西城 side
あれから移動しては特訓、を繰り返して俺たちは北海道へと向かっていた。
ただ、やはり奈良から北海道を車で、しかも何度も休憩しながらというのはそれなりに時間がかかる。そして現在はようやく、青森までやってきたが、フェリーが現在欠航中とのことで、明日まで北海道には渡れないらしい。
しかもフェリーが欠航したことで、近くのホテルは全滅しているとのことで、俺たちは野宿が決定したのであった。
「こればかりは仕方ないわね。...ただ、古株さんにはゆっくり休んでいただかないと。」
「わしは大丈夫じゃが...」
「いえ、これからも運転をお願いすることになりますし。」
結果的に、古株さんだけは何とかホテルを見つけられ、古株さんはホテルで休むことに。そして俺達はホテルから少し離れた場所にある山道に入り、女性陣はキャラバン、男性陣は外にテントを張って眠ることになった。
「ふぅ...さすがに寒いな。」
まだ本格的な冬は到来していないが、さすがにテントだけってのは寒い。
多少の防寒はされているみたいだが...さっさと寝たいがなかなか寝付けない。
円堂を見習って、こういう時は特訓でもするべきか?
「....ん?」
そんなことを考えていると、俺のテントの外でごそごそと物音が響いた。
野生動物...ではないよな。明かりをつけてないから、外に何がいるのかわからない。
「せんぱい...東也先輩。起きてますか?」
「この声....秋か?」
「はい♡」
小声で俺に呼び掛ける声が聞こえた。どうやら外の物音の正体は秋だったようだ。
それにしても、秋はどうして俺のテントに...?
「どうしたんだ、秋。」
「先輩とお話したくて....迷惑でしたか?」
「いや、そんなことないよ。...ほら、入っておいで。」
俺はそう言いながら、テントの入り口を開ける。
すると外から秋がテントの中に入ってきた。
外にはほかには誰もいないようで、秋は一人で来たみたいだな。
「寒くないか?」
「ちょっと寒いですけど、先輩とお話する方が大事ですから♡」
「はは...嬉しいこと言うね。」
「ひゃっ♡せ、せんぱい♡」
「こうやって二人で抱き寄せ合えば、多少はあったかくなるでしょ。」
「はい♡」
俺は秋を抱き寄せると、一緒に毛布の中に包まる。
こうして誰かと抱き合っていると、やっぱりあったかく感じるな。
「先輩....私たち、これからどうなるんですかね...」
「秋....不安なんだな。」
「はい.....だって、フットボールフロンティアで優勝したと思ったら、学校は壊れていて...宇宙人が攻めてきただなんて...」
そう語る秋はかすかにふるえていた。
そりゃ当たり前か...中学2年生の女の子が、いきなりこんなことに巻き込まれて不安を感じないわけがない。
「秋...」
「あっ...先輩...♡」
「大丈夫だ。秋のことは俺が守るよ。」
「先輩...♡」
俺は秋を強く抱きしめると、秋の震えが収まっていく。
この戦い、何があっても俺は秋を...そして春奈と夏未を守る。
そして雷門のみんなも...
「先輩...エッチ、しませんか?」
「こ、ここでか?」
「はい...♡」
「しかしだな...さすがにバレるんじゃ...」
「お願いします、先輩...先輩のチンポ、ください♡」
「っ...」
「ンッ♡チュッ♡ンンッ♡(先輩とキス...久しぶり♡好き♡東也先輩っ♡好きっ♡)」
「ん...(秋、随分と激しいキスだな...確かに最近あんまり相手できてなかったし、溜まってたのか。)」
「チュッ♡ンッ♡ンチュッ♡チュパッ♡」
「っ...!」
「チュッ♡ンチュッ♡(先輩のチンポ...固くなってる♡私とのキスで、興奮してくれてる♡)」
キスを続けていると、毛布の中で秋が俺のチンポをズボンの上から擦り始めた。
秋は興奮しているのか、激しくキスをしながら鼻息を荒くしていた。
そして俺のチンポがしっかりと勃起したのを確認したのか、秋は俺のズボンの中に手を入れてくる。
「フーッ♡フーッ♡ンチュッ♡チュパッ♡(久しぶりの先輩のチンポ♡大きくて♡固くて♡素敵...♡)」
「っ...(秋の手...寒さのせいかひんやりしていて...それがちょっと気持ちいい...)」
「チュッ♡ンンッ♡チュパッ♡ンチュッ♡....プハッ♡先輩...私、もう準備できてます♡」
秋はいつの間にかジャージのズボンを脱いでおり、俺の手を取って自分のマンコに触れさせてくる。秋のマンコはすでに濡れており、確かに準備万端のようだった。
「えっちな子だな、秋。」
「ふふ♡嫌いですか?」
「いや...好きだよ、秋。」
「んん♡入ってくる...♡」
俺は秋の中に挿入する。
久しぶりの秋のマンコ、一番セックスすることが多いからかしっくりくるというか...それでいて、きつくて、気持ちいい...!
「アッ♡ンンッ♡アンッ♡アンッ♡」
「気持ちいいよ、秋。」
「はい♡私も気持ちいい...っ...♡」
「あんまり大きな声出さないようにね。」
「はいっ...♡」
俺は秋の返事を聞くと、そのまま腰を動かし始める。
秋は口に手をやり、必死に声を押し殺していた。
「ンンッ♡アッ♡ンッ♡フーッ♡フーッ♡ンンッ♡」
「っ...(必死に声を押し殺して...なんか、妙にエロいな...)」
「アンッ♡ンンッ♡ンッ♡ンンッ♡アアッ♡ンンッ♡」
秋の顔を見ると、必死に声を押し殺しているせいか、歯を食いしばりながら涎を垂らしていた。秋のそんな姿を見て、俺はさらに興奮していた。
激しく腰を動かし、秋をイかせようとしたその時だった。
「おーい、大丈夫か?」
「「っ!」」
外から誰かの声が聞こえ、俺は驚きのあまり動きを止める。
この声....一之瀬か?どうして一之瀬が...
「ここって西城のテントだったよな....おーい、西城。大丈夫か?開けるぞ?」
「(ま、まずい...今俺と秋は下半身が裸...しかも一つの毛布で抱きしめ合ってる...!見られたらやばいぞ!)」
「ま、待って一之瀬くん!」
「え、秋!?」
一之瀬がテントを開けようとしたとき、秋がそれを制止した。
一之瀬は秋が俺のテントにいると思っていなかったようで、驚きの声を上げていた。
「ど、どうして秋が西城のテントに...」
「え、えっと...東也先輩が体調悪そうにしてたから、か、看病してたの...っ...」
「そ、そうだったのか。...西城は大丈夫なのか?」
「う、うん...今は眠ってるよ....」
「っ...(秋の膣内、さっきからすごい締め付けて...一之瀬が近くにいて、この状況に興奮してるのか?...だったら...)」
「んんっ♡」
「秋?」
「な、なんでも...ないよっ♡」
俺は外の一之瀬にばれないようにしながら、腰を動かし始める。
秋は俺が動くと思っていなかったのか、驚きながらも顔は悦んでいた。
「せ、先輩..♡今はダメっ♡」
「大丈夫、バレないよ。それにこんなに締め付けて...一之瀬にばれるかもって思って興奮してるんだろ?」
「アッ♡だ、だってぇ♡」
「なあ秋...」
「な、何?一之瀬くん...っ...ンンッ♡」
「秋は、西城のこと好きなのか?」
「え、ど、どうして...ぇ♡」
「いや...こうやって看病したりとかさ...ちょっと気になって。」
「ふ、普通だよぉ♡マネージャーとしてぇ♡ンンッ♡アッ♡みんなのぉ♡役に立ちたくてぇ♡」
「そ、そっか...」
「ンンッ♡アンッ♡ンッ♡...チュッ♡チュパッ♡ンチュッ♡(先輩...嘘です♡大好きです♡)」
「(ああ、わかってるよ。)」
秋は今の言葉を否定するように、俺に激しくキスをしてくる。
舌を絡め、貪るようなキスに俺はさらに興奮を高めていく。
「なあ、秋。」
「な、なあに?...っ...♡」
「このエイリア学園との戦いが終わったら...その、良かったら一緒に出掛けないか?」
「ンッ♡ンンッ♡そ、それって....ンッ♡...で、デートぉ♡...ってこと?...っ...♡」
「あ、い、いや...その...ほら!土門と西垣も誘ってさ!アメリカにいた時みたいに、またみんなで...」
「(そこでひよっちゃダメだろ、一之瀬...)」
「アンッ♡先輩っ♡激しい♡」
「あ、秋?その...だ、ダメ...かな?」
「ンンッ♡ッ♡イクッ♡イクッ♡」
「えっ?秋?なんて?」
「っ...(秋、出すぞ!)」
「アンッ♡ンンッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥゥ♡」
「っ!」
俺は激しく腰を打ち付け、秋の膣内に射精する。
秋の膣奥に大量に射精し、まだまだ止まる気がしない。
「ンンッ♡アッ♡」
「あ、秋...?そんなに強く言わなくても...でも、一緒に出掛けてくれるんだね。」
「フーッ♡フーッ♡う、うん...っ...♡イ、イくよ♡」
「そ、そっか!なら約束だね!土門と西垣にも伝えておくよ!」
「う、うん...っ♡...お”っ♡」
「秋?どうかしたか?」
「う、ううん...なんでもないよ...っ♡(あっ...ダメ...せっかく先輩が中に出してくれたのに...あふれて出てきちゃう..♡)」
俺が秋の膣内からチンポを抜くと、どんどんと精液が溢れ出てきていた。
秋はそれを必死に膣内に戻そうとしていて、そんな姿に再び俺は勃起していた。
「ンッ♡せ、先輩...♡」
「ほら、秋...そんなことしなくてもまた中で出してあげるから...」
「あっ...先輩、また大きくなって...♡」
「ああ。だから、やらないといけないこと、わかるよね?」
「は、はい♡」
「秋?本当に大丈夫か?」
「う、うんっ♡ね、ねえ一之瀬くん...わ、私もう少し先輩の様子を見ていくから...っ♡...い、一之瀬くんはそろそろ休んだら...っ♡」
「あ、ああ...そうだね。ここで話してると、西城を起こしちゃうかもしれないし...俺はもう休むよ。」
「う、うんっ♡そうした方がいいよ♡」
「うん。じゃあ...お休み、秋。」
「う、うん♡お休み、一之瀬くん....ンンッ♡」
しばらくして、外の人の気配も消えたので、一応テントを開けて外の様子を確認する。
一之瀬はいなくなっていたし、誰も外に出ている感じはしない。
「ンッ♡先輩...続き、しましょう♡」
「ああ。...秋、もうお前は俺の女なんだからな。」
「あっ♡先輩...嫉妬してくれてるんですね♡」
「当たり前だろ。秋、お前は一之瀬にはやらんからな。」
「はいっ♡私は東也先輩の女です♡だから...東也先輩のチンポ、私にくださいっ♡」
こうして、俺は秋としばらくセックスを楽しむのであった。
そして、秋は俺とのセックスでイきすぎたせいで失神してしまい、翌日の朝に慌ててキャラバンへ戻っていくことになった。
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