ヤンキー男の娘、桃園蓮……異世界に転移する。〜彼が如何にしてメスに堕ちるまで〜 作:ハンノーナシ
「何、言って……ッ」
「そんくらい、歓迎の挨拶なんだから出来るだろ?♡」
そう言って男は軽薄に笑うと、薬品の棚から桃色の小瓶を取り出す。
そして瓶の中身を手に塗りたくると……尻の割れ目に手を添える。
「俺なりの気遣いしてやるから、感謝しろよ?♡」
男は蓮のアナルの入口に優しく手を這わせると、ゆっくりと中に指をい入れて行く。
蓮は牢屋の様な鉄格子に手を置き、黙ってアナルが解れていく感覚に集中している。
「ケツ穴もこれから縦に割れる位には使ってやるから、感謝しろ♡」
「何を感謝しろってんだよ……ッ♡」
悪態を着きながらも、その表情は素直である。
少しずつ高まっていく快楽にキス待ちの様な顔になりながら……無意識にお尻をふりふり♡と振ってしまっていた。
「早くぶち込まれたいんだな?♡さっさと解してやるから♡」
「なわきゃ無いだろって……ッ♡」
お尻を左右にふりふり♡と振りながら言うには説得力のない事だ。
そうして、中指をアナルに入れると……ゆっくりと抽挿を始める。
はぁ……♡はぁ……♡と蓮は優しく息を吐きながら、アナルの感覚に集中している。
もはや中指の抽挿だけで蓮は足が震え出している。
ぬぶぷ……♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡
「あ〜、ケツデッカ……1回シバかせろ♡」
「は?……お゛ッ?!♡」
尻を勢い良く叩かれ、蓮のデカケツが勢いで波打つ。
尻を叩かれただけで感じてしまうとは、蓮は生粋のマゾなのであろう。
勢い良く叩かれた尻の赤い跡を優しく摩る男。
どうやら蓮は体全体が痺れるような甘さに襲われているようだ。
「ケツ叩かれただけなのにこんなに感じるとか……エロ♡マゾ肉便器にはこれくらいの扱いがちょうど良い……なっ!」
「お゛ン゛ッ?!♡」
ぬぷんッ♡ばちゅッ♡ばちゅッ♡ぬちゅっ♡
前触れもなく挿入され、余所見をしていた蓮は不意打ちでの快楽に舌を出し喘ぐ。
男は下っ端達に手招きをすると、下っ端達にプレイを見せつける様に腰を動かす。
「お前らもコイツに好き放題しろよ?♡口にぶち込んでも良いし、ぶっかけても良いぞ♡」
そう火蓋を切った瞬間に、下っ端達は蓮に群がり始めた……♡
見せ槍の様に連の顔にちんぽを置くと、にゅぷ♡と口に押し付ける。
抗ってもどうしようもないと悟った蓮は、仕方無く……口を開ける。
んぶっ♡ぱちゅっ♡どちゅっ♡ぐちゅ……♡
前後から襲いかかるちんぽに、もはや蓮はメロメロ状態。
抗いもせず背徳感と快楽を享受する。
「コイツ舌使いエロッ……♡最高っすね、ボスッ……♡」
「そこら辺に居たからとっ捕まえて来たんだよっ……♡お〜、キツキツケツマンコッ……♡腰振るのやめらんね♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ぐぽっ♡ぐっぽ♡
蓮の周りには蓮をオカズにぶっかけようとしている下っ端達。
逃げ場もなく蓮はただメスとして扱われる感じにゾクゾクと迫り上がる快感を覚えていた。
蓮は何度も尻に抽挿を繰り返される感覚にえも言われぬ背徳感を感じ始め……。
「おっ♡こいつ自分からケツ動かし始めたぞ♡やっぱ性根がメスなんだな、コイツ♡」
もはや自分からちんぽを求めてしまい、無意識を腰を動かしてしまう蓮。
その行動に気付いたのか、必死に腰を止めようとするものの……快感に打ちひしがれ辞められない。
ぱちゅっ♡どちゅっ♡れぇろぉ〜♡ちゅぽんっ♡
口がちんぽから解き放たれ、必死に息をする蓮。
しかしその刹那にも次のちんぽが待っており……もう一度口の中に挿入されてしまう。
解放されることの無い、快楽の地獄。
何度か同じ様な事を繰り返し……数時間。
まだ終わる気配のないちんぽの蹂躙は、未だ激しさを増していた。
「ふぅ、満足満足♡おい、ケツ穴使ってやれ♡」
「了解っす、ボス♡ほら、ケツ貸せっ♡」
蓮は組み敷かれ、フルネルソンの様な状態にさせられてしまう。
ぬぷぷ……♡とアナルにちんぽが侵入を初め……前立腺をゴリゴリと削られる感覚が身に染みる。
「お゛ッ!♡お゛ンッ゛!︎♡」
「喘ぎ方きったないっすねコイツ♡オラ、使ってやってんだから感謝しろよな♡」
(クソッ……♡こんな、クズ共にぃっ……♡)
ぬぢゅっ♡ぬぢっ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
何度も尻穴の奥に出され……息も絶え絶えのまま時は過ぎる。
───────……
「おい、お前ら♡満足したか〜?♡」
「もう金玉空っぽっすよ♡最高でした♡」
男達はのそのそと撤収作業を始めていた。
蓮はぴく♡ぴく♡と痙攣しながら床に突っ伏していた。
「おい、襲撃だ!!!冒険者の奴だ!!」
そんな声が突如聞こえ、そう叫んだ男が壁端に吹き飛ばされる。
現れたのは……白髪の髪を三つ編みにした少女?であった。
「良い女じゃねぇか……コイツもぶち犯してやっか♡」
「申し訳ないけど〜……僕は男だよ〜……?……はぁ、戯言言ってる時間ないか。その男の子……冒険者ギルドに通報があったんだよね〜」
少年は剣を構え、男に見合う。
男が動いた瞬間の刹那。
男が倒れ、蓮の傍に少年がいた。
「はぁ……哀れな子だね〜。こんな男好きの変態共に捕まっちゃって……一緒に行こうか〜」
「ひぐっ……♡きゅ、急に触んなってぇ……♡」
「はいはい、立つよ〜……他の奴らは逃げたのかな〜……?はい、これ……僕の緊急用の着替えの服」
「お、おう……あ、あんがと……」
蓮は尻穴から精液を垂れ流しながら立ち上がり……着替え用の服を貰いしばらく座り込んでいた。
この出来事を含めたショックや絶望が大きいだろう。
少年はそれを見通したのか、黙って蓮の隣に居た。
───────……
「とりあえず、自己紹介しておこうか〜……僕はケイド、冒険者だよ〜……君はもしかして、俗に言う……異界来訪者かな〜……?」
「イカイ……?何言ってっかわかんねぇけど、オレはここを知らねぇ……いきなり攫われたんだよ……コイツらに……」
蓮はここに来た経緯を必死に思い出そうとするが、例え行ったとしても気狂いだと思われるのは確かだろう。
少年はとんとん、と頬に指を当て何かを考え込んでいる。
「う〜ん、とりあえず……安全な所に行こうか〜……。僕が働いている人が集まる場所があるんだけど、そこに数日は居れると思うよ〜」
そう言って、ケイドは靴の先をとんとんと鳴らし歩き出す。
「着いてきて〜」と言われた蓮は何も言う事なくケイドに着いて行く。
あまりにも不遇で始まった蓮の異世界生活は……これからも情欲に塗れていく事だろう。
今はただ、被害者が増えただけであろう。
──────……
冒険者ギルドに辿り着き、数日後……。
しばらく安寧を取り戻した蓮はケイドに迎えられた。
「どう〜?ちょっとは落ち着けたかな〜……?」
「あぁ……あんがと、ケイドだっけ……冒険者ギルドって場所の事も何も知らねぇから、こんなに人がいるとかも知らなかったな……」
蓮は小っ恥ずかしそうに頬をかきながらそう言う。
ケイドは笑顔のまま蓮に向かい合い、口を開く。
「そう言えば、王都の案内がまだだったね〜……これからしばらくはここで過ごす事になるだろうし、慣れておいて損はないと思うよ〜」
ケイドのその提案に、一瞬迷ったものの……蓮はその誘いを受ける事にした様だった。
「とりあえずは、王都の必需品とかが買える商店街から行こうか〜」
「……オレ、色々世話かけてんな……」
「良いの良いの〜、こう言う時って人間お互い助け合いでしょ〜?」
そう言ってケイドは気分良さげにギルドから飛び出す。
蓮もそれに着いていく様に……ギルドを出た。