※この作品はR-18です。

最強のサッカー遺伝子   作:グランドラスター

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煩悩(音無春奈)

 

西城 side

 

 

さて、俺達は吹雪を仲間に加え、ついにジェミニストームを撃破することができた。

俺は基本、染岡と吹雪にパスを回すことに徹底していた。

今回はみんながジェミニストームの動きについていけていたので、俺一人が苦労することもなく余裕をもって動くことができた。

 

なので試合中はちょっと遊んでいた。

というのも、試合中にさりげなくジェミニストームの女の子、パンドラとリームにセクハラしていたのだ。

 

例えば、さりげなく尻を撫でたり、腕を伸ばしてわざと胸に触れたり...最初は二人とも偶然だと思っていたようだが、途中からわざとだと気づき、集中力を欠いていたようだった。

 

そんなことがありつつ、俺達はジェミニストームに勝利した。

みんなはこれですべてが終わる、そう思っていたみたいだが新たなチーム...デザームが率いるイプシロンが現れ、戦いが続くことをみんなが悟ったのだった。

 

 

そして俺達は今、京都の漫遊寺中に来ていた。

イプシロンからの襲撃予告があったため、北海道からここまで来たのだ。

 

 

「う~ん...こっちに来たと思ったんだけどなぁ...」

 

「春奈がわざわざ俺に見てほしいなんて言うくらいの子、気になるな。」

 

「はい。先輩ならきっとわかってくれるかなって...木暮くんっていうんですけど...」

 

「ああ、あのいたずら小僧ね。」

 

 

現在、俺は春奈と一緒に漫遊寺の中を歩いていた。

どうやら春奈は木暮の実力を見抜き、俺にそれを見てほしいようだ。

 

 

「あ、いた!」

 

「うっしっし!」

 

「待ちなさい、木暮くん!」

 

「あ、春奈!」

 

 

木暮を見つけた春奈が、木暮の元に駆け出していく。

春奈の声に気付いた木暮は、すぐさま走り出して俺たちから逃げていく。

 

 

「そこで待ってなさい、木暮くん!」

 

「うっしっし!べーっだ!」

 

「ムキー!待ちなさい!」

 

「は、春奈....」

 

 

熱くなっている春奈に呆れつつ、俺は春奈の隣を走る。

すると木暮は突然立ち止まった。

そこは完全に行き止まりとなっており、木暮は絶体絶命のピンチを迎えている。

 

 

「ふふ...残念だったわね。観念しなさい!」

 

「うっしっし...捕まえてみな!」

 

「調子に乗らない!...捕まえた!」

 

「よっと!」

 

「っ...春奈、危ない!」

 

 

壁際に追い込まれた木暮を捕まえようと、春奈は木暮の方に飛び込むが木暮はそれを回避する。すると突然、壁が動き出して春奈はその奥の部屋に倒れこむ形で飛び込んでいく。

 

俺は春奈を支えるように飛びつき、一緒に壁の奥の部屋へと倒れこんでいく。

 

 

「うっしっし!そこは懲罰室だぜ!お説教が終わるまで出られないんだ!なんだか知らないけど、俺を付け回した罰だ!」

 

「ちょ、扉が...待ちなさい、木暮くん!」

 

 

俺たちが倒れこんだまま壁があった方を向くと、壁が徐々に閉じていっていた。

俺たちが驚いていると、そんな様子に嬉しそうにしている木暮が見えた。

そして俺達はこの場所を抜け出そうと走り出すが、時すでに遅し... 木暮の罠だったのか壁は完全に閉じてしまい、俺と春奈は謎の部屋に閉じ込められてしまった。

 

 

「仕掛け扉か...こっちからは壁にしか見えないな。」

 

「痛たた....ご、ごめんなさい先輩...こんなことに巻き込んでしまって...」

 

「いや、気にすることないよ。....とにかく、ここを脱出する方法を二人で考えよう。」

 

「っ...はい!」

 

 

俺は春奈を励ましつつ、部屋を見渡す。

扉らしい扉は見当たらず、部屋の中には特に何もない。

いや、端っこにベッドとトイレがあるくらいか。木暮は懲罰室とか言ってたけど、どっちかって言うと独房だな。

 

というか、なんで学校に懲罰室があるんだよ。

しかも隠し扉だし。

 

 

「あ、ここ小さいですけど窓みたいですね。」

 

「ああ...これのおかげで換気できてるっぽいな。」

 

「でも、出入口はないですね....」

 

「入ってきたところも、こっちからは動かないみたいだな。」

 

 

う~ん...完全にお手上げだな。

誰かが気付くまで、ここで待つしかないかもしれない。

荷物は置いてきてるから、携帯もそっちなんだよな。

さて、どうしたものか...

 

 

「...........あ、あの先輩...」

 

「ん?どうした?」

 

「あの木暮くんが私たちを出してくれるとも思えないですし、しばらく誰も来ませんよね....」

 

「っ...」

 

 

春奈が上目遣いで俺を見つめてくる。

頬を赤く染めながら、妙に色気づいた吐息を吐きながら。

これってつまり、そういうお誘いだよな。

 

 

「い、いや...さすがにまずいんじゃ...」

 

「でも.....秋さんや夏未さんとはエッチしたんですよね。二人ともなんだかつやつやしてましたし。」

 

「そ、それは...」

 

「私、奈良でしてからお預けで...もっと先輩とエッチしたいです!」

 

「春奈.......わかった。」

 

「ンッ...♡」

 

 

俺は春奈に負けて、春奈を抱き寄せてキスをする。

春奈はそれを受け入れ、さらには舌を絡めてくる。

 

 

「ンッ♡チュッ♡チュパッ♡ンチュッ♡(ああ♡先輩と久しぶりのキス♡嬉しい♡もっと先輩を感じたい♡)」

 

「(随分と激しいな...まあ、奈良からあんまり相手をできてなかったしな...)」

 

「ンチュッ♡チュッ♡チュパッ♡」

 

「プハッ.....おいで、春奈。」

 

「はい♡」

 

 

俺は部屋の隅に置いてある簡素なベッドへと春奈を連れていく。

ちょっと堅そうだし、俺のジャージでも敷いておくか。

 

 

「(先輩...わざわざそんなこと...やっぱり先輩は優しい♡)」

 

「春奈...」

 

「ん...先輩...♡」

 

 

俺は春奈をベッドに寝かせて、春奈の内股に触れていく。

そしてその手を徐々に上へと運んでいき、スカートを捲り上げる。

 

 

「あっ...♡恥ずかしい♡」

 

「そんなこと言って、もう染みができてる。期待してるんだろ。」

 

「んっ♡だってぇ♡」

 

「エッチな子だ。」

 

 

俺はそう言いながら、春奈のパンツを脱がせる。

そして春奈の両足を掴んで広げると、俺は春奈のマンコへと顔を近づける。

 

 

「あっ♡先輩の息が触れてっ♡」

 

「ん....」

 

「アンッ♡先輩っ♡舌がぁ♡」

 

 

俺は春奈のマンコを舌で舐め、クンニする。

俺が舌を動かすたびに、春奈は喘ぎ声も漏らしながら震えていた。

 

 

「アンッ♡ンンッ♡気持ち...いい...っ♡先輩の舌っ♡」

 

「(どんどん愛液が溢れ出てくる。本当にエッチな子だな。)」

 

「ンンッ♡アアッ♡先輩っ♡もっと♡来てくださいっ♡」

 

「ん...ここがいいのか?」

 

「ンンンンンン♡そこっ♡ダメッ♡来ちゃう♡」

 

「イっていいんだよ。」

 

「ンンッ♡アンッ♡ダメッ♡イクッ♡イクッ♡イっちゃうぅぅぅ♡」

 

 

春奈はそう言いながら、ビクンビクンと体を大きく震わせた。

腰を激しく浮かせながら、マンコからは潮を吹かせていた。

 

 

「ハァ...♡ハァ...♡」

 

「クンニでイくとは...」

 

「ンッ♡先輩...すごすぎです♡」

 

「ふっ...でも、これで終わりじゃないだろ?」

 

「あっ...♡先輩のおちんちん、大きくなってる♡」

 

 

俺はズボンとパンツを脱ぎ、春奈の目の前にチンポを出す。

春奈はそんな俺のチンポをまじまじと見ながら、恍惚とした表情を浮かべていた。

そして春奈はそのまま俺のチンポを咥えだした。

 

 

「ンッ♡ジュルッ♡チュパッ♡(先輩のおちんちん♡相変わらず大きくて♡固くて♡熱い♡)」

 

「くっ...気持ちいいよ、春奈。」

 

「ンンッ♡チュパッ♡ジュルッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(先輩、気持ちよさそう♡私のフェラで気持ちよくなって♡)」

 

「うっ...それ、激しい...!」

 

「ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(先輩♡イって♡春奈のお口にたくさん出してください♡)」

 

「っ...春奈....!」

 

「ンンッ♡」

 

 

俺は春奈の激しいフェラに我慢できず、春奈の頭を掴んで腰を振る。

 

 

「オゴッ♡ングッ♡ジュルッ♡ングッ♡(先輩がこんなに乱暴にっ♡そんなに気持ちよくなってくれてるんだ♡)」

 

「っ...春奈...出すぞ!」

 

「ングッ♡オゴッ♡ジュポッ♡ジュルッ♡(来て♡先輩♡)」

 

「っ...出る!」

 

「~~~~~~♡」

 

 

俺は春奈の頭をがっちりと掴んで、春奈の喉奥に射精する。

まるで春奈が逃げられないようにするように、強く頭を掴んで、喉の奥に押し込むように腰を前に出す。

 

 

「ングッ♡ゴクッ♡ングッ♡」

 

「っ...」

 

「ングッ♡ゴクッ♡ゴクッ♡...ブヘッ♡」

 

 

俺は春奈が苦しんでるかもと我に返り、掴んでいた頭を離す。

春奈は口の中に出された精液を飲み込みながらも、あまりの量に口と鼻から精液を噴き出していた。

 

 

「ゲホッ♡ゲホッ♡」

 

「す、すまん春奈...」

 

「ゲホッ♡.....だ、大丈夫です♡いつも優しいですけど、今みたいな先輩もワイルドで素敵です♡」

 

「春奈...」

 

「えへへ......くしゅっ!」

 

「っ!大丈夫か、春奈!」

 

「は、はい。ちょっと寒いかもしれないですけど...」

 

「...今日はここまでだな。」

 

 

俺はそう言って、敷いていた俺のジャージを春奈に着せる。

 

 

「エッチしないんですか...?」

 

「また今度な。春奈が風邪ひいたら困るからさ。」

 

「む~....(でも、やっぱり先輩は優しいなぁ。)」

 

「そんなに頬膨らませてもかわいいだけだぞ。」

 

「かっ....え、えへへ...」

 

 

 

『おーい!西城!音無!どこにいるんだー!』

 

『むっ!もしやこの部屋に...皆様、少々お離れくだされ!』

 

 

外から声が聞こえてくる。

どうやら円堂たちが俺たちを探しているみたいだな。

 

 

「ほら、春奈。みんなが探してるみたいだ。」

 

「そうみたいですね。」

 

 

しばらくして、俺達が入ってきた隠し扉が開くと円堂や漫遊寺のサッカー部メンバーがいた。やはり俺たちを探していたみたいだ。

 

俺たちが事情を話したことで、木暮は怒られていたがまあ仕方ないだろう。

 

 

「なあ、西城。なぜ春奈はお前のジャージを...」

 

「い、いや....春奈がくしゃみしてたからさ。」

 

「そうか。......これからも春奈を頼んだぞ。」

 

「お、おう。」

 

 

 

「音無さん...なぜ西城くんのジャージを羽織っているのかしら?」

 

「そうよ音無さん!ずるいわ!」

 

「えへへ...これは私の大切なものなので、お二人にはあげませんよー!」

 

「「ぐぬぬ...!」」

 

「へー...西城のジャージか...いいなぁ...」

 

「「「えっ?」」」

 

 

 

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