三ヶ月以上遅くなってしまい、たいへん申し訳ございません。
寝室でたっぷりカラワーナと愛し合った俺は汗を流すために彼女と一緒にお風呂に入りながら今後についての話をしていた。
カラワーナのために海外から取り寄せたハイブランドのボディソープで洗われてより磨かれたスベスベの肌を愛でて、バスタブの水に漬けないように一纏めに結われている髪に触れながら鼻を埋めてその匂いを嗅いだり、こうしてカラワーナと身体を密着してスキンシップを楽しみながらお湯に浸かれるのは小さなバスタブならではのものだ。広々と使える屋敷の大浴場では味わえない小さな風呂の良いところだろう。
それにカラワーナの安産型のお尻やお腹回りよりも太い彼女の太もも、そして柔らかい豊満な胸に触れてイタズラできるのもまたこの狭いバスタブの良い点だ。
「もぅ……くすぐったいですよ、ゼファードル様」
「愛しいカラワーナが目の前にいるんだ。つい触れたくなる……嫌かい?」
「イジワル……♪」
くすぐったそうに目を細めながら微笑むカラワーナはくるりと体勢を変えて俺と向かい合うと、そのまま彼女は俺の唇へとキスをする。先ほどまで寝室で交わしていた舌や唇を交尾させるような濃密で濃厚なキスではない。軽く啄むような可愛らしいバードキスだ。
「ゼファードル様だけイタズラするなんて不公平ですから、お返しです♥️」
イタズラっぽく微笑むカラワーナとそのまま何度もバードキスを交わして、狭いバスタブの中でお互いの身体を触れ合わせながらゆっくりと入浴を楽しんだ後、ふたりで浴室から出る。
浴室から出た俺はカラワーナと身体を拭き合いながら彼女に任せたい仕事を伝える。
「───では私はこのままレイナーレたちの情報を……」
「いや、レイナーレたちが駒王町から離れていないことは確かならこれ以上あちらの情報を探る必要はない。
それよりもカラワーナには情報収集よりもアーシア・アルジェントの護衛をしてもらいたい」
「アーシア・アルジェント……レイナーレが狙っている例の
アーシア・アルジェントの身柄の安全を優先するなら彼女の護衛よりも直接レイナーレたちを消した方が確実だと思いますが……?」
「消すのはまだ早いんだ。レイナーレたちにはやってもらうことがまだある」
カラワーナの言うことはもっともだ。
確かにレイナーレたちを消してしまえばアーシアを守る必要さえなくなるが、だからといって今レイナーレ一派に消えてもらうのは困る。
イッセーとアーシアには原作通りリアスの眷属になってもらうにはレイナーレ一派が彼らを殺す必要があり、それまで生きていてもらわければならない。
アーシアを悪魔に転生させるにはイッセーとの交流が前提となるため、アーシアよりも先にイッセーがレイナーレたちによって殺される必要がある。
もし、アーシアが先に殺されることになってもイッセーは間違いなく転生するだろうが、追放されてなおも信仰心を持つアーシアは死ぬからといって悪魔に転生しないだろう。それほどアーシアの転生にはイッセーとの交流は重要なファクターとなる。
殺される順番が重要だ。
だから先にアーシアが死なないように、例えばレイナーレが駒王町以外の場所でその移植実験とやらを決行しようとした時など不測の事態が起きた時の保険としてカラワーナにはアーシアの護衛をしてもらいたいのだ。
「……それは───いえ、要らぬことを聞きました。忘れてください」
「ごめんね。理由はまだ言えないんだ」
そう言うと言葉を飲み込み俺に頭を下げるカラワーナの頭に手を置いてそのまま優しく撫でる。気持ちよさそうに目を細めながら俺へと身体を預ける彼女の優しさと俺への愛に甘えている自分が嫌になるな。
しばらくカラワーナの頭を撫でた後、体液で汚れた衣服を洗濯機に入れた俺はカラワーナに手伝ってもらいながら新しい服に着替える。
俺一人でも着替えられるのに甲斐甲斐しく着替えを手伝うカラワーナの良妻っぷりに思わず口づけしてしまった。
「それじゃあそろそろいってくるよ」
「はい、いってらっしゃいませ、ゼファードル様」
別れを惜しむように俺と抱擁を重ねるカラワーナは俺の首筋に吸い付いて紅い跡を残す。わざとシャツから少しだけ覗くようにつけられたキスマークにそっと触れる。他の妻たちに自分の存在をアピールしたいという可愛らしい愛する
ふたりが同じ建物から出るところを見られるとカラワーナとの関係がバレる可能性があるから、ここから出る時は俺は正面から、カラワーナは隠れ家から繋がっている別の建物から出てもらうことにしている。
隠れ家から直接家に転移することもできるが、カラワーナと愛し合って興奮した身体ではとても寝付けなさそうない。
なので熱冷ましのために歩いて帰ることにした。
俺が隠れ家を出る頃には既に日を跨いでから既に2、3時間ほど経っている。
少し冷たい春の夜風はカラワーナとの逢瀬で火照った身体を冷やすにはちょうど良く、満月によって照らされる夜道は風情がある。
そんな時間になればいかに飲み屋街と言えどもさすがに人は少ない。たまにすれ違う人々は誰もが飲み終わって自分の家に帰っている最中か、夜間仕事をしている人々ばかりだ。
行きでは暗殺者に絡まれたが、帰り道ではそんなことなく、スムーズに帰宅することができた。
屋敷の灯りはほとんどが消えており、悪魔の仕事をするために出払っていることがわかる。リアスたちほど積極的ではないが、俺や眷属たちも人間に召喚されることもある。
もっとも、ほとんどが眷属たちが指名されるので俺が呼び出されることはないが。
「一応見て見るか……」
静かに門を開けて屋敷の庭の様子を見に行く。
昼間に会った時はまだ花見を続けるから一緒に飲もうと言っていたので、もしまだあそこにいたら少しだけ付き合おう。
もしかしたら今頃は自分の部屋か俺とリアスの寝室のベッドの上でグーグー寝ているかもしれないし、白音のマンションに突撃していることも考えられるが、約束は約束だ。様子を見に行っておこう。
などと思って桜の木までやってきたが、未だに花見をしながら酒を飲んでいる黒歌の姿があった。
月光に照らされた夜桜の花びらが舞い散る中にいる黒歌は幻想的で美しく、そして妖艶な姿はまさに傾国の美女そのもの。
着崩した着物から覗く肩まで紅潮しており、ただでさえ大人の色気をたっぷりと含んだ美貌は赤みを指したことにより、さらにその色気が際立っている。
もっとも、それは一瞬の見間違いだ。
「ぶはぁ〜……♥️」
黒歌はコンビニで買ったであろう缶ビールを一気に煽ると大きく息を吐き出し、ガサリとパックに入ったツマミを漁って一気に頬張る。
彼女の足元には無断で酒庫から持ち出したであろう大量の酒瓶が無造作に転がっており、ゴネて作らせたであろう肴が盛られていた皿が塔のように積み重なっている。
彼女の妹が見ればため息を漏らしかねないだらしない姿に思わず、このまま部屋で寝ようかとさえ一瞬考えてしまったほどだ。
「んにゃ?」
そんなだらしない黒歌の姿を見ている俺の存在に気がついたのか彼女はこちらの方へと顔を向ける。
「あ〜っ♪ずいぶん遅かったわねご主人様ぁ〜♥️」
俺を見てふにゃりと表情を崩した黒歌はヒョイと立ち上がると、ふらふらと千鳥足になりながら俺の方へと歩み寄ってくる。むわりと黒歌に近寄られるだけで酔っ払ってしまいそうなほどに強い酒気が香ってきて、やはり昼からずっとここで飲んでいたようだ。
「お昼からずぅ〜っと待ってたのにぃ……リアスちゃんが行った後もご主人様ったらどっか行っちゃってぜぇ〜んぜんっ来てくれなかったから寂しかったにゃぁ〜」
黒歌は俺の腕に絡みつき、ふにゅり♥️と柔らかい彼女のふたつの果実が俺の腕に押し付けられる。
腕にダイレクトに伝わってくる魅惑の乳房の感触と熱、そして耳の中へと流し込まれる黒歌の艷声に背筋がゾクゾクと震え、彼女が吐き出す吐息にたっぷりと含まれた色気と酒精に酔っ払ってしまいそうだ。
「ほぉ〜ら♥️駆けつけ一杯♥️」
黒歌は手に持っていたビールを俺の口元に運んでくる。
まるで女王に忠実な兵士が命じられたように俺は大人しく口を付ける。黒歌のリップがついて唇の形が残る飲み口に口をつけ、間接キスをしながら缶に残っていた彼女の唾液が少し混じるビールを飲み干す。
「いい飲みっぷり♪さっすがご主人様♪こっちで飲みましょ?」
「ああ」
気を良くした黒歌は桜の木の根元まで俺の手を引いて、ビニールシートの上に座らせる。腕力も魔力も俺の方が明らかに黒歌よりも強いのに彼女の命令に抗う気がまったく起こらない。圧倒的なまでの彼女の魔性に抵抗できない俺は大人しく彼女の隣に腰掛けて彼女から受け取った缶ビールを飲む。
彼女の吐息と唾液の混じっていない新品のビールは先ほどのビールよりも苦いだけで不味く感じてしまう。
「聞いてよご主人様ぁ〜眷属のみんなも酷いんだよ?私が誘ってもぜぇ〜んぜん付き合ってくれないしぃ〜……私はひとり寂しく飲んでるうちにお仕事に行っちゃうしさぁ〜……」
黒歌は隣に腰掛ける俺の腕に豊満な胸を密着させ、耳元まで顔を寄せると、「ふぅ〜……♥️」と濃密な色気と酒気を含んだ黒歌の吐息とともに俺の耳の中へと言葉を流し込んでくる。
「人肌が恋しくってぇ〜……ちょ〜ムラムラしちゃってるの……♥️」
耳から注ぎ込まれる脳みそが溶け落ちてしまいそうなほどの色気をたっぷり含んだ黒歌の声と言葉にゾクゾクと背筋が震えるような快感が全身を走る。
「スンスン……ご主人様に媚びるこの甘ぁ~い香水の匂いは……カラワーナちゃんかな?♥️」
黒歌の整った鼻がぴっとり……♥️と俺の身体に押し付けられて匂いを嗅がれる。黒歌の鼻息が肌に触れてくすぐったい。
「私があんなに誘惑したのに他の女の子にうつつを抜かして……会いに来たら会いに来たでこんなにわっかりやすい自己主張と独占欲丸出しな
「それ、は……」
黒歌はキスマークを落とすようにたっぷりと唾液を乗せた舌で俺の首筋を舐めながら耳元で囁く。
言葉だけならまるで浮気を咎めているようなものだが、彼女の声にはまったく非難の色はない。むしろ俺のことを肯定して褒めているような声色だ。
「なぁ〜んてね?冗談よ
ご主人様はなぁ〜んも悪くないってことはわかってるから♥️ご主人様にゾッコンでメロメロなのに長い間だぁ〜い好きな旦那様とイチャイチャしたりデートできてないカワイソーなカラワーナちゃんに会いに行ってあげたんでしょ……?♥️ホントご主人様って優しいよね……♥️もし私がカラワーナちゃんと同じ立場だったらもぉ〜っとご主人様のことが好きになっちゃうなぁ〜……♥️まぁ私なら一日でもご主人様に会えない生活なんて耐えられる気がしないけど……♥️♥️」
浮気を咎めるのではなく、雄としての自尊心と自己肯定感を煽って肯定するように吹き込まれる黒歌の言葉が俺の脳みそに快楽とともに刻み込まれていく。
「でも、こんな目立つところにおっきなマーキングされちゃうのはちょっと妬いちゃうなぁ〜……♥️だ・か・らぁ……ちゅぅ〜……♥️」
少し背伸びをした黒歌はカラワーナとの逢瀬の証拠であるキスマークが残る俺の首筋にその瑞々しい唇が吸い付く。まるで吸血鬼が血を吸うように俺の首筋へと吸い付いてくる彼女の接吻はまるで俺のすべてを溶かして吸い尽くすように甘く激しい。そのまま溶けてしまいそうなほどの快楽に俺の首筋と黒歌の唇がひとつになっていくような錯覚に陥ってしまう。
「──ちゅぽんっ……♥️にゃふふっ♥️ゴメンねカラワーナちゃん♪せっかくご主人様にマーキングしたのに……私の唇が上書きしちゃった♥️」
ちゅぽんっ♥️とわざとらしく音を立てながら首筋から唇を離した黒歌はそのまま俺の真正面に回る。俺の身体に合わせて変形する様が視界に映る分、リアスや朱乃たちよりも大きな黒歌の豊満なふたつの乳房の存在感と質量が分かり、余計にその柔らかさと感触がハッキリと感じてしまう。
「でも、カラワーナちゃんとだけイチャイチャするのはずるいと思うなぁ……?♥️私だって我慢してたのに……♥️」
「ぁっ……く、黒歌……っ」
「はぁ〜む♥️れろぉ……♥️くちゅ……♥️だ・か・らぁ♥️オアズケされた分、私もご褒美欲しいなぁ……♥️例えば……♥️このおっきなおチンポで……♥️ちゅっ……♥️とぉ〜っても気持ちいい
頬に何度もキスを落としながら艷やかで肉厚な唇が俺の耳を食み、あるいは瑞々しい唇の隙間から顔を出した真っ赤な舌で俺の頬や耳を舐め犯しながら黒歌は柔らかい手のひらの中に俺の肉棒を優しく包み込む。
ただでさえおっぱいを押し付けられて股間へと血液が集中しているというのに、猫らしくザラザラした舌によって理性ごと肌が削られる快楽によってさらに硬く勃起した肉棒が高鳴る鼓動に合わせるように黒歌の手の中でビクンッ!ビクンッ!と上下に跳ねる。
「にゃふふっ♥️ご主人様のここもヤル気満々じゃない……♥️カラワーナちゃんとしこたまセックスしてきたんでしょ?♥️なのにまだこんなに硬くてぶっとくて逞しいなんて……♥️とっても
黒歌は瞳にハートを浮かべながらトロン♥️と顔を淫らに蕩けさせながら俺の肉棒の先端を優しく撫でる。
彼女の長くしなやかな指が肉棒の中でも特に敏感でデリケートな部分に触れた瞬間にゾクゾクと背筋に快楽が走る。シゴかれたわけでもなく、ただ優しく触れられただけなのに快感が走り、まるで頭の中身がドロドロにふやけて蕩け堕ちていくような快感だ。
俺の真正面に回ってきた黒歌は肉感的に実った豊かで柔らかい二房の乳果実を俺の胸板に押し付け、俺の視界を黒歌の蕩けきった美貌で埋め尽くしてくる。
くっきりとハートマークが浮かんだ瞳でじっと俺を見つめ、俺の頬と陰茎に添えられた黒歌の手から甘い熱が伝わってくる。
「んちゅ♥️ぶぢゅぅぅ〜〜っ♥️んぇろっ♥️れろぉ♥️れろれろっ♥️はむっ♥️ぶぢゅるっ♥️ぶっちゅぅ〜んっ♥️んふっ♥️んふぅぅ〜〜〜んっ♥️♥️」
俺も黒歌もどちらからでもなく、激しく口づけを交わしていた。シロップなんかよりもはるかに甘い唾液と、熱っぽい吐息を漏らす瑞々しいぽってりとした肉厚な黒歌の唇。
こちらが舌を捻じ込むとそれに吸い付き、黒歌はねっとりと舌を絡ませて下品なキス音を立てながら唇を貪ってくる。
「ちゅっ♥️ご主人様っ♥️ちゅぱっ♥️ダーリンっ♥️ちゅるるっ♥️ぢゅちゅっ♥️ちゅぷっ♥️はむっ♥️好きっ♥️ゼファードル好きっ♥️好き好きぃ♥️れるっ♥️らいしゅきぃ♥️♥️ぶ ちゅ♥️じゅちゅっ♥️だんにゃしゃまぁ~~~っ♥️♥️」
その柔らかい唇で頬や唇にチュッ♥️チュッ♥️とわざとらしい大きなリップ音をたてながら甘いキスの雨を降らせ、唇が離れる度に黒歌は甘い声で様々な呼び方で俺を呼ぶ。
黒歌の舌が唇を抉じ開けて俺の舌へと舐め回すように絡みつき、ネットリ♥️とした蜜のよりも甘い黒歌の唾液が俺の口の中へとたっぷり注ぎ込まれて黒歌の蜜に溺れてしまう。
黒歌の身体から漂う普段の何倍も濃密なフェロモンと相まってキスするだけで股間の肉棒が硬くいきり立ち、その先っぽからジンワリと透明な我慢汁が滲み出してくる。
「黒歌っ……!」
「ふにゃっ♥️ごっご主人様ぁ♥️♥️」
何度も何度もお互いの唇がくっついて溶け合うかもしれないと思うほどに黒歌と濃厚なキスを交わすだけでは我慢できなくなった俺は黒歌の太ももに腕を絡ませて持ち上げる。勃起して鎌首を上げたチンポが婬液をダラダラと溢している黒歌の割れ目に擦り付けられ、くちゅ♥️くちゅ♥️といやらしい水音をあげながら黒歌の蜜でコーティングされていく。
「ふぅ〜……♥️ふぅ〜……♥️ご、ご主人様の……だーりんのおちんちん♥️いつ見てもおっきぃ……♥️まんこと子宮がキュンキュンしちゃってる……♥️♥️」
俺の肉棒をうっとり♥️と見ている黒歌はこれから俺に与えられる快楽の期待に淫らな笑みを浮かべている。
何度も何度も耕されて俺の形となった黒歌の陰裂はさらに大量の粘っこい白濁色のヨダレをこぼし、俺の肉棒を濡らしていく。
「ふぅっ……♥️うっふぅ〜んっ……♥️ゼファードルぅ……♥️赤ちゃんっ♥️赤ちゃん欲しいのぉ……♥️♥️ふぅ~っ♥️うふぅ~~~んっ♥️♥️あかちゃん♥️赤ちゃんいっぱいほしい……♥️ふぅ〜……♥️ふにゃぁ〜〜んっ♥️♥️
あかちゃんっ♥️セックスぅ♥️こうびっ♥️あかちゃんこうびぃ♥️こーびっ……♥️あかちゃんっ♥️こーびこーびっ♥️あかちゃんっ♥️こーびっ♥️こぉびぃ〜〜っ♥️♥️」
とろぉ〜ん♥️と瞳を蕩けさせきった黒歌は半開きになった瑞々しく肉厚な唇からとろとろ♥️とした発情唾液を垂らしながらふぅ〜ッ♥️ふぅ〜ッ♥️と発情しきった熱っつい吐息を漏らしながらうわ言のように「赤ちゃん♥️」と「こーび♥️」を連発し、すっかり子作りの準備を終えてトロットロ♥️になったまんこを自ら俺の肉棒へと擦り付けるように腰をヘコヘコと振っている。
今の黒歌は発情期だ。
普段は猫のように自由奔放で気分屋な黒歌だが、意外にも彼女は依存心が強い方でしかも極度の甘えん坊だ。
おそらくは妹を守るために常に他者を警戒して気を張り続けた反動なのだろう、心を許している相手にはとことん甘えているのだ。
黒歌が素直に甘えてくるのは俺に心を許して甘えてくれている証拠だろう。俺はそれを素直に嬉しく思っているし、こういうところも彼女の可愛らしい一面だ。
「フゥー……ッ!フゥー……ッ!」
そんな黒歌から目が離せない。バクバクと心臓がうるさいほどに鳴っている。熱を帯びた荒い息が口から漏れ、目の前にいる雌を貪りたくて唾液が止まらない。
発情期に加えて飲酒によって余計にタガが外れたようにべったりと俺に甘えながら赤ちゃん作りを誘惑してきている黒歌を前にして俺の中にある雄の本能が俺の意思とは無関係に身体を勝手に動かしている。
目の前にいる
気がつけば黒歌の着ている服を引き剥がしてその柔らかな乳肉を力強く揉みしだき、ピンッ♥️と勃った黒歌の乳首をしゃぶりついていた。
グニグニ♥️と弄ぶように乳肉を揉みしだき、乳肉に簡単に沈んでいく指や手のひらから感じる肉の快感は飽きることなく、まるで母親の母乳を求める赤ちゃんのようにしゃぶりついて飴を舐めるようにねちっこく舌で乳首を舐め回す。黒歌の甘い汗は味わえば味わうほどにまるで燃え盛るように欲望がわき上がってきてまるで媚薬のようで夢中でしゃぶりついてしまう。
「んっ♥️だぁ〜りん♥️わたしのおっぱいおいしい?♥️♥️」
そんな俺に黒歌はまるで愛する我が子をあやすように、あるいは愛する恋人に甘えるように優しく包み込むように抱きしめる。
黒歌に魅了された俺は建前や理性を溶け落ちてしまう。
今は目の前にいる黒歌を犯すこと以外すべてがどうでもいい。とにかくこの魅力的な雌を犯してブチ犯したい。その子宮に俺の遺伝子を注ぎ込みまくってこの雌に俺の子供を孕ませることしか考えられない。
「私も早くだーりんのおチンポミルクぅ……♥️子宮でゴクゴク飲みたぁ〜い♥️このぶっとくてなっがぁ〜い……この立派なデカチンポで……♥️ぐっちょり濡れた子作り準備万端な私の穴っぽこをズッポズッポぶっ刺されてたぁ〜い……♥️パンパン腰振りながらだーりんの遺伝子を……ビュッビュゥ〜〜っ……♥️って私の卵がいっぱいの赤ちゃんのお部屋にどっぴゅどっぴゅ♥️
セックス並みに気持ちいい黒歌の前戯で反り立ち我慢汁を吐き出す俺の肉棒が黒歌の温かな手に優しく握られ、にちゃ♥️ぬちょ♥️と淫らな音を立てながらゆっくりと手コキされる。
「我慢しなくていいの……♥️雄と雌が交尾するのは当たり前だから……♥️目の前におチンポ
だからご主人様は何も考えずに私の穴の中にいっぱいぴゅっぴゅぅ〜っ♥️って子作りザーメン
「で、
ドビュッ!ドビュルルルッ!と勢いよく精液が噴き出し、俺の精液が辺りにぶち撒けられ、黒歌の手を真っ白に汚す。
射精の快楽に頭の中が焼けるようにジリジリと熱くなり、唇に感じている黒歌とのキスの味と快楽しか感じなくなっている。
「あはっ♥️だーりんのドロドロ濃厚ザーメンいっぱい
黒歌は精液がへばりついた手のひらを俺の目の前にかざす。
俺が射精した精液でべったり汚れた親指と人差し指をこねたり、指を引き離して指の間に精液の橋を作ったりとまるでスライムで遊ぶように弄びながら、耳元でレイプを懇願するように耳の中へと言葉を流し込んで誘惑してくる。
「んむっ……!?♥️はむっ♥️ちゅっ♥️ちゅるるっ♥️ぢゅちゅっ♥️れるっ♥️ちゅむっ♥️ちゅぱっ♥️ぶちゅっ♥️♥️」
黒歌に煽られて理性が千切れ飛んだ俺は黒歌の乳首から口を離して彼女の唇へとより濃厚に、より深く、より激しくキスをし、その胸を揉みしだきながら彼女の秘裂へと肉棒を擦り付ける。
俺の鼻腔を突き抜ける黒歌の口の中に染みた酒と彼女の甘い唾液が混ざった濃密な媚香がさらに脳みそを溶かしていく。
「フゥーッ……フゥーッ……!黒歌ッ……!黒歌ッ!」
「おっ……♥️んおぉぉぉぉ……♥️♥️き、来たぁ……♥️私のおまんこに♥️だーりんのおチンポ
息継ぎのためにわずかに唇を離し、黒歌の艷やかな唇と繋がる唾液の橋が切れるよりも早くまたべっちょり♥️と彼女の唇を奪いながら俺は愛液を溢れさせてシットリと濡れそぼった彼女の淫らな下の口を一気に挿し貫く。
黒歌の腟内はずりゅりゅ〜〜っ♥️と抵抗されることなくすんなりと俺のチンポは子宮口まで素通りし、そこで俺の亀頭は黒歌の子宮口に再会との喜ぶようにちゅ〜っ♥️と熱烈なキスを交わす。鈴口に吸い付いてくる子宮口の吸引力が気持ち良すぎて思わず甘く我慢汁を噴き出してしまうも、それさえもゴクゴク♥️と飲み干しておかわりを要求するようにさらに強く吸い付いてくる。
「ぁんっ♥️おぉっ♥️ぁっ♥️んおぉぉ〜〜っ♪♥️だーりんのガチピストンすっごぉ〜♪♥️おチンポどちゅどちゅっ♥️ぶっ刺されてっ♥️子宮潰れりゅっ♥️も、もっとぉ♥️もっとおチンポ突いてぇっ♥️おおっ♥️子宮ぶっ潰してっ♥️」
「くぉっ!黒歌の
子宮口だけではない。黒歌の
それに快楽を逃さないようにか黒歌の脚が俺の腰に回されてしっかり固定され、柔らかい極上の毛並みの黒歌の2本の尻尾はまるで蛇のように俺の身体を這って快楽を煽るようにさわさわ♥️と俺の身体をくすぐって愛撫してくる。
「ぐっ……おおぉぉぉぉッ!!」
カラワーナとのセックスが尾を引いているのか、いつもより乱暴に黒歌の大きな安産型のデカ尻へと腰を打ち付けて餅つきでもするように激しくピストンする。
チンポに絡みつく肉ヒダを無理やり引き剥がすように腰を引いてから一気に黒歌のデカケツへと腰を打ち付ける。柔らかくも弾力のあるムッチリ♥️とした雌肉が詰まったお尻がまるでキスしてくるように肌に密着してきてその肉感がダイレクトに股間へと伝わる。
「このまま
「あぁんっ♥️キテキテぇっ♪♥️私の子宮にザーメン
快楽を貪る黒歌に引きづられるようにさらに雄として雌に負けられないという闘争本能に肉欲が昂ぶり、俺の肉棒はビキビキと音を立てながらさらに固く膨張し、金玉からは大量の精液がこみ上げてくる。
「ぐっ……おおぉぉぉぉぉッ!!」
「あはっ♥️おチンポ膨らんでるっ♥️だーりんっもう
黒歌と快楽を逃さないようにギュッと力強く抱きつきながらドビュルッ!ブリュリュ〜〜ッ!!と激しい射精音を鳴り響かせて黒歌の子宮へと精液が吐き出されていく。
「んぉっ♥️おほぉ〜〜っ♪♥️おっ……♪♥️んふぅ〜……ごちそうさまぁ♥️子宮おっもぉ〜……♪♥️お腹の中ぁ……ザーメンでいっぱいぃ〜〜……♪♥️♥️」
一瞬にも数分にも感じられる気持ち良い射精が続き、ようやく吐き出し終わると淫らな笑みを浮かべた黒歌はブルリと身体を震わせるとしょわぁ〜♥️と彼女の股から黄色い液体がぶち撒けられ、俺の身体や足も濡らしていく。かかった部分にじんわりと黒歌の温かい水の感覚が広がっていく。
「フゥーッ……!フゥーッ……!」
一目で妊娠適齢期だとわかる極上の雌を前に昂りに昂ぶった雄の欲求がたった一度の射精で収まるわけもない。
野生の生殖本能を剥き出しにした俺は熱を帯びた息を激しく吐き出しながら、そのまま黒歌の大きな尻へとピストンを再開する。
「もっと!もっと!黒歌ッ!黒歌ァ!!」
「にゃぁ〜んっ♥️イイッ♥️気持ちイイのぉ〜♪♥️もっとぉ♥️もっと思いっきり私のお尻ぶっ叩いてぇ〜♪♥️もっと激しくおチンポで子宮をぶん殴ってぇ〜♪♥️♥️」
気がつけば俺と黒歌は正常位から獣が交尾するように後背位へとセックスの体勢を変えていた。
黒歌の柔らかい尻肉は腰がぶつかる度にぷるんっ♥️ばるんっ♥️とプリンのように波打ち、打ち付けた腰に合わせてその形を変える。
そんな彼女のデカ尻に向かってバチンッ♥️バチンッ♥️と何度も何度も手のひらを叩きつけ、デカいお尻に真っ赤な紅葉がいくつも付けられながらも悦びながらさらに淫蕩に耽る黒歌にさらに興奮した俺は行為の激しさを増していく。
そこからの記憶はほとんどない。
覚えているのは強烈な喉の渇きを酒で紛らわせたこと。
酒と淫行に酔って意識どころか理性も知性も飛ばしながらお互いの名前を呼び合いながら発情期の獣よりも盛っていた獣が二匹いたことだけだ。
書いてるうちにカラワーナと黒歌で半々みたいになってしまった。
次は他のヒロインの話にするか、このままレイナーレ編を終わらせようか悩んでます。