西城 side
漫遊寺中でイプシロンと戦った俺たちは、その強さに圧倒された。
やはりエイリア学園との戦いは厳しさを極めている。
その後は真・帝国学園との戦いを経て、染岡が離脱することとなった。
どちらの試合も俺はさほど活躍することはなかった。
俺のノーマルシュートではデザームが満足することはなく、吹雪ほど素早いわけでもないので源田の隙をつくようなシュートも打てなかった。
そして現在、俺たちは大阪へとやってきていた。
イプシロンが大阪に出入りしているという噂があったからだ。
そして俺達はそれぞれ自由行動しながら、イプシロンの噂の調査を行っているところだ。
「ふぅ...大阪って初めて来たけど、うまいものたくさんあるな。」
俺はというと、一人で行動していた。
最初は秋、夏未、春奈、塔子とお誘いはあったのだが、瞳子監督が女性陣を連れていってしまったのだ。
まさかとは思うけど、俺への嫌がらせだったりしないよな。
そんなことを考えながら、俺は一人で観光を楽しんでいた。
なぜなら、俺はイプシロンがどこに出入りしているか知っているからだ。
そして俺が何もしなくとも、紆余曲折あってその場所も発見される。
つまり、セックスができないならこうしてほかのことをして楽しんでおけばいいだけなのだ。
「(こういうとき、原作を知っていると楽ができていいな。まあ、本当に原作通り進むかわからないけど...)」
「きゃっ!」
「っ!」
そんなことを考えながら歩いていると、曲がり角で誰かにぶつかってしまった。
ぶつかったのは女の子で、倒れそうになっていたのでとっさに抱きかかえるように助ける。
「す、すまない。怪我はないか?」
「は、はい...」
「道子!大丈夫!?」
俺がぶつかった子に謝っていると、道の奥から別の女の子が走り寄ってきた。
それにしてもこの子もあの子も、どこかで見たことがあるような....
「あんた、どこ見て歩いてるの!?」
「ちょ、ちょっと...玲華ちゃん...」
「すまない...俺が悪かった。(う~ん......あ、この子たち、大阪ギャルズの子たちか!)」
「怪我はない!?道子はぼんやりしてるから...」
「そんなことないよ~。それに曲がり角でぶつかったんだから、お互い様だよ。」
「いや、俺の不注意だったよ。本当にすまなかった。」
俺はもう一度、頭を下げる。
「い、いや...こっちも怒鳴ったりしてごめんなさい....」
「私も...ぶつかってごめんなさい。」
二人のそんな言葉に、俺は顔を上げる。
お互い冷静になったし、もう大丈夫だろう。
「じゃあ、お互い様ということで...」
「はい。...ところで、もしかして雷門中の西城さんですか?」
「ああ、そうだよ。」
「本当だ。どうして雷門の人が大阪に?」
「今はサッカー部のみんなで、エイリア学園と戦ってる最中なんだ。」
「そうだったんだ。あ!あたし、御堂玲華!こっちが...」
「堀道子です。」
「ああ、よろしく、御堂さん。堀さん。」
「あはは、こそばゆいし玲華でいいよ。」
「私も...道子でいいです。」
「そう?...じゃあ玲華と道子ね。」
「あの...私たちもサッカーしてるんです。良かったら、ちょっとお話しませんか?」
「え、お話?」
「ああ、この子、あんたのファンなんだよ。フットボールフロンティアを見て、えらく感動しててさ。」
へえ...俺のファン、ね。
特に活躍した覚えはないが、それでもファンなんて言われると嬉しいものだ。
「それは嬉しいな。話くらいだったら全然かまわないよ。」
「本当ですか!?」
「ああ。ちょうど俺もどこかで休憩しようと思っていたところだから。」
「じゃあ、私たちがこのあたりを案内します!」
「え、あ、あたしも?」
「(お願い、玲華ちゃん!私一人じゃ緊張しちゃう...!)」
「(わ、わかったよ。)」
二人が急にこそこそ話をしだしたが、大丈夫だろうか。
それにしても、俺の方でも大阪ギャルズのメンバーと接点ができるとはな。
「じゃあ、どこか行きたいところはある?」
「う~ん...何か食べたいと思ってたところだし、大阪ならではのものが食べたいかな。」
「じゃあ、リカちゃんのところはどうかな。」
「それもそうだね。」
「リカちゃんのところ?」
「うん。あたしたちのサッカーチームのリーダー。実家がお好み焼き屋なんだよ。」
「このあたりのお好み焼き屋だったら、絶対にリカちゃんのところが一番!」
「へえ。(浦部リカのところか。もしかしたら一之瀬たちもいるかもだし、ちょうどいいかもな。)じゃあ、そこに行きたいな。」
「じゃあ決定!行こっか!」
「レッツゴー!」
そんなこんなで、俺は道子と玲華に連れられてお好み焼き屋へと向かった。
店に着くと、見たことのある女性が店の中を歩いていた。
「ん?道子に玲華やない。どうしたん?」
「もちろん、お好み焼きを食べに来たんですよ。」
「へえ...ん?もしかして、コレか?」
「道子の方のね。」
「ちょっと、玲華ちゃん!」
「ええやんええやん!やったら、アレ...やるなろ?」
「はい!」
「も、もう...二人ともはしゃぎすぎ...」
なんだか盛り上がってるが、アレってなんだろうな。
玲華ははしゃいでいるが、道子の方は照れてるように見える。
「あんた、どっかで見たことあるなぁ。」
「ほら、雷門中の...」
「ああ、道子が言ってた西城くんやな。なるほどなぁ...確かに、色男や。あたしがあと10年若かったら、あんたに唾つけてたところや!」
「は、はは...それはどうも。」
「もう....奈美さん、もういいですか?」
「おっと...道子の嫉妬も怖いし、この辺にしておくわ。具材はあとで持っていくから、2階使ってええで!」
「はーい。」
「2階って...ここ2階も店なのか?」
「ううん。2階は私たちの作戦会議室なの。」
「こっちです。」
「あ、ああ。」
俺は戸惑いながらも二人についていき、2階にあがっていく。
2階の部屋にも鉄板などが置いてるが、どちらかというとサッカー部の部室のように見える。ロッカーなども置いてあるし。
「散らかっててごめんね。」
「いや、大丈夫だよ。」
「ここ、座ってください。」
「ああ、ありがとう。」
俺は道子に指定された場所に座る。
その隣に道子が座り、反対側の椅子に玲華が座った。
それと同時に、1階からリカの母がやってきて、その手にはお好み焼きの具材があった。
「はい、これ。足りなくなったら言ってな?」
「はーい。」
「すみません、ありがとうございます。」
「ふふ...うまくやるんやで。」
意味深なことを言って、リカの母は1階へと戻っていった。
さっき言ってたアレ、といい...この子たちは何をしようとしてるんだろう。
「さてと...早速お好み焼き、作りましょうか。」
「ああ、そうだな。」
「おっと...作るのは道子だよ。」
「えっと...任せちゃってもいいのか?」
「だ、大丈夫です。任せてください。」
「そうか。...確かに、本場の人に任せた方がいいかもな。すまないが頼むよ。」
「はい!」
どことなく気合が入った道子は、お好み焼きを作り始めた。
その手際はおっとりした道子からは想像がつかない内容だったが、この時点ですでにおいしそうに見える。さすがは本場...早く食べたいものだ。
「こうして...」
「おお...良い匂いだ。」
そして焼き始めると、どんどん良い匂いが漂ってくる。
すでに空腹だった俺には、かなりの刺激になっている。
しばらくして、お好み焼きが焼き上がりそうになった時だった。
「あ、ごめーん。私ちょっと席外すね。」
「ん?どうしたんだ、玲華。」
「ちょっとね。戻ってはくるから、とりあえず二人で楽しんでてよ!」
「お、おう。」
「(道子、うまくやりなさいね!)」
「(う、うん...!)」
また二人でこそこそ話をした後、玲華は部屋から飛び出ていった。
せっかくこんなにおいしそうなお好み焼きが焼けたのに、もったいないな。
「じ、じゃあ食べましょうか。」
「おう。すごくおいしそうだ。」
「う、嬉しいです。....そ、その...西城さん...」
「ん?」
「あ、あーん...」
道子がお好み焼きを切り分けると、突然俺にあーんをしだした。
俺は戸惑って固まっていると、道子は悲しそうな表情へと変化していく。
「(な、泣きそうだ...さすがにまずい。)あ、あーん。」
「っ!」
俺は道子から差し出されたお好み焼きを食べる。
今日知り合った子にあーんされて食べるなんて、妙な気分だ。
だが味は普通にうまい...何なら前世含めて今まで食った中で一番うまいお好み焼きだ。
「うまいよ。」
「う、嬉しいです!」
それからしばらく二人でお好み焼きを食べた。
その間、玲華が戻ってくることはなかったが、道子と二人でいろいろと話す時間は楽しかった。
「ふぅ...食った食った...」
「ふふ...お粗末様です。」
「ああ、ご馳走様。道子の作ったお好み焼き、すごくおいしかったよ。」
「本当ですか?」
「ああ。これなら毎日でも食べられるよ。」
「っ...♡」
な、なんだか道子がくねくねしだしたが...大丈夫だろうか。
それにしても、本当においしかったな。
また食べにきたいと本当に思えるくらいだ。
「その...西城さん。」
「ん?」
「い、今食べたのは...特製ラブラブ焼きっていうんです...」
「特製ラブラブ焼き...(なんか、どっかで聞いたことあるような...っ!)」
と、特製ラブラブ焼きって、リカが一之瀬に食わせたアレか!?
アレって、リカが作ったお好み焼きなんじゃないのか!?
店のメニューにあるってことなのか!?
「その...特製ラブラブ焼きを食べた相手は...作った相手と結婚しなきゃいけないんです!」
「み、道子...」
「ごめんなさい、西城さん...だますような真似して...で、でも私...本当に西城さんのことが好きで!」
「き、気持ちは嬉しいけど...」
「うっ......だ、だったら...今日だけでいいから、思い出を作ってほしいです...」
「お、思い出...」
まずいことになった気がする...
思い出って言ったって、俺は何をすれば...
そんなことを考えていると、上目遣いで見つめてくる道子が目に入った。
『俺のファンだって言うなら、好きにしてもいいじゃないか。』
『この子も俺のことを好きだと言ってるんだ。』
『思い出が欲しいって言うなら、処女くらい奪ってやってもいいだろ。』
『俺のファンだっていうくらいだ。俺の女にしても問題ないだろ。』
頭の中でそんな悪魔のささやきが聞こえる。
なぜだかわからないが、妙に体も熱い気がする。
思考がそちらに向かっていって止まらない。
「西城さん.......んっ....♡」
「道子...」
「ンッ♡チュッ♡ンチュッ♡」
「思い出か....いいぞ、くれてやるよ。」
「さ、西城さん....♡」
俺は道子にキスをしながら、ゆっくりと椅子に寝かせるように押し倒す。
道子は抵抗せず、すんなりとそれを受け入れていた。
「道子...舌を絡ませて。」
「はい♡...ンッ♡チュッ♡チュパッ♡」
「かわいいよ、道子。」
「ンッ♡アンッ♡」
俺はキスをしながら、道子の胸に触れる。
道子はそれにも抵抗せず、俺にされるがままになっている。
俺のファンだと言っていたが、こうなることを期待していたのか?
「ンッ♡西城さんっ♡」
「いやらしい子だな、道子。こんなに乳首を固くして...」
「アンッ♡乳首っ♡クリクリしちゃ嫌ぁ♡」
俺は道子の服の中に手を入れ、ブラジャーの隙間から手を入れて乳首をいじる。
固くなった乳首をいじると、道子は喘ぎ声を漏らしていた。
「こうなることを望んでたのか、道子。」
「だ、だってぇ♡フットボールフロンティアで西城さんを見て...一目惚れだったんですぅ♡」
「そうか...だが悪いが、俺は君の気持ちには応えられない。」
「そ、そんな...っ...ンンッ♡」
「でも...友達にならなれるよ。」
「ンンッ♡とも...だちっ♡アンッ♡ンンッ♡そ、それってぇ♡」
「ああ...こういうことをする友達だよ。嫌か?」
「ンンッ♡嫌...じゃないです♡西城さんとお友達にっ♡ンンッ♡なりますぅ♡」
「そうか...なら、友達の証をあげないとな。」
「ンンッ♡アッ♡な、なにこれ♡お腹...熱い...っ♡」
俺は道子に淫紋をつける。
夏未や瞳子監督につけたものと異なり、性欲を高めるものではなくあくまで俺のものだという証だ。だから特別な効果は特にない。
「ほら、道子...今度は俺の方を気持ちよくしてよ。」
「あっ....すごく、固い...♡」
俺は道子を起き上がらせ、勃起したチンポに触れさせる。
道子は恍惚とした表情を浮かべながら、俺のチンポから手を離せずにいた。
「ほら...フェラしてくれるか?」
「は、はい♡....ンッ♡チュパッ♡」
「っ...道子の舌、気持ちいいよ。」
「チュパッ♡レロッ♡ンチュッ♡」
「気持ちいい...けど、ちょっともどかしいな。」
「ンンッ♡ングッ♡オゴッ♡」
俺は道子の頭を掴んで、無理やり奥まで咥えこませる。
道子は苦しそうにしながらも、その口はチンポを離さず、そして口の中ではチンポに舌を絡ませるようにしていた。
「道子の口の中、気持ちいいよ。」
「ングッ♡オゴッ♡ンンッ♡ングッ♡(乱暴にされて苦しいのに♡どうしてゾクゾクしてくるのっ♡)」
「道子...出すよ。」
「ングッ♡オゴッ♡ングッ♡」
「っ...出る!」
「~~~~~~♡」
俺は道子の頭を掴みながら、喉奥に射精する。
道子は苦しそうにジタバタしているが、俺は構わず射精し続ける。
「っ...」
「うっ...ゲホッ♡ゲホッ♡ッ...オエッ...♡」
「大丈夫か?」
「ゲホッ♡ゲホッ♡....あんなに乱暴にしておいて...ひどいです...♡」
「悪かったって。でも...その割には嬉しそうな顔してるね。」
「っ♡」
「じゃ...本番、しよっか。」
「っ!...はい♡」
「じゃあ...そこの椅子に手をついて、こっちにお尻向けて。」
「こう...ですか?」
「ああ。...じゃ、挿れるよ。」
「は、はぃぃぃぃぃぃぃ♡」
俺は道子の返事を待たずに、後ろから一気にチンポを挿入する。
道子は返事と同時に挿入されたことで、驚きのあまり声をあげた。
「痛っ...」
「初めてだったんだ。」
「あ、当たり前ですよ...♡」
「最近の子は進んでると思ってたけどね。...まだ痛いなら、ゆっくりするけどどうする?」
「だ、大丈夫です...痛っ...♡」
この子、もしかして痛みが逆に快感に感じてるのか。
さっき喉奥に射精したときも、苦しそうにしながらも感じてたよな。
なら....遠慮しなくてもいいかな。
「じゃあ、遠慮なくやらせてもらうよ。」
「は、はいっ♡アンッ♡ンンッ♡痛っ♡アンッ♡」
「(試してみるか。)...ほら、もっと俺を気持ちよくしてよ。」
「アアンッ♡お、お尻っ♡叩かれてるぅ♡」
俺は結構強めに道子の尻を叩いた。
尻に俺の手形が残るくらいだったが、道子は叩いた瞬間、膣内の締まりが強くなっていた。やはり...道子はドがつくほどのMのようだな。
「おら、もっと締めろ。感じてるんだろ?俺とセックスできてうれしいか?」
「アンッ♡ンンッ♡う、嬉しい♡西城さんとエッチできてうれしいっ♡」
「っ...(やば...なんかゾクゾクしてきた。)」
「アンッ♡ンンッ♡アアンッ♡」
「道子...気持ちいいか?」
「は、はいっ♡気持ちいいです♡ンンッ♡アンッ♡アアンッ♡」
俺と道子がセックスに夢中になっている時だった。
「ただいまー!お二人さん、仲良くなったー?....って、ええ!?」
「っ...玲華!?」
「れ、玲華ちゃん...っ♡ンンンンンンンッ♡」
「っ...(道子、イったのか!締め付けがすごくて...俺もイく...!)」
「ンアアアアアア♡」
玲華が入ってきたことに気付いた瞬間、道子の膣内の締め付けが強くなった。
さらに道子はビクンビクンと体を震わせてイっており、俺はその締め付けに我慢できずにイってしまった。
「う、嘘...まさかそこまで...」
「っ...」
「お”お”♡」
俺は道子の膣内からチンポを抜き出す。
道子は尻を突き出したまま、椅子にへたり込む。
道子の膣内からは俺が射精した精液が溢れ出していた。
「な、なにあれ...道子のお、オマンコから...精液が溢れ出て...」
「ハァ♡ハァ♡...玲華ちゃん...玲華ちゃんもしてもらいなよ♡きっと良さがわかるから♡」
「み、道子...何言って...」
「それはいいな。せっかくだし、玲華ともお友達になりたいな。」
「ひっ!(な、なにこれ...こ、これが男の子のお、おちんちんなの...!?こんな大きくて、い、いやらしい臭い...っ♡)」
俺は玲華の顔の前にチンポを出す。
玲華は悲鳴を上げながらも、チンポから目を離せずにいるようだ。
「触ってもいいんだぞ。」
「さ、触るわけ....っ♡」
「ん?手が伸びてるぞ?」
「っ!わ、私は何を...っ...♡」
「っ...ひんやりして、気持ちいいな。」
「な、何言ってるのよ...♡」
玲華は戸惑いつつも、俺のチンポを握って離さない。
表情もどこか恍惚としていた。
「玲華、そこに手ついてお尻をこっちに向けて。」
「う、うん...♡」
玲華は俺に言われた通りに椅子に手をついて、俺に尻を向ける。
玲華のマンコはひくひくとしているが、それ以上に....
「挿れるぞ。」
「うん....って、ちょっと待って!そこ違うぅん♡」
マンコ以上にひくひくと俺のチンポを待ち構えているアナルが目に入り、俺は玲華のアナルに挿入する。道子の愛液もあってか結構すんなりと入っていく。
「ンンッ♡ングッ♡そ、そこっ♡違うじゃない♡」
「大丈夫だよ。ほら...気持ちいいだろ?」
「そ、それはぁ♡」
すんなりと入ってはいくが、まだ半分しか入っていない。
玲華は苦しそうな声とともに、かすかに喘ぎ声もあげていた。
「ほら...もう少しで全部入るぞ。」
「ま、まだなのっ♡ングッ♡ンンッ♡」
「っ...入った...」
「ンンッ♡アンッ♡ンンッ♡ンアアアアアア♡」
俺が根本までチンポを挿入すると、玲華はぶしゃあと潮を吹いた。
どうやらアナルにチンポ入れられて、イっちまったみたいだな。
「エロ...アナルに入れられただけでイったのか。」
「玲華ちゃん、えっち...♡」
「だ、だってぇ♡」
「よし...動かすから、道子は玲華とキスして。」
「はーい♡」
「ンッ♡チュッ♡アンッ♡お尻っ♡ほじられて感じてるのぉ♡」
「ふふ♡玲華ちゃんすごくエッチだよ♡チュッ♡チュパッ♡」
「道子ぉ♡チュパッ♡チュッ♡」
二人がキスする姿を見ながら、俺は玲華のアナルを犯す。
キスで口を塞がれているが、玲華の口から喘ぎ声が漏れていた。
「ンンッ♡チュッ♡アンッ♡ンンッ♡」
「なあ玲華。道子は俺のセフレになったんだが...玲華はどうする。」
「ンッ♡アンッ♡せ、セフレって..♡」
「そのまんま...俺とセックスする関係になるかってこと。」
「アンッ♡ンンッ♡アアンッ♡っ...なる♡なるわよ♡」
「そうか...なら、玲華にも。」
「ンンッ♡何っ♡お腹♡熱い♡」
俺は玲華にも淫紋をつける。
これで淫紋をつけたのは4人目か。
「アンッ♡ンンッ♡ダメッ♡来る♡なんか来ちゃう♡」
「アナル犯されてイきそうなんだな。俺も...そろそろイきそうだ。」
「ンンッ♡一緒にっ♡イってぇ♡」
「ああ、行くぞ玲華。」
「アンッ♡ダメッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
「っ...出る!」
「ンアアアアアア♡」
玲華は喘ぎ声をあげながら、体をビクビクと震わせていた。
俺はそんな玲華の腰を掴みながら、玲華のアナルに精液を注ぎ込む。
そして射精しきった後、俺はゆっくりと玲華のアナルからチンポを抜いた。
「お”お”♡」
「ふぅ...さすがに2連発は疲れるな。」
「んっ♡あ、ダメ...お尻から精液が垂れてくる♡」
玲華の言った通り、玲華のアナルからは俺が出した精液が溢れ出ていた。
我ながら2発目にしてはたくさん出た気がするな。
「ハァ♡ハァ♡さ、西城くんがこういう人だったなんて...♡」
「でもよかっただろ?」
「っ♡」
「ま、なかなか会う機会はないかもしれないけど、セフレとしてよろしくな。」
「ンッ♡」
「チュッ♡」
俺はそう言いながら、道子と玲華にキスをする。
さて...そろそろ良い時間かもな。もしかしたら1階に一之瀬たちが来てるかもしれないし、お暇するかね。
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