ヤンキー男の娘、桃園蓮……異世界に転移する。〜彼が如何にしてメスに堕ちるまで〜 作:ハンノーナシ
男の娘モノを いっぱい書きたい時期でも ありますね
クッソ……ここ何処だよッ……
「あ゛ぁ……だりぃ。なんでオレがんな事しなきゃなんねぇんだよ……」
そう愚痴を吐きながら、渋々頼み事をこなしている……一見美少女にも見える可愛らしい外見の……『彼』は
可愛らしい風貌で、何故か男子にも女子にも辛く当たっているのに愛されているヤンキー男の娘。
蓮は女子から押し付けられた頼み事を渋々請け負い……放課後の教室で一人掃除をしていた。
彼は人に辛く当たり、態度は悪いが……お願い事は断れないやら、弱者は見捨てられないやら。
根は良い子なのだが、蓮の中の男のプライドがこの態度を崩させようとしない。
「なんか知らねぇけど、オージサマも行方不明になるし……アイツら、人が行方不明になってるってのに良く呑気にカラオケとか行けっよな……チッ」
最近連発している、近頃の学校の中の行方不明事件。
唐突に男も女も見境なく姿を消す……重大な事態。
学校側も責任追及で最近は忙しいらしい。
「オレは大丈夫だとは思うけどよぉ……やっぱ、心配だ……」
そうやって独り言をぶつぶつと呟いていた、その刹那。
視界が唐突に眩しい光に包まれ、驚きのあまり目を閉じる。
「うおわっ?!んだよ、コレ……!!クソッ、誰かの嫌がらせかってんだ!」
眩しさから解放され、目を開けると……そこは。
木々や、川のせせらぎが聞こえるのどかな森の中。
蓮は困惑で口をぽかんと開けて……その場に突っ伏していた。
「なんだよ、ンだよ……ここ……」
辺りを見渡すも……川、木々、木で作られた橋。
のどかな自然に急に放り出されて蓮は困惑の極みであった。
「地図とかで場所とか……圏外かよ、クソッ……」
蓮は困惑し尽くして途方に暮れていた。
そんな時。突如背後に気配を感じ、勢い良く振り向く。
そこには……現代的ではない、言うなれば盗賊の様な男が立っていた。
「うおっ……乳ねェけど良い女いんじゃねぇか……♡ちょうどムラムラしてたし、一発襲うか……♡」
「ハァ?んだテメェ……下品な事ばっか言いやがって……あとオレは女じゃねぇ、男だ!二度と近寄んな……」
蓮は憤り、その場から離れようと歩き出す……しかしながら、男は諦めず蓮に懲りずに着いてくる。
「こんなカワイー男がいるかよ♡」
「かっ、カワッ……?!可愛くねぇし……♡」
そうである。
この蓮という男……チョロい。
少し褒められただけで顔を赤らめ、いじいじと手を弄ってしまう。
……蓮はその隙を突かれ、男に抱きしめられる。
「……っ?!やめっ……ろ……♡離せ……♡」
「ホントに男でもどーでもいいだろ、こんなん……♡あ〜、ちんぽ立つ……♡うおっ、本当に生えてんじゃん、ちっせぇ……これで男って名乗れないだろ……♡」
姉のお下がりの可愛らしいパンツの中をまさぐられ、小さなちんぽを念入りを触られる。
小さな体格では敵わない程の大きな手に圧倒され、恥ずかしさでぱくぱくと口を何度も開ける蓮。
「やめっろぉ……♡男のオレに興奮するなんて、キモ過ぎだってのッ……♡」
「こんな美人の奴に興奮しなくてどーすんだよ……♡ふぅ……♡オラ、ちんぽ舐めろ……♡歯立てんな、立てたらビンタしてやっからな……♡」
男に組み敷かれ、蓮はちんぽを頬に押し付けられる。
自分の粗末な物と比べて……ハッキリと理解出来る『雄』としての差。
頬に押し付けられたちんぽは強く脈打ち、自らに種付けをしたいと言っている様だと蓮は錯覚する。
蓮は思わず息遣いが激しくなる。
……頬に押し付けられたちんぽから目が離せない。
「早くしゃぶれ♡」
「お、おう……♡」
思わず、どもりながら承諾してしまう……。
鼻につく強い雄の匂いに、思わず蓮は頭がクラクラしてしまう。
頬からズレ、唇にちんぽが触れると……濃い我慢汁が唇を潤わせる。
いつもは男らしく度胸のある蓮も、この極悪ちんぽには戦いてしまう。
何度も舌でカリを舐め……ぷるん♡とした柔らかい唇でちんぽに口付けをする。
ちまちまと奉仕する姿に痺れを切らした様で……男は蓮の髪を掴むと無理矢理口の中にちんぽを挿入させ、ディープスロートの様な状態に入る。
蓮は苦しそうな表情を見せるが……本人に自覚は無いだろうが、何処と無く……幸せそうな顔をしていた。
「お〜♡最高最高♡」
「んぶっ!!♡んぼっ……♡んぷっ♡んぷっ♡」
必死に頭を動かし積極的に奉仕する姿勢を見せる蓮。
その姿はまさに雄とはかけ離れた『雌』の姿であった。
(畜生……ッ♡なんで、オレがこんな目にッ……♡)
悔しさと、羞恥心で涙を流すが……その涙は苦しさか……はたまた快楽への感謝か。
もはや蓮にはなにもわからなくなっていた。
「おぉっ……♡金玉から精液昇ってきた……♡全部飲めよ……ッ!♡」
ばびゅるっ!!♡ぼびゅっ……♡びゅるるるぅ〜ッ!♡
ごくっ……♡ごく……♡んく……♡んく……♡♡
蓮は無様にアヘ顔を晒しながら、至福の精飲タイムを味わう。
初めての性行為だと言うのに……この適正っぷり。
しかも、女性との行為ではなく男に奉仕する性行為。
その可愛らしい容姿は精液で汚れ、蓮の小さなちんぽも乱暴に扱われたと言うのにガチガチに勃起していた。
「あ〜……♡やっべ、まだ勃起するわ……♡コイツエロ過ぎ……♡オラ、ありがとうございますって言え」
「ありがとッ……ございまッ……♡ハァッ……♡ハァッ……♡」
ディープスロート中に首までちんぽが到達しており、ほぼ息が出来なかった状態から解放され……蓮はもう息も絶え絶えと言う雰囲気であった。
「おし、決めた……俺のアジトに持ってこ♡下っ端共にもこの肉便器使わせてやっか……俺は優しいからな……♡」
「んぇ……?♡ちょっ……持つなぁっ♡」
蓮の小柄な体故か、はたまたこの世界の人類が怪力なのか。
ひょいっと片手で持ち上げられ『アジト』に連行される。
腕を振って抵抗する物の、それはあまりにも些細な抵抗に過ぎず。
しばらくして……
──────……
……廃墟を改造した様な、町外れの森の盗賊の住処。
蓮はそこに移動させられ、服を剥がれアジトの中枢へと連行される。
「おし、今日からお前……そうだな、肉便器第一号とでも呼ぶか♡」
「オレの名前は蓮だッ……そんな、クソみたいな名前で呼ばれる筋合いねぇって……。ッ……♡」
少しでも反抗しようとすると、尻を触られ……撫でられ、揉まれ。
羞恥でろくな言葉を発する事も出来ず……ボスの男の下っ端らしき者達が集まっている場所へと連れて行かれる。
公衆の面前で全裸姿を晒され……蓮の顔は既に真っ赤に染まっていた。
「はい、ちゅーも〜く♡今日から内に加わる肉便器第一号くんで〜す♡」今から自己紹介してくれるらしいから、耳の穴かっぽじって聞けよ〜♡」
男はそう言うと、蓮に番を渡す。
しかし……男は耳元で囁く。
「さっき教えた通りに言わないと、わかってるよな?♡」
そう言われ、蓮は無言で顔を暗くしながら頷く。
そして……口を開いた。
「肉便器第一号で〜す……ッ♡みんなのおちんちんをいっぱい元気にするので、僕のおしりおまんこでいっぱいぴゅっぴゅしてほしいです……ッ♡」
歯を食いしばりながら、嫌悪感と羞恥に耐える。
下っ端達は既に蓮の可愛らしい容姿に見惚れているようで、男でも気にしない様だ。
「それじゃあ、今から肉便器第一号くんにはここにいる全員の性処理をしてもらいま〜す♡」
「……はッ……?」
……桃園蓮の快楽の苦難は、まだ始まったばかりだ。
君は…ホモかい?
-
ホモだが。
-
ホモちゃうわい!!!
-
男の娘はホモではない セーフ