西城 side
あれから奈良に到着し、SPフィクサーズと試合を行った。
実は前世ではSPフィクサーズの館野まいさんが好きだったんだが、さすがに接点を持つようなことはなかった。
そして塔子を仲間に加え、ジェミニストームと再戦したのだがやはりまだ手も足も出なかった。今回は前回のこともあってか俺は徹底的にマークされてしまい、さすがに一人で突破することもできず敗北してしまった。
まあ、痛めつけられることはなかったのは良かった。
そして、瞳子監督は豪炎寺をチームから追放...理由を知っているとはいえ、さすがに衝撃的だよな。
そんなこんなで、次は北海道を目指すことになった。
またバス生活、しかも塔子が加わったことでまた俺はキャラバンに邪魔したりするのが難しくなってしまい、瞳子監督としたとはいえ、性欲がどんどん高まっていくまずい状況に陥ってしまう。
そう考えていたのだが、今日は奈良のホテルに泊まることになった。
こんな話、原作にはなかったよな...瞳子監督は、すでに遅い時間でこれから移動すると山に野宿することになるから、と言っていたが...なぜか俺をちらちら見ていたのも気になる。
しかしながら、これはチャンスだ。
もし部屋割りが良い感じになってくれたら、秋たちの誰かとセックスできるかもしれない。
「ふぅ...」
「お疲れのようだな、西城。」
「まあな...ここのところ、しんどい試合が多かったからな。」
ということで、俺は鬼道と同じ部屋になった。
鬼道は妙に俺を信用してる節があるし、抜け出すのは簡単そうだな。
あとは秋たちの誰かが.....そう考えていると、携帯に連絡が入った。
『西城先輩、女子はみんな一人部屋になったので、この後私の部屋にこれませんか?』
連絡は音無ちゃんからだった。
女の子は一人部屋なのか...なら、誰とでもセックスできるな。
だとしたら...音無ちゃんから誘われてるし、初めてをもらうのも悪くない。
「鬼道、ちょっと出かけてくるよ。」
「今からか?」
「ああ、ちょっとな。」
「そうか。あまり遅くなるなよ。」
「おう。」
俺は鬼道に一言断ってから部屋を出る。
よくよく考えると、これから音無ちゃんとセックスするんだよな。
なんか、鬼道には悪い気がしてくるなぁ。
そんなことを考えつつ、俺は音無ちゃんに確認した部屋へと向かう。
そして部屋のチャイムを鳴らすと、中から音無ちゃんが出てきた。
「先輩♡来てくれたんですね♡」
「ああ。約束を果たそうと思ってね。」
「っ♡じゃあ...♡」
「ああ。音無ちゃんの初めて、もらえるかな。」
「先輩♡」
こうして、俺は音無ちゃんの部屋に入っていく。
そして俺は音無ちゃんと一緒にベッドに座る。
「先輩...好きです♡」
「ああ、俺もだよ音無ちゃん。」
「ンッ♡チュッ♡」
音無ちゃんが目をつぶってこちらを見つめてきたので、俺はキスをする。
最初は軽く唇を合わせるだけ...そして徐々に舌を絡め、音無ちゃんを抱き寄せる。
「チュッ♡ンチュッ♡ンッ♡せんぱい...♡」
「音無ちゃん...触るよ。」
「はい♡.....ッ♡ンッ♡」
俺は音無ちゃんの胸を触る。
音無ちゃんはセックスの代わりに前戯しかしてなかったが、そのおかげか音無ちゃんはだいぶ感度が上がってるな。
「アッ♡ンンッ♡先輩♡もっと触ってください♡」
「エッチな子だな。」
「アンッ♡ンンッ♡先輩がそうさせたんですよ♡」
「ああ、そうだったな。」
「ンンッ♡アッ♡アンッ♡」
俺は音無ちゃんの胸を触りながら、音無ちゃんをゆっくりとベッドに寝かせる。
そして今度はキスをしながら、音無ちゃんのスカートの中に手を伸ばす。
「アッ♡ンンッ♡チュッ♡」
「(俺が触りやすいように足を広げて...エロく育ったなぁ。)」
「アアッ♡ンンッ♡先輩♡気持ちいいです♡」
「もうだいぶ濡れてるな。」
「だって、先輩とエッチできるって思ったら...♡」
「ふっ...本当にエッチな子だ。」
「ンンンンン♡指っ♡入ってきたぁ♡」
俺は音無ちゃんの膣内に指を入れ動かす。
音無ちゃんはそのたびにかわいく喘いでいて、こちらも気分がのってくる。
「アンッ♡ンンッ♡アアッ♡先輩っ♡そんなにぐちゅぐちゅされたらぁ♡イっちゃいます♡」
「イっていいよ。」
「ンンッ♡先輩っ♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡」
音無ちゃんはそう言いながら、体をビクンビクンと跳ねさせる。
「フーッ♡フーッ♡イっちゃったぁ♡」
「っ...音無ちゃん....」
「あっ...先輩、大きくなってます♡」
「ああ。音無ちゃんのエロい声を聞いてたら我慢できなくなったよ。」
「ふふ♡じゃあ今度は私が先輩を気持ちよくします♡」
そう言って、音無ちゃんは横から俺のチンポを咥える。
音無ちゃんはいつものように口の中で舌をチンポに絡ませながら、じゅるじゅると音を立ててストロークする。
「くっ...またうまくなったか...?」
「ジュルッ♡チュパッ♡レロッ♡ジュルッ♡ジュルッ♡しぇんぱいにきもひよくなってほひいんへふ♡」
「っ...ああ、すごく気持ちいいよ。」
「ンッ♡....ジュルッ♡ジュルッ♡チュパッ♡」
俺は音無ちゃんの頭を撫でて、フェラのうまさを褒める。
音無ちゃんはそれに気をよくしたのか、さらに激しく俺のチンポをしゃぶりだした。
「ジュルッ♡ジュルッ♡チュパッ♡レロッ♡(先輩のおちんちん♡固くて、熱くて、大きくて...本当に素敵♡好き♡大好き♡先輩♡)」
「くっ...それ、やばっ...!っ..出る!」
「~~~~~~♡」
音無ちゃんの激しいフェラに我慢できず、俺は音無ちゃんの口の中に射精する。
音無ちゃんはそれをそのまま受け止め、ごくごくと音を立てて飲んでいるようだ。
「ゴクッ♡ゴクッ♡.....ンンッ♡...プハッ♡...先輩、出しすぎです♡」
「っ...すまない。音無ちゃんのフェラが気持ちよすぎたよ。」
「ふふ♡嬉しいです♡....じゃあ、先輩♡」
「ああ、わかってるよ。...後悔はないんだよね?」
「はい♡先輩、大好きです♡だから....私を先輩の女にしてください♡」
「ああ。行くよ、春奈。」
「っ♡はい♡来てください、東也先輩♡」
「春奈!」
「っ!痛っ.....あああああああああああ♡」
俺は春奈を押し倒し、春奈の処女マンコに俺のチンポを挿入する。
まだ半分くらいしか入っていないが、春奈は少し苦しそうな表情をしている。
「ンンッ♡痛っ...先輩♡私、嬉しい♡」
「大丈夫か、春奈。」
「はい...痛いけど....先輩とつながった証ですから♡」
「ゆっくり動くよ。」
「アッ♡...せ、先輩♡まだ全部入ってないです♡」
「でも...これ以上は春奈が...」
「大丈夫です♡私、先輩の全部を受け止めたいから.....来てください、先輩♡」
「春奈.......わかった、行くよ。」
「はい♡....痛っ....んぐっ....(く、苦しい...でも...それ以上に...♡)」
俺が腰を深く入れると、俺のチンポがどんどん春奈の膣内に飲み込まれていく。
きつく締まっていて、チンポの侵入を拒んでいるような状態だったが、徐々に春奈の膣から溢れ出した愛液によって滑りが良くなり、にゅるにゅるとチンポが中に入っていく。
「んっ...っ....は、入りました...ね♡」
「ああ。きつくないか?」
「はいっ...先輩のおちんちん、全部入ってよかった♡」
「ああ。....春奈。」
「ンッ♡...先輩、キスばっかり♡甘えん坊さんみたいですよ♡」
「春奈がかわいくて、愛おしいんだよ。」
「ンッ♡....私も、先輩のことが愛おしいです♡」
「それはよく感じてるよ。...動くよ。」
「はい♡...アッ♡ンンッ♡」
俺はできるだけ春奈に負担をかけないように、ゆっくりと腰を動かす。
俺が腰を動かすたびに、春奈が喘ぎ声をあげ、恥ずかしそうにしている。
「な、なんだか照れちゃいます...♡」
「かわいい顔をもっと見せてくれ。」
「アッ♡」
顔を赤くして、両手で顔を隠す春奈に俺は両手をどかして顔を見せるように言う。
あらわになった春奈の顔には、涙が伝っていた。
「春奈、やっぱり痛いか?」
「ち、違うんです...私、本当に嬉しくて...先輩、私、先輩が本当に大好きで...」
「ああ、伝わってるよ。」
「はい...だから....こうして先輩とつながることができて、本当に嬉しいんです♡」
「っ...春奈...!」
「アンッ♡東也先輩♡来て♡もっと激しくしてください♡」
俺は春奈の想いに応えるように腰を振る。
春奈はそのたびにまた喘ぎ声をあげ、どんどんと膣内の締まりがよくなっていく。
「アッ♡アッ♡アッ♡先輩っ♡先輩のおちんちんでイっちゃう♡」
「っ...俺もだ!春奈の中、気持ちよすぎて...イきそうだ!」
「アンッ♡アンッ♡先輩♡一緒に...一緒にイってください♡」
「っ...ハァ...ハァ...!」
「アッ♡アッ♡アッ♡イっちゃう♡来てる♡先輩っ♡先輩っ♡」
「っ...春奈!イくぞ!」
「アッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥゥ♡」
「ぐっ....出る!」
俺がスパートをかけると、春奈の中にぎゅうぎゅうと締め付けられ、俺は我慢できず春奈の膣内に射精した。それと同時に春奈もビクンビクンと体をのけぞらせていた。
「っ....さすがにたくさん出たな...」
「お”お”♡」
俺が春奈の中からチンポを抜くと、春奈の膣内から大量の精液が逆流してくる。
相変わらず、誰のこの姿を見てもエロくてゾクゾクするな。
「先輩...♡ありがとうございました♡」
「いや....俺の方こそ、こんな俺を好きになってくれてありがとうな。」
「こんな、なんて言わないでください♡先輩は私を助けてくれて....本当に素敵な人なんですから♡」
「そうか......(こんな女の子を侍らせてるってのに...でも、なんか嬉しいな。)」
こうして春奈の初めてを奪った俺は、春奈と少しの間話をしてから春奈の部屋を出た。
少し遅くなってしまったが、鬼道はもう寝ているだろうか。
そんなことを考えていると、俺と鬼道の部屋の前になぜか瞳子監督が立っていた。
「何をしてるんです、瞳子監督。」
「っ...さ、西城くん....べ、別に何も...」
「そこ、俺と鬼道の部屋ですけど、俺らに何か用ですか?」
「な、なんでもないわ。」
そう言って、瞳子監督は俺の横を通り過ぎようとする。
だから俺は瞳子監督の腕をつかみ、壁に押し付ける。
「っ♡」
「あれ、どうしたんです?どうしてそんなに顔を赤くしてるんですか?」
「そ、そんなことないわ...」
「はは...もしかして.....セックスしたくて、俺に会いに来たとか?」
「っ!そ、そんなわけないでしょ...言ったはずよ...私はあなたには屈しないと...!」
「.....なーーんだ、俺の勘違いですか。」
「えっ...?」
俺は瞳子監督の言葉を聞いて、瞳子監督を解放する。
瞳子監督がそのつもりなら、俺にも考えがあるんだよ。
「瞳子監督がそのつもりじゃないなら、俺も別に無理に手は出しませんよ。さっき春奈としてきましたしね。」
「っ!お、音無さんと...」
「ま、なんで瞳子監督が望まない限りは、俺はあなたには手を出さないんで安心してくださいよ。」
「ば、馬鹿言わないで...」
瞳子監督の声のトーンが少し落ちる。
それに表情もどこか残念そうな表情をしている。
まったく、素直じゃないな。春奈の相手をしたあとだとそれを顕著に感じる。
「はは...いつでも待ってますよ、瞳子さん。」
「ンッ♡...っ...い、いきなりキスなんて...!」
「お休みのキスですよ。...なんて。」
俺はそう言って、部屋へと戻っていった。
鬼道はまだ起きていたようだが、外の会話は聞こえていなかったようだった。
.....
....
...
..
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瞳子 side
「っ...ンンッ♡アッ♡」
私はこの前のこと、そして先ほどのことを思い出しながら、一人で自分を慰めていた。
西城東也くん...私からすれば雷門中サッカー部の子たちは、取るに足らない子供たちだと思っていた。
でも西城くんは違った...彼はまるで大人の男性のような子だった。
今でも、彼のごつごつとした指に与えられた快楽を覚えている。
彼の大きくて、固くて、熱いオチンポの形を覚えている。
「フーッ♡フーッ♡....ダメ....これでは足りないわ....やっぱり、彼のオチンポしか.....っ...何を考えているの、私は...!彼はまだ中学生...こんなこと、間違って....っ...♡」
あの日、彼は私のお尻の穴に快楽を与えた。
その結果、私は今もお尻の穴をいじってオナニーをしている。
でも、彼に与えられた快楽を味わうことができない。
心は拒否しても、体が彼を求めている。
『はは...いつでも待ってますよ、瞳子さん。』
「っ...忘れなさい、私...!私は彼に...性欲には屈しない...!」
私はそう叫びながらも、オナニーの手を止めることができないのであった。
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