今回もちょっと薄めですが、カラワーナへのご褒美回です。
実のところ、雑貨ビルはいわばカモフラージュであり、バーの奥にある専用エレベーターで降りた先にカラワーナへ与えた本当の隠れ家がある。
キッチン一体型のダイニングと広々としたリビング、カラワーナや俺の私室、そしてゲストルームを兼ねた洋室が二部屋。広い浴室に防音設備が充実したシアタールーム、世界各国から取り寄せたワインが並ぶワインセラーなど、隠れ家というよりも別荘と呼んだ方がいいだろう。カラワーナと、愛する女性が過ごす場所だから力を入れた。
そんな隠れ家の寝室は俺とカラワーナは激しくお互いを求め合い、愛し合った愛の巣だ。
「ちゅぷ……カラワーナ……はむ……カラワーナ……」
「ちゅる……♥️ゼファードル様ぁ……♥️れる……♥️あっ……♥️はぁんっ……♥️」
ベッドの上で絡み合う俺とカラワーナはお互いの名前を呼び合いながら口づけを交わす。
むせ返るほどの濃密な色気を含んだ吐息を漏らすカラワーナと唇を重ねながら舌を使って彼女の唇を抉じ開けると、ヌルヌルと甘い唾液でコーティングされた彼女の舌がまるでヘビのように俺の舌へと激しく絡みついてくる。肉欲の赴くままに舌を絡ませながら唇を貪るように食み合う。
息が苦しくなれば、ぬぷんっ♥️といやらしい音を立てながらカラワーナの瑞々しい唇から離れて息を整え、お互いの唇を繋ぐねっとりとした唾液の糸が途切れる前に再び唇を重ねて舌同士を交尾させる。
もちろん味わったのはカラワーナの唇だけではない。
美しい青い髪へと口づけし、彼女の色気漂う首筋や豊満な胸、その白く美しい汚れのない柔肌へと歯型がついている。
雌として成熟し、何千回、何万回味わおうと飽きることなく求めてしまう肉感的で魅惑的なカラワーナの肢体を余すことなく貪り尽くし、絶世の美女であるカラワーナへと俺のものである証を刻むようにマーキングしていく度に得も知れない快感によって背筋が震えてしまう。
「ぷはぁ……ハァ……ハァ……」
「はふ……♥️あはぁ……♥️はぁ……♥️ゼファードル様ぁ……♥️」
俺に組み敷かれ仰向けになったカラワーナは艶っぽく蕩けた表情を浮かべてうっとりと俺の名前を呼ぶ。
本格的な交尾前の前戯だというのにカラワーナはすっかり蕩け切ってしまっている。瞳は快楽で潤み、肌は紅潮してその頬には青い髪が汗で張り付いている。口の周りは俺とカラワーナの唾液でベットリ♥️と汚れており、薄く開いた唇からは温かく甘い吐息が溢れている。
俺に組み伏せられて仰向けになっているカラワーナの豊満な乳房は重力に従って柔らかく体の左右から零れ落ちて普段は谷間となって湿気を閉じ込めている肉の内側を晒しており、濃厚なフェロモンが詰まった香りを漂わせ、俺の理性を溶かしてくる。
「ぁっ……♥️ゼファードル様ぁ……♥️」
これから俺に犯されることを理解して何も抵抗することなく組み伏せられたカラワーナの弱々しい姿に嗜虐心が唆られる。
「ぜ、ゼファードル様っ♥️腋はっ……!♥️」
興が乗った俺はカラワーナの腕を持ち上げて彼女の淫らな腋を露出させる。
カラワーナの腋には彼女の髪の毛と同じ青い腋毛がモッサリと生い茂り、その腋毛は下品ではあっても不潔ではない絶妙なバランスで丁寧に処理されていて俺を興奮させ、下半身の血流が強くなる。
「すぅ〜……ハァ〜……!」
「ひゃっ♥️ぁんっ……♥️ぜ、ゼファードル様っ♥️お止めくださいっ♥️ぅぁっ……♥️ん〜〜……♥️」
露わになったカラワーナの腋に顔を埋めた俺は彼女の腋から発せられる芳醇なフェロモンを堪能する。
腋に生えた青い毛が鼻をくすぐり、そしてその毛に溜まった汗とフェロモンをたっぷりと吸い込みながら味わうカラワーナの腋の味はいやらしく、下品で、甘い。まるで本能に直接突き刺さるような彼女の淫らな味は一度味わうと麻薬のような中毒性で自分の意思ではまったく抜け出せなくなる。
「ちゅぷっ……カラワーナの腋はいつ味わっても飽きないな……れるっ……」
「ひゃっ♥️ぁんっ♥️ゼファードル様の息が脇に当たって♥️あっ♥️く、くすぐったいっ♥️そんなに私の腋毛の中に鼻を埋められたらっ♥️ぁんっ……♥️なっ舐めないで、ください……♥️は、恥ずかしいですぅ♥️♥️」
まるで火に薪が焚べられていくように強く燃え上がる肉欲のままに味わうカラワーナの腋に溜まったフェロモンの匂いと味はワイシャツの上から味わうよりも格段に濃厚で何度味わってもまるでもの足りない。
カラワーナは羞恥からか俺に持ち上げられた腕で顔を隠して俺から背けるように横を向いてしまう。そんな彼女の姿を見て俺の中にある加虐心がくすぐられて口角が歪む。
”女“として成熟した
黒歌も素晴らしいまでに成熟した極上の美女だが、カラワーナと違って男に支配されずむしろ手玉に取ろうとしてくる自由な猫なので、黒歌とは対等な恋人として愛し合っている。
「ククク、嘘をつくなカラワーナ。こんなにここをぐちゃぐちゃにさせて、本当は期待してるんだろ?俺に犯されたいんだろ?」
俺はカラワーナの秘裂へと手を伸ばす。
先ほどの前戯だけでも十分濡れそぼっていた彼女の秘裂はもはや洪水もかくやという量の婬蜜を溢しており、少し触れるだけでもべっちょり♥️と俺の指を濡らして蜜を絡まってくる。
「蜜のように甘く、いやらしい……癖になる、発情した雌の愛液の味だ」
ぬっとり♥️とカラワーナの愛液で濡れた指を彼女の目の前まで持ってきて、彼女が見せつけるようにぺちゃぺちゃと舐めるとカラワーナの口元が歪む。俺に詰められ、辱められて興奮しているのだ。
俺の本心が自然と口から零れ落ちていく。演技なんか必要ない。ただ俺の中に芽生えた欲望のままに行動するだけで自然とカラワーナが望む形で愛することになるのだ。
「興奮してるんだろう?」
「そ、そんなことぉ♥️ありません……♥️」
カラワーナの腋から顔を離し、顔を隠している彼女の腕を掴んで無理やり除けてその顔を露わにさせる。
口では否定しておきながら、露わになったカラワーナのクールな顔は羞恥と悦びが混ざり合った被虐的な快楽によって淫らに歪んでいる。トロンと蕩けきった瞳は欲情と期待の籠もった眼差しで俺を見つめ、口元はヒクヒク♥️と俺に犯される期待に吊り上がっている。
もうメッキが剥がれてしまって素のカラワーナが出てきてしまっているな。目の前に餌をぶら下げられたらマゾ犬のカラワーナに我慢などできるわけもないか。
しかし、俺も限界だ。
こんな淫靡な顔を見て犯さずにいられる雄などいない。
「主に嘘をつくとは、お仕置きが必要だ……なッ!」
俺はカラワーナの濡れそぼった秘裂へと肉棒をあてがい、そのままドチュンッ!と全体重をかけてカラワーナの身体へと伸し掛かり、その子宮の奥へ向かって渾身の力を込めて亀頭を突き貫く。
「おっほぉぉぉ〜〜〜んっ♥️♥️♥️」
肉棒から感じられる彼女の膣内も湿り気を増しており、膣を穿ちその秘肉を削る度にぐちょっぐちょっ♥️と淫らな水音が部屋中に鳴り響かせ、ドチュ♥️ドチュ♥️激しい音を立てながら腰を振り続ける。
雌を組み伏せ、無理やり犯すレイプまがいの性交によって脳みそがスパークするような快楽が走り、さらに理性が剥がれ落ちて原始的な雄の暴力性に支配される。
「俺に犯される気分はどうだッ!?オイッ!正直に言えッ!カラワーナッ!」
肉棒の竿に絡み付いてくる肉ヒダごと引き抜き、そのままカラワーナの身体を押し潰すように腰を打ち付ける。いわば種付けプレスの体勢になって腰を打ち付けてピストンし続ける。亀頭にカラワーナの子宮がまるでキスをするように吸い付いてきており、ゴクゴクと我慢汁を飲み込まれていく。
「おほぉんっ♥️おっ♥️はぁっ♥️子宮グリグリダメぇ〜♥️あっ♥️ぁんっ♥️き、気持ちいいですぅっ♥️はぁんっ♥️ゼファードル様にぐっちゃぐちゃに犯されておまんこ悦んでましたぁ♥️♥️」
「やっぱり期待してたんだなッ!?俺にブチ犯されたかったんだろッ!?」
「そっそうですぅ♥️ぉほっ♥️本当は期待っ♥️おぉんっ♥️おっ♥️期待っしてましたっ♥️あんっ♥️ブチ犯されたくておまんこ濡らしてましたぁ〜っ♥️♥️」
「ククク、ならたっぷりブチ犯してやるッ!レイプしてやるからなッ!!」
「はひぃんっ♥️レイプっ♥️レイプしてくださいっ♥️ご、ご褒美レイプっ♥️いっぱい下さいっ♥️ぉんっ♥️私のここにっ♥️カラワーナのおまんこっ♥️いっぱいレイプ下さいっ♥️ゼファードル様の愛を注ぎ込んでぇぇ〜〜〜っ♥️♥️♥️」
腰を振る度にプツンプツンと俺の理性の糸が切れ、カラワーナを犯すことしか考えられなくなる。彼女の肉壺をオナホ扱いして俺の凶暴な肉欲に従ってカラワーナを犯しまくる。
「オラッ!オラオラオラァッ!孕ませてやるッ!絶対にお前を孕ませてやるからなッ!!カラワーナッ!わかったなら返事しろッ!ハイって言えッ!!」
「おっ♥️おひっ♥️ぁんっ♥️はっはいっ♥️♥️はいぃ〜っ♥️ゼファードル様ぁ♥️おっ♥️赤ちゃん孕むっ♥️絶対孕むぅ♥️ゼファードル様の赤ちゃん孕みますぅ〜〜♥️♥️」
俺は怒声とともに何度も豊満な胸に負けず劣らずの大きな安産型のデカ尻へと腰を打ち付ける。
カラワーナの熟れた尻肉は弾力のある朱乃の尻肉と比べてはるかに柔らかくてモチモチ、スベスベとした極上の触り心地を兼ね備えていて、腰を打ち付ける度にムッチリ♥️とした雌肉が詰まったお尻がまるでキスしてくるように肌に張り付いてくる。
真っ赤な紅葉がいくつも付いた彼女の尻肉は腰がぶつかる度にぷるんっ♥️ばるんっ♥️と柔らかな尻肉が波打ち、打ち付けた腰に合わせてその形を変える。
カラワーナがあげる艶めかしい被虐の嬌声は雄の凶暴性をさらに昂ぶらせ、俺の肉棒はビキビキと音を立てながらさらに固く膨張し、朱乃とは比べ物にならないくらいのカラワーナのドMっぷりに引きずられるように俺の加虐心が際限なく引き出されてさらに激しく興奮させる。
「
「あんっ♥️はっはいっ♥️はいぃ〜♥️
射精するその瞬間に力いっぱいカラワーナの大きな尻を抑える手に力が入り、柔らかい尻肉の中へと指が沈んでいく。指から伝わる幸せさえ感じる夢のような肉の感触によってさらに後押しされ、腰を打ち付けて溜めに溜めた欲望をカラワーナの子宮に向かっておもいっきり吐き出す。
「孕めッ……!孕めカラワーナァッ!!」
「はへっ……♥️あひっ……♥️ぁ……♥️んっ……♥️はぁっ……♥️♥️」
俺の遺伝子が詰まった精液を赤ちゃんの素となる卵が待つ子宮へと送り込むべく注ぎ込む。ビュルビュルという射精音を俺の体内に鳴り響かせながら射精する度に子孫を作るという原始的な快楽で脳が蕩ける。カラワーナの子宮へと吐き出された大量の精子がカラワーナの子宮にある卵子に向かって泳いでいくのがわかる。
「カラワーナッ……!もっとだッ!もっとレイプしてるッ!カラワーナッ!カラワーナァ!!」
しかし、極上の女を犯す快感は精液を吐き出したところで収まるわけもなく、俺はそのままカラワーナの大きな尻へと打ち付けている腰が止まらない。
最後の一滴を吐き出し終わっても肉棒は射精前と変わらぬ硬さを増したまま、むしろ先ほど以上に種付け欲求が膨らんで抑えきれない俺はさらに腰を打ち付ける。
「カラワーナッ……!カラワーナッ……!」
「ぜ、ゼファードルさまぁ♥️ゼファードルひゃまぁ〜……♥️♥️」
俺もカラワーナも半ば意識を飛ばしながらお互いの名前を呼び合い、快楽を求めて自分の舌を相手の舌へと絡ませ合い、お互いに腰をヘコヘコと動かして身体をぶつけ合う。俺の肉棒を締め上げてくるカラワーナの膣の中へとさらに大量の精液を吐き出し続けた。
「───なるほど、レイナーレは潜伏を続けているのか」
「はい、おそらくはアーシア・アルジェントが駒王町に到着するまでは動くつもりはないのでしょう」
生殖本能のままに何度も何度もまぐわい、日を跨ぐ頃にようやく理性を取り戻した俺たちはお互いに愛しい相手の名を呼びながら指を絡ませて手を重ね、恋人らしく甘く唇を重ねながらピロートークも兼ねて本題であるレイナーレ一派の動向についての報告を受け取る。
もっともわずか数時間程度愛し合ったところで俺とカラワーナの情欲と熱が収まるわけもなく、話している最中も身体を重ねて口づけを交わし続けたままだ。
カラワーナからの報告によれば現在レイナーレ、ドーナシーク、ミッテルトはそれぞれ駒王町に潜伏しているらしい。
レイナーレの目的はふたつ。
ひとつは
そしてレイナーレ自身の目的である
これは原作とは変わらない。
しかし、レイナーレは第一目標である兵藤一誠の暗殺を一旦保留し、第二目標である
原作よりも格段に強くなったリアスやソーナたちと直接対決になる可能性を避けようとレイナーレは判断したらしい。
そのため、まずは
だが、そのせいで少し困ったことになった。
本来、ハイスクールDxDという物語のストーリーは主人公である兵藤一誠がレイナーレに殺されることから始まる。
・イッセーがレイナーレに殺される。
・イッセーがリアスの眷属になる。
・イッセーとアーシアが出会う。
・アーシアがレイナーレに
・イッセーがレイナーレを倒す。
・アーシアはリアスの眷属として復活する。
これが本来の流れだ。
しかし、このままだとイッセーが眷属となるよりも先にアーシアが殺されてしまう。
最初にアーシアがレイナーレに
アーシアをリアスの眷属にするには交流を持ち、なおかつ善人の悪魔であるイッセーという存在が必要不可欠だからだ。
だが、アーシアの死亡を阻止するためにレイナーレを排除するとなれば、今度はレイナーレに殺されないためイッセーが生存し、アーシアもリアスの眷属にならない可能性が高くなる。
また、原作ではイッセーは曲がりなりにもレイナーレによって暗殺されたことで
カラワーナを通じてレイナーレを唆してイッセーを殺させる方法もあるが、潜伏しているレイナーレの居場所は依然として不明のままであり、カラワーナからレイナーレに話をすることもできないそうだ。レイナーレの潜伏場所を探るにはカラワーナひとりでは時間が足りない。
俺や俺の眷属が動けばその限りではないが、レイナーレから警戒されている俺たちが動くとなればどんな彼女がどんなアクションを起こすかわからない。
最悪の場合、駒王町ではなく海外の何処かでアーシアから
そうなるとレイナーレから
さて、どうしたものか。
「ゼファードル様?どうかなさいましたか?」
考え事をしていると俺の腕を枕にしていたカラワーナが訊ねてくる。心配そうにしているカラワーナの唇へと軽くキスをする。
「いや、カラワーナとの赤ちゃんが欲しいなって思っただけだよ」
「あっ……♥️ゼファードル様ぁ……♥️」
俺はカラワーナの身体を抱き寄せるとカラワーナのお腹を撫でる。普段は引き締まっている彼女のお腹は俺の子種がたっぷりと詰め込まれてポッコリと妊婦のように膨らんでいる。
カラワーナとの子どもが欲しい。それは嘘も偽りもない俺の心からの願いだ。俺は正妻であるリアスとも、妾であるカラワーナとも子どもが欲しい。心から愛する彼女たちとの間には愛の結晶である赤ちゃんが欲しいのだ。
まぁ産まれる子どもについては入婿の立場や貴族としての継承権など色々とあるから面倒なのだが。
それは正妻であるリアスに俺の意向を伝えてるし、彼女からの了承を得て産まれてくる子どもたちについて様々な取り決めを交わしているから解決している。
「カラワーナは欲しくないのかい?」
「ゼファードル様は意地悪ですね♥️」
カラワーナはまるで聖母のように慈愛に満ちた微笑みを浮かべながら膨らんだ己の腹を愛おしそうに撫でながら俺と唇を重ねる。
「愛する殿方との愛の結晶を欲しがらない女などこの世におりません♥️」
カラワーナは聖母のような笑みを浮かべているが、彼女の瞳はあいも変わらず愛熱と欲情に満ちており、その瞳に当てられて俺の肉棒は彼女の膣肉を穿つために硬く勃起し、金玉では彼女の子宮へと注ぎ込み確実に自分の子どもを孕ませるための精子が次々と増産されていく。
報告は受け取ったからそろそろ休憩も終わりだ。
「なら確実に孕めるようにもっとカラワーナを愛してあげよう。それこそ双子でも孕めるくらいにね」
「はいっ♥️双子どころか三つ子でも産んでみせます♥️ゼファードル様が満足なされるまで貴方の熱い愛を、私の
俺とカラワーナはそのままベッドの中で子作りを再開した。
勢いでカラワーナを眷属にしましたが、ミッテルトはどうしよう……。
次回は黒歌の予定です。