西城 side
あれからようやく北海道に到着し、なんやかんやで目的地である白恋中へと辿り着いた。
そして白恋中と練習試合を行ったのだが、なかなか大変だった。
初めてフォワードとして試合に出場したが、ボールに触れている時間がディフェンスのころより多く、そのせいでいろんな奴のスライディングやらを躱すのが疲れる。
特に今回は吹雪がやばすぎて大変だった。
動きが早いし、こっちを凍らせようとしてくるし...こんな雪降ってるところで凍らされたら最悪死ぬぞ...
なんてことを考えながら、俺は必死に動き、チャンスがあれば染岡にボールを渡すなどして試合に出ていた。試合後、吹雪からものすごい勢いで話しかけれられて驚き、しばらく吹雪に追い掛け回されもした。
そして俺達は吹雪を仲間に加え、白恋中に襲来を予告しているジェミニストームを倒すため、吹雪指導の下、特訓を行うことになった。
「さあ、風になろうよ!」
そこからはスノボーでの特訓が行われ、俺たちはジェミニストームのスピードに慣れるべく必死になっていた。まあ俺は別の意味で必死になっていたんだが。
「西城くん!やっぱり筋がいいね!君となら、もっとすごい風になれる気がするよ!」
「わかった!わかったからあんまりついてこないでくれ、吹雪!」
そう...吹雪がなぜか俺のストーカーと化した。
よくわからないが、吹雪に気に入られたらしく、俺がスノボーを乗りこなしているとものすごい勢いで寄ってきてこの褒めようだ。
「ごめんごめん。でも雷門のみんなは苦戦してるのに、西城くんは簡単にやってのけたから気になって...」
「確かに、西城スノボーうまいな。」
「というか西城さんって、何やってもうまいっスよね。」
「まあ、運動神経には自信があるよ。ただそれだけさ。」
「さすがだな、西城!」
「おっと...いきなり抱き着いてくるなよ、塔子...」
「へへ!いいだろ、あたしとあんたの仲ならさ!」
「ふふ...仲がいいんだね。」
「それはそうと...お手洗いに行きたいんだが...」
「ああ、それなら校舎に入って右に進むと教職員用のトイレがあるよ。」
「じゃあ行ってくるかな。」
「うん、じゃあ行こうか。」
「....いやいや、吹雪よ...ついてこなくていい。」
「そうかい?....じゃあ、残念だけど。」
「(な、なんだろう...吹雪が俺のイメージしていた吹雪と違うような...)」
俺はそんなことを考えながら、みんなから離れて校舎へと向かった。
それにしても、確かに運動神経には自信があるが、俺もだいぶ超次元に慣れてきたな。
スノボーは初めてだったが、あれだけスピードを出しても周囲の景色がしっかり見えていたし、自分の体もうまく制御できていた。
女神も、俺が頑張れば必殺技を使えるようになる、と言ってたしそろそろ俺も必殺技が使えるようになるのかな...
「西城くん。」
「....ん、夏未か。どうした?」
「私も...一緒にお手洗いに行こうと思って。」
「そっか。じゃあ行こうか。」
後ろから声をかけられて振り向くと、夏未が立っていた。
寒いのか頬を赤く染めており、俺の返事を聞くと小走りで駆け寄り、俺の手を握りしめてきた。
「お、おい....」
「い、いいじゃない...これくらい。」
「いや、いいけど...誰かに見られたら、勘違いされるぞ?」
「べ、別に...勘違いされても、困らないわ。」
「そうかい...じゃあこのまま行こうか。」
「え、ええ...♡」
そのまま俺は夏未といわゆる恋人つなぎの状態で校舎の中に入っていく。
そして吹雪に教えてもらったトイレに着いたんだが、夏未が手を離してくれない。
「な、夏未?手を離してくれると助かるんだが...」
「っ...さ、西城くん...あなた、最近木野さんと音無さんとセックスしたみたいね。」
「お、おう...」
「....今ならだれもいないわ。だから.....」
「な、夏未...」
「お願い....抱いて♡」
「っ....夏未...っ!」
「ンッ♡チュッ♡チュパッ♡」
俺は夏未を抱き寄せ、キスをする。
夏未はそれを受け入れ、夏未の方から舌をからませてくる。
しばらくキスを続けた後、夏未は俺の手を引いて女子トイレに入っていく。
「ちょ、夏未!こっち女子トイレ...」
「こっちの方が人が来ないわ。白恋中の教師に女性は少ないらしいから。」
「だ、だとしても...」
「抱いてくれるんでしょう...?」
「っ...わ、わかったよ。」
夏未の言い分に負けて、俺はおとなしく女子トイレに入っていく。
中の個室は空いているが....一番奥のところって、掃除用具入れだよな...
じゃなかったら、誰かが入ってることになるが...
「ふふ...♡ほら、入って♡」
「あ、ああ。」
夏未は特に気にせず、個室か掃除用具入れかわからないところの隣の個室へと入っていく。誰か入ってたら本当にやばいが...見られたら何とかするしかないよな。
「んっ...西城くん...♡」
「夏未...」
「ンッ♡チュッ♡ンチュッ♡チュパッ♡」
俺たちは個室に入ると、再び唇を重ねる。
舌をからませ、お互いに体を密着させる。
夏未から強く抱きしめられ、俺も夏未を抱きしめ返す。
「ンッ♡西城くん...♡ンンッ♡チュッ♡...ンンッ♡ご主人様ぁ♡」
「(スイッチが入ったか。)ほら、夏未。抱いてほしいなら、俺をその気にさせてみろよ。」
「ンッ♡ご主人様♡夏未のオマンコ、こんなにぐちょぐちょに濡れてるのぉ♡」
夏未はそう言いながら、自分のスカートの中に手を入れて音を鳴らす。
確かに夏未のマンコは濡れているのか、くちゅくちゅと水音を鳴らしているのが聞こえる。
「足りないな。」
「そんなっ♡ほしい♡ほしいのっ♡ご主人様のオチンポ♡」
「っ...なら、もっといやらしく俺を誘惑してみろ。」
「ンンッ♡」
俺は夏未を便器の方に向かせ、スカートを捲り上げる。
夏未はそんな俺を、頬を赤くしながら見つめ、すぐに自分の胸とマンコを触り始める。
「アッ♡ンンッ♡アンッ♡ンッ♡ご主人様♡見てっ♡夏未のオナニー♡見てぇ♡」
「ああ、見てるよ。すごくエロいな。」
「フーッ♡フーッ♡ンンッ♡ンッ♡アンッ♡アアッ♡」
「夏未...エロいな。もっと夏未のエロいところ見せてくれ。」
「アッ♡ンンッ♡ご主人様ぁ♡耳っ♡ハムハムしないでぇ♡」
「本当に?辞めていいの?」
「ンンッ♡う、嘘っ♡辞めないでぇ♡」
「ふっ...ほら、もっと感じて。」
「ンンッ♡乳首っ♡耳っ♡ダメっ♡指が♡止まらないぃ♡」
俺が夏未の耳を咥え、夏未の乳首をいじる。
夏未はそれに感じながら、自分の指でマンコをいじくりまわす。
ぐちゅぐちゅと水音をたてながら、床には愛液が垂れていた。
「ほら...イけ。変態女。イけ。」
「ンンッ♡イクッ♡イきますっ♡ご主人様ぁ♡」
ぷしゃあ、と勢いよく夏未が潮を吹いた。
そしてびくびくと体を震わせ、俺の方に倒れこむように脱力していた。
「罵られてイくなんて...本当に変態だな、夏未。」
「んんっ♡ご主人様ぁ♡ダメッ♡耳元で囁かれたらっ♡あっ♡ダメッ♡」
今度はチョロチョロと、水音が聞こえてきた。
よく見ると、夏未は便器に向かって小便を漏らしていた。
イった反動で漏らしちゃったんだな。
というか、夏未って本当にMの才能があるな。
「んっ...♡」
「最高だよ、夏未。ご褒美が欲しいかい?」
「っ♡はい♡お願いしますっ♡ご主人様のオチンポ、夏未にください♡」
「ああ、挿れるよ。」
「はい♡....んっ....んんんんんんんんんん♡」
俺は夏未の腰を掴むと、そのまま後ろからチンポを挿入する。
潮と小便で濡れた夏未のマンコは、俺のチンポをすんなりと受け入れていく。
夏未の膣内はぎゅうぎゅうと俺のチンポを締め付けてくる。
「アッ♡ンンッ♡アンッ♡ご主人様っ♡気持ちいい♡オチンポ♡」
「っ...俺も気持ちいいよ。でも...もっと締め付けてよ。」
「アアンッ♡」
俺は夏未にそう言いながら、夏未のお尻を叩く。
夏未は尻を叩かれると喘ぎ声をあげながら、膣内を強く締め付ける。
俺はそんな夏未を見て、興奮を隠せないでいた。
「アアンッ♡ンンッ♡ダメッ♡ご主人様っ♡激しい♡ンンッ♡アアンッ♡」
「っ...夏未...気持ちいいよ。」
「アンッ♡ンンッ♡アアンッ♡奥っ♡子宮に届いてる♡ご主人様のオチンポ♡」
「くっ...締め付けが強くなって...っ...出るっ!」
「ンンッ♡出てる♡ご主人様の精液...オマンコの中にたくさん...♡」
くっ...夏未のマンコが気持ちよすぎて、先にイってしまった。
まるで夏未に搾り取られるみたいに、夏未のマンコは俺のチンポを離さんとぎゅうぎゅうと締め付ける。俺は最後の一滴まで夏未の膣内に射精した。
「ンッ♡熱い...ご主人様の精液がお腹の中に...♡」
「っ...まだだ。まだ夏未がイってないだろ。」
「アンッ♡すごい♡ご主人様のオチンポ、まだ固い♡」
「当たり前だ。夏未をイかせるまで萎えてられるかよ。」
「ンンッ♡来たっ♡ご主人様のオチンポ♡」
俺は再びチンポを勃起させると、抜かずにそのまま腰を動かし始める。
「くっ...イったばかりでまだ敏感になってるな...っ...」
「ダメッ♡まだイっちゃダメ♡ご主人様のオチンポ、もっとください♡」
「っ...俺に命令するな!」
「アアンッ♡」
「こんなにいやらしく...アナルもひくひくさせて!この変態女!」
「アアンッ♡もっと♡もっとください♡」
「っ..だったらもっとくれてやる!」
「お”お”♡お尻っ♡指が入ってきたぁ♡」
「っ...また締まりが...本当に変態女だな、夏未!」
「ンンッ♡ダメッ♡お尻も一緒にっ♡弄られたらイっちゃう♡」
「イけ!中出しされて、アナルほじられて!イっちまえ!」
「ンンッ♡イクッ♡イクッ♡アナルほじられて♡イっちゃいます♡イクッ♡イクッ♡イグゥゥゥゥゥ♡」
「っ...出る!」
「~~~~~~~♡」
夏未はイったのか体をビクンビクンと振るわせていた。
そして俺はそんな夏未の膣内に再び射精する。
1回目と変わらない量の射精となり、夏未の膣内が俺の精液で満たされていることがわかる。
「くっ...」
「お”お”っ♡」
案の定、俺がチンポを抜くとすぐに精液が逆流してきた。
ぽたぽたと床に精液がこぼれていき、さらには夏未が吹いた潮で水たまりができていた。
「フーッ♡フーッ♡」
「だらしないイき顔だな、夏未。」
「だ、だってぇ♡ンンッ♡」
俺は夏未をこちらに向かせて、キスをする。
夏未はイったからか涎を垂らしながら、白目をむきそうな顔をしていた。
「ンッ♡チュッ♡チュパッ♡」
「プハッ....満足できたか、夏未。」
「ええ♡良かったわ♡」
「よし...じゃあ、戻ろうか。」
「ええ♡」
.....
....
...
..
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瞳子 side
「っ...あの子たち...他校で何をしてるのよ...」
私はトイレの個室でそうつぶやいた。
お手洗いのためにトイレにやってきて、個室に入っていたのだけど、少しして雷門さんと、なぜか西城くんが女子トイレに入ってきた。
そして二人は私が入っている個室の隣の個室に入り、なんとセックスし始めたのだ。
「こんな....他校のトイレでセックスなんて...ンッ♡」
そうつぶやきながらも、私の手はマンコへと向かっていた。
ダメだと頭では理解できているのに、私は西城くんと雷門さんのセックスを思い出しながら、自分が西城くんに犯される妄想をしていた。
『ほら、こんなに濡れてますよ瞳子監督。』
「っ...ンンッ♡ダメッ♡...ダメよ、西城くん...っ...♡」
『ダメなんて言って...ならどうして抵抗しないんですか?』
「ンンッ♡だって...♡だってぇ♡」
『ほら...こんなに簡単に指が入る。本当は期待してたんでしょ?俺にこうやっていじめられるのを。』
「ンンッ♡アッ♡違う♡違うわっ♡私はぁ♡」
『イけよ、淫乱女。中学生のガキにマンコいじられて、無様にイけよ。』
「っ...ンンッ♡ダメッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
ビクンビクンと体を震わせ、私は無様にイってしまった。
私を無理やり、しかもお尻の穴を犯した西城くん...大嫌いなのに、私はあの日から西城くんに犯される妄想が止まらくなっている。
体は疼き、そのたびにオナニーをする。
それでもあの日、西城くんに犯されたあの快感が忘れられない。
あの快感を得なければ、この疼きは解消されない。
わかっているからこそ、私はそれを望めない。
だってそれを望んでしまえば私は、もとに戻れなくなるから。
「ハァ♡ハァ♡....西城くん.....っ....」
私はそうつぶやきながら、妖しく光るお腹のマークを撫でるのであった。
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