入する。
精液をたっぷり飲んだティアの子宮がさらに精液を搾り取ろうと膣壁そのものが伸縮して肉棒を締め付け、その度に俺の剛直全体に快感が走る。俺はそんなティアの膣穴に対抗するように激しくピストンを繰り返して膣穴を穿ち、肉ひだを引き剥がしながら膣肉を掘削する。
「ゼファードルぅぅ♥️もっとぉ♥️もっと奥まで突いてぇ♥️お゛ほっ♥️♥️おッ♥️♥️お゛ぉんッ♥️♥️お゛っほおぉおおぉぉぉッ♥️♥️♥️」
膣穴深くにまで突き刺った肉棒で膣肉を削られながら亀頭がぐちゅりっ♥️という雌蜜と快楽で蕩けきった子宮を押し潰されたティアは背筋を弓なりに反らして絶頂を迎え、快楽に痙攣する膣内が激しく脈打ちながら俺自身を締め付けてくる。
「ぅふっ……ッ!?」
そんなあまりにも甘美で強過ぎる刺激に耐えきれるわけもなく、俺も再び大量の精液を解き放った。
ティアという極上の雌の子宮へと俺の遺伝子の詰まった白濁液を流し込み、子孫を作らせる、そんな原始的で動物的な達成感は凄まじく、次から次へとティアを孕ませるべく子宮へと精液が注ぎ込まれていく。
「はふぅ……♥️はぁ……♥️いっぱい、
抜かずに続けた二回目の
「ティア、俺はまだ満足してないぞ?」
だが、あえてそのことを指摘せずにティアに精液と愛液に塗れてヌラヌラと妖しく輝く剛直を見せつけると、彼女はニンマリと淫靡な微笑みを浮かべながら収まりきらなかった精液と新たに分泌され続ける愛液を溢す膣穴を指で押し広げて発情しきった雌穴の奥を魅せつけてくる。
「ティア」
「んふっ♥️良いだろう♥️おっ♥️お前はッ♥️お゛ぉんッ♥️そのまま寝ていろッ♥️んふっ♥️んんッ♥️おッ♥️私が動いてッ♥️お前からザーメン搾ってやるからぁ♥️♥️」
俺は名を呼びながらベッドに身を預けるように寝転がると、それが何を意味するかを理解したティアは嬉しそうに顔を淫らに歪める。そして、そのムッチリとしつつしなやかで艶めかしいチョコレート色の美脚で俺を跨ぎ、一目見ただけで丈夫な赤ちゃんを産み落とせることを確信させる安産型の大きな巨尻を肉棒の真上にセットすると、細く括れた腰を少しずつ下ろしていく。
くちゅっ♥️くちゅっ♥️と蜜と精液を滴らせる婬裂を勃起する剛直に擦り付けながらゆっくりと肉棒を沈めていく。ズルズル♥️と剛直が淫肉のクレバスに沈んでいく淫らな音とともに嬌声をあげながら完全に剛直を呑み込んだティアはその肉厚なヒップが激しく跳ね上げながら動き始める。
「あッ♥️あぁんッ♥️すっすごッ♥️動いていないのにッ♥️おチンポッ♥️ぉッ♥️まだ、こんなに硬くぅ♥️おほッ♥️私のッ♥️雌穴ッ♥️まんこ抉ってるぅぅッ♥️んほぉおおぉぉッ♥️♥️♥️」
躍動的に跳ねながら魅惑の褐色爆尻がバチンバチンッ♥️と肉を打つ音を軽快に鳴り響かせるセックス打音に合わせて上下だけではなく、前後左右にまで激しく艶やかに舞い踊る魅惑の腰使いによるティアの種乞い求愛セックスダンスは凄まじいまでに射精欲と快感を掻き立て、貪欲に快楽を貪るティアのドスケベ過ぎる逆レイプの快楽には抗えない。
「あッ♥️あッ♥️これッ♥️すごくイイッ♥️♥️おチンポがゴリゴリ♥️すごいぃぃッ!♥️子宮ッ♥️膣肉ゥ♥️ヤベェ感じるゥ♥️おほぉっ♥️すげぇイグッ♥️お゛ッ♥️♥️お゛ほぉぉおおぉぉッッ♥️♥️」
騎乗位の快楽に酔い痴れるティアに少しだけイタズラ心が芽生えた俺はデカ尻を打ち下ろしたタイミングで腰を跳ね上げる。すると、ドチュリという感触とともに俺の肉槍が子宮を押し潰すどころか、ティアの子宮口を抉じ開けて雌の宮の天井に突き刺さってしまう。
「お゛っほおぉぉおおぉぉッッ♥️♥️♥️」
白目を剥いたティアはガクガクと震えながら涎と涙を垂れ流しながら絶叫し、褐色の背筋を弓なりに反り返らせる。
「イグッ♥️イ゛ッてりゅッ♥️おほぉッ♥️お゛ぉんッ♥️おチンポッ♥️ヤッバいいぃぃぃいぃッ!♥️♥️子宮イグゥゥゥッッ!!♥️♥️♥️」
背筋を反り返らせたティアは下品極まりない獣のような野太い喘ぎ声を響かせ、荒い息を吐き出しながら涎と涙を垂れ流している。身体を快楽で震わせる度にティアはそのチョコレート色の艶肌に浮かぶ妖しく光る汗を飛び散らせ、肉厚で柔らかい尻肉がぷるん♥️と揺らす。
騎乗位だからこそ快楽に野太いイキ声をあげながら陶酔するティアの豊満な双丘がイク度に激しく弾んでツンと尖った桃色の乳首が美味しそうに揺れ動く様がよく見え、普段のクールビューティーな姿とのギャップが相まって射精欲をかき立てられた金玉が精液を増産してボコボコと膨らんでいく。
「お゛ッ♥️お゛ほッ♥️おぉッ♥️お゛ほぉ゛ぉお゛おぉぉッッ!!♥️♥️」
獣のような喘ぎ声を上げながら彼女はビクンビクンと何度も身体を跳ね上げさせる度に膣内がギュウギュウと締まって俺の肉棒を強烈な力で締めつけ、結合部からは大量の愛液と潮が噴き出して俺の身体を雌臭く汚していく。
「くぅ……ッ!
「んほッ♥️お゛ほおおぉぉおおぉぉッ♥️♥️濃ゆいザーメンんキ゛タぁぁあぁあッッ♥️♥️♥️あち゛ゅいいぃぃいっ♥️♥️♥️熱すぎて子゛宮焼けるッ♥️溶゛けり゛ゅぅうううぅぅぅんッ!!♥️♥️♥️♥️♥️」
そのあまりの快感に耐えきれず射精してしまう。二度目だというのにまったく量も濃さも失われない熱い精液が彼女の子宮へ向けて放たれると同時にティアも絶頂を迎える。
そんなティアを確実に孕ませるために彼女を逃げられないように腰をガッチリと掴まえながら腰を密着させて
「孕めぇ……!孕めティア……ッ!俺の子どもを産めぇぇッ……!」
「んぉッ……♥️♥️おッ……♥️♥️孕むぅッ……♥️♥️おほぉぉ……♥️あか、ちゃん……♥️ぁッ……♥️♥️うむのぉ……♥️♥️♥️」
数十分にも及んだ種付け快楽と絶頂を味わい切ったティアはそのままくたりと力なく俺の身体に倒れかかり、俺に優しく抱きとめられる。
だらしなく半開きになった唇から舌を放り出し、眉毛と目尻は限界まで垂れ下がっており、頬は紅潮しきっている。そんな下品に蕩けきったティアの淫猥極まりない貌が眼前に迫る。快楽に潤ませながら焦点を失った瞳とだらしなく開けられた口元からよだれを垂らすティアの姿は非常に淫靡で、玉のような汗を浮かんだ彼女の褐色肌からムワリ……♥️と立ち昇る湯気のように可視化されるほど濃密なフェロモンが部屋をピンク色に染め上げる。
「はぁ……はぁ……ど、どうだい……?き、気持ちよかった、か?」
「は、あ……♥️あ……♥️と、とってもぉ……♥️き、もひ……よかっらぁ……♥️んちゅぅ……♥️ちゅぱ……♥️ちゅぅ……♥️」
僅かに意識を残していたティアの耳元で囁くように問い掛けると、未だ絶頂と快楽の余韻から抜け出せないティアは僅かに頷き返しながら呂律の回らない口で俺の唇へとキスしてくる。
「もっろぉ……♥️もっろ、きもひよく……ひてぇ……♥️あか、ちゃん……♥️ちゅくってぇ……♥️♥️」
快楽に溶け切った脳みそでも再び俺の身体にしがみついて求めてくるティアのために、俺は屋敷に帰ることなく何度も何度もまぐわった。
このまま本編を少し進めるか、番外編的な話にするか、それともエロなしでイッセー視点を入れるかですっごい悩んでます。
7/7現在、下記のURLで眷属にするキャラを募集しております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=341223&uid=106185