何とか年内にあげられました。
「お二人ともおはようございます」
「ええ、おはよう朱乃」
「お、おはよう」
シャワーをあがってから一時間ほど経ってからようやく食堂へと辿り着いた俺たちを出迎えたのはリアスの
リアスに負けず劣らずの美貌と豊満な肢体を持ち、原作ではリアスとともに「二大お姉様」と呼び慕われている美女。
リボンで結ばれたポニーテールに纏められた黒に近い紫色の長い髪、紫色のアメジストの瞳は目尻が垂れて優しげだ。常に笑みを浮かべる唇には薄くピンク色の口紅が塗られている。
肩から上をすべて晒した黒いオフショルダーの洋服によって彼女のリアスよりも大きくて豊かなLカップの乳房が強調され、その深すぎる胸肉の谷間へと視線が誘導されてしまう。薄紫色のロングスカートで隠されていながら朱乃の胸に負けず劣らずの特大サイズのお尻の影がくっきりと浮き出ており、それに長くしなやかな美脚が薄い生地の上から薄っすらと見えている。
リアスがドレスが似合う西洋美人だとすれば彼女は着物や巫女服がよく似合う大和撫子だろうか。今は普段着の洋服を着ているが、朱乃の着物姿を見せてもらった時には思わず見惚れてしまったほどだ。
「お二人とも気持ちよぉ〜く一緒にお寝坊なされたみたいですわね。衣服もそんなに乱れてさせて。ずいぶんお楽しみになってましたのね?」
俺たちが何をしていたのか見透かしている朱乃のひと言に俺とリアスは言葉に詰まる。
何しろついさっきまで俺とリアスは発情した獣のようになっていたのだ。フーッフーッと発情丸出しの息を荒立てながら誘うように壁に手をついてまん丸いお尻を激しく左右に振るリアスの腰を掴み、子作りする準備が万端な蜜を滴らせる極上の肉壺に己の剛直を挿し込み蹂躙するその寸前だった。
時間を報せる柱時計の音を聞いて正気に戻った俺たちは廊下に脱ぎ散らかしていた服を拾い集め、急いで着て食堂にやってきたため服装どころか顔も乱れに乱れている。
まだ興奮が抜け切っていないリアスの瞳は潤んでおり、荒い息の中に艶っぽい吐息が混じり、玉の汗を流してすっかり紅潮した頬には髪が張り付いている。それに口の周りはベタベタによだれがついていて、さっきまで肉欲に身を任せて恋人と貪りあっていたことが誰が見てもまるわかりだろう。おそらく俺も似た感じになっているはずだ。
着ている衣服は乱れに乱れている。俺はまだいい方だが、リアスの方はかなりマズい。ブラウスには俺たちがこぼしたよだれがベッタリと飛んで大きな染みを作っており、胸元のボタンは止まっておらず、黒いレースのブラジャーがズレて俺が付けた噛み跡とキスマークだらけの乳房がチラリと見えてしまっている。さらにショーツが脱ぎ捨てた時に
それにリアスが通った廊下には性欲混じりのねっとりしたよだれやリアスの股からこぼれ落ちた精液の塊がまるでナメクジが通った跡のように食堂から俺とリアスの寝室を繋ぐ廊下を汚している。それにおそらくリアスの膣穴を塞いでいた精液と愛液にまみれたバイブも回収していないため、廊下のどこかに転がっているだろう。
「それにリアスの大きな声がここまで聞こえますわよ?」
どうやら廊下でしてしまった俺たちの情事の音がここまで聞こえていたらしい。
「えっ!?わ、私たちそんなに大きな声を出てキスしてたかしら!?」
「食堂にいた私の耳にもハッキリ聞こえましたわよ?廊下でまぐわっていた物音はもちろん、お二人がシャワー前にしていた激しい朝の音まで♪」
「はっ……なっ……!?」
朱乃から告げられた寝室の時点から聞こえていた事実に恥ずかしさでリアスの可愛らしい顔が真っ赤に染まる。
寝室からここまで聞こえていたとは思わなかった。
この屋敷は駒王学園からそれほど離れていない場所にある広大な敷地にそびえ立つ地上三階・地下三階建ての大豪邸だ。俺とリアスの寝室がある三階からこの食堂のある一階まで聞こえたとするならそれはかなり大きな声だったのだろう。もし防音結界がなければご近所の噂になるレベルだ。今度からは屋敷内、特に寝室や私室にも防音結界を張ることにしよう。
「うふふ♪リアスも私のことを言えませんね♪」
「〜〜〜っ!」
「あっ……!り、リアス!?」
次の瞬間、声にならない悲鳴をあげながら駆け出したリアスは食堂から飛び出してしまった。
以前から俺と朱乃の情事の激しさに苦言を呈していたのに実は自分の方がうるさかったのだから恥ずかしくもなるか。
行き先は俺たちの寝室かリアスの私室かな。まぁ落ち着いたらすぐに戻ってくるだろう。
「あらあら、リアスったら照れちゃいましたわね♪」
「朱乃、あんまりリアスをからかうんじゃない」
「うふふ♪リアスが可愛かったからつい♪」
走り去ったリアスを見てころころと上品に笑う朱乃を少したしなめるが、イタズラが成功した子どものようにチロリと真っ赤な舌を出す可愛らしい彼女に少し笑みがこぼれてしまう。
「それに私だってゼファードル君と朝をともに過ごしたかったんですもの。昨日は私がゼファードル君とイチャイチャする番だったのに」
朱乃は少し拗ねたように唇を尖らせている。
どうやら昨日から朱乃を放っておいてリアスとイチャイチャしてたことにヤキモチを焼いてしまっていたようだ。朱乃のケアをしなかった俺の責任だから許してあげるしかないか。
「はは、朱乃は本当に困った子だな。仕方ないから朱乃もいっぱい甘やかしてあげよう」
朱乃の頭を優しく撫でてあげる。
彼女の柔らかくサラサラとした髪の毛が気持ちよく、何時間でも触っていたいほどだ。
「うふふ♪ありがとうございます♪ただ今、お食事を用意しますので少々お待ちになっていてくださいね♪」
俺に頭を撫でられて嬉しそうに微笑む朱乃は嬉しそうに鼻歌を歌いながらポニーテールが揺らしてキッチンへと向かっていった。
そんな朱乃の背中を見ながら俺はリアスの姿が描かれた肖像画の下、入り口から最も遠い長テーブルの上座に腰掛ける。グレモリー家の次期当主であるリアスにこそ上座は相応しいと思うのだが、リアスは頑なに俺が旦那様なんだからと譲らなかった。ちなみにリアスの席は俺の隣か俺の膝の上だ。
「お待たせしましたわ♪」
すぐに朱乃がカラカラと朝食を乗せたカードを押してキッチンから現れ、お椀とお皿を俺の前に並べていく。
ホカホカと湯気が上がる炊きたての白米にキッチリと綺麗に巻かれた上に大根おろしが乗った出汁巻き卵、皮がカリカリに焼かれた焼鮭。小松菜のおひたし。そして、出汁の香りが漂う豆腐とネギのみそ汁。
大和撫子である朱乃謹製の純和風朝ごはんは見るからに美味しそうだ。悪魔に転生してからは洋食がメインで洋食も好みだが、前世が日本人だからか無性に食べたくなる時がある。
「どれも美味しそうだ」
いただきます、と手を合わせてから箸を手に取る。
まずは出汁巻きの大根おろしに醤油をかけてから口に運ぶ。
思った通り……いや想像以上に美味しい。焦げ跡のない玉子はしっかりと出汁の旨味が効いていて素晴らしい味だ。ご飯も俺の好みの炊き加減でしっとりと白米特有の自然な甘さを感じる。丁度良い塩気の焼鮭によってご飯が進む。小松菜のおひたしもよい味だ。
何より朱乃のみそ汁が素晴らしい。良い具合に味噌のしょっぱさと出汁の旨味が合わさったじんわりと優しい味が口に広がり、口の中に残っていた味を洗い流してくれる。朱乃のみそ汁を毎日飲める俺は幸せ者だろう。
「いかがですか?」
「流石は朱乃、どれも美味しいよ。朝から朱乃のご飯を食べられる俺は幸せ者だな」
「うふふ♪ありがとうございます♪」
俺の横に立って感想を待っていた朱乃を褒めると嬉しそうに顔を綻ばせる。いつ見ても大人びた朱乃が見せる少女らしい可愛らしく魅力的な笑顔に俺の胸はドキリと高鳴り、また惚れ直してしまう。
「えいっ♪」
突然朱乃が俺の膝の上に乗ってくる。
朱乃の大きなお尻がずっしりと俺の股間へとのしかかり、そのムッチリとしたお尻の感触が直接俺の肉棒へと伝わる。不意打ちに感じた朱乃の魅惑のヒップの感触に肉棒が勃起してギチギチとズボンを破かんばかりに押し上げる。
「あ、朱乃……!?」
「うふふっ♪」
驚いて箸を落としかけた俺に朱乃はイタズラっぽく笑みを浮かべる。朱乃は肉棒へ伝わる朱乃のお尻の快感に喘ぐ俺にサディスティックな笑みを浮かべながらわざとらしく座り直したり、スリスリ♥️と勃起してテントを張っている俺の股間にお尻を擦り付けてくる。
エッチなイタズラによって箸を動かす余裕がない俺の手から箸をくすねた朱乃は美しい所作で出汁巻き玉子を半分に切ってから摘んで俺の口元へと運んでくる。
「はいゼファードル君、あ〜ん♪」
「あ……く……あ、朱乃……ちょっと、待って……」
「待ちませんわ♪あ〜んっ♥️」
ズリズリとお尻で肉棒をしごかれる俺は朱乃に言われるまま口を開くと、朱乃はゆっくりと俺の口の中へと入れる。先ほどまでは感じた美味をしっかり味わう余裕もなく、数回噛んで飲み込むと朱乃は次の料理を摘んで次々と俺の口元へと運ぶ。
誰もが見惚れる美しい少女の手で口に運ばれる美食を食べさせてもらながら、たいへん魅力的な重量感を秘めた朱乃の豊満なヒップによって擦り上げられる股間に走る快感で俺の肉棒は勃起し、睾丸から熱が込み上げてくる。
「うくっ……!で、
「ダ〜メッ♥️今はお食事の時間ですのでお食事以外禁止ですわ♪ゼファードル君、今日の朝ご飯は力作ばかりですので、ひとつひとつ味の感想をいただけないでしょうか♪」
射精しそうになると朱乃はピタリと動きを止めてわざとらしく味の感想を求めてきて、快楽の波が収まるこれを見計らってまたズリズリ♥️といやらしくお尻を動かし始める射精管理の食事に頭が茹だってくる。
「ぅ……ごちそう、様でした……!」
「うふふっ♪お粗末様でした♪」
朱乃にイタズラされながらも射精を我慢して何とか完食した俺に向かって朱乃はサドっ気のある微笑みを浮かべる。
「うふふ♪ゼファードル君がお射精を我慢している顔、とっても可愛らしかったですわ♪
お次は───んむっ?!♥️♥️」
俺は微笑みを浮かべる朱乃の唇を強引に奪う。
そのまま朱乃が逃げられないように背中に手を回して身体を密着させ、激しく朱乃の柔らかくて艷やかな唇を食んで、無理やり朱乃の舌を絡ませ、そして朱乃の口内を舐め回して俺の唾液を塗り込むように蹂躙する。
今までされた分を今度は俺がお返しする番なのだ。我慢した分だけ朱乃の極上の肢体を貪るようにその大きなヒップに手を伸ばして鷲掴みにして手全体でその柔らかな艷肉の感触を味わう。朱乃から香る甘い花の蜜ような香りが俺の血流を早め、俺の胸板を通じて触れ合う朱乃の乳肉の柔らかさとハリの良さがダイレクトに股間の剛直へと興奮を伝える。
「んっ♥️ちゅっ♥️ちゅむっ♥️あっ♥️ゼファードルくっ♥️あっ♥️はむっ♥️すきっ♥️だいすきっ♥️ちゅっ♥️ちゅぷっ♥️れる♥️れちゅ♥️ちゅる♥️ちゃぷっ♥️」
強引にキスされて抱きつかれているのに朱乃は嫌がることなくむしろ俺へ抱き返して密着し、恋人のように背に手を回して密着しながら甘えきった猫なで声で昔のように俺をゼファードル君と呼んで好き好きと連呼している。
「ちゅる……愛してるぞ朱乃……朱乃はどうだ?俺が好きか?」
「ちゅむ♥️ゼファードルくぅ……ん♥️ちゅっ♥️はむ♥️私も♥️私もゼファードル君を愛し───んむっ!?♥️ちゅむっ♥️はふっ♥️あんっ♥️おっ♥️」
唇を離して話しかけ、トロリと蕩けた表情を浮かべながらうっとりとしている朱乃の言葉を遮るように再び唇を塞ぐ。
暴力的に乱暴に朱乃を愛する快楽は雄としての自尊心を刺激し、リアスと求め合うセックスとは違う快楽だ。
しかも
今朝リアスから釘を差されたばかりだというのに朱乃と情熱的なキスを交わす己の色狂いっぷりには思わず笑ってしまうが、それは仕方がないことだ。
朱乃は俺の愛する恋人であり、妾とは言え妻となる女性だ。
正妻であるリアスと妾である朱乃に立場の違いはあったとしても俺から彼女たちへ贈る愛に差などないし、差を作るべきではない。愛すると決めたのなら彼女たちには等しく愛を捧げるべきだ。リアスや朱乃たちには、自分よりも他の女の方が愛されているなどと勘違いができないほど徹底的に抱いて愛するべきなのだ。
そんな具合に俺の冷静な部分の思考が誰にしているのかわからない言い訳をしているが、それ以外の思考は目の前の朱乃のことだけでいっぱいだ。
朱乃を貪り、顔中にキスマークを付けてもなお収まらない俺は朱乃と唇を離す。
「するぞ」
「はいっ♥️」
俺の同意を求めない一方的なひと言。
しかし、それだけで朱乃は従順にトロリ♥️と表情をさらに淫らに崩してスカートを脱ぎ捨て、スカートに隠れていた大きなお尻を露わにする。テーブルに手をついた朱乃はまっ白い艷やかな美肌に包まれた2つの柔らかい魅惑の雌肉の塊を誘うようにふりふり♥️と左右に揺らす。その度に朱乃の柔らかい尻肉がぷりんっ♥️ぷるんっ♥️と美味しそうに波打って、思わずゴクリと生唾を飲んでしまう。
誘われるまま俺は朱乃のお尻を鷲掴みにして、その大きな尻たぶを餅でもこねるかのようにグニグニともて遊ぶ。朱乃のお尻が蓄えた媚肉はリアスのものよりもズッシリと重量感があって柔らかくムッチリ♥️としている。モチモチとした揉み心地とスベスベとした極上の触り心地を兼ね備えていて、いくら撫でたり揉んでも飽きることがない。
「ちゅぷっ……またお尻が大きくなったみたいだな」
「いやぁ〜んっ♥️女性に面と向かって大きなお尻なんて♥️ぁんっ♥️こらぁ♥️そんなにいやらしくお尻揉んじゃダメぇ♥️はっ恥ずかしいからぁ♥️れる♥️れろぉ♥️」
「お前は俺の物だろ?朱乃、お尻のサイズを教えろ」
「は、はいっ♥️ひゃ100センチです♥️んぉっ♥️で、でも測ったのは去年だから今はもっと大きくなってるかも♥️」
俺に尻たぶを掴まれてぐにぃぃ〜〜♥️と左右に広げられたりもて遊ばれている朱乃は素直にヒップのサイズを答える。
100センチという数字を聞くだけで素晴らしいボリュームと大きさだ。揉むだけでもこんなにも心地よいのに実際に腰を打ち付けた時には素晴らしい快楽を与えてくれるだろう。
何より朱乃というリアスに並ぶ極上の女性が俺の恋人として俺好みの身体になってくれていることに強い興奮を覚える。
「俺のためにこんなにお尻を大きくしてくれて嬉しいよ」
「ひゃんっ♥️私も嬉しい♥️私のおっきなお尻でゼファードル君が喜んでくれて嬉しいわ♥️んちゅっ♥️ちゅぱっ♥️れろ♥️」
俺もズボンを脱ぎ捨て我慢汁を鈴口から溢れさせる肉棒を朱乃のモチモチとした尻肉に這わせ、掴んだ尻たぶで肉棒をサンドさせるとそのまま朱乃の尻たぶを使って尻コキする。
「朱乃の尻肉っ……!気持ち良い……!」
朱乃の豊満な尻肉の気持ちよさに頭が蕩ける。ムチムチとした感触が肉棒全体を包み込み、しっとりとした肉を包む朱乃のきめ細かい肌が得も知れない快楽となって肉棒を襲う。
「し、尻コキ止められないっ……!うくっ……
肉棒を包み込む膣穴とは違う尻肉の感触の気持ちよさに思わず射精してしまい、朱乃の背中を精液で汚していく。しかし、いくら射精しても尻たぶを揉む手と朱乃の巨尻に打ち付ける腰が止まない。
「ひゃん……♥️あっ……♥️あはっ……♥️はふぅ〜んっ……♥️せ、背中あっつぅ〜いっ♥️せっかく
朱乃は
「ねぇゼファードル君……♥️
自らの婬液を垂らす秘裂に手を伸ばすとくぱぁ♥️と開きながら尻たぶに肉棒を挟んだままの大きなお尻をふりふり♥️と左右に揺らしてコキ上げる。トロリ♥️とした淫らな蜜を滴らせた子作りの準備ができているその魅惑の雌穴の誘引性に抗えない。
俺は誘われるままに朱乃の秘裂に肉棒の先端をあてがい、ちゅっ♥️ちゅっ♥️と亀頭に吸い付いてくる気持ちの良い朱乃の膣穴へとゆっくりと
「くっ……おぉっ……あ、朱乃の
「はぅ……ん♥️あっ……♥️ゼファードルくんの……♥️おチンポが……♥️んっ……♥️私の
リアスと同じく何度もまぐわっているのに朱乃の肉壺はかなりキツい上に膣圧が強く、膣肉を押し広げるように
思わず射精してしまいそうになりながらも肉棒の根本まで挿し切った俺は本能のままに腰を振って思いっきり朱乃の豊満なムチ尻へと腰を打ち付ける。
「んっ♥️ぁんっ♥️ゼファードルくんっ♥️あっ♥️ゼファードルくんっ♥️もっとぉ♥️もっと激しく♥️もっとパンパンしてっ♥️おっ♥️私のお尻をもっとぉ♥️」
俺の腰が朱乃の尻肉にぶつかる度にパンッ♥️パンッ♥️と大きく淫らな音が鳴り、尻肉がプルンッ♥️プルンッ♥️と柔らかく波打って弾む。そんな雌肉を見て俺は無意識に朱乃の尻を思いっきり叩く。
「あひぃん♥️」
バチンッ♥️と大きな音が食堂に鳴り響く。朱乃が上げているのは痛みに悶える声ではなく、快楽に喘ぐ声。雄の凶暴性を引き出すその声に俺の肉棒はビキビキと音を立てるようにさらに固く勃起して朱乃の中で膨張する。
「ひゃひぃ〜んっ♥️」
その声と音を聞く度に俺はその音と朱乃の嬌声をもっと聞きたくて朱乃のお尻に腰を打ち受けながらまるで打楽器でも演奏するように目の前の艶やかな尻肉を叩きまくる。Mっ気が強い朱乃は強引にキスされたり、身体をもて遊ぶようなプレイを好んでいる。俺はリアスとは純粋にイチャイチャと甘く愛し合うのも好きだが、雄の本能全開の激しく愛し合う朱乃とのセックスは何度味わっても最高に興奮する。
「朱乃っ……!朱乃、朱乃朱乃……!!」
「ぉんっ♥️ぁんっ♥️ゼファードルくんっ♥️ぁはんっ♥️はひっ♥️ゼファードルくん♥️ゼファードルくん♥️ゼファードルくぅんっ♥️♥️」
息を荒げながらお互いの名前を呼び続けながら快楽を求めて交わり合う。
目の前にいる極上の女の尻肉を掴み、叩き、その度に朱乃の膣内がグネグネと気持ち良く蠢めいて竿に絡みつき、精液を搾り上げるように伸縮する。
俺が朱乃のお尻に腰を打ち付ける度にガタガタとテーブルが揺れて食べ終わった食器がカチャカチャと音を鳴らす。俺と朱乃の結合部から飛び散った婬液がテーブルや床を汚してもお構いなしに俺は夢中になって朱乃を犯し続ける。
動物の本能に支配された俺は荒々しくまるで獣がレイプするように朱乃の背中に覆いかぶさると、朱乃を逃さないためにテーブルに腕を抑えつけながら激しく腰を振る。
「
「ゼファードルくんっ♥️だっ
射精するその瞬間に力いっぱい朱乃の巨尻へと腰を打ち付けて溜めに溜めた精液を朱乃の子宮に吐き出す。
欲望のままに朱乃の子宮へと精液を注ぎ込み、朱乃の遺伝子に己の遺伝子を混ぜ合わせ、朱乃の子宮にあるであろう卵子へと精子を送り続ける。ドクドクと睾丸から次々と押し出される精液の塊を朱乃の子宮へと送り込み、彼女の卵を俺の精液で塗り潰していく。
朱乃の子宮へと精液が送り込む度にまるで俺は野生に返ったような錯覚と動物的な快楽、そして目の前にいる
「ハッ……ハッ……」
「フゥ……♥️フゥゥ〜〜……♥️」
ようやく尿道に残った最後の一滴まで吐き出し終わると、お互いに唇を触れ合わせ、快楽に蕩けた息を混ぜ合わせながら口づけを交わす。お互いにさらなる快楽を求めて貪り合うように唇を食み合い、ねっとりとした唾液が滴る舌を相手の舌に絡ませながら口内を舐め回す。
最後の一滴を吐き出し終わっても俺の肉棒は射精前と変わらぬ硬さを増したまま、むしろ先ほど以上に種付け欲求が膨らんで抑えきれない。それは朱乃も一緒だ。朱乃も朱乃で俺の唇を貪りながらドロリ♥️と蕩けた表情を浮かべて腰をカクカクヘコヘコと動かし、俺の精液を搾り上げようと膣肉を締め上げてくる。
「朱乃……!朱乃ぉ……!」
「ゼファードル……くんっ♥️もっとぉ……♥️もっとしよぉ……♥️ゼファードルくん……♥️♥️」
俺は朱乃の名前を呼びながら唇をべっとり密着させ、淫蕩に顔を蕩けさせた朱乃の細く括れた腰をガッシリと掴む。そのままその豊満な巨尻へと腰を打ち続け、朱乃の貪欲な肉壺と繋がったまま睾丸から直接朱乃の子宮の中へと精液を送り込み続ける。
動物的本能に支配された獣と化した俺と朱乃の交尾はようやく冷静さを取り戻したリアスが戻ってくる昼頃まで続いた。
次あげられるとしたら来年ですね。
それではよいお年を。