リオ目線です。
お夕飯はお鍋でした。ハリーさんとアンナの分も考えて、買い出しの際多めに食材は頼んでましたけど、お二はデートですから彼と2人きりの夕飯になりました。
味付けは全て彼好みで、ジャパンから取り寄せたダシ・スープにミソ。 サーモンが入ったイシカリという名前だそうです。お手伝いはしましたが、彼にほとんど作ってもらうことになって彼への申し訳なさがありつつ、彼からの愛情を感じました。
少し肌寒くなってきた時期に、暖かいスープ。 追加のお野菜やお肉を入れるよ、という声かけ。 和やかな時間……ディーラーで働いていたころは準備に忙しない頃合いですので、とても贅沢に思ってしまいます。
シメにライスを投入し、最後の最後まで美味しくいただき、2人で片付けをしました。
ご飯と片付けの後は、勝負です。
「……これ、ですね♥」
決めた衣装に着替え、旦那様に合図のベルを鳴らしました。
「もー♥♥♥もー♥♥♥」
媚び媚びの声で旦那様に文句を言います♥♥
私が選んだ衣装は、マイクロビキニでした♥♥
「旦那様には困ります♥♥なんですか、この衣装……ホルスタイン柄の水着なんてどこで着るんです♥♥しかもトップはほとんど隠れない布地しかないですよ♥♥下も見てください♥♥剃ってるからいいようなもののほとんど隠れてません♥♥♥ぽっこりお腹も目立ちますし、出ちゃうようになっちゃったミルクも隠せないじゃないですかぁ♥♥」
多分、国中で今1番下品な誘惑をしている自信があります♥♥旦那様以外に見せることは絶対ないですので問題はない、ですよね♥♥
「あぁ……最高だよ」
「最低です♥♥こんな格好でどーせ私はお預けなんですから♥♥」
「いやいや、毎日深イキしてるじゃないか、満足いただけてない?」
「
「いくら安定期に入ったからといってだな……もう一人孕むつもりか?」
「旦那様がお望みなら♥♥いつでもリオのココは準備できてま……♥♥」
あっ、抱き寄せられてのベロチュー♥♥強制的に黙らせられちゃう♥わたしの抗議なんて無視して舌だけじゃなくて歯の一本一本まで丁寧に味見されちゃうの♥口だけでイクッ♥♥
ぷはぁ……唇と唇が糸を引き、わたしと旦那様を繋ぐ橋ができました。
「もー、最低♥♥キスハメで無理矢理黙らせるなんて人権侵害ですよ♥♥」
「おっ、そんな最低なヤツがいるんだな……裁判の検事はキミか?」
「はい♥♥求刑は今日わたしの奥の奥まで愛すること、とします♥♥」
「じゃあ、弁護士はボクだな。 胸と口で満足させてよ……できたら、してあげてもいいよ」
あげてもいいなんて……最悪♥♥お腹の子のことを考えてるの丸わかりです♥♥ハメハメなしでイキ潰されるの確定じゃないですかぁ♥♥
でも……
「その条件で構いません♥♥旦那様がお望みなら♥♥」
一度仕掛けた勝負ですからね♥♥いくら酷い条件でも勝つのが勝利の女神としてのポリシーです♥♥
寝そべった旦那様に覆い被さり、胸で旦那様のモノを挟む。
あっつぅ♥♥こんなの凶器です♥♥熱もそうですがわたしのことがスキスキって我慢汁もいっぱいでベチョベチョです♥♥
そんな彼のモノを水着の紐を支えにすることで効率よく安定させながら、唾液を旦那様に見えるようにしながら垂らし、アナタのリオですよ♥♥とアピールしながら扱きだします♥♥
すり……すり……しーこ♥しーこ♥
「ほーら、旦那様の大好きなおっぱい、ですよ……♥♥」
「あなたのせいで、ミルクまで出るようになっちゃって……しかもコリコリしてるさきっぽ以外はフワフワモチモチ♥♥」
「モー♥♥モー♥♥エロホルスタインのミルクですよ♥♥一番搾りから全て旦那様がお飲みになって、今が美味しい時期かもですね♥♥」
自分でビキニをずらし、さきっぽを触り、ピュ……と出ることをアピールします♥
それを見たからか胸の中のモノがさらに硬くなって大きくなります。かわいい♥♥
「下着なんか全部買い替えちゃって旦那様好みのものしかないですし、半分以上も
少しずつ扱くスピードを早くし、あっ駄目……ミルクいっぱいでちゃ♥♥
旦那様からの攻撃♥♥さきっぽ虐め♥♥ずらしたビキニごとわたしの弱いとこ虐めるなんて駄目ェ♥♥
「だめぇ……ですよ♥♥今日こそオマ◯コにして貰うんです♥♥」
旦那様に絞っていただいたミルクを指で掬い胸にべったりと付着させ、カウパーとよだれとミルクでカクテルを作って彼の劣情をさらに誘うんです。これ、お好きですよね♥♥
お願い♥♥♥♥とディーラー時代でも使ったワードを遠慮なく使っちゃいます♥♥意味は全然違いますが♥♥
「育て方を……間違え、た…かな?」
「育ててもらった覚えはありませぇん♥♥ほーら、ほーら♥♥」
イきそうなんですね♥♥私の勝……チィイィイ??
顔の右に暖かな感触、手で触られてる♥♥♥それだけで♥♥♥
いけないと思いつつ感覚を集中させてしまう。あっ……そこは……♥♥
耳ィ!?そんなところ……駄目ェエ♥♥♥コリコリしてる部分と耳たぶから上の輪っかになってるところを扱かれただけなのに♥♥
胸でのエロミルクカクテルコキもすっかり忘れて、自分の快楽に集中してしまうのです♥♥
「卑怯♥♥インチキです♥♥そんなところ隠してるなんてェ♥♥」
あ゙ッ♥耳孔の中ぁ♥♥そんなとこで♥♥熱ッ♥♥指ゴシゴシ熱ッ♥♥
弱点また増えちゃう♥♥胸もアソコもお尻も弱いのにィ♥♥敗北しちゃう♥♥堕ちちゃう♥♥
「切り札は見せるなら必勝を、でしょ」
あっ♥♥アッ♥♥あ゙ッ♥♥ア゙ッ♥♥イッ……♥♥なんでぇ……♥♥
「イッ……なんでですかぁ♥♥」
耳に触れていた旦那様の温もりが離れてしまいました。耳の孔がはしたなくもっと、もっと♥♥と痙攣しているような感じがしました。
「1人で気持ちよくなっちゃ駄ぁ目……気持ちよくして、くれるんでしょ?」
オ゙っ♥おっぱいに熱いの押し付けてェ……ゴシゴシってするの駄目ェ♥♥
さきっぽからはまるで堰が切れたようにピュッピュッとミルクが出ます♥♥
駄目ッ♥♥敗けちゃう♥♥またイッ♥♥♥
「はい、お預け」
お、お預けも駄目ェ♥♥やめないで、イきた……♥♥
「ふ、ふーん……お情けのつもりですか♥♥後悔しないでください、ね♥♥」
もうトップスはエロミルクカクテルでびちゃびちゃ、下も本気汁でドロっドロの状態ですが、強がりは辞めません♥♥
「わたしはまだ負けてません♥♥もっともっと
やっ……さきっぽチューチュー♥♥ミルク全部飲んじゃう気ですかぁ♥♥♥
あ゙ッ……お豆と同時は駄目ェ♥♥♥そこまでするならナカに下さいよォ♥♥♥
モー♥♥モー♥♥オ゙ッ♥♥ホルスタインは喋れないでしょ?ですかぁ♥♥下のお外だけさわさわして切ないですよォ♥♥
熱ッ…旦那様のミルク♥♥私のタマゴを食べちゃったミルク♥♥体中が孕んじゃう♥♥♥お腹の奥が強欲にも欲しい、欲しいとキュンキュンしちゃいます♥♥
でも駄ぁ目♥♥私たちの赤ちゃんが無事に産まれるまでは駄目なんですよ♥♥♥
ぶっかけられたその後の記憶は正直ありません。 ですが、旦那様からナカにはいただけなかったことと、胸の中がカラッカラになるまでもっていかれたこと。 後は湯船でぐちゃぐちゃだった私を洗ってくださったことだけはわかります♥♥お尻も胸も好き放題してくれたみたいですし♥♥後から気づいたんですが、あんなに跡をつけて……もう海でビキニも着れないじゃないですか♥♥しかも牛さんみたいなサイズまで大きくなったらどうするんですか♥♥次こそは旦那様にも完璧に満足いただけるようにしませんと♥♥♥
朝、ブランケットに2人でくるまり、わたしは彼の腕の中で目覚めるのです。
「……昨日も負けてしまいました。 勝利の女神の名折れです」
「勝ちも負けもないだろう?」
昨日教わりたての
「もー!あなたにも我慢してほしくないんですー」
「リオがキツいときにボクの気持ちのいいことのためだけになぁ…」
その気持ちがとても嬉しくて、
「ふーん♥チュッ♥♥♥」
今日のお休みはキスから始まるのでした♥♥♥
終わり
ストックも何もないので続くかどうかもわかりませんが対戦よろしくお願いします。