アイダ迷宮14階層
ここは前に途中まで来ているので、その続きからだ。
ジャンジャン行くぞ。
途中からだとイマイチどっちに行けばいいか、分からない。
しかし、テテはどんどんナビする。ここまでの道順も覚えていそうだ。
あっという間にボス待機部屋までたどり着いた。
「行こうか。魔法、フラッシュ、パンダ、袋叩きな」
「はい。ディフェンダー。ゴー!」
「サンドストーム!」
「フラッシュ!」
「
「皆、袋だ!」
・・・・・・。
危なげ無く終了した。
「お疲れ~」
アイダ迷宮15階層
さ、次はどんなモンスターが現れるかな~。
蜂?グラスビーか。毒持ってそうだな。毒消し丸まだ足りるよね、と。
毒にやられることも無く、キラービーも打ち倒せた。
16階層の敵だけ確認して家に帰った。
自宅。夜。
最近、俺には悩みが有る。
人には言えないし、贅沢過ぎだと怒られるだろう。
身が持たないのだ。
何がって、みんなを相手に俺一人で、って事がだ。
無論、この座は誰にも渡さないが、2回ずつ、計10回を毎日続けるのはしんどい。
色魔を付ければいいんだけど、もう何も出ませんよ。ってなる。
一人一回ずつ、って訳にもいかない。
色々考えて、
「こうしようと思う」
一晩一人ずつ、ローテーションする。
一周したら元に戻る。
間に一日休みの日を設ける。
「どうだろうか?」
「少な~い!」
「毎週焦らしプレイですか?」
「オーボーだ~!」
ええ~。そこまで怒られる?
「じゃ、じゃあ、週イチに加えて、全員の日を設ける。あと、他の人の日に合流するの、有りにする。但し、被乱入者の同意必須で、乱入したらその分乱入される事も受け入れないといけない」
「それだと6日間連続全員とする事になりませんか?」
「ええ?!」
イヤ、みんな頷いてるし。
「そ、それは、俺にも拒否権が」
「ありません」
食いぎみに拒否られた。
アイに救いを求めて視線を送るも、
「ありませんね」
と、裏切られた。
「ですが合流権を一人一月一回とかにすれば良いのではないでしょうか?」
「おお、それいいね。そうしよう」
「じゃあ、今日から、という事で、今日は」
「全員!」
「え?」
「全員!」
「分かったよ。お前達、覚悟しろよ~」
「「「「「きゃ~」」」」」
俺、やっぱり明日死ぬかも。
まずはレナから。キス。
胸を揉む。扱いてもらう。
クンニ。フェラ。
パイ摺り。乳首攻め。
バック。
横からフィナがキスをする。フィナの胸を揉み、吸う。
後ろからテテが俺を抱きしめる。
ミミはレナの乳首を舐め、アイはレナとキスをしている。
あっという間にレナは果ててしまった。
続いてフィナと対面座位。
割り込む隙間が無いので、四人はお互いを慰めあっている。
フィナの大きな胸の中でイッてしまった。
ミミはいつもと変わらず、超甘えたモードだ。
抱きしめながら俺の体中を舐め回す。
テテ、アイは濃厚だ。テテが上半身、アイが下半身を愛撫すれば、スルスルと体を入れ替えて上下逆になる。
色々大小差があるので、見てて楽しい。絶対声に出して言えないが。
これで一周。ここまではノーマル。ここからは色魔付き。
俺の伜がやる気を出した。
レナとフィナを並べて寝かせ、レナには入れ、フィナのあそこは手で愛撫する。
レナとアイは上下逆にキスし、フィナ、テテは折り重なってキスしている。
ミミは俺が担いで、胸の辺りに顔がくる。
レナとフィナを交互に愛し、その度にミミは位置を代える。
次に上下に体勢を繋ぐ。
“ー_ー_ー_”の様な体勢だ。
レナ四つん這い、俺仰向けでレナをクンニ、アイ四つん這いでフェラ、テテ仰向けでアイをクンニ。ミミは四つん這いでテテをクンニ。
端から見たらかなり滑稽だったんじゃないだろうか?
かなり、深夜に近かったが、温泉に入って続きをした。
自分たちで綺麗にしてきたお風呂なのもあってか、浴槽の中で出したりはしなかった。
湯に浸かりながら、ミミの猫耳、テテの熊耳を触らせて貰い、レナの胸を揉んではフィナの長い耳を弄ぶ。
アイがあがって、掃除とかし始めると、なんとなく終わりの雰囲気になってきた。
少しやり足りないので、アイを追い掛けて捕まえ、後ろから抱きしめた。
薄い肌掛け一枚の艶かしさに我慢出来ず、後ろから突いた。
「アイ。もっと俺を慰めてよ」
耳元で囁くと、
「あん。もう、あんなに可愛い娘たちがいるのに~」
「アイが掃除始めちゃったら、みんなおしまいムードになっちゃって・・・」
「で、こっち来たんですか?しょうの無い人」
そう言って決して拒まない。
「好きだよ」
「私もです。愛してます。ンン」
後ろから首を回させてキスをする。
そのまま腰の動きは止めない。
ミミに見つかった。
「あ~!二人でずる~い」
大きな声で言うもんだから、みんなにも聞こえた。
「ホントだ。私もする~」
結局、もう一回戦した。
ビバ、色魔。ガンバレ、俺。
湯冷めしない様にもう一度温まり直す。
みんな、俺を中心に固まって入る。
ミミとテテの尻尾をもにゅもにゅしながら空を仰いだ。
月は無いが、美しい星空が広がっていた。