※この作品はR-18です。

ハーレム王 ゼファードル・グラシャラボラス   作:Tスプーン

5 / 11

本番なし、薄味気味です。
その代わりにちょっと変態的なプレイになってますので注意。


堕天使(スパイ)と接触

 

リアスを見送った俺は約束の時間まで日課のトレーニングを行い、日は完全に沈んだ頃に再び街へと繰り出した。

街灯に照らされた大きな通りにはまだ人々の往来は絶えず、会社帰りのサラリーマンやOL、門限まで友だちと遊ぶ学生、どこかへ食べに行くのだろう家族など、金曜日の夜ということもあって、むしろ昼間の時より街には活気がある気さえする。

 

そんな人混みの中に紛れた俺は目的地に直行せず、あえて適当な道を使って目的地を目指す。

最近、冥界がきな臭くなってきている。旧魔王に関わりが深い悪魔たちが妙な動きをしていることは俺の耳に届いている。おそらくは原作がそろそろ始まる予兆だろう。

 

街を歩く俺の背中に視線を感じる。

おそらくは暗殺者の類だろう。俺のことを観察するような視線とともに確かな殺気も感じる。

相手の人数は四人。ふたりは別々の場所から俺の後ろを付かず離れずついてきて、残るふたりは建物の中か?一般人に紛れ込んでこちらを遠くから監視しているらしい。

 

面倒なことに俺はけっこう命を狙われる立場にいる。

なにせファルビウムと同じグラシャラボラス家。それに加えて現魔王のサーゼクス・ルシファー様の妹であるリアスの婚約者だ。

そんな俺は旧魔王派閥からかなり目の敵にされていて、暗殺されかけたことなど一度や二度ではない。まぁ残らず全員返り討ちにしているわけだが。

 

今回、狙ってきている奴らも旧魔王派の手の者だな。

監視だけなら放置するつもりでいたが、殺気立ってることから監視だけで済ませるつもりはないのだろう。

そもそも旧魔王派の連中はかつての権威を取り戻すことだけを考えて、目的のためならテロに走るような連中だ。下手すりゃ俺を殺すためにこの場で魔法をぶっ放しかねん。

一般人が巻き込まれる前にさっさと処理してしまおう。

もし一般人が巻き込まれたらリアスの仕事が増えてしまうからな。

 

 

とりあえず周りに被害が出ないように奴らをひと気のない場所に誘い出すために奴らの目が届き安い大通りから入り組んだ細い路地に入る。

すると俺の後ろを尾行していた奴らが慌てて俺の後から路地裏へと入ってきた。ここまで素直に俺を標的にしてると誘導しやすくていいな。

しばらく路地裏に人が近寄らないようにしばらく進みながら人払いの魔法陣を敷いていく。奴らが魔法陣の近くに立ったであろう頃合いを見計らって魔法陣を起動する。

 

「ッ───」

「なん───」

 

事前に設置しておいた魔法陣の地雷を踏んだひとりが声を上げる暇もなく消滅する。いきなり隣にいた奴が地雷で吹き飛んだことに衝撃を受けて思わず動きを止めたもう一人へと接近し、声が出せないようにその首を絞め、そのまま首をへし折る。

 

「───!?」

 

サーゼクス様の眷属である沖田総司殿から教わった縮地という歩法だ。彼のような優れた剣士が使えばワープもかくやという技術で、未熟な俺ではそのレベルには至っていない。だが、こうして不意をつければ十分だろう。

 

残るは建物の中から俺を監視してる奴らだけ。

尾行してた奴らが殺されたことに気がついたのだろう。撤退しようと急速に離れているようだが、俺に気が付かれた時点でもう遅い。奴らの魔力を捉えた以上どんなに早く逃げようと無駄だ。

 

「な───」

「は───」

 

パチンと指を鳴らすと俺の目の前に二人組の悪魔が現れ、地面に叩きつけられる。

 

強制転移魔法。

仕組みは従来の転移魔法とほぼ同じだが、対人戦闘用に組み替えた俺独自の魔法だ。

相手の魔力の波長さえ覚えれば後は相手が俺の感知圏内にいるならどこにいようとも俺の目の前に引き摺り出せるうえに、腕や脚だけなど相手の身体の一部だけを呼び出すこともできる。

考えついた時は強力な魔法だと思ったが、魔力や闘気が強い相手には抵抗されて転移できなかったり、相手の強さに比例して魔力を使ってしまったりと意外と欠点は多い。

もっとも、その欠点を差し引いても格下相手はこの通り、逃亡させない有用な魔法であることに変わりはない。

 

いきなり俺の前に引き摺り出されて驚愕の表情を浮かべるふたりをそのまま魔法で焼却して跡形もなく消し飛ばす。

 

 

さて、余計な時間を使ってしまったな。早いとこ目的地に向かわなければ。

 

戦闘の痕跡を消した俺はそのまま足早に路地裏を進み、雑貨ビルが立ち並ぶ飲み屋街に出る。

多種多様な店が並んでいた大通りとは違ってここに立ち並ぶ雑貨ビルのテナントはそのほとんどが居酒屋かバーなど酒を楽しむ店ばかりで、この通りを歩いているのは会社帰りに飲みに行くサラリーマンや大人の楽しみを覚えたばかりの大学生たちが多い。

 

そんなテナントが軒を連ねる通りをしばらく歩き、雑貨ビルのひとつに入る。

このビルは俺が所有する物件のひとつであり、俺との待ち合わせ場所や隠れ家として彼女に与えた場所のひとつだ。

階段を上がって「CLOSED」と達筆な筆記体で書かれた看板がぶら下がった店に入る。

普段はラウンジミュージックがかけられたバーだが、人払いの済んだバーにはまるで人気がなく、客もバーテンダーもいない真っ黒い木製のバーカウンターに座る青い髪の美女を除いて誰もいない。

 

 

足元まで届くほどに長く青い髪は結い上げ、切れ長の金色の瞳は眼鏡によってその鋭利さを底上げしている。カクテルグラスにつけている肉厚な唇には真っ赤なルージュを塗られてぷるんっ♥️と色気を放ち、そのクールな美貌と相まって大人の艷やかな色気を醸し出している。彼女が着ているOL風のタイトなレディーススーツも相まって「仕事のできる美人上司」のような様相だ。

 

もっとも、スーツの下に着ているワイシャツは第二ボタンまで外されてその深い谷間を作っている豊満な胸を大胆に晒し、さらに真っ白いワイシャツの布地から薄っすらとピンク色の乳輪が透けていることからワイシャツの下にブラジャーを付けてない、いわゆる裸ワイシャツということがわかる。

さらにタイトスカートはスリットが深く入っており、そこから伸びる彼女の美脚は肉感的ながらもスラリと長く、きめ細かい肌が店内の照明で輝いており、思わず口づけをしたくなるほどのエロスを醸し出している。

 

そんな彼女の隣の席には酒の入ったカクテルグラスがもうひとつ置かれており、この美女が誰かを待っていることがわかることが一目でわかるだろう。

 

「お待ちしておりましたゼファードル様」

 

彼女は俺が入店したことに気がつくとクールな表情を綻ばせて恋慕と情念に満ちた艷やかで淫蕩な笑みを浮かべる。

 

「お待たせ、カラワーナ。少し待たせてしまったね」

 

俺はその女性、カラワーナの隣に腰掛けると彼女は甘えるように俺へとしなだれ、その豊満な胸を押し付けるように腕を絡めてくる。

彼女から香る香水の匂いが鼻腔をくすぐり、下着を着けていない分、柔らかくもハリのある彼女の胸の感触と彼女の熱がワイシャツという薄い布を通してダイレクトに伝わってくる。

カラワーナは俺の頬にちゅっ♥️というリップの音ともに俺の頬に真っ赤なルージュのキスマークが付ける。そのキスマークを見ながらうっとりとした表情を浮かべるカラワーナの肩に手を置いて俺の側へ引き寄せる。

 

「ゼファードル様……♥️」

 

俺と完全に密着したカラワーナは俺の名を呼び、潤んだ瞳をゆっくりと閉じて照明に照らされて煌めくその唇を少し伸ばして無言で訴えてくる。

クールな美貌からはまったく想像つかないほどに淫らでいて、それでとても愛らしいキス待ち顔だ。

俺は瞳を閉じるカラワーナの艶めく唇へと唇を合わせて軽くリップ音が鳴る。恋人のように甘く軽いキスの後、俺と彼女は情熱的に舌を絡ませる。

 

「んちゅっ♥️ちゅぱっ♥️ちゅむ♥️ゼファードル様ぁ♥️れる♥️れちゅ♥️はむっ♥️べろぉ♥️」

 

欲に堕ちた天使らしく貪欲に快楽を求めるカラワーナも俺の唇にルージュを塗り込むように情熱的に食み、舌をまるで蛇のように動かして俺の唇を舐めたり舌へと絡ませてくる。

蕩けるように甘い吐息を吐きながらキスをするカラワーナは俺の身体に手を這わせながら俺の背中へと手を回す。その細くてしなやかな指の一本一本がいやらしい手つきで俺の身体へと触れる。

キスをしながらスルリと俺の膝の上へと座り直したカラワーナのたっぷり脂肪を蓄えたヒップの肉感を股間に感じながら彼女のスーツを脱がしていく。カラワーナの身体が動く度に下着という抑えがない彼女の爆乳がたぷんっ♥️たぷんっ♥️と柔らかく揺れ、俺の股間の肉棒が勃起しているように彼女の乳首もムクムクと固さを増して大きく膨らんでいき、ワイシャツを下から押し上げていく。

 

出会ったばかりの頃からは想像できないほどカラワーナはすっかり俺への情愛に満ちている。彼女が俺へと抱いている忠誠心はオレの眷属の中でも一、二を争うほど強く、その忠誠心を示すために自ら懇願して俺の兵士(ポーン)に転生するほどだ。悪魔を明確に見下していたプライドの高い堕天使が悪魔へ転生することを望むなど演技でもあり得ないだろう。そのことから俺のために悪魔へと、愛する妾へと文字通り生まれ変わってくれた彼女の忠誠心を俺は強く信頼している。

 

「ぷはぁ……♥️」

 

肺に残った酸素を使い切るまで存分に唾液を絡ませ合った俺たちはゆっくりと唇を離す。ねっとりとした唾液の糸が俺たちの唇を繋ぎ、カラワーナは名残惜しそうに見つめてくるので、キスしながら彼女の報告を聞くことにした。

 

「ちゅぷ……それであちらの状況はどうかな?」

 

カラワーナにはスパイとしてレイナーレ一派に潜入してもらっている。

既にカラワーナは転生して背中の翼や気配も堕天使から悪魔のものへと変化しているが、俺の魔術と黒歌の妖術を使って他の者たちには堕天使だと誤認させており、少しずつレイナーレを通じて神を見張る者(グリゴリ)の情報も抜いてもらっている。

アザゼルやバラキエルなど上位の堕天使たちの目は誤魔化せないだろうが、レイナーレ程度の堕天使ならばバレることはないだろう。現にカラワーナはレイナーレ一派から悪魔だとバレることなくスパイ活動ができている。

 

「はむっ♥️んちゅっ♥️レイナーレはぁ♥️ちゅむ♥️変わらず潜伏してます♥️れる♥️ドーナシークとミッテルトにも同じく潜伏するようと指示を出しました♥️ちゅぷ♥️ちゅ♥️ちゅる♥️はむぅ♥️」

 

俺と激しいキスを交わしながらカラワーナはレイナーレたちの動向を報告する。

カラワーナにレイナーレ一派のスパイをしてもらっているのはレイナーレたちがいつ動き出そうとも対応できるようにその動向を内部から監視するためだ。

『ハイスクールDxD』という物語は兵藤一誠(主人公)がレイナーレに殺されることがスタートとなる。それを見逃すわけにはいかない。

 

「れる♥️ちゅぱ♥️今なら居場所が割れているのでレイナーレたちをまとめて始末できますが、いかが───んぎぃっ!?♥️♥️」

 

聞けばレイナーレは現在、廃教会を拠点にしているようだが、そろそろ潜伏場所を変えるつもりらしい。その前にレイナーレを殺そうと提案してきた。

 

「まだダメだ、カラワーナ。レイナーレを始末するにはまだタイミングが早い」

「んぎぃぃぃぃ〜〜〜〜♥️♥️♥️」

 

レイナーレの始末を提案してきたカラワーナのワイシャツに手を入れてカラワーナの乳首を抓りながら引き伸ばし、それ以上何も言わせないようにする。

 

俺もレイナーレ一派を始末するつもりだが、彼女たちにはまだやってもらうことがある。なにせ彼女たちには原作通り兵藤一誠を殺してもらわなければならないからだ。

 

それにレイナーレたちは曲がりなりにも神を見張る者(グリゴリ)に所属している堕天使だ。

今の神を見張る者(グリゴリ)の総督が穏健(ハト)派のアザゼルであっても、構成員が他陣営に殺されたとあっては神を見張る者(グリゴリ)を預かる総督として黙ってられないだろう。下手に動けば神を見張る者(グリゴリ)との戦争の引き金を引きかねないのだ。

 

だが、原作でそうならなかったのは今回の事件がレイナーレたちの独断だったからだろう。

戦争を回避したいアザゼルは神を見張る者(グリゴリ)を守るために今回の事件をなかったことにしたいだろうし、戦争を望む強硬(タカ)派もスタートダッシュが間に合わずにアザゼルの決定に口を挟めなかったんだと思われる。

 

少なくともそのタイミングでなければレイナーレを処理できない。それにまだ兵藤一誠もアーシアも殺してもらわなければならない。それをする前にレイナーレを処理するわけにもいかない。

 

「ひゃんっ♥️あんっ♥️申し訳ございませっ♥️ぁんっ♥️ぜ、ゼファードル様ぁ♥️ぉんっ♥️で、出過ぎた真似をぉ♥️はぅっ♥️んっ♥️乳首イジメちゃ♥️やぁんっ♥️乳首イジメないでぇ♥️ぉっ♥️はっ♥️ぁん♥️♥️」

 

ちょうど良い固さで勃っている彼女の大きめの乳首の感触はコリコリとしていて弄るのは楽しい。カラワーナは口ではやめて欲しいと懇願しているが、気持ち良さそうに喘ぎ声を漏らして唇の端からよだれを垂らしている姿からはとても止めて欲しがっているようには見えない。

頑張っているカラワーナにはご褒美をあげないとな。

 

「気持ち良さそうに喘いでおきながら止めろなんて嘘をつくんだ?本当はもっとイジメて欲しいんだろ?俺に嘘をつくなんてカラワーナは悪い子だな」

 

スカートの中へと伸ばした俺の手がカラワーナの彼女の股に触れる。どうやらショーツなども履いていないらしく布に触れた感触はなく、代わりにジョリジョリとした陰毛の感触が伝わってくる。俺の指示通り、ここの処理は最低限にしているみたいだ。俺はカラワーナの腋毛へと鼻を押し付ける。

腋汗のシミができているワイシャツの奥にあるたっぷりと汗で湿った腋毛の感触を感じながらカラワーナの汗の匂いを胸いっぱいに吸い込む。女性特有の甘い香りと香水の匂いの中に汗の芳しい匂いが混ざっており、その匂いを感じるだけで股間へと熱が集まってくる。

 

「いい匂いだ。指示通りの手入れをしているみたいだね」

「ぁ……♥️は、はい……♥️ぜ、ゼファードル様のご命令通りに腋毛と陰毛の手入れは最低限に、しております……♥️」

 

芳しいカラワーナの腋の匂いを堪能しながらゆっくりとその下の方へ伸ばしていくとぬちゅっ♥️と濡れそぼった秘裂に触れる。しっとりと濡れた陰毛が手をくすぐり、指先にカラワーナの陰核を感じると、そのまま陰核を摘みこね回す。

 

「ひぐっ!?♥️ぜ、ゼファードル様っ!?♥️おっ♥️お止めくだ───はぅんっ♥️あっ♥️あぁんっ♥️♥️」

 

俺にワイシャツ越しに腋を舐めながら指で彼女の陰部を愛撫され、ふたつの性感帯を同時に刺激されたカラワーナはビクンッ♥️と大きく体を震わせ、悩ましそうに身をよじる。

カラワーナの腋は不思議と美味いうえに一舐めするだけでまるで全身の血が股間へと集まったように股間の肉棒を強く勃起させ、ぷにぷに♥️としたカラワーナの陰核は心地良く、陰核に触れる度に気持ち良さそうに嬌声をあげるカラワーナの姿が俺の嗜虐心を強くくすぐってさらに興奮させる。

 

「イケ……カラワーナ……」

「ィッ……イぐっ……!♥️♥️♥️」

 

カラワーナの耳元でそう囁くとカラワーナは絶頂して股から音を立てながら潮を噴き出す。ガクガク♥️と身体を震わせる度にカラワーナの陰部から噴き出した婬液がビシャビシャと音を立ててバーの床へと飛び散らせ、俺の手も濡らしていく。

 

「はぅ……♥️あっ……♥️はふぅぅ……ん♥️ぁっ♥️あぁ……♥️あっ……はぁ……んっ♥️♥️」

 

愛液だけではない。絶頂して尿道が緩んだのか、ショロショロと音を立てながら漏らした黄金の液体が俺の指を濡らし、椅子と床へと飛び散らせていく。香水の匂いに混じって芳しいアンモニア臭がフワリと香ってくる。

 

「ふふ、粗相までしてしまうなんて堪え性がないね、カラワーナ」

「ハッ……♥️はぅ……んっ♥️ハァ……♥️ふぅ……♥️んっ……♥️ぜ、ゼファードル、様ぁ……♥️も、申し訳、ございません……♥️ハッ……♥️ハッ……♥️」

 

俺はカラワーナに見せつけるようにカラワーナの婬液と尿が付着した指の目の前まで持っていく。

カラワーナは粘ついた婬液と尿が混ざった混合液にコーティングされてテラテラと淫らに輝く俺の指を見て、ヒクヒクと口角を上げながらゾクゾクとマゾヒスティックな快楽に身を震わせている。

俺へ堕ちた際にプライドが高かった反動か、朱乃よりも深刻なマゾ性癖に目覚めてしまったらしい。特に自身の恥ずかしい姿を見られることに激しく興奮するらしく、俺も彼女に付き合っていたらカラワーナを辱めることに強い興奮を覚えるようになってしまった。

 

スパイ活動をしているためあまりできないが、カラワーナが大好きな青姦や路上プレイはできないからもっとサービスしてあげよう。俺ももっとカラワーナを辱めたくなった。

 

「俺にお漏らしする姿を見られて嬉しそうにするなんて……カラワーナは本当に救いようのない変態だね」

「は、はひっ♥️そうですっ♥️カラワーナは変態ですっ♥️お漏らしした姿をゼファードル様に見られて興奮する、どうしようもないマゾ犬ですっ♥️♥️」

 

興奮を隠しきれない表情でだらしなく垂らした舌からヨダレを滴らせるカラワーナを見ながら俺は指についた彼女の体液を舐める。不味くはない、カラワーナを辱められる興奮からむしろ美味く感じてしまう。まるで興奮剤のように俺の肉棒がさらに固さを増す。

 

「犬……そうだねカラワーナ、君は犬だ。躾のなっていない犬だ。それも、息を荒げながらだらしなく舌を垂らしている君は発情した雌犬に他ならない」

「はひっ♥️犬です♥️私はゼファードル様に飼っていただいている雌犬ですっ♥️♥️」

 

自分を雌犬だと宣言しながらカラワーナは再びショロショロと股から黄色い水を漏らして俺の手を濡らす。

 

「またお漏らししてしまったね。簡単にお漏らしして飼い主の手を汚してしまうとは躾が足りないみたいだね。仕方ないから奥でたっぷりお仕置きしてあげよう」

「は、はひっ!♥️ぜ、ゼファードル様のお仕置きっ♥️♥️ひひっ♥️♥️」

 

お仕置きと言われて俺の躾を想像したのかうっとりとさらにだらしなく顔を綻ばせたカラワーナを引き連れてバーの奥へと向かう。

 

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